FXのスワップ運用で初心者が一番大損する5つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
48058404 - financial background

・これからは毎日スワップを受け取り、安定した副収入を得るぞ!
・スワップが高いトルコリラ/円を買ってみよう!

FXをやったことがある方なら、このようなスワップ運用でお金を稼ごうと一度は考えたことがあるかもしれません。

ちなみに、スワップとは、2つの通貨の金利差による利益のことです。スワップについてあまりご存知でない方は、まず、「スワップポイントとは|FXで金利差益を狙う方法と注意点」をお読みください。

スワップ運用は、スキャルピングやデイトレードのように日々の細かい売買は行わず、買いポジションを持ったらしばらく売らずに保有するFXのトレードスタイルです。しばらく保有するという点では、外貨預金と似ています(外貨預金については、「外貨預金とFXを比較するならどちらが良いか?」をご覧ください)。

スワップ運用で利益が出る仕組みは、金利が高い通貨を買って金利が安い通貨を売ることです。例えば、金利が高い「トルコリラ」を買って、金利が安い「円」を売った場合、「トルコリラ/円の買いポジションを持つ」といいます。

高い金利を長期間にわたって受け取れる安定的な運用に見えますが、実際のところどうなのでしょうか。

実は、スワップ運用で「安定して」利益を出している投資家は「皆無」とお考えください。それに加えて、ほとんどの初心者は「大損」します。なぜならば、高い金利に目を奪われて、スワップ取引のリスクについて知識不足のまま取引を始めてしまうからです。

スワップ運用がリスクのオンパレードだということは、あまり知られていません。むしろ、「スワップは安定して儲かる!」「毎日スワップが小遣いのように受け取れる!」「時間が無い初心者に最適!」などのように、スワップ運用を勧める広告が大半ですからね。

この記事では、スワップ運用のリスクについて、投資心理も踏まえて説明させていただきますので、スワップ運用をしてみようか考えている方は参考にしてください。

1.スワップ運用の背景を理解しておくこと

私がFXを始めた2002年頃は高金利通貨が多く、「円キャリートレード」と言われる手法が個人投資家に人気がありました。ちなみに、キャリートレードで利益を得る仕組みはスワップ運用と同じとお考えください。

2002年頃は、低金利の現在と違って、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルなどの主要通貨も金利が高く、ほとんどの通貨でスワップ運用で金利を稼ぐことが可能でした。しかし、リーマンショックという金融危機が起こった2009年以降、主要国の金利がほとんどゼロになり、スワップ運用を行うメリットが少なくなりました。

しかし、ここ数年、トルコリラを代表とする新興国通貨の金利が高いという理由で、スワップ運用の人気が再び出てきた経緯があります。

では、2017年9月時点の新興国の15通貨の金利を、外為どっとコムのホームページで見てみましょう。

 外為どっとコム

上の図で、下の赤い枠で囲ったところをご覧ください。トルコの金利が8%と最も高いことが分かります。また、上の赤い枠で囲った日本の金利が0.1%と低いことがわかります。

さて、ここで、この高金利通貨のトルコリラ/円を保有していた場合、実際にいくらのスワップ金利がつくか見てみましょう。次の画像は、私がスキャルピングやデイトレードで活用しているヒロセ通商のホームページに載っているもので、10万通貨を買った想定で説明しています。

ヒロセ通商

ご覧のように、トルコリラ/円を10万通貨買っていれば、1日930円のスワップ利益を得ることができます。

1年で339,450円、10年間持ち続けると、なんと3,394,500円ものスワップが手に入ります。外貨預金と同じ感覚で長期間そのまま放置しておくだけで、これだけのスワップ金利が稼げます。

ただ、国の政策金利が変動するとスワップ金利も変動するので、上記の通りの利益にはならないでしょう。しかし、その国の金融政策が大きく変わるなどの大きな要因が無い限り、スワップ金利が急激に低くなることは考えにくいです。

