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投資初心者へ贈るチャートの見方とテクニカル指標一覧のまとめ

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投資に興味を持ったけどまず初めに何から手をつけていいわからないという人はとても多いと思われます。

実際、本屋さんへと出かけてトレードの本を探しにいっても一体どのような本を買えばいいのかわからないという方は結構いますが、そんな方にはまずはチャートの見方から学習していくことをおすすめします。

チャートの見方は一旦身につけると色々な投資の場面で役にたつので、デイトレやスイング、長期投資の区別なく使用することが可能です。つまり途中で投資スタイルを変更したとしてもずっと使い続けることが出来るのです。

この記事ではチャートとは何かについて本当に基礎的なこと、知っておいて欲しいことを凝縮して書きました。

チャートを学び、卓越した技術を有する投資家へのはじめの一歩を踏み出してみてください。

チャートとは

チャートとは、株価の動きや流れ、どのようにその株が取引されたのか、買われているのか売られているかなど、株価に対するさまざまな情報を時系列に並べて表示したグラフのことです。

チャートを知るとその株がどのように取引されたかが一目瞭然となります。どんなにその銘柄にいいニュースが流れても、チャート上株価が下がっていればなんらかの原因でその銘柄は売られているのです。値動きに関してチャートには、これから取引をしようとする投資家に一泡吹かせようとするいわゆる『ダマシ』はありますが、取引された形跡に『嘘』はありません。

チャートは何種類かありますが、最もよく使われるのがローソク足チャート、ほかにラインチャート、バーチャートなどがあります。ラインチャートはウェブサイトなどで海外のチャートを見る際に時々使用する程度です。バーチャートは全く使いませんので無視して構いません。

そして下記チャートがラインチャートです。

ローソク足と異なり線をつなげただけのチャートですので非常にシンプルですね。ラインチャートは一般サイトのリアルタイムチャートを見るときに使用することが多いです。

このようにまずは、チャートというものが存在し、そこに一般的にはテクニカル指標という株価の動きを予測するための要素を組み合わせて、チャートを読んでいくことになります。

チャートにおけるトレンド把握

株価チャートの動きは大きく分けて、上昇トレンド、下落トレンド、レンジの3種類あります。下記模式図とチャートをご覧下さい。

赤い模式図が下落(down trend)、黄色いが横ばい(range)、青が上昇(up trend)です。

チャートは日経225の月足のチャートです。下落、横ばい、上昇と3種類の相場を見て取れると思います。個別の銘柄でも基本的にはこのような3要素から出来上がっています。時々変則的な動きを見せることもありますが、だいたいはこの3つの動きに収まります。

また、一般的には上昇でも、下落でも、横ばいでも株価は波を作りながら進んでいることがわかります。どの方向へ進むにしても一方的に進むわけではなく、買われたり売られたりして波動を描きながら、株価は前へと進んでいきます。この辺の知識は、ダウ理論やエリオット波動と呼ばれる理論と結びつくところで、実際の取引をする際にも重要な知識となります。

また別の記事にて詳しくご説明いたします。

チャートには3種類の方向性、そしてその中でも波を描くのだということがわかっていただけたかと思います。株価のこのような動きを知ることができると取引をする際にも次の株価の動きに素直についていくことができます。

チャート分析に必要なテクニカル指標とは

そして1流のチャーチストになって相場で勝利を収めるためには、先ほどご紹介したチャートの動き以外にも、必要な知識があります。その中のうちのひとつがテクニカル指標と呼ばれるものです。

テクニカル指標とは、取引において買い場や売り場を探すためチャートと組み合わせて使用するものです。

ちなみにおすすめのテクニカルチャートは基本的には移動平均線と出来高の組みあわせをおすすめします。加えてトレンドライン、抵抗・支持・節目、価格帯別出来高、直近需給、信用残のチェックなどを行っています。

それをすべて表示することはできませんが、詰め込むと下記チャートのようになります。

非常にシンプルなチャートですね。意外と上記のタイプのテクニカルの組み合わせで株取引をしている人は多いです。

それではたくさんあるテクニカル指標をざっとまとめてみましょう。

時系列、非時系列がそれぞれトレンド型、オシレータ型にわかれその中にたくさんの指標が存在しています。また出来高系やその他指標など覚えるべきことがたくさんありそうですね。

下にテクニカル指標を組み合わせたチャートを2枚貼りました。1枚目のチャートは、一目均衡表にMACDを組み合わせたチャートです。

2枚目のチャートはボリンジャーバンドにRCIを組み合わせたチャートです。

組み合わせは例として適当に組み合わせただけなので、参考にしないでくださいね。最初におつたえしたチャートとはだいぶ趣の違ったチャートとなっていると思われます。

チャートを見るときに必要になってくるテクニカル指標は、トレード経験やその人の性格、何よりトレードスタイルによって変わってきますので『この指標を使ったから勝てる』というものはありません。

一通り、テクニカル分析に目を通したうえで、相場で実際に試してみて最終的に自分にあった指標を探してみてください。

まとめ

チャートをみることで、投資家たちの心理やその時の相場状況がわかるようになります。

もちろんファンダメンタルズを確認することも重要ですが、ニュースなどを見なくてもチャートをみると『今相場で良くないことが起きているな』とか、『あれ?この企業売られてるな』など、ある意味で客観的な判断ができるようになってきます。

生のチャートに触れながら、徐々に相場に慣れていってください。

 

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