SYSホールディングス(3988)東海東京主幹事案件、需給に魅力あり

SYSホールディングス(3988)はITシステム開発(グローバル製造業、社会情報インフラ、モバイル)及びITソリューション・サービスの提供を中核とする総合情報サービス事業を行っています。持株会社制になってから今期で4期目ですが、もともと1991年に創業したエスワイシステムが子会社をいくつか設立して発足しています。需給面では大株主にVCの保有はなく、SOの未行使残はありません。配当が20円予定していますので配当面が評価される可能性もあります。

銘柄情報
銘柄コード  3988 銘柄名 SYSホールディングス 市場 JASDAQ
事業内容 ITシステム開発(グローバル製造業、社会情報インフラ、モバイル)及びITソリューション・サービスの提供を中核とする総合情報サービス事業

 

初値の期待度 セカンダリー妙味 総合評価
B B B
予想初値
4,000円

公募申込戦略 

同社は公募売出数が300,000株で主幹事が東海東京証券になります。東海東京証券は準大手証券ですが口座数が大手証券より少なくなりますので、同社の獲得については主幹事で申し込むことが望ましいです。それ以外ではSBI証券が引受証券にありますが、口座数の面から安藤証券が当選確率の面で上位になります。

需給面

同社の公募売出数は300,000株、発行済株数が1,241,000株になりますので想定価格における時価総額は31億円、吸収額は8億円になります。需給面のリスクではVCの保有がなく、SOの未行使残はありません。上場日は他の2社のIPOがありますが同時上場の影響で初値が低調で決まるようならセカンダリーの妙味は高まります。

成長性

同社はITシステム開発(グローバル製造業、社会情報インフラ、モバイル)及びITソリューション・サービスの提供を中核とする総合情報サービス事業を行っています。持株会社制になってから今期で4期目ですが、1991年に創業したエスワイシステムからの歴史がありますので企業としては26年経っています。ここ2年の売上高には大きな変化はありませんのでJASDAQ上場が妥当という評価されると物色されるのは上場直後という可能性があります。

【評価の解説】

初値の期待度とは、公募価格よりも高い初値が付く可能性が高いと考えられるものです。この評価が高い銘柄は、『IPO 株の当選確率を上げる3 つのテクニック』を使って、積極的に申し込みをすると良いでしょう。セカンダリー妙味とは、上場後に株を取得しても、尚、値上がり益を見込める可能性が高いものです。この評価が高い銘柄は『IPO セカンダリー投資で会社員が年間数100万円の利益を得た方法』を参考に、利益の増大を目指してみるのも手です。また、初心者の方は、IPO 投資の基礎として、『IPO投資で収益率26.6%の成功例!絶対知っておくべき2つのノウハウ』にも目を通しておきましょう。

基本条件
仮条件  
公募価格  
ブックビル期間 2017/06/14 (水) ~ 2017/06/20 (火)
購入申込み期間 2017/06/22 (木) ~2017/06/27 (火)
上場予定日 2017/06/30 (金)
上場時発行済株数 1,241,000株
公募売出数 公募売出数300,000株
(公募:200,000株 / 売出:100,000株)
想定発行価格  2,560円
購入に必要な金額 256,000円
引受証券会社
役割 証券会社 割当数(株) 割合(%)
主幹事証券 東海東京
引受証券 SBI
引受証券 野村
引受証券 SMBC日興
引受証券 エース
引受証券 安藤

●株主構成

氏名 株数(株) 割合(%) ロックアップ
鈴木 裕紀 643,000 61.76 180日
安田 鉄也 180,000 17.29 180日
二宮 由美 101,000 9.7 180日
 
SYSHDグループ従業員持株会 73,800 7.08  
三井住友銀行 10,000 0.96  
百五銀行 10,000 0.96  
瀬戸信用金庫 10,000 0.96  
一柳 泰行 4,200 0.4 180日
後藤 大祐 3,000 0.28 180日
伊藤 政光 3,000 0.28 180日
株主総計 1,041,000 100 対象 937,200株
割合 90.03%

●ストック・オプション
未行使残高はなし。

●直近の業績推移

業績動向(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 純利益
(連結実績)2015.7 3,704 32 62 37
(連結実績)2016.7 3,755 172 173 144
(連結予想)2017.7 3,896 187 191 158
(連結中間実績)2017.7 1,933 93 102 84

 

無料動画セミナー:会社員の私がIPO投資で年間数百万以上の利益を得ている方法の全て

20150928dvd_package


IPO投資は「やるだけ無駄だ」とか「当選しない」という声をよく聞きますが全くそんなことはありません。


私がIPO投資を始めたのは8年前からですが、毎年大きな利益を得ており、
昨年は公募を獲得して得た利益が555万円、IPOが上場してから売買するセカンダリーでは1700万円の利益でした。
IPO投資に特化しただけで2000万円以上の利益をあげています。


このWEBセミナーでは、IPO投資で勝つために必要な具体的なテクニックを余すところなく説明致します。


私のIPO投資は非常に再現性が高い方法だと思います。


なぜなら、実際にこれまで私のIPO投資法を実践した方々から成果をあげた報告を沢山頂いているからです。


下記は、その報告の一部です。
----------------------------------------
柳橋様


毎回結果に直結できるような情報をありがとうございます。
柳橋塾に入る前は投資対象・売買タイミングが全く分からずかなり損失を出していましたが、
入塾後は先生のおかげで損失も埋めて利益を出すことができています。
セカンダリ含めたIPO戦略は本当に素晴らしいですね!本当にありがとうございます。


特にPXBではシークレットセミナーからお世話になり、
先日の高騰時の売却益含め35万の利益を出すことができました。
(まだ100株保有してますが)
----------------------------------------
柳橋様


いつも有用な情報をありがとうございます。
ブランジスタで160万の利益が出せました。
昨年上場日に400株購入、半分は早々に売ってしまいしたが、
残りはずっと持ち続け、マザーズバブルで月曜日には30倍ほどに膨らみました。
月曜のストップ高からストップ安するのを見て、半年ホールドしていた残りを8500円程度で利益確定。
15倍の利益になりました。
----------------------------------------


良い話過ぎて信じられないかもしれませんが、
ぜひ、私のWEBセミナーをご覧になってみて下さい。そして実践してみて下さい。


驚くほど多くの利益を得られるようになることをお約束します。


無料WEBセミナーに参加する

The following two tabs change content below.
柳橋義昭

柳橋義昭

IPO投資を中心としたイベント投資で年間2000万程度のトレード利益を得ている株式投資家。証券会社でのIPOの業務の経験や、証券ディーラーの経験を活かして独自のIPO攻略法を構築。

投資の教科書の購読はfacebookが便利です。

Twitter・RSSでも購読できます。