四季報の具体的な9つの見方

投資をする上で会社四季報が欠かすことのできないものだとはよく言われますが、あの分厚い姿を見てしまうと「いや、あれはちょっと…」となってしまう人がほとんどです。

しかし、それは四季報すべてに目を通さないといけないと思っているからで、ポイントを掴んで読むことで効率的に読み解くことが可能です。

このページでは、四季報を実際にどのように読んでいくべきかをステップを踏んでお伝えします。

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イールドスプレッドとは|利回りの差を把握する方法

金融商品に投資をする際に、重視すべき事項の一つに利回りというものがあります。

ただ、1つ1つ金融商品の利回りを確認することで、投資をしていこうとするのは若干面倒な気もします。

そこでこのページでは、利回りの差を一発で見抜くことのできるイールドスプレッドという指標をご紹介します。

言葉自体馴染みの薄いものかもしれませんが、一気に投資効率を向上させる効果がありますので、おさえておきましょう。

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配当利回りの基礎知識

投資をする配当利回りを考慮にいれることは、今では当たり前のスタンスになっています。

ただし、利回りは高いほうが良いことはわかっていても、ただ高いということに注目してしまい、ほかの大事な要素を考慮に入れることを忘れてしまっている人が多く見受けられます。

このページでは、配当利回りとはなにか、使用するさいに考慮すべきこと、などにフォーカスして失敗しない配当利回り投資を解説していきます。

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総資産回転率とは?良い企業を見抜く指標

効率的に業務を行っている企業はどこかを知るために、企業が今持っている資産全てを使ってどれくらいの売り上げを上げたかをはかるために総資産回転という指標があります。

企業はさまざまなかたちで資産を有効活用して売上や利益を上げていますが、この指標を知ることで企業が効率良く売上をあげることができているのかどうかが一発でわかります。

このページでは総資産回転率とはなにかと投資への活用の仕方をご説明していきます。

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BPS(一株当たり純資産)とは?味方と使い方

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企業には資産があり、その資産が株数に対してどれくらいあるのかをはかる指標としてBPSという指標があります。

「1株あたり」で資産を割り出すことで、すでに発行している株式の数の多い少ないという違いを気にすることなく、どの企業に資産がどれくらいあるのかをはかることができます。

企業の健全性をはかるために必要な指標ですのでおさえておきましょう。

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PBR(株価純資産倍率)とは|見方と使い方

投資をして株を買うのであれば、その株がこれから上がるかどうかを判断する必要がありますが、その判断をするための方法として、成長株を見つける、もしくは割安株を見つけると言うものがあります。

そのうち割安株を見つける方法が、バリュー投資という呼ばれる手法です。そしてそのバリュー投資を成功させるために必須とも言えるのがPBRを実際に投資に使えるということなのです。

PBRはPERと同時に最低限おさえてほしい基礎知識です。

このページでは、PBRとは何か、具体的な使い方、PBRの観点からみて良い銘柄の探し方に関する基礎知識をお伝えしていきます。

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成長株とは|10倍成長する銘柄がある理由と探し方のコツ

「株式投資をする際に、あなたならどのような銘柄に投資したいですか?」

上記の投げかけにたいして、ほとんどの人がどんどん会社が成長して株価が伸びていく企業に投資したい、と言うはずです。

ただ、そういう願望はあっても具体的にどのような銘柄に投資をしていけばいいのかわからない人がほとんどです。

そこで、このページでは成長株についてご説明していきます。

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有利子負債比率とは

投資対象の企業が安全な会社かどうかを判断するための指標として、有利子負債比率という財務指標があります。

この指標を知ることで、これまで業績だけで株を買うかどうか判断していた人にとっては、もう一つ企業の安全性という尺度が増えることになります。

まずは有利子負債を理解しましょう。そしてその後、比率の計算のもととなる自己資本、有利子負債比率と自己資本比率との違い、具体的な有利子負債比率の導き出し方と考え方をおさえましょう。

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流動比率とは|投資に活かすための見方

投資をしている限り、倒産リスクは必ず伴いますが、財務指標をあらかじめ見ておくことで、そのリスクをできる限り低くすることは可能です。

たとえば、財務指標には企業の安全性をはかるための指標があり、そのなかに流動性比率という財務指標があります。

企業が倒産するときや経営状態が傾くときには、必ずキャッシュがなくなることで資金繰りが悪くなります。流動比率は資金繰りの悪化に備えた企業の踏ん張る力がどれくらいあるかをはかるためのものです。

これまで、企業の力を、利益だけで測っていた方はぜひ注意してみてください。

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PCFR(株価キャッシュフロー倍率)とは|割安株の指標

お金の流れを把握することは非常に大切で、それは家計でも企業でも同じです。

そしてお金の流れに対する株価の割合、どれくらい買われているのかを把握する指標がPCFR(株価キャッシュフロー倍率)といいます。

このPCFR(キャッシュフロー倍率)を知ることができれば、株価の割安度合いをより深く見ることができます。

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