年2,000万稼ぐ私が考える株の初心者が100万円を稼ぐための具体的な方法

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8月14日(月)年2,000万稼ぐ私が考える株の初心者が100万円を稼ぐための具体的な方法

「100万円を稼ぐ。」これは株を始めたばかりの人なら、誰もが一度は設定した金額ではないでしょうか?

振り返ってみると、投資を始めたばかりの頃の私も、最初に作る100万円は本当に難しく、そして非常に大きな金額に感じていたものです。

今では、年間2,000万円を稼げるようになって、サラリーマン投資家としては、胸を張れるぐらいにはなれたかなと思っています。

そこで、本日は、もし、今、私が無一文になったとして、ゼロから投資を開始し、最初の100万円を稼ぐために何をやるかをお伝えしていきたいと思います。実際のステップを事細かく、包み隠さず書いているので、この通りに実践して頂ければ、あなたが100万円稼げるようになる可能性は非常に高いです。

それぐらいの自信を持ってお届けしますので、ぜひ参考にしてください。

1. このノウハウで株初心者が得られた利益の実績

まずは、これからお伝えする投資ノウハウで、私と、私以外の株の初心者が得た利益の実績をご紹介します。全て、今年2017年上半期だけの実績であり、私を除く全ての方が投資初心者です。

これを、ご覧頂くと100万円の利益が決して夢物語ではないことをハッキリと実感頂けると思います。

1.1. 私が得た利益:2017年上半期で165万2,500円

まず、私は、2017年の上半期だけで165万2,500円の利益を得ることができています。下表は、その銘柄と利益額の内訳です。

  銘柄名 公募価格 売却価格 株数 購入資金 利益額
2月23日 レノバ 750 1477 500 375,000円 363,500円
3月21日 力の源ホールディングス 600 2,230 200 120,000円 326,000円
3月22日 フルテック 600 1,230 500 300,000円 315,000円
3月24日 ソレイジアファーマ 185 245 2,800 518,000円 168,000円
3月29日 オークネット 1,100 1,300 100 110,000円 20,000円
6月20日 ディーエムソリューションズ 2,500 7,100 100 250,000円 460,000円
合計           1,652,500円

それぞれの株の購入にかかった元手資金の合計は167万3,000円です。つまり167万3,000円から165万2,500円を生み出したということですね。

1.2. 私以外の方々が得た利益と取引記録

私だけの成果を見せても、「本当に初心者でもできる」かどうかは分かりませんね。

そこで、次に、私が投資を教えさせて頂いている生徒様や読者様などから頂いた成果もご紹介します。全て、異なる方から報告のあった成果です。男性もいれば女性もいますし、皆、年齢層もバラバラです。

それでは早速見ていきましょう。

1.2.1. 29万2,991円の利益

この方は、ほぼ日社の株100株を23万5,000円で入手し、52万7,991円で売却しています。合計29万2,991円の利益です。

20170806_1

また、この方は、JMCという銘柄でも、45万7,739円の利益も得ています。下図が取引履歴です。

20170806_6

20170806_2

20170806_3

20170806_5

 

1.2.2. 31万5,000円の利益

この方は、フルテック社の株を600円で800株(=480,000円分)入手し、上場後に適宜売却して合計で674,820円の利益を得ています。同社は、私も500株を入手して315,000円の利益を得ています。

フルテック① フルテック②

フルテック③

最後の買いは、おそらく保有目的でのものだと思います。

1.2.3. 65万7,500円の利益

別の方は、旅工房株を平均単価3796.25円で400株(151万8,500円分)を入手し、上場後に売却して、合計65万7,500円の利益を得ています。

旅工房 買い

旅工房売り

こちらの方も、同じ旅工房の株を700株(2676,470円分)入手して合計54万2,630円の利益を得ています。

s_旅工房GMO

s_旅工房GMO②

いかがでしょうか?

