トレンドラインとは?引き方と役割と具体的な使い方

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トレンドラインは、ローソク足の高値同士または安値同士を結んで引く線のことです。安値同士を引いた右肩上がりの線を上昇トレンドライン、高値同士を引いた右肩下がりの線を下降トレンドラインといいます。

トレンドラインは、相場の流れを知るツールとして多くのトレーダーに使われています。しかし、本当の使い方を知っている人は、実はそれほど多くありません。本当の意味でトレンドラインを活用するには、これがチャート上でどのような意味を持っているのかを知る必要があります。

これを理解できると、「相場は市場参加者の集団心理で動く」という言葉の本質がわかるようになります。

このページでは、そんなトレンドラインの役割と実践的な使用方法を説明します。

:トレンドラインの引き方は、『トレンドラインの引き方|正確な分析のための6つのコツ』 をご覧ください。

1. トレンドラインとは|役割と機能

最初に理解していただきたいことは、「トレンドラインで何ができるようになるか」ということです。結論からいうと、トレンドラインは、以下の二つの役割と機能をもつ重要なツールです。

  • 現在の相場の流れを正確にあらわす
  • 支持線/抵抗線として機能する

詳しく説明しますね。

1.1. トレンドラインには二種類ある

トレンド相場には、上昇トレンド/下降トレンドの二つあります。そのためトレンドラインも二種類あります。

 ・上昇トレンドライン
 ・下降トレンドライン

この二つのラインから、現在の相場を正確に判断することができます。順番に説明していきます。

1.1.1 上昇トレンドライン

上昇トレンドラインは、ローソク足の目立った二つ以上の安値をを結んで引くことでできるラインです。下図をご覧ください。

目立った安値であるAとBの二点を結ぶようにラインを引いて、そのまま伸ばしていくと上昇トレンドラインになります。

1.1.2. 下降トレンドライン

一方、下降トレンドラインは、2つ以上の高値を線で結ぶと引くことができます。上昇トレンドラインの反対です。下図をご覧ください。

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高値同士であるAとBの二点を結んでそのまま伸ばして引くことができました。二本のトレンドラインを組み合わせたのが、次のチャートです。

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何も引いていないチャートよりも、はるかに現在のトレンドが掴みやすくなりましたね。この相場は、上昇トレンドが終わって、現在は、下降トレンドにあることがわかります。

このように、現在のトレンドを正確に把握することが、トレンドラインの第一の役割です。

ポイント!
現在のトレンドを正確に把握できるようになることがトレンドラインの第一の役割。

1.2. トレンドラインは抵抗線/支持線として機能する

トレンドラインの重要な機能のもう一つが支持線/抵抗線としての機能です。

  • 支持線:価格が、その位置へ下落したときに反対方向(上昇方向)へ跳ね返すライン
  • 抵抗線:価格が、その位置へ上昇したときに反対方向(下落方向)へ跳ね返すライン

上昇トレンドラインは支持線として、下降トレンドラインは抵抗線としての役割があります。

ポイント!
支持線/抵抗線として機能するということがトレンドラインの第二の役割。支持と抵抗については、『サポートラインとレジスタンスラインの引き方と使い方』をご覧いただくと理解が深まるでしょう。

2. トレンドラインが機能する理由

それでは、次にトレンドラインが重要な理由(機能する理由)をお伝えします。それは以下の二つです。

  • 全てのトレーダーが節目として意識するから
  • ラインと接するところで売買高が急増するから

説明させて頂きますね。

2.1. 全てのトレーダーが節目として意識する

トレンドとは|FXで勝つための相場の基本』でお伝えしているように、相場は、節目をつけながら、Nの字で動いてきます。節目とは、

  • 上昇トレンドでは押し目という一時的な反落ポイント
  • 下降トレンドでは戻り目という一時的な反発ポイント

のことです。

下図は上昇トレンドの中の押し目です。白線の中で一時的に下げているところがそれです。

相場はN字で進む

次に、下降トレンドの中の戻り目です。白線の中で一時的に上げているところがそれです。

相場はN字で進む②

繰り返しになりますが、押し目は上昇トレンドの中であらわれる一時的な下落ポイント、戻り目は下降トレンドの中であらわれる一時的な上昇ポイントです。FXでは、この一時的に下がる/上がる場面を、絶好の売買ポイントだと待ち構えているトレーダーが非常にたくさんいます。