このように、スワップ運用は、日々の戦略を立ててトレードをすることなく、トルコリラ/円を一回買って長期間放置しておけば、1年で30万円以上の金利が稼げるので魅力的です。スワップ運用が大人気なのも納得ですね。 

2.スワップ運用がリスクのオンパレードである5つの理由

さて、リスク無しで1年で30万円以上のスワップ金利が入れば、誰もがスワップ運用をしたいと思うでしょう。

しかし、良い話には、必ず裏があります。今の世の中、リスク無しに年利100%はあり得ないですね。高いリターンには高いリスクが付きものです。では、スワップ運用を行う上でのリスクとは何でしょうか?それが、これから説明する5つのリスクです。

2.1. 大損する典型的な例は暴落 

2017年10月9日の日本時間早朝、トルコリラ/円が暴落しました。要因は、前日にアメリカとトルコの関係を悪化させる出来事があったからです。在トルコアメリカ総領事館職員の拘束をきっかけに、アメリカがビザ発給を停止、これに対してトルコも同様の措置を即座に取りました。その時のトルコリラ/円の1時間足チャートが、下図です。

トルコ円1時間足

長い下ヒゲになっているローソク足が、暴落したポイントです。一瞬で250pipsも暴落しています。例えば、この時に30万円を口座に入れていて、10万通貨の買いポジションを持っていたらどうなっているでしょうか。

結論から申し上げますと、強制ロスカットになって30万円のほとんどの資金が無くなっている可能性が極めて高いです。長い下ヒゲというのも、悔しいですね。なぜならば、暴落した後に元の価格まで戻っているので、強制ロスカットにならなければ資産変動は無かったことになるからです(強制ロスカットについては、「FXのロスカットの仕組みと必ず知っておくべき算出方法」をご覧ください)。

長期間にわたって運用して順調にスワップ金利を受け取っていたとしても、この一瞬の暴落だけで、30万円の資産を一気に失うことになります。これでは冷静でいられるはずありませんね。気の毒ですが、この暴落で資産を失った個人投資家は数多くいるそうです。

では、暴落は今回だけで、この先は絶対に同じようなことは起きないのでしょうか?

そんなことはありません。この先もまた暴落する可能性はあります。とりわけ、トルコリラのようにスワップ金利が高い新興国通貨ほど、暴落が付きものだとお考えください。その理由は、新興国通貨の政治情勢は荒れることが多く、その情報をリアルタイムで私たち日本人が把握するのは難しいからです。

このような政治が絡む大きな悪いニュースは予測することは不可能です。そうだとすると、スワップ運用は、いつ暴落するか分からない通貨ペアを長期間放置しておく手法ということになります。これはリスクが高過ぎます。本来、FXは暴落時の影響を受けないようにリスク管理を徹底する必要がある取引ですが、スワップ運用だとリスク管理ができないことになります。

次のトルコリラ/円の日足チャートの、矢印のローソク足の下ヒゲに注目してください。

暴落

一番右の矢印が、上述の1時間足チャートで見た2017年10月9日のトルコリラ/円の暴落です。この時の暴落は、他の暴落時の下ヒゲと比べたら大した下げ幅ではないことが分かりますね。2017年に、1000pips以上暴落している日が2回もあります。

1000pips以上の下げ幅は無くても、2016年も頻繁に暴落していることが分かりますね。この日足を見て、今後は暴落がないと考える方が難しいです。仮に1000pips暴落した時、価格の変動が速すぎて注文が追い付かず、FX業者によっては強制ロスカットが作動しないこともあります。

この時、30万円を運用して10万通貨の買いポジションを持っていたらどうでしょうか。最悪の場合、30万円を失うどころか、借金を背負うことにもなりかねません。

このように、スワップが高い通貨ペアは、暴落リスクが付きまとうことを絶対に忘れてはいけません。

2.2. 25倍のレバレッジを効かせていることを理解しているか

FXは、レバレッジを25倍まで効かせられます。トルコリラ/円の場合、10万通貨を買うために必要な証拠金は、わずか13万円前後になります。本来レバレッジが無ければ、約300万円が必要になります。それが13万円前後の資金で買えてしまうので、ちょっとした値下がりで、あっという間に資金を失う状況になります。