それぞれ上半期だけでこの成果なのですから、100万円は現実的に見えますね。

1.3. 私たちが実践している投資方法の概要

手前味噌で恐縮ですが、このように私がこれからお伝えする投資を実践することで成果をあげられた方々はまだまだ沢山いらっしゃいます。それぞれ性別や年齢もバラバラですし使っている証券会社も違います。

共通するのは、一つだけで、「証券会社の抽選に当選してIPO株を公募価格で入手して初値で売却する」という一般的な投資方法を実践していることです。

これから、このIPO投資で株の初心者が100万円稼ぐ方法をお伝えしていきます。

ちなみに、「IPO」とは”Initial Public Offering”の略で、日本語では「新規公開株」と言います。新規公開とは、今まで未公開で一般には取引できなかった株が、証券取引所に上場して、誰でも株取引ができるようになることです。そして、「IPO投資」とは、上場日前に、その銘柄を手にいれて、上場時に売却して利益をあげることを言います。

詳しくは『IPOとは』でも解説していますのでご覧下さい。また、IPO銘柄が上場承認を受けてから、実際に上場するまでの流れや出来事は『IPOの流れと勝つために知るべき2つのポイント』をご覧下さい。

それでは下図をご覧ください。IPO銘柄の約81%は、下表のように公募価格を上回る初値がつきます。

  公開数 公募より高い 公募と同じ 公募割れ 公募割れ率
2004年 175 165 3 7 4.0%
2005年 158 151 4 3 1.9%
2006年 188 159 9 20 10.6%
2007年 121 89 3 29 24.0%
2008年 49 20 3 26 53.1%
2009年 19 13 2 4 21.1%
2010年 22 10 3 9 40.9%
2011年 36 19 3 14 38.9%
2012年 46 36 0 10 21.7%
2013年 54 52 1 1 1.9%
2014年 77 60 1 16 20.8%
2015年 92 83 1 8 8.7%
2016年 83 67 0 16 19.3%
2017年注1 36 32 0 4 11.1%

注1. 2017年は6月末時点の実績

つまり、IPO銘柄を手に入れることができれば、ほとんどのケースで大きな利益を見込めるということです。ただし、のべつまくなしに全てのIPO銘柄に申し込むことはしません。私の場合は、利益を得られる確率が高そうな銘柄を事前に選定して申し込むようにしています。これについては後述します。

さて、不思議なことにIPO投資と聞くと、多くの方が「IPO株なんて手に入らないから無理」と言います。

「無理」という人たちは真実を見て、そう言っているのではありません。あくまでも「無理」と思い込んでいるだけです。そのような人に詳しく聞いてみると、たった一回ダメなだけだったり、一回試してダメなら「次はどうすれば良いだろう」と言う改善を一切していません。ひどいケースになると「ダメだった」やり方を、何の改善もせずに、何回も何十回も繰り返しているのです。

工夫をしていないのですから成果が出ないのは道理です。しかし、ご安心ください。このページを隅々までお読み頂くと、なぜ今まで当選しなかったのか、当選するためにはどうすれば良いのかが分かるようになります。

2. 初心者が最短で100万円稼ぐための準備編

それでは、次から、いよいよ、私のIPO投資のノウハウをもとに、「株の初心者が最短で100万円を稼ぐためにやるべきこと」をお伝えします。

準備編でやるべきことは2つです。

  • 適切な元手資金を貯める。
  • 適切な口座選びをする。

です。

それぞれ解説します。

2.1. 最低100万円以上の投資資金を貯める

IPO投資に限らず、もし、あなたが、本気で投資で100万円稼ぎたいなら、まずはちゃんと元手資金を貯めてください。5万円や10万円の元手で100万円を作れるなどと甘い夢を見ているようなら、投資の世界で生きていくには向いていません。

投資のリスクとリターンは表裏一体です。

どの投資法を選んでも、必ず負けとは付き合っていかなくてはいけません。重要なのは、たとえ負けたとしても資金を残すことです。一時的な資金の減少にも耐えられる資金があって初めて勝てるようになります。

全ての投資で勝つのは不可能です。当ページでお伝えする方法で、これから一年以内に100万円以上稼ぎたいと真剣に思うなら、最低100万円、必ず達成するなら300万円必要です。

