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チャートの見方|相場を理解するためにやるべきこと全て

FX チャート

トレードで成功するための技術の中で最も大切なことは、正しいチャートの見方です。

正しいチャートの見方ができるということは、簡潔にお伝えすると、次に相場がどのように動くのかが分かるということです。FXに限らず、トレードの世界は、これができれば勝てます。逆にこれができていないトレードは、ただの博打です。それも、相当勝率の悪い博打です。

きっと、あなたは、「それは分かっているけど、そもそも正しいチャートの見方がどういうものなのかわからない。」というところでお悩みなのだと思います。

ご安心ください。

このページには、あなたがチャートをマスターするために必要な情報がすべてあります。それだけでなく、このページを読んでいただければ、今までのあなたのトレードのどこに問題があって、そこを改善するにはこれから何をやるべきかもすべて明確になるでしょう。

それでは、早速始めましょう。

1. チャートを制すものがトレードを制す

過去、私がFXでまったく勝てていなかったころ(参照:『私がFXで成功して1.3億円の資産を気付くまでに経験したこと全て』)、トレードは単なる情報戦であり、より多くの重要な情報を知っている人が勝つと思っていました。

「きっと、一般人は知らない情報で為替が動いていて、チャートなんて意味がないんだ」と…。

そのため、チャート以外のところから、様々な情報を探そうとしていました。中には、「あんな情報を参考にするなんて頭がどうかしてたな」というぐらいのものさえあります。

しかし、今は声を大にして、「チャートを制すものがトレードを制す」と断言させていただきます。勝つために必要な分析ツールはチャートだけです。

なぜなら、

  • チャートには過去のデータが全て反映されている
  • チャートは本質的に投資家の集団心理を反映している

からです。

あらためて文字にすると、当たり前のことに感じますが、これらには字面以上に重要な意味があります。これから解説させていただきますので、絶対に読み飛ばさず、一字一句追っていってください。

1.1. チャートは過去の全てのデータの反映である

FXでは、一秒の間に、数十回も為替レートが更新されています。そして、チャートには、過去から現在までの為替レートの値動きが、どれだけ細かい変動も逃さず、記録されています。過去のデータ(=歴史)をすべて見られるということには、とてつもない価値があります。

きっと、あなたも、このような言葉を聞いたことがあると思います。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」

これは、ドイツの宰相ビスマルクの言葉です。同じような名言は、世界中のあらゆる国で、星の数ほどあるようです。これらの名言は、政治や経済だけではなく、投資の世界の本質も見事に表しています。

チャートを見ることは歴史を見ることと同じです。

歴史を振り返って、チャートにどのようなパターンが出たら、相場はどのように動いたか、なぜそう動いたのかということを分析していくのです。ここを徹底的に考え抜くと、相場の世界の未来を知ることができます。

そう、正しいチャートの見方とは、突きつめていうと、「相場の過去のデータ(歴史)を徹底的に分析して、未来の動きを知ること」なのです。

さて、唐突ですが、ここで考えてみてほしいことがあります。チャートとは本質的に何なのでしょうか?少しだけ時間をとって、現段階でのご自身の答えを見つけてから読み進めてみてください。この問いに対する答えは、あなたのトレーダーとしての腕が上達するにつれて、どんどん変わっていくと思います。

それでは進めます。

1.2. チャートは本質的に投資家の欲(=集団心理)の反映である

私にとっては、チャートは本質的には、投資家の欲望の攻めぎ合いのデータでしかありません。具体的には、投資家の無知、欲、恐怖、希望のデータです。

FX市場では、何億人もの投資家が、それぞれ「この価格で売りたい(=供給)」「この価格で買いたい(=需要)」という欲望を持っています。この欲望(=需要と供給)が、常にせめぎあって、需要と供給のバランスが一定しないからこそ、為替レートが変動しているのです。

つまりチャートは、トレーダーの”感情をベースとした集団心理”の反映なのです。この視点を持つことは、とても重要です。なぜなら、人間の集団心理は、この先も何百年たっても変わらないからです。