例えば、上昇トレンドの中で一時的に下げたときに買いポジションを持ち、上昇して高値を更新していった後に売れば、大きな利益を得ることができますね。このように、多くのトレーダーは、上昇トレンドの中の一時的な反落ポイントである押し目で、買いポジションを持とうと強く意識しているのです。

それでは、彼らは、具体的に、どれぐらい価格を下げたときが買いだと意識しているのでしょうか。

答えは、トレンドラインに当たったときです。世界中のトレーダーがトレンドラインを引いていて、そこに価格が落ちてくるときに買いポジションを持とうと待っています。そのため、トレンドラインに価格が当たると、売買が急に活発になることが非常に多いのです。

必ず、トレンドラインで価格が反発するわけではありません。しかし、トレンドが続く限り、必ず反発します。そのため、トレンドラインで反発するのか、それとも下抜けていくかを見極めることがトレードの肝になります。なお、トレンドラインを下抜けまたは上抜けすることを“ブレイク”と言います。

2.2.  トレンドライン付近では売買が激増する

上昇トレンドラインは、価格がそれ以上下落しないように支持線として機能します。下降トレンドラインは、その反対に機能します。

上昇トレンドにのって買いポジションを持っているトレーダーは、トレンドが継続する限り、利益が膨らんでいきます。そして、トレンドが終了する前後で買いポジションを売って、利益を確定したいと考えています。そのための判断指標として、トレンドラインを利用して、トレンドが継続しているかどうかを判断しているのです。もしローソク足が、上昇トレンドラインを下に抜けると、このトレンドはいったん終了し下落すると考えます。そこで、売り注文を出します。

このとき同時に、これから下降トレンドに入ることを予想したトレーダーから、新規の売り注文も出ます。

このようにして、トレンドライン付近では売買高が急増します。売買高が急増するということは、反発するにせよブレイクするにせよ、そこから相場が動く可能性が高いということです。

FXでは、このように相場が動くポイントで売買戦略を立てることが重要です。だからこそ、トレンドラインは重要なのですね。 

ポイント!
トレンドラインが機能するのは、①全てのトレーダーが節目として意識していおり、そのため、②トレンドライン付近で売買高が急増するからである。

3. トレンドラインは三本一セットが本当の使い方

ここまでで、トレンドラインの基礎について説明しました。次に、相場の流れを深く理解するためのトレンドラインの本当の使い方をお伝えします。

実際のトレードでは、トレンドラインを何本も引いて相場分析することが重要です。機能するトレンドラインを何本も引くことができれば、それだけ深く相場の流れを把握することができるからです。そのために、覚えて頂きたいことが三つあります。

  • トレンドが終わるときは同じポイントを起点として角度が緩やかになっていく
  • トレンドが継続するときは起点を変えていきながら角度が急になっていく
  • トレンドの力は三本のトレンドラインで把握する

これらは、本当に機能するトレンドラインを引き、そこから良いトレード戦略を立てるために、ものすごく重要なので、徹底的に頭に叩き込んでください。どのようなことか、順番に説明します。

3.1. 起点が同じ複数のトレンドラインを引ける場合はトレンドが終わることを意味する

同じ起点の複数のトレンドラインを引ける場合は、トレンドが終わることを意味します。下図をご覧ください。

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この三本のラインは、全て同じAを起点としています。

なおAでは、ヒゲが何本もありますので、ヒゲを抜いて実体を起点とします。まずAB間を結ぶトレンドラインが引けますね。Cで、ローソク足が、このトレンドラインを下抜けましたが、この後のローソク足をよく見てください。

次に、Dで反発しているので、AD間で新しいトレンドラインが引けました。これが二本目のトレンドラインです。その後Eで下抜けました。その後、今度はFで反発しましたので、AF間でまたトレンドラインが引けます。三本目のトレンドラインですね。これもGで下抜けています。

トレンドラインの角度が徐々に緩やかになって言っていますね。このように、同じ起点(A)から複数のトレンドラインが引ける場合は、トレンドが終わるサインです。

3.2. 起点を変えながらトレンドラインを引ける場合はトレンドが継続することを意味する

起点を変えながらトレンドラインを引ける場合は、トレンドが継続するサインです。下図をご覧ください。

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三本のラインがありますが、それぞれ起点が異なりますね。

ABのトレンドラインは、トレンドが開始したラインです。その後、トレンドが継続することでBCのトレンドラインとなり、最後はCD間でトレンドラインが引けます。このように、トレンドが継続するときは、トレンドラインの角度が急になっていき、起点が変わっていきます。