このような綱渡り状態の資金管理だということを、理解していない投資家がほとんどではないでしょうか。レバレッジを25倍かけるということ、それは、資金管理を徹底しないとリスクも25倍になるということです。

資金を多くしても、リスクは減ることは減りますが、一瞬で失う金額もその分多くなります。仮に300万円を口座に入れ、10万通貨を買って放置していると、日足チャートで見たように一瞬で1000pips以上の暴落は可能性としてあります。

過去最大の暴落があったとしたら、強制ロスカットされた後に全戻しするという最悪のパターンになりかねません。口座をチェックしたときに残高がマイナスだったら、目も当てられませんね。

では、1000万円など、数千万単位で口座に入金すれば良いでしょうか。

数千万単位の額を口座に寝かせておくなら、FXトレードで利益を上げる方がよほど効率的といえます。ただ、これくらいの額を入金していれば、一瞬の暴落で強制ロスカットになる可能性はゼロになります。有り余っているお金があれば、もちろん可能です。

また、FXトレードそのもので利益を上げているベテラントレーダーが、運用方法の一つとしてスワップ取引を行なうなら、リスクをよく把握しているはずですので問題ないでしょう。

注意すべきは、FXトレードをやる時間が無い方や、初心者です。リスクを理解せず、かつ、少ない資金でスワップをたくさん得ようする傾向が高いため、暴落があると即強制ロスカットにかかります。

そもそも、スワップは外貨預金と同じで、これだけで資産を築くことはできませんね。それなのに、ちょっとでも多くのスワップを受け取ろうとし、許容範囲を超えたポジション量を持とうと考えてしまうのですね。レバレッジを効かせるリスクをよく考えなければなりません。

2.3. 値上がりしなければ成り立たない

スワップ運用は、ポジションを長く持ち続けるほど利益が大きく、そして確実に得られる方法です。しかし、大前提があります。

それは、「買った価格よりも現値が上昇していること」です。

スワップ利益がどれだけつくか、ということに意識が向いてしまい、FX本来の目的であるキャピタルゲインを忘れていませんでしょうか。キャピタルゲインとは、安く買って高く売ることで利益のことですね(詳しくは、「インカムゲインとキャピタルゲインの違いとは?」をご覧ください)。

スワップ利益は株式の配当と同じで、インカムゲインになります。そもそも、どれだけスワップがつこうが、買った価格よりも値下がりしてしまえば、スワップ利益など簡単に吹き飛んでしまいます。

数年間ポジションを持ち続けてスワップがついても、スワップの利益以上に値下がりして評価損が多ければ、ポジションはマイナスです。これではスワップ運用をしている意味がありませんね。

つまり、値上がりしなければ成り立たないのです。仮に、下降トレンドのときに買ってしまえば、そこから含み損は徐々に膨らんでいきます。上昇トレンドのときに買って最初は含み益が増えていったとしても、下降トレンドに転換すれば、みるみると含み益は減っていきます。これを、冷静に見ていられるかどうかです。

トルコリラ/円の週足を見てください。期間は、2009年5月から2017年10月まで、約8年半のチャートです。

トルコ円週足

Aが2010年1月で、仮にここで10万通貨買ったとします。Dの現在まで8年半持ち続けるとスワップ利益はどれ位になるでしょうか。上述したヒロセ通商のスワップで計算すると、8年半のスワップ利益は約288万円(1日のスワップ930円として計算)です。

キャピタルゲインは、2010年1月の価格63.50円で買ったとして、現在が30.50円とします。そうすると、含み損は3000pipsですので、マイナス300万円です。スワップ利益と含み損を合計すると、マイナス12万になります。