以下は、ウォール街のグレートベアと呼ばれたジェシー・リバモアの言葉です。

ウォール街に、あるいは株式投資・投機に新しいものは何もない。ここで過去に起こったことは、これからもいく度となく繰り返されるだろう。この繰り返しも、人間の本性が変わらないからだ。人間の知性の邪魔をするのはつねに、人間の情報であり情動である。私は以上のことを確信する。

この「人間の本性は変わらない」という事実は、少なくとも、トレードの世界では絶対的な真実です。

理由をお伝えします。

例えば、チャート上には”節目”というものがあります。”節目”とは、簡単にいうと、「ここで価格が反発しそうだな」とか、「ここでレジスタンスラインを突き抜けて、相場がトレンドに入りそうだな」というポイントのことです。

普通のトレーダーは、こうした節目を見つけても、自信をもってポジションを持つことができません。「勘違いかもしれない」と思い、そこが節目でない理由をいくつも探し始めます。結果、本来なら得られていたはずの大きな利益を逃してしまいます。

しかし、”チャートは、感情をベースとした集団心理であり、人間の心理は変わらない” という前提があると動きはまったく変わってきます。節目になりそうなポイントを見つけたら、「歴史は繰り返す」と分かっているので、自信をもってポジションを持つことができます。

もちろん、全く同じ歴史がそのまま繰り返されるわけではないので、的中率は100%にはなりません。せいぜい、FXで莫大な資産を築くのには十分過ぎるほどの的中率ぐらいしか残せませんが、トレーダーにとっては、それで十分ですよね。

1.3. 不調のときはこの二点に立ち返ること

上でお伝えした二点は、チャート分析をするときに、絶対にブレてはいけな原理原則です。ここを芯から理解していないと、FXで成功し続けることはできません。

私は、強烈なトレンドや乱高下のような大相場をむかえると、いつもこの二点に立ち返って、冷静になるようにしています。そして、冷静になってから、歴史を振り返ると、このような状況のとき、市場はどのような集団心理に支配されているのかと問いながらチャートを観察しています。

これができていない日は思うように勝つことができません。そんなときは、「今、自分は不調だ。原理原則にそった行動ができていない。」と言い聞かせて、この二点を何度も思い出します。

これらが、それぐらい重要なのだということを、あらためて理解しておいてください。

2. FXチャートの基本的な見方

それでは、ここからFXで勝つために抑えておくべきチャートの知識をじっくりとお伝えしていきます。まずは基礎からです。

チャートには、

  • ローソク足チャート
  • バーチャート
  • ラインチャート

の3種類があります。

技術的な観点からは、どのチャートを使っても構いません。しかし、実用的な観点からは、ローソク足チャートをお勧めします。なぜなら、日本では、日常的に目にするニュースや、アナリストの解説、書籍などで使用されるチャートは、すべてローソク足のものだからです。

この理由から、日本のトレーダーは、ほぼローソク足チャートのみを使っています。

余談ですが、欧米のトレーダーの間では、バーチャートやラインチャートがよく使われています。最終的には、どれも一緒なので好き嫌いで決めていいのですが、こだわりがないならローソク足を使いましょう。

2.1. FXチャートの縦軸は為替レートを横軸は時間を表す

早速以下をご覧ください。これがローソク足チャートです。

ローソク足②右側の縦軸に121.250などの数字がありますね。この縦軸の数字は現在の為替レートを表します。これはドル円チャートなので、1ドル=121円25銭ということを表します。為替レートと言うと、理解しにくいかもしれませんが、結局のところあなたが、利益を得るためにやることは以下の二つだけです。

  • チャートが低いところにある時(=安い時)に買いポジションを持ち、チャートが上昇したら(=高くなったら)ポジションを売る。
  • チャートが高いところにある時(=高い時)に売りポジションを持ち、チャートが下降したら(=安くなったら)ポジションを売る。

これと反対のことをやったら損失になります。

次に横軸は時間を表します。時間は左から右に流れていきます。

左から右へ

つまり、左に行けば行くほど、チャートの過去のデータが見られ、右に行けば行くほど現在のデータということですね。利益を得るためにあなたがやることは、過去と現在のデータから、未来のチャートがどのように描かれるのかを予測することです。

