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10倍上がる成長株を見つけるための3つのポイント

「株式投資をする際に、あなたならどのような銘柄に投資したいですか?」

上記の投げかけにたいして、ほとんどの人がどんどん会社が成長して株価が伸びていく企業に投資したい、と言うはずです。

ただ、そういう願望はあっても具体的にどのような銘柄に投資をしていけばいいのかわからない人がほとんどです。

そこで、このページでは成長株についてご説明していきます。

一生のうち一度は手に入れたい10倍株(テンバガー)とは

10倍株(テンバガー)という言葉があります。

これは文字通り、ある地点からの株価から10倍の株価になった銘柄のことをいいます。そんな株あるのか?と初心者の方は思うかもしれませんが、実は結構あるのです。

2013年のアベノミクスの時から考えてみても、10倍以上になった銘柄はたくさんあります。特に話題産業、現在盛り上がっている産業の銘柄に火がつくと、業績もどんどん伸ばして株価10倍になることもあります。

ある意味で、そのような株式を先回りして買っておくことができれば、そして10倍になるまで持てていれば資産も大きく増えますね。

ちなみに現在進行形で株価を伸ばして10倍化した銘柄には、次のような銘柄があります。

銘柄コード2379のDIPという銘柄です。

チャートがきれいに右肩上がりになっています。ではこのような銘柄をみつけるにはどうしたらいいのでしょうか?

ご説明していきます。

成長株を見つけるための3つのポイント

それではさきほど説明した成長株を見つけるためのポイントを3つご説明していきます。

  1. 業績修正により動意づいた(出来高増加した)銘柄を見つける
  2. チャートを確認してもう既に高くなっていないかどうかを確認する
  3. 注目されている産業かどうかを確認する

以下3つのポイントを解説していきます。

1 業績修正により動意づいた(出来高増加)銘柄を見つける

業績を上方修正した銘柄を見つけることが必要です。株価は理由なしに伸びることはありません。そのため、業績が伸び始めて本業が軌道に乗った銘柄をつかむことが大事です。

最初にDIPのチャートを提示しましたが、DIP自体本業がうまくいっているため株価が伸びる途中で何度も業績を上方修正しました。また2014年にはMIXIなどといった大化け銘柄も本業が軌道に乗ったために生じた株価の大幅上昇です。

ここで業績上方修正により動意づいた銘柄をさがすことが大事だとご説明しましたが、ひとつ注目して欲しいポイントに「出来高の増加」があります。

出来高は上記のチャートにおいてローソク足チャートの下の黄色い棒グラフのことで売買の量のことをいいます。出来高について知りたい方は、下記ページをご覧ください。

出来高で人気化する銘柄を見抜く具体的方法

上記チャートをみてもわかるように、株価が上昇していく過程では、棒グラフが増減しています。つまり随所で大きく取引をされる場面が多々あるということです。

この点はおさえておきましょう。

2 チャートを確認してもう既に高くなっていないかどうかを確認する

次はシンプルな理由ですが大事なことです。既に高すぎる値段の銘柄が上方修正をしたあとも、そこから株価が10倍になるかどうかという話です。

当然のことながら、株価が低い値段で放置されていた銘柄の方が株価が10倍になる可能性が高いです。

たとえば一時期70000円まで売り込まれていたガンホーオンラインという企業の株は、一時1600万円(分割前価格)までいきました。ガンホーも業績好調から上方修正を繰り返して100倍以上になった銘柄として有名です。

特に赤字だった企業が黒字化をして、その後、業績を好調に保つ場合には10倍化も意外と早く達成されるかもしれません。特に長いベースを抜けるように動く銘柄は大幅上昇をする可能性のある銘柄かもしれません(下図)

上記企業山一電機は、最安値をつけたときには赤字の企業でしたが、業績も回復して、新素材の発表をするなど良い材料がでたことで、2014年は株式市場全体がレンジ相場だった中で株価を大きく上昇させました。

ただ注意したいのは、赤字企業はそこから業績を好転させるのに、黒字企業よりも力がいるということです。

そのため、初心者のうちは、黒字で業績が順調に伸びている企業から成長株投資を始めて、慣れてきたら赤字企業で黒字化しそうなものを選んでいくというスタンスでいった方がいいかもしれないですね。

3 話題産業の銘柄を選ぶこと

話題産業の銘柄とはなんだ?と思われるかもしれません。

話題の産業とは世の中で必要とされているのかどうか、企業や個人も含めてその商品、サービスを欲しいと思うかどうかという視点から銘柄分析をするということです。

たとえば最初にご紹介したDIPという銘柄は、アベノミクスが開始された後、有効求人倍率の上昇により世の中の人手不足の恩恵を受けて業績が伸びたといえます。

ほかにも、スマホゲームなどは電車を見渡すとゲームをしていない人はいないというくらい流行っている、これからも流行り続けるであろうものです。

このような話題産業をしることは、知らないうちに自分たちも関わっていることが多く新聞を読んだり、社会情勢を把握したりと基本的な情報収集ができるかどうかという話でもあります。しっかりと情報を集める中で、どこの企業にヒット商品が生まれた、だの経営陣が大幅に刷新されただのという良い情報が入ってきます。

そういった意味で、特別なテクニックで一時的に業績を回復させるだけの企業は10倍株にはならないことは目に見えてわかります。

ここは基本がしっかりとできるかどうかということです

まとめ

最後に成長株銘柄発掘のためのサイトを1枚貼っておきます。

スクリーニングで、業績が伸びている企業、ROEが高い企業などを絞り込むことができますので、便利です。多角的な切り口で成長株を探して頂ければ幸いです。

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