7ヶ月で約146万円の利益を得た初値買いと公募割れ投資の具体的手法

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20170710

私はIPO株関連の投資で、年間2,000万円前後の利益を得ています。今回は、その投資法の中で、最も基本となるものをお伝えします。

IPO株は上場当日、公募価格を上回る初値がつくパターンと、公募価格を下回る初値がつくパターンがあります。 

そして、前者の場合は、「公募価格をどれぐらい上回るのか?」に注目することによって、確度の高い投資ができる可能性が大きく上がります。後者の場合は、「その企業の本質的な評価」に注目することによって、良い投資ができるようになります。

私は、これらの点に注目することによって、毎年200万円前後、直近の7ヶ月では146万円の利益を得ています。もちろん、私のような会社員にこそ実践可能な方法ですし、IPO投資の世界を深く理解したい方の勉強のためにも、理想的な手法だと個人的に考えています。

自信を持ってオススメするものなので、ぜひじっくりとご覧ください。

1. 私の初値買いと公募割れ投資法の実績

1.1. 直近7ヶ月の初値買い/公募割れ投資の実績:146万3,070円

以下は、私の2016年12月から6月末までの、初値買い及び公募割れ投資の実績です。

銘柄名 買値 売値 株数 損益
ジャパンエレベーターサービス 890円 1,220円 1,000株 330,000円
旅工房 3,612円 4,975円 400株 545,200円
ビーグリー 1,881円 2,050円 700株 118,370円
インターネットインフィニティー 4,685円 5,350円 300株 199,500円
シンシア 1,950円 2,400円 600株 270,000円
      合計 1,463,070円

この投資法だけで、直近7ヶ月で約146万円の利益です。

手法としてもIPO情報、主に公募価格と初値の水準を調べるだけなので、非常にシンプルですし、ずっとパソコンの前に張り付いている必要もありません。私自身、日中は会社で働きながらやっておりますので、サラリーマンの投資法として、非常に適しています。

これから、私がこの利益をあげている方法を詳しくお伝えしていきます。

その前に、この投資方法を実践する上で、必須の知識を解説しておきます。必須の知識とは、IPO株の上場当日の初値が決まる仕組みのことです。

次から、解説していきます。

1.2. IPO株の上場当日の初値が決まる仕組み

IPO株は上場当日、公募価格を起点として、

  • 特別買い気配:買い注文の方が売り注文よりも圧倒的に多い状態
  • 特別売り気配:売り注文の方が買い注文よりも圧倒的に多い状態

のいずれかでスタートします。

1.2.1. 公募価格とは

公募価格とは、IPO株が上場する前に、証券会社が一般投資家に、その会社の株を売る時の価格です。IPO株の初値は、約75%の確率で、公募価格を上回ります。そのため、一般的なIPO投資では、証券会社の抽選によって公募価格で株を手に入れて、上場日に初値で売るということを行います。このあたりの仕組みについては、『IPO投資で勝つために初心者が知っておくべき2つのポイント』で解説させて頂いています。

余談ですが、私は、この一般的なIPO投資も行なっており、2016年は、それだけで約550万円の利益を得ています。これについては、『IPO株の当選確率を大幅にあげる3つのテクニック』で解説しておりますので、ぜひご覧ください。

1.2.2. 特別買い気配と特別売り気配と初値

さて、上述の通り、上場当日のIPO株は、特別買い気配か特別売り気配で始まります。そして、買い注文の株数と売り注文の株数が一致した時に初値が決まります。

例えば、下図をご覧ください。これは株式会社じげんの上場日の特別買い気配の事例です。

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右側の赤い数字に注目してください。

これは、1,350円で買いたいという注文が7,673,300株分入っていることを表します。一方、その隣の緑の数字は、同価格で売りたいという注文が2,066,600株分入っていることを表します。つまり、買い注文が売り注文より、約560万分も多い「特別買い気配」の状態です。

この場合は、初値はまだつきません。

売株数と買株数が釣り合ったところで、初値がつくという仕組みになっています。なお、上場当日に初値がつかない場合もあり、その時も収益を得るチャンスです。その場合は、『IPO株の即金規制を利用して半年で116万円稼いだ具体的手法』をご覧ください。

そして、初値がどの水準でつくのかを見極めることが、初値買い投資と公募割れ投資の双方の成否を左右します。それでは、早速、それぞれの投資方法を詳しくお伝えしていきますね。