2.2. 一本一本のローソク足には様々な情報が込められている

ローソク足チャートは、赤い棒と青い棒が何十本も組み合わさってできています。一本一本の棒の見た目から、「ローソク足チャート」と呼ばれています。(お使いのチャートソフトによってローソク足の色は自由に変更できます。)

そして、これら一本一本のローソク足には、「始値・高値・安値・終値」の四つの情報が込められており、そこから、様々な状況を読み取ることができます。こちらに関しては、以下のページでまとめておりますので、必ず目を通してください。

それぞれ、どのような意味を持つのかを理解しておくことが、チャートを正しく見る上での基礎となります。

2.3. チャートには様々な時間軸がある

次に理解して頂きたいのが、ローソク足の時間軸の違いです。ローソク足チャートには、1分足、5分足、15分足、1時間足、日足、週足など、様々な時間軸のものがあります。時間軸が違っても、それぞれのチャートは同じもののように見えます。

そこで、ある時間軸のチャートから、別の時間軸のものに移ったときは、以下の二点を必ず確認する癖をつけておいてください。

  1. ローソク足の時間軸が違うとチャートが表す時間も違う
  2. ローソク足の時間軸が違うと値幅も違う

これらは、トレードに慣れてきたとしても、集中力を失ったときは、忘れてしまいがちなので注意が必要です。

詳しくお伝えします。

2.3.1. ローソク足の時間軸が違うとチャートが表す時間も違う

下図をご覧ください。例えば、このチャートは、1分足チャートだとしましょう。

ローソク足③

白い四角の箇所の箇所にご注目ください。この中には、ローソク足が五本ありますので、この部分は5分間のチャートの推移を表します。もし5分足チャートだとしたら、一本のローソク足が5分なので、25分間の推移です。1時間足チャートだとしたら5時間分の推移です。

このように、同じ形のチャートだったとしても、時間軸が違うと、画面上のある範囲の時間は全く異なります。

2.3.2. ローソク足の時間軸が違うと値幅も違う

次に、別々の時間軸では、たとえ同じようなローソク足チャートに見えたとしても、値幅は全く違います。実際に比較してみましょう。左から1分足、1時間足、日足チャートです。

時間軸 

一見すると、それぞれのチャートの値幅(=安値と高値の差)に差はないように見えます。

しかし、実際は、1分足では15pipsしか動いていませんが、1時間足では300pipsも変動しています。日足では、なんと1,350pipsも動いています。同じ縮尺ですが、時間軸によって値幅が大きく異なるのが分かります。

以上がローソク足チャートの基礎知識です。もし知らなかった項目があれば、この機会に、何度も読んで覚えてください。

3. チャート分析のために抑えておくべき知識とスキル

以上で、基本的なチャートの見方をお伝えしました。しかし、あなたがFXで成功するためには、単純なチャートの見方を知るだけでは足りません。チャートを見て、そこから相場を正確に分析するスキルが必要です。それに関しては、以下のページですべて解説させて頂いています。

一つずつ目を通して、ご自身のチャートで実践しながら吸収しましょう。それをしていただければ、あなたの知識もスキルも飛躍的に向上し、勝てるFXトレーダーに、一歩も二歩も、十歩も進見ます。

相場の見方の基本について

移動平均線について

テクニカル(チャート)分析について

チャートパターンについて

 > 移動平均線のパターン

 > ローソク足のパターン

 繰り返し読んで、正しい知識を身につけてください。

4. チャートを開いたら最初にやるべきこと

チャート分析に必要な知識とスキルは身につけて頂けましたか?ここからは、あなたがチャートを開いたら最初にやるべきことをお伝えします。それは、現在のトレンドと、その状況を細かく理解することです。

次の図を見てください。これは、1時間足チャートです。

下降トレンド

 

このチャートはローソク足が徐々に切り下がっていますので、三つの相場のうち、下降トレンドであることが分かります。トレンドラインを引くと、より強く確信できますね。

今度は、以下の図をご覧ください。同じチャートです。

節目

同じチャートですが、このように見てみると別の側面が見えてきます。

このチャートは全体としては下降トレンドですが、その中に、細かい上下動を繰り返す横ばい部分(黄四角の部分)と、安値を更新して連続して陰線が出ている下降部分(矢印の部分)が交互に現れていることが分かります。このチャートは1時間足です。そのため、何十時間の横ばいが続いた後に、わずか数時間の下降が訪れていることが分かります。