スワップ利益を得るために8年半保有して、なんとマイナスになるのです。これは正確な計算ではなく、おおよその損益になります。しかし、思ったような利益が出ていないことは確かで、これではスワップ運用は成功とはいえません。

チャート上のBで買ってCで売ればスワップ利益もキャピタルゲインも得られますが、ド底で買って天井で売ることは不可能でしょう。ちなみに、Bで買ってCで売れた場合、スワップ利益が約50万円、キャピタルゲインが約150万円で、約200万円の利益です。

成功すれば大きな利益ですね。現実には、Dまで価格が下げているので、長く持つほどキャピタルゲインの含み損が多くなっています。それに加え、ところどころで暴落があります。

このように、スワップ運用は値上がりすることが前提だということを忘れてはいけません。いざとなれば、ポジションを何年かホールドしていればいずれ戻るでしょ?と思いますよね。

しかし、週足チャートを見たように、8年半で3000pips下落しています。下降トレンドになることを、スワップ運用をスタートする時点で予測しますでしょうか。そんなことはできないでしょう。

特に、テクニカル分析ができない投資家がスワップ運用を手掛けることが多く、これがさらにリスクを増幅させる原因にもなっています。下がってきたらそろそろ上がるでしょ、という安易な考えは危険であることは言うまでもありません。

2.4. ポジションを持ち続けるには忍耐力と精神力が必要

スワップ運用は、一度買ったらそのポジションを長く持ち続けることで、スワップ利益が増していきます。

数秒から数分で売買を繰り返すスキャルピングや、ポジションを数時間から数日ホールドするデイトレードとは、大きく異なる手法です。テクニカル根拠を元に利益を出す手法ではないので、スキルや経験値は必要なく、気軽に誰でもスタートすることができます。

しかし、ポジションを持つことがどれだけメンタルへ影響するか、理解していないままスワップ運用をスタートする方が後を絶ちません。

上述したように、もし値下がりして含み損が日々増えていったら、耐えられるでしょうか?

数日ならまだしも、何年間も含み損のポジションを持つことは、あなたが考えているより精神的な苦痛は計り知れないでしょう。たとえ含み益だとしても、暴落はいつ起こるか分かりません。とにかく値上がりするのを待つしかありません。

スワップ運用をしている限り、あなたが寝ている間に、暴落があり資産を失っている可能性は常にあります。このプレッシャーに耐えられますか?

ポジションを持ちながら日常生活をするには、このようなリスクを受け入れなければなりません。ほとんどの投資家は、危険な状況になってからそのリスクを知ることになります。

たとえ、リスクを理解してスワップ運用をスタートしても、ポジションを持ち続けることは「強い忍耐力」や「強靭な精神力」が必要になります。最初からこの2つを持ち合わせているかどうか、自分自身に問いかけてみてください。

じりじりと値下がりし、それに加えて暴落が起これば、メンタルが崩壊したり、無計画なナンピンをするなど、想定外の行動を取って一瞬で資産を失うことは簡単です。儲けるために始めたスワップ運用が、最悪の終わり方をしてしまいます。しかし、現実には多くの投資家がこうなっていることを、よく理解してください。

2.5. 損大利小になる投資心理がつきまとう 

これまで、スワップ運用のリスクについてお伝えしました。逆に、上手くいったときのことを考えてみましょう。

買った価格よりも、徐々に値上がりしていき、含み損を見ることもなくスワップも日々ついているとします。これは、あなたが望んでいた理想の形だと思います。

ここで重要になるのが、利益が出ているときのあなたの心理状態です。おそらく、あなたはポジションを決済したくなる衝動と戦わなくてはなりません。経験を積んだトレーダーなら、利益が乗り始めたら伸ばせるところまで伸ばす、ということを理解しています。

