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他の投資家を先回り!会社四季報オンラインの効率的な2つの使用法

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「投資をしているがイマイチ良いツールが見つからない。」

「どこから情報を仕入れればいいのかわからない。」

投資をしている人でそのように考えている人もいることでしょう。そんな方のためにオススメな投資情報サイトが存在します。

それが会社四季報オンラインです。もしあなたがいま会社四季報オンラインを使用してないならば、投資をする上で実におおきな損をしているかもしれません。

このページでは会社四季報オンラインの具体的な使い方についてお知らせします。

会社四季報オンラインとは

会社四季報オンラインは、東洋経済が運営している投資情報サイトです。

上手に利用することで効率的に投資情報を集めることができるとともに良質な検索ツールなども併設しているため銘柄探しなどもサクサク行うことができます。

銘柄を選ぶときに会社四季報を利用した人はたくさんいても四季報オンランを利用していないという人は意外と多く見受けられます。しかし会社四季報オンラインを実際に利用してみるとその使い勝手の良さは数多くの投資情報サイトの中でも際立っています。また会員サービス(月額1080円)を利用することでさらにお得なサービスを受けることができます。

ここでは四季報オンラインの主なサービスを以下の2つのカテゴリに分けてご紹介します。

  1. 個別銘柄を選ぶために利用
  2. 経済ニュースから経済全体の流れを知るために利用

基本的には投資をしていく上では、経済全体の流れをつかみ、株式相場や為替の流れの大枠を判断します。その上で、個別の銘柄でどのような銘柄を仕込むべきかを決定する。という流れになります。

1 個別銘柄を選ぶために利用

株式を個別に選んで投資をするためには、良質な情報を効率よく仕入れる必要があります。

株式銘柄は上場しているものだけで3000銘柄以上ありますので、その中から上昇する株を発見するのは容易なことではありません。その為、一番いい方法はあらかじめ上昇する可能性の高い銘柄を一定の基準のもとで選別しておくことが必要です。

その為に四季報オンラインの銘柄検索機能(スクリーニング)を使用します。

そして、この機能を十分に使いこなすためには月額1080円のベーシックプランに入る必要があるのですが、1年入っていたとしても12000円程度ですので投資で十分に元を取ることができます。なおさらに値段の高いプランもありますが、ベーシックプランで十分可能です。

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小さくて、見にくいかもしれませんが上記が四季報オンラインのスクリーニング画面です。トップページ右上にあるツールから画面を進んでいくと、高機能チャートやスクリーニングなど各項目で選べるようになっているので、スクリーニングを選ぶと上記画面にたどり着きます。

ちなみに上記画面の左下には以下のような自分で条件を入れて銘柄を絞ることのできる機能がついています。

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検索条件を追加して、自分で銘柄を絞っていきます。

項目がたくさんあり、迷ってしまうかもしれませんが、ポイントはたくさんの条件を追加しないことです。ポイントを絞って銘柄をスクリーニングして先回りして株を仕込みましょう。

ちなみに割安性や成長性など様ざまな観点から条件を追加していけますが、おすすめ検索条件は以下の3つです。

  1. 来期の経常利益変化率
  2. 来期予想PER
  3. 時価総額

上記3つで銘柄をしぼり、割安なもので値段が動きそうな比較的小型の株を探していきます。

など、四季報オンラインの使い勝手がいいところは高度なスクリーニング機能があるだけではなく、毎週木曜日に銘柄の東洋経済予想が更新されることがあるということです。

つまり四季報が発売する前に最新の予想を手に入れることが可能なのです。そうなると、四季報を見て株を売買する人たちよりも先回りして株を買うことができるだろうという発想が出てくるはずです。

もちろん業績を更新したとしてもそれが良い更新なのか悪い更新なのかを判断する必要があり、そのためにスクリーニングの条件を独自の数値に絞って銘柄を抽出していくのです。

実際に上記のような方法で利益を上げている投資家さんもいますので、ここは1つのチェックポイントとしておさえておきましょう。またほかの機会で、四季報先回り買いについてはご説明します。

2 経済ニュースから経済全体の流れを知るために利用

いかなる投資をするうえでも経済全体の流れを把握して投資をすることが重要です。経済全体の流れを掴むためにはマクロ的視点を持ってニュースを読んでいくことが重要です。

株式などの個別銘柄を選ぶためには個別に企業を見ることが必要ですが、どんな企業であっても経済全体の流れを無視することは出来ません。

四季報オンラインでは経済全体の流れを知るために、投資家のコラム記事が掲載されています。それこそ、素人レベルのものから玄人レベルのものまで千差万別です。特に記事アクセスランキングの上位に来るような記事には一通り目を通しておくべきです。

しばらくニュースを読んでいると経済全体の流れを読むために何が必要で何が必要でないかが分かってくるはずです。

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上記は四季報オンラインのトップページです。

様々なニュースが載せられています。向かって左上には記事の新着情報、向かって左下には記事のアクセスランキングがあることが分かります。投資情報だけでなく経済的な情報も載せられることも多く、この辺りは常に目を通しておくとよいでしょう。経済的な見通しなどを学ぶことも投資で勝つための秘訣です。

またトップページの下方には次のような連載コラムがあります。(画像に出ているコラム以外にもたくさんのコラムが掲載されています。)

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個別銘柄の情報や四季報関連のニュース、IPOや新興株情報などその情報は多岐に渡ります。特に投資を始めたばかりの内は、このような経済学者や投資家たちのコラムに目を通して投資力を身につけていきましょう。読んでるうちにこのコラムニストはいいなとか、この人は微妙だというのが分かってきます。

ちなみにお勧めコラムやカテゴリー記事は以下の3つです。

  1. 株式AtoZ(カテゴリー)
  2. マクロデータはこう読むと面白い(コラム)
  3. 来週の投資戦略(コラム)

1は様々な情報をカテゴリにしてまとめたもので、特に株式投資を始めたばかりの人が初期情報を仕入れるために目を通しておきたいところです。個別銘柄情報や経済指標、相場動向やセクター情報など幅広く情報を仕入れることができます。

2はマクロデータ、すなはち経済指標などからこれからの経済動向を読むための知識を身につけることができます。投資をしていると、ミクロな視点(個別の企業決算や業種別動向)に目が行きがちですが、投資で成功するためにはマクロ的な視点で相場の先行きをある程度読めるようになる必要があります。

3は文字通り来週の投資戦略を立てるために必要な情報が載せられています。タイムテーブルや相場の全体に対する見通しなどを知ることができます。

他にも多くのコラムがあるので自分で目を通しておくとよいでしょう。

まとめ

投資情報を仕入れるためにネットを活用することは必要不可欠です。ただネットに落ちている情報は良いものと悪いものが乱立しています。四季報オンラインは東洋経済新報社が運営する信頼性の高いサイトですので安心して使用してみてください。良質な投資情報を仕入れるための力を養って投資を成功に導いてください。

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