いかがでしょうか。最初に現在のトレンドと、そこに至る状況を見るということが、どういうことかお分かり頂けたと思います。このように、相場を正しく把握するためのコツは二つあります。

  • チャート上に自由にラインや図を描くこと
  • 練習を積み重ねること

です。

4.1. チャートに自由に図やラインを描くこと

このように、チャートに色を付けたり線を描いたりすると、相場の流れをより深く把握できることが理解できるたと思います。今回は、黄四角と矢印で分けましたが、様々な図やラインを使って、相場の流れを浮き彫りにしていくイメージです。

現在が三つの相場のうちのどれなのかを把握する作業は意識していないと、すぐに忘れてしまいます。これは、チャートを開いたら最初に行うように訓練してください。

最初の方で、チャート上には過去の歴史がすべて蓄積されているとお伝えしました。ここでお伝えしている、「現在の相場の流れを把握する」ということが、まさに「今までの歴史を把握する」ということです。

過去から現在までの流れを把握できていなければ、トレードで勝つことはできません。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」です。チャートを開いたいら、最初に、このような図やラインを使って分析してください。この作業が、まさに過去の歴史を知るということです。

4.2.  練習を徹底的に積み重ねること

初心者の方は、過去のチャートでたくさん練習してください。それからリアルタイムのチャートで実践すると良いでしょう。

すぐに利益出したいからといって、焦ってはいけません。練習せずに本番をおこなっても、必ず見落としや失敗をしてしまいます。練習をたくさん行って、リアルタイムチャートを見ている時に、「あっ、このパターンは、あのときに見たやつと同じだ」と想起できるぐらいになっていると完璧です。

このような引き出しを多く持っているということは、それだけ、過去の歴史を知っているということです。もちろん、引き出しが多い人ほど勝ちます。私は、過去、このことを理解していなかったために、千万円以上の損失を出し、「人生終わりだ」と思うぐらい絶望したものです。

まだ、『私がFXで成功して1.3億円の資産を気付くまでに経験したこと全て』を読んでいない方は、ぜひお読みください。

5. チャート分析をして確信が持てた時にトレードを行う

ここまでで、チャートの見方に関して必要なことはすべてお伝えしました。

上級編でお伝えすることは、一言で言えば、「勝率の高いトレードを行うための秘訣」です。このために、実際にトレードを行うとき、チャートを、どこまで深く見るのかを具体的にお伝えします。また、これからお伝えすることを実践するには、様々なラインを引きこなす技術が必要です。

それでは解説を進めます。

5.1. 予想が正しいと確信したときにエントリー

では、チャートを見ていきます。

まず、1・2・3の黄色い丸のポイントで、ローソク足の高値が切り下がっていることが分かります。相場は、横ばいですが、ローソク足が上にいく力が弱いです。これは相場がこれから下に行く可能性を示唆しています。

Aはサポートラインを引いているポイントです。

①売買ポイント

この価格帯で反発するか、下にブレイクするかで、その後の相場が大きく変わってきます。今回は、ローソク足が上に行こうとする力が弱く、高値が徐々に切り下がってきた状態です。その状態でサポートラインにぶつかっていますので、下抜けするだろうと構えておきます。

そして、予想通りAの箇所で下抜けました。

ここで売りポジションを持つことを考える方もいるでしょう。しかし、まだ時期尚早です。なぜなら、ここで予想通り下抜けしたのは、単なる偶然かもしれないからです。いまが本当に下降トレンドなら、そのトレンドの間、チャートはAの価格帯を上抜けることはありません。

そのため、次にAの価格帯に近づいてきたときに、もし、上抜けずに反発したら、現在の相場は、確実に下降トレンドだと確信することができます。ここを確認した後にエントリーすると、勝率がもの凄く上がります。