それが出発点です。

ここをクリアできない方はや、5万円や10万円の元手で短期間で100万円稼ぎたいと考えている方は、何をやっても成功できません。真っ当な考えを持つことをオススメします。ただし、少ない元手で、それに見合ったリターンを得るということなら可能です。 

2.2. 有利な証券会社で口座を開設する

あなたがIPO投資を行うなら、当然、証券口座を開く必要があります。そして、どの証券会社を選ぶかによってIPOの当選確率は大きく異なります。

なぜなら、IPOに携わる証券会社には、

  • 幹事証券
  • 主幹事証券

があるからです。

それぞれお伝えします。

2.2.1. 幹事証券の基礎知識

IPOの抽選は全ての証券会社が受け付けられるわけではありません。「幹事証券」と言われる証券会社のみ行えます。早速、下表をご覧ください。これは2016年の幹事実績が最も多かった順にまとめたものです。

証券会社名 幹事実績
SBI証券 77社
SMBC日興証券 73社
みずほ証券 62社
マネックス証券 46社
大和証券 38社
野村証券 38社
いちよし証券 32社
岡三証券 31社
三菱UFJモルガン 24社
カブドットコム 19社

2016年は全部で83のIPO銘柄があったのですが、ご覧の通りSBI証券やSMBC日興証券は、ほとんどの銘柄で幹事証券となっています。一方、松井証券などのランキング外の証券会社だけから、IPOの申し込みをしていたのだとしたら圧倒的に不利な状況で申し込みをしていることになります。

2.2.2. 主幹事証券の基礎知識

次に、知っておくべきことは「主幹事証券」です。主幹事証券は、会社を上場させるにあた理、公開準備作業をはじめ、公開審査の対応、売出株式の引き受けなど、さまざまな業務を行います。それだけに主幹事証券には重い責任があり、引き受ける株数も一番多くなります。

例えば、下表をご覧ください。これはソレイジファーマ社が上場した時の、それぞれの幹事証券の割当数です。

証券会社名 割当数
みずほ証券 16,522,700
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 971,800
SMBC日興証券 583,100
SBI証券 194,300
岩井コスモ証券 194,300
東海東京証券 194,300
岡三証券 194,300
マネックス証券 194,300
丸三証券・マルサントレード 97,100
東洋証券 97,100
エース証券 97,100
極東証券 97,100
合計 19,437,500株

ご覧の通り、同社は公募売出数が合計で19,437,500株あったのですが、そのうち85%に及ぶ16,522,700株が、主幹事証券のみずほ証券に割当られています。このように主幹事を務める証券会社は全体の80 – 90%の株を引き受けます。

つまり、主幹事の証券会社に申し込むと当選確率が上がるということです。

なお2016年の1年間の各証券会社の主幹事実績は以下の通りです。

証券会社名 主幹事実績
野村証券 23社
みずほ証券 20社
SMBC日興証券 16社
大和証券 16社
SBI証券 13社
東海東京証券 5社
三菱証券 2社
いちよし証券 1社

当然、主幹事を多く務める証券会社で口座を開いておくことが、当選確率を高める上で重要になります。

2.2.3. 最低限検討すべき7つの証券会社

以上の条件を踏まえた上で、私がオススメの証券会社は7つあります。

  • 野村証券
  • 大和証券
  • SMBC証券
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • 東海東京証券

です。

それぞれ、『IPOにオススメの証券会社まとめ~2017年最新版~』で詳しく解説していますので参考にしてください。

3. 初心者が最短で100万円稼ぐための銘柄選定編

先ほど、IPO銘柄の81%は、公募価格より高い初値をつけるとお伝えしました。ただし、全ての銘柄がそうなるわけではありません。

中には損をするものもありますし、上がったとしても、ほんのちょっとの利益にしかならないものもあります。そのような銘柄に引っ掛かっていていは利益を最大化することはできませんね。大きな利益を得たければ、目指すべきは利益可能性の高い銘柄です。

