オプション取引

先物投資やオプション投資で「ロールオーバーする」という言葉を聞くことがあります。

ロールオーバーは、先物やオプションなど決済期日がある取引で、「期日前にいったんポジションを解消して、先の期日に乗り換えること」です。

例えば日経平均先物取引で「買いポジションの期日が近づいているが、ポジションを維持したい」といった場合に、買いポジションをいったん決済して、それより期日が先の先物を買うというよう取引がそれにあたります。

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私は、株式オプションを活用して2015年は約300万円、2016年は約500万円ほどの利益を得ている50代の主婦です。年々利益は増えていき、2017年の今年は7月28日までで約600万円の利益を得ることができています。

なお、過去2年実践していた方法と、今年の方法は異なります。

過去2年は、米国株オプションの「LEAPSプット売り」という方法で運用していました。この方法については、2年ほど前に書いた『専業主婦がオプションで生活できるようになったたった1つの方法』で解説しています。最近、この『投資の教科書』運営者の一人、木原氏が書いた『LEAPSプット売りで18.6%の年間利回りを記録している手法』と同じ方法です。

今年は、米国ETNを活用した投資法に取り組むようになり、より少ない手間で、より精神的に安定して稼ぐことができるようになりました。投資経験が全くなかった50代の主婦が、この成績というと驚かれるかもしれませんし、信じられないかもしれません。

本日は、私がどうやって、これだけの利益を得ているのかを包み隠さず全てお伝えしたいと思います。

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みなさんはオプションという金融商品をご存知でしょうか。

株やFXなどはほとんどの方が知っていると思いますが、オプションは「名前だけは聞いたことがある」といった方が多いと思います。「オプション = 危険」というような先入観を持っていて、「オプション取引なんてとんでもない」という方もいらっしゃるでしょう。

オプションで稼いでいる私からしたら非常にもったいないと思います。

オプションはもともとリスクを限定して安全に取引を行うために開発された金融商品で、むしろ初心者の方が利益をあげやすいと思うからです。

オプションは最初こそ覚えることが多いものの、いったん覚えてしまえばあまり判断に迷うことなく取引することができ、安定して利益を積み重ねることができます。

この記事でぜひオプション取引をマスターして投資手法の幅を広げてください。

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オプション投資には「カレンダースプレッド」という手法があります。

簡単にいうと、同じものを原資産とする先物やオプションの「期先を買って期近を売る」という取引です。原理を理解すれば、オプションや先物の単純な売りや買いといった取引よりリスクを抑えつつ、大きな利益を得ることができます。

原資産の種類は、日経平均を対象としているものが一般的ですが、ここではアメリカのVIX指数を対象としたVIX先物を使う方法をご紹介します。VIX先物は取引量が非常に豊富で、メカニズムがはっきりしているため、私が好む投資先の一つです。

VIX先物を原資産として行うカレンダースプレッドは、リスクヘッジさえできていれば、安定して継続的に利益を得ることができます。

最初はVIX先物が見慣れないので難しく聞こえるかもしれませんが、一度理解して頂けば、実践は驚くほど容易ですし、株式投資やFXにはない魅力があります。極端でも何でもなく1日にかける時間は10分ほどですみます。

投資のバリエーションの一つとして参考にしてみて下さい。

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全ての種類の投資活動にはリスクがあります。リスクなしでリターンを得ることはできません。そこで必要なのがリスクヘッジです。

リスクヘッジとは、起こりうる最大のリスクを予測して、そのリスクが現実になった場合でも持ちこたえられるように体制を整えておくことです。私がメインで行なっている米国株や米国オプションの世界では、欲に目が眩んで、利益の最大化ばかりを考え、これを怠っていたために、市場の大暴落とともに消えていく人が少なくありません。

そんな状況の時でも、そのようなリスクを避けることが、長期的な成功のためには欠かせません。さらに、そのような場合、他の多くの投資家が新たにポジションを持てず、ポジションを解消する動きしかできない中で、逆の動きをすることによって稼ぐチャンスは非常に大きいことが多いです。

つまり、リスクヘッジには、

  • 自分の資産を守る
  • 最大のチャンスを掴む

という二つの目的があるのです。

これを実現していただくために、ここでは私のリスクヘッジ方法について解説いたします。

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ETFやETNは非常に関心が高い投資商品です。私はちょっとしたきっかけで、米国のETF・ETNに興味を持ち実践するようになりました。結果、現在では年利換算で約38%の利益を得ることができています。