私は現在、毎月、数百万円の利益を出せていますが、その理由は、このように徹底的にトレードの精度を高めているからです。

さて、実際は予想通り、Bの箇所で、Aの価格帯をうわ抜けることなく反発しました。これでようやく、1・2・3と、Aで予想した下降トレンドが本物である確信が持てます。この後、私は下図のポイントで売買しました。

このように、相場の未来を予想したら、すぐにエントリーをしてしまうというのでは勝てません。その予想が本当に正しいかどうか確信が持てるまで、徹底的にチャートを眺めて判断材料を探すのです。

そこで、確信が持てたときにトレードするようにしましょう。間違っても、最初の予想のときにトレードすることのないようにしてください。

②売買ポイント

5.2. 真に勝率の高いトレーダーの鉄則は負けないこと

私のやりかたでは、「エントリーが遅すぎるのではないか?」と疑問に感じる方もいるかもしれません。そう思う方の中で、現在勝てているとしたら、それは実力ではありません。たまたま運が良かっただけです。そのままでは、以前の私のように、市場から退場するレベルの失敗をする日は、そう遠くないでしょう。

エントリーが遅いと思う方の中で、現在勝てていない人は、じっくりとチャートを見れていないために、運試しのような売買を繰り返しているのではないでしょうか。または、「後になって、ここでエントリーしておけば良かった」となるのが嫌なのではないでしょうか。

もしあなたが、そのような気持ちのままでトレードを続けていると、常に焦った心理状態のままでポジションを持つことになります。冷静さを欠いているので、勝率がどんどん悪くなっていきます。これが悪循環となって、さらに冷静さを失っていきます。

これが、トレード初心者のほとんどが陥る罠です。

自分の予想が確信できるまで待てずにトレードしてしまう方は、すでに負けパターンに足を突っ込んでいる方です。予想の段階では、エントリーしたい気持ちをぐっとこらえてください。そして、自分の戦略が正しいと確認できてから、エントリーしてください。

これだけで、負けトレードの回数を飛躍的に減らすことができます。負けないことは、これからFXで莫大な資産を築く上で、最も重要です。負けないのですから、あとは利益をじっくりと積み上げていくだけで良いのです。

チャートを制するために重要なコトまとめ

冒頭でお伝えしましたが、チャートを制するものはトレードを制します。

そして、チャートを制するということは、私にとっては、以下の4つの点を無意識にでもできている状態になっていることを意味します。

  • チャートは投資家の集団心理で動いており、ある局面でどのように集団心理が作用するか(=チャートパターン)は、過去のチャートを分析することですべて分かるということ。
  • チャートの基礎はローソク足にあるということ。
  • チャートが示すパターンは三種類しかなく、現在が、その三つのうちどのパターンなのかを正確に知ることがトレードの出来を左右すること。
  • 現在のパターンと、現在までに至るチャートの動きの歴史で未来を予測し、その予測が確信に変わった時点でエントリーすること。

これらができるようになると、あなたのトレードは何段階もレベルアップしていることでしょう。それは、あなたが、FXで勝ち続けるようになっていることを意味します。

ただし、誤解のないようにお伝えしておくと、勝ち続けるというのは勝率100%を意味するわけではありません。統計的に、あなたが莫大な資産を築くために、十分な勝率を記録できるようになるということを意味します。

そして、私はこのやり方で、毎月数百万円以上勝ち続けることができています。あなたも、ぜひ、このページでお伝えしたことを、何度も読み返して、何度も内容を反芻してください。そして、覚えた内容を、ぜひ実践してください。最初は、過去チャートで繰り返し練習をおこなうことから始めると良いでしょう。

これを続けて、理解が深まれば深まるほど、どんどん勝てるようになっていき、資産が増えていきます。そうなると、トレードがどんどん楽しくなっていき、さらなる好循環が生まれるでしょう。

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ぶせな

FX専業トレーダー。FXに特化した投資歴は10年以上で、累計利益は1億円を超える。 リスクをおさえることに重点をおき、短期売買を繰り返すスキャルピングと長めに保有するデイトレードを得意とする。一時的な利益でなく、継続的に利益を上げ続ける独自の投資スタイル。

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