2. 初値買い投資の方法と事例

「初値買い」は文字通り、IPOの初値が形成されてから買い付けしていくことをいいます。

2.1. 初値買いの買い判断は騰落率で見る

さて、初値買いは、IPOを初値で買うことです。つまり、初値がついてからも値上がりすることを想定した戦略です。

20170630_03

それでは、あるIPO株が、初値をつけた後に、値上がりするか値下がりするかは、どうやって見極めることができるのでしょうか。

答えは「騰落率を見る」です。

2.1.1. 騰落率とは

騰落率とは、ある一定の期間の始まりと終わりで、どれだけ価格が変動したかを表す数字です。

IPO株の初値買い又は公募割れ投資においては、騰落率とは、「公募価格と比べて初値がどれぐらいの水準でついたか」を表します。例えば、公募価格が100円の銘柄に、250円の初値がついたとしたら、騰落率は+150%({250円-100円}÷100円×100%)です。150円の初値がついたとしたら、騰落率は+50%({150円-100円}÷100円×100%)です。

2.1.2. 騰落率が高いほど上場日の値上がり可能性と値幅が大きくなる

もうお気付きの方もいるかもしれませんが、初値買いのポイントは、騰落率が高い銘柄を買うことです。このことを理解するために、まずは2017年6月末までに上場されたIPO株の動きを見ていきましょう。

騰落率が100%未満だった銘柄と、100%以上だった銘柄に分けて列挙したものが以下です。

A: 騰落率が100%未満だった銘柄

銘柄名 上場日 初値 高値 安値 終値 上値幅
安江工務店 2017年2月10日 1,300 1,600 1,272 1,490 300
日宣 2017年2月16日 3,000 3,030 2,580 2,706 30
レノバ 2017年2月23日 1,125 1,425 1,103 1,425 300
ロコンド 2017年3月7日 2,625 2,800 2,574 2,735 175
ビーバンドットコム 2017年3月9日 3,530 3,640 2,850 2,850 110
うるる 2017年3月16日 3,330 3,750 3,150 3,480 420
ビーグリー 2017年3月17日 1,881 2,139 1,860 2,078 258
JESHD 2017年3月17日 890 1,040 870 1,040 150
ソレイジアファーマ 2017年3月24日 234 279 226 272 45
TKP 2017年3月27日 10,560 10,800 9,850 9,970 240
ズーム 2017年3月28日 2,278 2,331 1,855 1,885 53
ネットマーケティング 2017年3月31日 1,552 1,667 1,534 1,630 115


B: 騰落率が100%以上だった銘柄

銘柄名 上場日 初値 高値 安値 終値 上値幅
シャノン 2017年1月30日 6,310 6,500 5,430 5,760 190
ユナイテッド&コレクティブ 2017年2月24日 4,500 5,200 4,500 5,200 700
ファイズ 2017年3月16日 4,010 4,550 3,630 3,950 540
ほぼ日 2017年3月17日 5,360 5,480 4,780 5,020 120
力の源HD 2017年3月22日 2,230 2,632 2,158 2,630 402
インターネットインンフィニティ 2017年3月22日 5,040 5,730 4,420 4,450 690
オロ 2017年3月24日 4,750 4,825 4,165 4,390 75
ナンバー・ワン 2017年3月28日 3,460 3,780 3,150 3,220 320
ユーザーローカル 2017年3月31日 12,500 13,350 12,130 12,470 850
テモナ 2017年4月7日 8,050 8,480 7,020 7,800 430
旅工房 2017年4月19日 3,750 4,185 3,500 4,140 435
アセンテック 2017年4月26日 5,950 6,950 5,630 6,950 1,000

これらは、それぞれ上場当日の、

  • 初値:IPOが上場日に初めてつけた株価
  • 高値:上場日に最も高かった株価
  • 安値:上場日に最も安かった株価
  • 終値:上場日の最後につけた株価
  • 上値幅:上場日に初値から値上がりした株価の値幅

を表しています。

それぞれの値については、『チャートをより深く見るためのローソク足の見方』で深く解説させて頂いています。これは、FXに関する記事ですが、ローソク足の基本は株もFXも変わりませんので、ぜひ参考にしてください。

2.1.3. 騰落率100%以上の銘柄は上値幅が非常に大きくなる傾向がある

ここでAとBを見比べて見ましょう。見るべきことはシンプルで、重要なのは以下の二つだけです。

  • 上値幅
    A群の平均値は183円・B群の平均値は479円。
  • 公募価格からの初値の騰落率
    A群は、公募価格に対して初値の騰落率が100%未満の銘柄です。B群は、公募価格に対して初値の騰落率が100%以上の銘柄(=公募価格に対して二倍以上の価格の初値がついた銘柄)。

このことから、公募価格と比べた初値の騰落率が100%以上(二倍以上)の銘柄は、上場後の上値幅が、そうでないものと比べて2.62倍も出るということが分かります。

なぜ、このような違いが生まれるのでしょうか?