私は、以前は株式投資をしていたのですが、これは、その時には想像もできなかった数字です。将来の資産形成に非常に大きな希望と目標を持つことができるようになりました。

ここでは、私が行なっている投資法を、詳細に公開したいと思います。

特に、米国ETF・ETNについて触れるのが初めてという方は、最初は難しく感じるかもしれません。ただし、それらの成り立ちを理解すれば、価格の値動きを数学的に理解できるようになります。数学的に理解できるというと語弊があるかもしれません。これらの価格は、実際に、数学的に算出されているのです。

これが分かれば、今後、どのように価格が動いていくのかという傾向が丸分かりになります。

私の投資法は、この数学的決まりごとを利用した投資方法です。数学的といっても、どうか怖がらないでください。むしろ、今まで投資の経験がない人の方が、余計なことを考えない分、私が行なっている投資の本質をすんなりと理解できることでしょう。

また、数字が好きな方や、金融やデリバティブに興味のある方は非常に興味深く感じることでしょう。

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オプションにはLEAPSというものがあります。これは、トレーダーにはあまり人気がありません。

なぜなら、トレーダーは、基本的に「安く買って高く売る」「高く売って安く買い戻す」という発想しかないからです。しかし、オプションの世界では、その二つの選択肢以外に、稼ぐ方法があります。

それが今回お伝えするLEAPSプット売り戦略です。このような一般のトレーダーの発想の外にある戦略を知っておくと、株やFXと全く別の可能性が開けてくるのがオプションの面白さです。ぜひ、大きな可能性を期待しながら読み進めてみてください。

一般的な利回りやら利益という概念を上回るものがここにはあります。

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 VIXという指標があります。これは、アメリカのシカゴオプション(CBOE)取引所が算出している指数で、別名「恐怖指数」として非常に有名です。

この指数は、一見とてつもなく複雑に見えますが、非常に特徴的で、ある程度決まった動きをします。それが分かれば、私自身に関して言えば、何よりも計算が立って、資金管理が容易な上に、株式やFXとは別の広い可能性がある世界です。

簡潔に言えば、理解を深めて、研究さえすれば、別の投資方法では考えられないぐらいの利益を出すことが可能です。また同様に、適当な気持ちで取り組めば、とてつもない損失になります。

ここでは、VIX指数の基本的な知識と関連金融商品、そしてVIX指数を利用して利益をあげていくためのノウハウをご紹介します。入門編として、少しでも興味をお持ちいただければ嬉しく思います。

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インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)は、アメリカの証券会社で、アメリカにある、数多くの魅力的な金融商品を低コストで取引したい方には必須の証券口座です。

近年、日本の証券会社でも外国株を取引できるようになってきましたが、日本の証券会社では得られない多くのメリットがあります。

例えば、私はIB証券を使って『私が年利36%の利益をあげている米国ETF・ETN投資法』でお伝えしている投資を行なっているのですが、これは国内の証券会社では、銘柄の取り扱いがないので実行できなかったりします。

海外証券会社というと危険なものも多く、なかなか手を出し難いと思います。

ただし、その中で、ご自身の投資のために海外証券を探しているという方は、IB証券は、現時点で個人的にお勧めでき、かつ、実際に使っている唯一の証券会社です。

そこで、この記事では海外投資をするうえで、大きな武器となるインタラクティブ・ブローカーズ証券について解説させて頂きます。

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突然ですが、皆さんは今お金の心配がありますか?

私は専業主婦ですが、女性の社会進出がすすんできている今の日本でも女性が一人で生活していくには、お金の不安がつきまといますよね。 

「仕事以外にも安定した収入があれば、お金の心配をせずに、もっと好きなことにお金を使って人生を楽しめるのに。」

同じように考えている方に私がおすすめしたいのが、オプション投資です。

うそのように思われるかも知れませんが、私はオプション投資を始めてから、そこから得られた収入だけで生活することができています。

あまりにもうまい話に聞こえてしまうかもしれませんが、専業主婦である私がオプション投資を活用して、安定した収入を得ている具体的な方法をお伝えします。

ご紹介する方法は1つだけです。

それは

「継続的にプットオプションを売り続ける」

です。

ぜひ、あなたもこの記事に書いてある通り、実践してみてください。
私もここに書いてあることしか実践していません。

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