早速、その方法をご紹介します。

3.1. JPXで銘柄を発掘する

JPXからは以下の3つの情報を得ることができます。

  • 新規上場銘柄
  • 会社概要(事業内容・仮払い決定日)
  • 各証券会社への割当数

これらは、いずれもIPO投資にとって重要な情報です。

例えば、会社概要を確認することで、その会社のビジネスの成長性や将来性、話題性を判断することができます。引受参加者を確認することで、どこが幹事・主幹事なのかが分かり、どの証券会社から、どのような方法で申し込めば、当選確率が最も高くなるかが分かります。

詳しくは、『IPO投資に不可欠な6つの情報の集め方』で解説しているのでご確認ください。

3.2. EDINETで銘柄の利益可能性を判断する

続いてEDINETで、そのIPO銘柄が利益になるかどうかを判断するための数字を得ます。そのために必要なのは

  • 想定価格
  • 吸収額
  • 時価総額

の3つです。

想定価格は、その銘柄の公募価格がいくらになるのかという目安です。吸収額は、その市場において、総額何円ぐらいの取引額になるのかを示すものです。言い換えると、そのIPOのボリュームを表します。ボリュームが大き過ぎると値が崩れてしまう場合が多いです。最後に時価総額です。これも大き過ぎると市場での感受性が低くなり、値が崩れてしまう原因となります。

判断基準は以下の通りです。

  東証マザーズ JASDAQ
吸収額 30億円 20億円
時価総額 200億円 100億円

東証マザーズでは、吸収額30億円、時価総額200億円を超えると高い確率で値崩れします。JASDAQでは、吸収額20億円、時価総額100億円を超えると値崩れの確率が高まります。

これも、『IPO投資に不可欠な6つの情報の集め方』の後半で詳しく解説しているのでご確認ください。

3.3. 4つのポイントを最終確認して投資判断を行う

次に、その銘柄に投資すべきかどうかを決定するために、以下の4つを確認して、該当するようなら投資対象から外します。

  • 公開株数が多い銘柄
  • 全て売り出し銘柄
  • 仮条件の上限で公募価格が決まらない銘柄
  • 業績が不審な銘柄

逆に言うと、これらの条件に当てはまらない銘柄は、利益可能性も、獲得利益も大きくなる傾向にあります。

それぞれ『公募割れしないIPO銘柄の選び方』で詳しく比較しながら解説しています。2年前の記事ですが、今でも全く問題なく通用するものなので安心してご覧下さい。

4. 初心者が最短で100万稼ぐための証券会社活用編

どのIPO銘柄に投資するかが決まったら、後は、最も当選確率が高い方法で申し込むだけです。

当選確率を高めるための鉄則は以下の通りです。

  • 主幹事証券を確認する。
  • 幹事証券の比率を確認する。
  • ネット申し込みと支店申し込みを駆使する。

それぞれ解説します。

4.1. 主幹事証券から申し込む

下表はトランザス社が上場した時の、各証券会社の割当数です。これをご覧頂ければ、どこの証券会社から申し込むのかが、どれだけ重要かお分かりですね。

証券会社名 割当数 単元数 証券口座数 当選確率※1
いちよし証券 555,000 5,550 180,000 30.8%
みずほ証券 74,000 740 2,500,000 0.296%
SBI証券 37,000 370 3,700,000 0.100%
マネックス証券 22,200 222 1,500,000 0.148%
エース証券 22,200 222 - -
水戸証券 14,800 148 200,000 0.74%
極東証券 14,800 148 150,000 0.987%

※1. 当選確率は証券口座数の1割の人がIPOに申し込むと考えて計算(個人的には実際はもっと確率は高いと感じています)。

IPO投資をやったことがある人で当選しなくて諦めた経験がある方は、このようなことをご存知なかったのではないかと思います。このようなケースはIPO投資では多々ありますので、口座数の少ない証券会社が主幹事を務める際は、すぐにアンテナが立つようにしておくと便利です。

下表をご覧下さい。

証券会社名 口座数
野村証券 580万
SBI証券 370万
大和証券 300万
SMBC日光証券 300万
みずほ証券 250万 
三菱証券 130万
東海東京証券 42万
いちよし証券 18万