答えは、「IPOは、ある意味、人気投票のような形で値が決まるから」です。

そのため、人気のある銘柄ほど、公募価格と比べた初値の騰落率が高くなります。さらに、人気がある銘柄ほど、その後に値上がりする確率も値上がり幅も大きくなるのです。一方、騰落率が100%未満の銘柄は、そこまでは人気化していない可能性が高いと見ることができます。当然、人気化していない銘柄は、上場後に大きく値動きしない傾向があります。

2.2. 私が54.5万円の利益を得た初値買いの実例

それでは実際の事例をお伝えします。

まず、以下のチャートをご覧ください。これは「旅工房」という、主にオンラインでの国内及び海外向けパッケージ旅行の企画・販売、航空券の販売、宿泊手配、オプショナルツアーの手配などを行なっている会社の、上場時の株価の動きです。

20170629_07

まず、同銘柄は、公募価格1,370円に対して初値が3,750円でした。つまり騰落率は173%({3,750円 – 1,370円}÷1,370円)です。

騰落率が100%以上を超えていますので、私は、この銘柄は初値買いで利益を得られる可能性が高いものだと判断します。

そこで、初値の3,750円で、まず100株を買い付け、その後、株価の下落中に、さらに300株を買いました。結果的に1株当たり平均3,612円で、合計400株を買い付けたことになります。そして、上場日の終盤は買いが優勢となり、大きく値上がりしていきました。

結局、私は、4,975円で売り、合計で545,200円の利益を得ることができました。

このように、IPOで人気化した銘柄は、初値買いでの期待値が高く狙い目です。ただし、利益確定ポイントと損切りポイントは、予め決めておくことをオススメします。IPO当日は値動きが早く、予め決めておかなければ、冷静さを失った判断をしてしまいます。

2.2.1. 利食いと損切りのポイントの決め方

利益確定と損切りポイントをどこに置くべきかは、その人が持っている性格やリスク許容度、現在の資金量によって大きく変わります。騰落率100%以上の銘柄に絞って、過去のデータを分析して、自分にとって、最もリスクとリターンのバランスの良いポイントを洗い出していきましょう。

これは全ての投資方法に共通ですが、どれだけ丁寧に分析したり準備したりできるかが、投資で成功するかどうかが決まります。

なお、私は、利益確定は、基本として初値に対して3 – 5%の値上がりを最初の判断ポイントとしています。

2.2.2. 騰落率が高すぎると動きが読みにくくなる

このように、私は、騰落率100%以上の銘柄を対象に初値買いを行っています。ただし、騰落率がおよそ200%以上の場合は、その後の動きが読めなくなるので、見送ることにしています。

しかし、騰落率200%以上でも、その銘柄や業界について、詳しい知識や広い情報網を持っている場合で、上場後も上値幅が出る可能性が高いと確信できる時は、この限りではありません。騰落率200%以上というのは、絶対的な基準ではないということですね。

利食いと損切り同様、どの水準で手を引くかは、性格、リスク許容度、情報量によって大きく変わります。あなたが一流の投資家として大成するかどうかは、こうした小さなことを理解して、自分自身で勝てる仕組みを、妥協せずに作りあげられるかどうかで決まります。

3. 公募割れ投資の方法と事例

それでは、もう一つのパターンである公募割れ投資について説明します。

3.1. 公募割れとは

公募割れは、初値が公募価格より低い水準で決まることをいいます。IPOは、公募価格が割安に設定されますので、公募割れが起きることは稀です。しかし、公募での売出株数が多すぎた場合や、人気化しなかった銘柄の場合は、その可能性があります。

なお、どの銘柄が公募割れしそうかを判断するポイントは、『公募割れしない銘柄の選び方』で解説していますので確認しておきましょう。

3.1.1. 公募割れ銘柄の割合は約19%

過去14年間の公募割れ銘柄の割合は、全IPO銘柄の19%程度です。以下の表をご覧ください。

  公開数 公募より高い 公募と同じ 公募割れ 公募割れ率
2004年 175 165 3 7 4.0%
2005年 158 151 4 3 1.9%
2006年 188 159 9 20 10.6%
2007年 121 89 3 29 24.0%
2008年 49 20 3 26 53.1%
2009年 19 13 2 4 21.1%
2010年 22 10 3 9 40.9%
2011年 36 19 3 14 38.9%
2012年 46 36 0 10 21.7%
2013年 54 52 1 1 1.9%
2014年 77 60 1 16 20.8%
2015年 92 83 1 8 8.7%
2016年 83 67 0 16 19.3%
2017年 36 32 0 4 11.1%