しかし、利が乗ったポジションを伸ばす経験をしていなければ、利益が減ってしまうことを恐れてしまいます。このような、利益が出ればそれを確定したくなる心理状態を、「プロスペクト理論」といいます(詳しくは、「FXで失敗して1000万円以上の大損をした事例と重要な教訓」をご覧ください)。

逆に、含み損がでると損切りせずに、いずれ戻ることを期待し、耐えてしまいます。つまり、極めて損大利小になりやすく、これは人間である以上、自然な心理状態です。

含み益でも含み損でも、スワップ運用でポジションを持ったその日から、この投資心理が付きまとうことを理解しなければなりません。損大利小から損小利大にするためには、ある程度のトレード経験が必要といえます。

私が過去に1000万以上の大損をしたのは、この投資心理を理解していなかったことも要因の一つです。FXで利益を上げていくには、どんな手法でも、投資心理でさえも適切に管理しなければならないのです。

まとめ

スワップ運用は、気軽にスタートできる反面、リスクのオンパレードだということを認識しましょう。スワップが得られるというだけで、その通貨ペアを買うことは危険です。リスクとリターンを熟考したう上で、あなたの生活スタイルに取り入れるべきか決めるようにしましょう。

スワップ運用だけで資産を築くことは不可能です。あえてその運用をする意義を確認し、リスキーだと感じたら、少し様子見をする決断も必要です。

スキャルピングやデイトレードでスキルを付け、それからスワップ運用を手掛けることでも遅くはありません。逆に、スワップ利益に加え、値上がり益も期待できるなど、5つのリスクを回避できる状況ならばやってみるのも良いでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 FX

無料動画:FXのスキャルピングで平均利回り163%を達成し、毎月150万円の利益を得ている具体的な手法

busenaこの無料動画では、当サイト、投資の教科書でFXの記事を執筆しているぶせな氏自身が、FXのトレード手法を、動画で直接解説しています。


ぶせな氏は、FXを本格的にスタートしてから、8年間負けなし(年ベース)で平均163%の年間利回りを記録しており、毎月安定して150万円前後の利益を稼いでいる超一流のFXトレーダーです。


この無料動画を見ていただくと、以下のようなことが分かります。


・ぶせな氏が8年負けなしで年間平均利回り163%を記録しているスキャルピング手法
・ローソク足と移動平均線を使ったシンプルなチャートの見方
・トレンドライン、サポートラインなどで勝率と利益率を上げる具体的な方法
・為替相場の波やチャートパターンで大きな利益を上げる具体的な方法


文字だけではなかなか伝わらない、細かいニュアンスや考え方、実際のトレードなどに触れていただくために無料の動画セミナー形式でご用意させていただきました。この一流トレーダーの本物のトレードノウハウが、あなたのお役に立つことをお約束します。


ぶせな氏のFXスキャルピング
投資手法を学ぶ

利益を最大化するために
ぶせな氏が使っている4つのFX口座

当サイトでFXコンテンツを執筆いただいているぶせな氏のノウハウを実践するなら、ぜひ口座選びにもこだわってください。

ぶせな氏は「口座選びを適当にやっていて勝てるようになったトレーダーは見たことがない」と仰っています。まずは、『FX口座の選び方|完全版』を読んで、その理由をしっかりと理解して頂ければと思います。ぶせな氏が利益を最大化するために実際に使っている口座は、『FX口座のおすすめ|億トレーダーぶせな氏が使っている4つ』で詳しく解説させて頂いております。

 

The following two tabs change content below.
ぶせな

ぶせな

専業トレーダー。認定テクニカルアナリスト。 2009年に本格的にFXをスタート。累計利益は、3年目で5000万円、5年目で1億円、2017年2月現在は1億5千万円を超える。 一時的な利益でなく、継続的に利益を上げ続けるために、リスクを抑えることに重点をおき、短期売買を繰り返すスキャルピングと長めに保有するデイトレードを得意とする。

投資の教科書の購読はfacebookが便利です。

Twitter・RSSでも購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>