トレンドが継続する時は、このように起点を変えながら、段階的にトレンドラインの角度が強くなることを覚えてください。

3.3. トレンドの力は三本のトレンドラインで把握する

次に覚えて頂きたいのは、角度が変わる回数です。

今一度、上図を確認して頂きたいのですが、どちらも、トレンドラインの角度が三回変わっています。トレンドが終わる場合も継続する場合も、角度が変わる回数は三回が基本です。つまり、一つのトレンドが始まれば、角度が異なる三本のトレンドラインを引いて、トレンドが継続するか終了するかを見極めるということです。

なお、必ず三本というわけではありません。あくまでも三本を基準にするということです。

例えば、上昇トレンドが開始したとき、起点を同じとする二段階のトレンドラインが引けたとします。しかし、三段階目のトレンドが出ることなく、二段階目のトレンドラインを下抜けする場合もあります。この場合は、トレンドが継続する力が、さらに弱いと判断すると良いでしょう。

逆に、三段階目のトレンドラインに乗り、さらに急上昇して四段階目のトレンドラインが引ける場合もあります。その場合は、トレンドの力が強いと判断できます。同時に、急激なトレンドは長続きしませんので、一時的な反転が近いと想定することもできます。

ポイント!
トレンドが終わるか継続するか、勢いが強いか弱いかは、トレンドラインを三本引いて判断する。起点を同じとする複数のトレンドラインを引ける場合は、ラインの傾きが緩やかになっていき、トレンドが終わることを意味する。起点が異なる複数のトレンドラインを引ける場合は、ラインの傾きが急になっていき、トレンドが継続することを意味する。

4. トレンドラインのブレイクを見極める具体的な方法

次に、トレンドラインをブレイクを活用したトレード戦略を説明します。ブレイクとは、ローソク足がトレンドラインで反発せずに、突き抜けることをいいます。

ここまでお伝えしてきたように、トレンドラインは全てのトレーダーが節目(=「押し目」や「戻し目」)として意識しており、トレンドライン付近では、価格が反発することを期待して、ポジションを持つために待ち構えています。

しかし、トレンドラインでは、常に反発するわけではなく、ラインを突き抜ける(=ブレイク)こともあります。つまり、価格がトレンドラインに近づいたときに、反転の可能性とブレイクの可能性の両方を視野に入れておくと、より相場環境に適した勝てるトレードを行えるようになります。

ブレイクについて覚えていただければ、いよいよトレンドラインで利益を上げることができます。実践上、トレンドラインのブレイクは、三本一セットの考え方とあわせて非常に重要です。ぜひ、頭に叩き込むつもりでご覧ください。

ポイント!
ブレイクとは、トレンドラインで反発を繰り返してきたローソク足が、反発せずにラインを突き抜けること。このブレイクを想定したトレードを行うことは、トレンドライン活用の中でも最重要。

4.1. トレンドラインのブレイクに関して絶対に抑えておくべき二つのルール

まずトレンドラインのブレイクに関する絶対的前提を確認しておきましょう。

  • トレンドラインはいずれ必ずブレイクする。
  • ブレイク後は支持と抵抗の役割を入れ替える。

一つずつご説明します。

4.1.1.トレンドラインはいずれ必ずブレイクする

一本のトレンドラインが、永遠に継続することはありません。いずれ必ずブレイクし、それと同時にトレンドは終了します。

下図をご覧ください。

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矢印の部分でローソク足がトレンドラインを下抜けていますね。これがブレイクです。基本的にはローソク足がトレンドラインで反発する回数が多くなればなるほど、ブレイクの可能性が高まっていきます。

なぜなら、市場参加者が、「また反発するのではないか」という考えから「そろそろブレイクするのではないか」と考えるようになっていくからです。トレンドが継続している限りは、トレンドライン付近で反発しますが、「トレンドラインにのっているから」という理由だけで、買いポジションを持ってはいけません。それでは、すぐに損切り地獄になります。

常に、「ブレイクが起こるかもしれない」と想定しておく必要があるのです。トレンドラインは、いずれ必ずブレイクします。

4.1.2. ブレイク後は支持と抵抗の役割が入れ替わる

トレンドラインを突き抜けてブレイクすると、そのトレンドラインの役目は終わったと考えるかもしれません。しかし、ブレイク後も、それまでのトレンドラインは決して消さないようにしてください。なぜなら、それには、まだまだ重要な役割があるからです。

