出来高とは|稼げる投資家の基礎知識

投資を始めると、ほとんどの人がローソク足の使い方やチャートの見方、銘柄選びの方法などをはじめに学びます。

そしてそれらを学ぶと一通りの知識が身についたように感じて投資の学習を終わらせて実戦に入ってしまう人が多いです。

しかし、実は最初の段階で上記以外にも必ず知っておいて欲しい知識が一つあり、それが「出来高」というものです。出来高を知ると、株価の短期的な上下の予測がしやすいだけでなく、より長いスパンでみて株価が大幅上昇する可能性も探ることができます。

このページでは、出来高分析のための第一歩として、出来高の意味を知っていただくことにします。

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会社四季報とは|投資初心者のための使い方

投資をしている人であれば、「会社四季報」には目を通したことがありますよね。

しかしなんとなく分厚くてとっつきにくい、そして読むのが面倒だと思ってしまう人も多いことでしょう。

四季報には多くの会社の業績や財務状況に関わる情報が載っています。長期投資をする人も短期投資をする人も目を通す人は多く、東洋経済の独自の予想が出るなど投資家ならば注目する情報が満載です。

じっさいに四季報を見てから投資をする人が多くいるのも事実です。

つまり四季報発売とともに四季報をみて投資をする人たちの需給が発生するので、投資をしているならばどうしても「四季報」の存在を無視できないということが言えます。

このページでは四季報の見方を簡単に解説するとともに四季報投資の効率的な使い方、そして四季報に伴った需給の解説など実践的に解説をしていきます。

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高配当銘柄とは|見つけ方のポイントと注意点

企業は株を保有してくれている株主に対する見返りとして配当や優待などを配ります。

配当の金額や優待内容はその企業によって様々ですし、また企業によっては配当や優待がない場合もあります。

株価に対して、高い配当を出している企業はやはりそれなりに評価されますし、資金も集まりやすくなります。特にアメリカなどでは配当を出さないような企業は株主還元がしっかりなっていない企業として、ダメな企業の烙印を押されます。

配当というものはそれぐらい株主が注目しているものなのです。そのため、配当確定までの一定期間のあいだに配当欲しさに株を買いたいという特殊需要が発生することがあります。

このページでは、配当に関する基本事項、高配当銘柄の株価の動きの特性を利用した投資手法、銘柄の選び方から実際にその投資手法を実践する際の注意点などをお伝えしていきます。

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絶対おすすめ!人気の株主優待を使ったイベント投資の具体的手法

最近はTVでも雑誌でも株式投資に関する特集では必ずといっていいほど株主優待の特集が組まれています。

確かに株主優待は日本特有のものであり、投資家たちへの企業からの見返りとしては大変魅力的なものです。特に投資初心者のうちは、このような株主優待から投資を始めても良いでしょう。

しかし、魅力的な株主優待を持つ企業の株式銘柄に投資をしてその企業から優待や配当を貰い続ける以外にも、そのような銘柄を利用した投資手法があるのをご存知ですか?

魅力的な優待がある企業の株価はなかなか下がらず、緩やかに上昇していく傾向があります。そしてそのような傾向を利用して、株価の値上がり益をとる手法を「株主優待を利用したイベント投資」といいます。

このページでは、株主優待を利用した投資手法に関して具体的な事例を用いて解説した後、どのように銘柄を探せばいいのか、どのタイミングで仕込んだらいいのか、注意すべき点など、株主優待投資に直結した情報を具体的にお伝えしています。

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トレンドラインとは?引き方と役割と具体的な使い方

トレンドラインは、ローソク足の高値同士または安値同士を結んで引く線のことです。安値同士を引いた右肩上がりの線を上昇トレンドライン、高値同士を引いた右肩下がりの線を下降トレンドラインといいます。

トレンドラインは、相場の流れを知るツールとして多くのトレーダーに使われています。しかし、本当の使い方を知っている人は、実はそれほど多くありません。本当の意味でトレンドラインを活用するには、これがチャート上でどのような意味を持っているのかを知る必要があります。

これを理解できると、「相場は市場参加者の集団心理で動く」という言葉の本質がわかるようになります。

このページでは、そんなトレンドラインの役割と実践的な使用方法を説明します。

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ボリンジャーバンドとは|見方と使い方

『ずっと横ばいだった株価が上がり始める。』

『上がりきった株価が下げ始める。』

その最初のタイミングがある程度予測できると当然のことながらデイトレードをするにしても有利に立てます。

株価が上昇の流れへと入るはじめの一歩や株価の急激な下げの終わりを測定するための分析ツール。

それがボリンジャーバンドです。

基本的に株価の流れを判断するためのツールはほかにもトレンドラインや移動平均線などがありますが、ボリンジャーバンドも一度使い方をを覚えると有効な指標となりますので、このページで一気に把握してしまいましょう。