見てみると野村証券は580万口座と、口座数がダントツで多いですね。東海東京証券やいちよし証券と比べると圧倒的です。ただし、野村証券が主幹事の場合は諦めた方が良いのかというとそんなことはありません。野村証券のIPO申し込み配分は、店頭での申し込みが9割で、ネットでの申し込みが1割です。

単純に考えて、ネットだけで申し込みを済ませていたとしたら、当選確率は1/9になってしまいますね。さらに野村証券は、事前入金なしで店頭申し込みとネット申し込みの両方が可能で、当選した時に購入代金を振り込めば良いので、積極的に申し込みしやすい証券会社です。

一つ一つの銘柄では当選確率は10%程度になってしまったとしても、何度も無料で申し込めるので大いにチャンスはあるのです。このように、各証券会社の申し込みにおける特徴を把握しておくことは、当選確率をあげる上で必須です。

改めて『IPOにオススメの証券口座7つ~2017年最新版~』を確認して、それぞれの証券会社の特徴を把握しておきましょう。

4.2. 幹事証券の比率を確認する

IPO投資は、主幹事以外で申し込んだらいけないと言う決まりはありません。主幹事以外にも魅力的な幹事証券会社があれば、そこでも申し込みをしておきましょう。

「魅力的」かどうかを判断する方法はもうおわかりですね。口座数と割当数の比率で判断しましょう。そうすれば、主幹事証券以外から当選するケースが決して少なくないことがすぐに分かります。

4.3. ネット申込と支店申込を駆使する

先ほども少し触れましたが、IPOは証券会社の各支店での申込と、ネット申込の二つの方法があります。おそらく、ほとんどの方はインターネット申込のみされていると思います。しかし、先ほどの野村証券の場合のように、ネット配分よりも支店配分の方が大きい証券会社がほとんどです。

さらに、支店申込は基本的に抽選ではなく裁量配分です。裁量配分とは、証券会社にとっての優良顧客ほど有利に選考されるということです。

一般的に言われる優良顧客の基準は、以下の三つのうちいずれかです。

  • 預り資産が1,000万円以上
  • 証券会社に手数料をたくさん支払っている
  • 営業担当者と良好な関係を築いている

上二つは初心者投資家がすぐに実行できるものではありませんね。私も投資を始めたばかりの頃は、上二つの条件はとても満たせませんでした。

と言うことは、ほとんどの人にとって鍵となるのは三つめです。証券会社の営業は、厳しいノルマを課されていたりしており、非常に大変な仕事です。そうした心情を理解して、丁寧な対応を心がけると、当然対応が違ってきますね。証券マンも人間なのですから。

誰が、どのような情報や権限を持っているかは、こちらからは分かりませんので、常に礼儀正しく対応するようにしましょう。

補足:電話や営業への対応が苦手な方へ

中には電話や営業対応が苦手な方もいらっしゃるでしょう。その場合は、主幹事証券や幹事証券の比率を読んで、ネット申込と店頭申込の両方を実践することで、年間100万円の利益は十分に可能な範囲です。苦手な分を、他の要素でどのようにカバーできるかを考えましょう。

また、実は、IPO投資の本当の旨味は、ここまでご紹介した公募取得・初値売りではなくむしろセカンダリー市場にあります。セカンダリーは一般的なIPO投資とはまた違った知識や感覚が必要となります。『会社員の私がIPO投資で年2,000万円の利益を得た方法の全て』で解説していますので、ぜひご確認ください。

5. まとめ~100万は可能だが努力は不可欠!~

いかがだったでしょうか?

私の投資法は、決して難しいものではありません。やり方はとても簡単です。ただし、全ての投資において言えることですが、継続する努力や、「もっとうまくやろう」という工夫は不可欠です。これを理解した上で創意工夫をしながら実践していただくと、必ず良い結果に繋がります。

まずは、ここに書いている通りに実践してみてください。最終的には、あなた自身の取り組み方次第ですが、きっと「やって良かった」となるはずです。

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柳橋義昭

柳橋義昭

IPO投資を中心としたイベント投資で年間2000万程度のトレード利益を得ている株式投資家。証券会社でのIPOの業務の経験や、証券ディーラーの経験を活かして独自のIPO攻略法を構築。

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