つまり、年間で、全上場銘柄数の約20%ほどの収益機会があるということですね。

3.1.2. 公募割れ銘柄は値を下げた後に一度戻る傾向がある

それでは、なぜこのような公募割れが起きてしまうのでしょうか?この理由を知っておくことは非常に重要ですので、ここで説明して起きます。

公募割れが起きるということは、公募に当選したIPO投資家が全員損をしているということを意味します。自分の持っている株の価格が、どんどん下がってきているわけですから、公募に当選した多くの人が、我先にと売却をして損切りしようとします。

つまり、売りの勢力が、買いの勢力を大きく上回るので、価格が下がっていくのですね。

しかし、いつまでも価格が下がるわけではありません。IPO株は、もともと本来の時価総額よりも低い水準で公募価格を決定しています。その公募価格から更に下がった値がつくということは、同業他社と比べて、非常に割安であるということです。非常に多くの投資家が、割安になった株を狙っています。つまり、株価が一定の水準まで下がったら、買いが増えるのです。

上場当日は、特にこの傾向が強くなります。

ちょうど下図のような形ですね。

20170630_01

この機会に収益を得るのが、公募割れ投資です。

早速、実例をご紹介したいと思います。

3.2. 私が27万円の利益を得た公募割れ投資の実例

それでは実際の事例をご紹介します。

以下のチャートをご覧ください。これは「シンシア」という会社の上場来の値動きです。同社は、コンタクトレンズの製造・販売を主な事業としています。

20170629_09

※同社は1対3の株式分割を行なっており上記チャートは分割後のもの。当時の価格を計算するには上記の価格に3を掛ける。

同社は、公募価格が2,100円だったのに対して、初値が1,950円でつけました。

3.2.1. 公募割れした価格から値上がりする根拠を探す

このような時、まず行うことは、今後、公募割れした価格から値上がりするかどうかの根拠を探すことです。

同社は、公募割れはしましたが、上場前から、多くの関係者から「公募価格を上回る」と評価されていました。事業内容的にも、最新の事業ではないですが、今後も需要が落ちることが考えにくく、成長期にある業界なので、今回のケースでは、上がる可能性が高いと判断して、1,950円の初値で600株を買い付けました。

公募価格から、これだけ下げているのですから、IPO株の上場当日の値動きの特性上、「これ以上値下がりするリスクは限られているだろうし、たとえ下落したとしても大下落にはならないだろう」という考えもありました。

理想を言えば、上場前からリサーチをして、公募割れした場合、しなかった場合の戦略を考えておくことが重要です。当然、私は、上場前から両方のシナリオを考えて、戦略を練っています。投資はこのような小さなことの積み重ねで差が広がります。

3.2.2. 利食いと損切りはルールに従う

結果、やはり事前評価の高い企業だったこともあり、多くの投資家が同社に注目していたため、その後、2週間に渡って、価格は大きく値上がりしました。その間、最高値の4,900円をつけています。

私は、結局、2400円の時に、600株全てを売却して、合計27万円の利益となりました。

もし最高値まで待つことができれば、150万円以上の利益になっていたことでしょう。投資の利益を最大化するには、確かに利益は伸ばせるところまで伸ばして、損切りは素早くが基本です。

ただし、それ以上に重要なのは、相場に翻弄されずに、自分のルールを守ることです。決して欲に目をくらませてはいけません。自分が定めたルールに従うからこそ、常に平常心で投資に臨むことができます。焦らず、自分のトレードルールを磨き続ければ、いずれ利益は増えていきます。

私自身も、まだまだ毎晩、自分の投資活動を分析して、より良いルールになるように磨き続けています。

4. まとめ

今回お伝えした、初値買いと公募割れは、IPO投資に関するイベント投資(「IPOセカンダリー投資」と言います)において、最も基本となる方法です。

これだけでも相当な利益を得ることができますし、真剣に実践して、分析したり調査したりすれば、IPOの世界のことも、イベント投資の世界のことも、非常に深く知ることができます。

そういった観点からも、個人的に、非常にオススメしたい投資方法なので、ぜひ、参考にしていただけると幸いです。

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柳橋義昭

柳橋義昭

IPO投資を中心としたイベント投資で年間2000万程度のトレード利益を得ている株式投資家。証券会社でのIPOの業務の経験や、証券ディーラーの経験を活かして独自のIPO攻略法を構築。

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