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ローソク足の本当の使い方

デイトレードで勝つためには的確な銘柄選びの力が必要です。

デイトレーダーは、取引をする当日に日中よく動く銘柄をランキングやチャート、SNSなどからリアルタイムで選んで取引をしている人が大多数です。たしかにその方法が最もポピュラーな銘柄の探し方ではあります。

しかし、前日に、明日陽線(始まりが安く終値が高い)が立つ銘柄をある程度予測できれば、他のトレーダーたちより優位に立てるはずです。そしてそのために、必要なものが日足のローソク足なのです。

ここでは、デイトレードでローソク足を使う時の基本と、トレンドラインや出来高と、ローソク足を組み合わせて、より精度の高い投資判断をするための方法をご紹介します。

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ブレイクアウト投資とは?必要な準備と具体的手法

ブレイクアウトとは主にバブル期に適している投資戦略です。バブル期と言っても、日本の1980年代のような巨大なバブルである必要はありません。

例えば、最近でも2013年は株価が大きく上昇したバブル期だと言えます。この頃には、ガンホーやコロプラ、ユーグレナなど話題産業の株がどんどん高値を更新していって、まさにバブルと言える状態でした。

当時は、ブレイクアウト戦略を使って毎日数百万の利益を得ていた人もいますし、なかには億を超える利益を出した個人投資家も相当数でていました。

こうしたミニバブルは想像しているよりも短い周期で訪れます。今後、再びやってくるバブルに備えて、ブレイクアウト戦略を身につけておけば、大きく勝ち越せる可能性が高まります。

投資においては超重要な手法ですのでしっかりと理解しておきましょう。

なお、この記事では、ブレイクアウト投資で成功するための基本の心構えから、ブレイクアウトを狙う時のチャートや板の見方、そしてブレイクアウト投資に適した銘柄の選び方など、必要なものを全て解説しています。

来るべき次のバブルのためにも、今から身につけておくことをおすすめします。

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デイトレード入門!デイトレで勝てる人の特徴とは!?

デイトレに最近興味を抱いている人、デイトレをしているがどうも勝てない人。

勝てるデイトレーダーが一体どのような人なのかが気になることと思います。実際、勝てるトレーダーと勝てないトレーダーには決定的な違いがあり、その違いを深く理解しトレードにおいて役立てていかない限り勝つことはできません。

このページにおいては、デイトレードの解説とともに勝てる投資家の特徴を具体的にまとめてあります。

ひと通り読んでもらえれば、勝つための具体的なイメージが持てることでしょう。

 目次

1    勝てるデイトレーダーに共通する3つの特徴とは?

1-1 デイトレードに関して研究熱心な人
1-2 デイトレ-ドで負けた時に感情を抑えられる人
1-3 ここぞという勝負時にまとまった資金を投入できる人

2    内容を今すぐ理解!デイトレードとは

2-1 デイトレーダーの1日
2-2 デイトレードのメリット・デメリット
2-2-1 メリット
2-2-2 デメリット
2-3 デイトレするのに必要な環境

3    デイトレで知っておくべき知識(勝てる投資家の手法は?)

3-1 勝てる投資家は損切りを徹底する
3-2 勝てる投資家はポジションサイジングを大事にする
3-3 勝てる投資家は自分の独自の手法を持っている
3-4 日々取引する銘柄を選び抜く力がある
3-5 勝てる投資家には情報を選別する高い能力がある
3-6 勝てる投資家には欲がない?
3-7 勝てる投資家は必ず反省をする

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株式トレードで稼ぐなら抑えておきたい4つのチャートパターン

投資をしている方なら、きっと誰でもチャートパターンを学んで自分の投資に応用しようとした経験があることでしょう。

確かにスイングトレードなどの中期投資ならチャートパターンは有用です。しかし、デイトレードにおいては、1日の中で時間が限られているという理由からいわゆる教科書的なチャートパターンは役に立ちません。

そこで、この記事では、デイトレードに絞って、デイトレード特有のチャートパターンと実例の解説、さらに、そのチャートをどのように理解するべきなのかまでをご紹介します。

デイトレードを行う方にとっては、とても重要なものなので参考にして下さい。

なお、チャートの基本的な見方に関しては、『投資初心者に贈るチャートの見方とテクニカル指標一覧』で参考に、チャートパターン(スイング用)に関しては『チャートパターンのメカニズムと7つのチャートパターン』を確認してください。

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