下図をご覧ください。

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まず、AとBを結ぶトレンドラインを引いています。Bでは、このトレンドラインが支持線となって、価格がここで反発しました。その後、赤丸のポイントでブレイクし下抜けました。

次にCをご覧ください。今度は、同じトレンドラインで価格が反落しています。つまり、Bでは支持線として機能していたトレンドラインが、今度は、抵抗線として機能しているということです。

このように、ローソク足がトレンドラインをブレイクすると、支持から抵抗へ、抵抗から支持へと役割が転換することを覚えておいてください。

これは、よく観察していないと見落としがちなので注意しましょう。

4.2. トレンドラインのブレイクを想定した具体的なトレードルール

それでは、トレンドラインはいずれ必ずブレイクすることを想定に入れた場合、実戦ではどのようにするべきでしょうか。

結論から言うと、答えは次の二つです。

  • 複数のトレンドラインで判断すること
  • 一つ前のトレンドから判断すること

この二つの共通するのは、複数の根拠を見つけてから、反発/反落かブレイクかを判断するということです。詳しく説明します。

4.2.1. 複数のトレンドラインで判断する

あなたがチャートを開いて上昇トレンドラインを引いたとします。現在の相場が上昇トレンドにあることがわかりました。そこで、あなたは、「今は上昇トレンドなので、ローソク足がトレンドラインにあたったところで買おう」と考えました。この戦略は、上昇トレンドにのるという意味では、決して間違いではありません。

しかし、トレンドラインはいずれブレイクするので、次のポイントでは下抜けするかもしれません。一本のトレンドラインだけでは、それがわからないので、反発かブレイクかを運に任せるようなトレードになります。勝つためには、トレンドラインを何本も引いて、複数の根拠を見つけることが重要です。

下図をご覧ください。

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このチャートには、次の3つのラインがありますね。。

 ・上昇トレンドライン
 ・水平ライン
 ・下降トレンドライン

上昇トレンドラインは、Aのポイントで下抜けています。これは、上昇トレンドの終わりを示唆する根拠です。

次に水平ラインは、最初は抵抗線(レジスタンスライン)だったのですが、支持線(サポートライン)に転換し、Aのポイントで、再度、抵抗線に役割を転換しています。この水平ラインがAのポイントで抵抗線に再転換したという事実も、上昇トレンドの終わり示唆する根拠です。

最後に、同じAのポイントで、価格は下降トレンドラインを上抜けできていません。

つまり、Aの時点で、上昇トレンドが終わる根拠が二つ、下降トレンドが始まる根拠が一つあるということです。あなたは、この三つの根拠を目の前にしたとき、今後の相場は、上昇・下降・横ばいの、どれになりやすいと判断するでしょうか。

下降トレンドですよね。このように、同じ根拠のラインが、いくつも交わっているポイントを探して、トレードを行いましょう。一本のラインが勝率60%だとして、これが三本集まれば、結果として勝率70%、80%と高確率になっていくという考え方です。

4.2.2. 一つ前のトレンドラインから判断する

トレンドラインのブレイクを想定に入れたトレードルールの二つ目は、一つ前のトレンドから判断することです。現在のトレンドラインだけではなく、一つ前のトレンドラインで、同じ方向性の根拠を見つけた時はトレードチャンスになります。

なお、一つ前のトレンドがレンジ相場の場合もあります。その時は、二つ前の相場まで見ると良いでしょう。

それでは、下図をご覧ください。 

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まず、1→2→3の順番で上昇トレンドラインが引けます。「3.1. 起点が同じ複数のトレンドラインを引ける場合はトレンドが終わることを意味する」で説明した起点が同じトレンドラインですね。まず、これら三本のラインが全て下抜けていることから、上昇トレンドが否定されていることが分かりますね。

 次に、AとBの高値を結ぶ下降トレンドラインを引くことができました。これは、下降トレンドに入ったことの根拠になりますね。

その後に、ローソク足は、Cのポイントで上昇トレンドライン3を下抜けました。三本の上昇トレンドライン全てが下抜けたということです。これで、上昇トレンドは強く否定されました。(「3.3. トレンドの力は三本のトレンドラインで把握する」を読み直してみてください。)

これらの材料から、次は下降トレンドが始まる可能性がとても強くなりました。下降トレンドを示唆する複数の根拠が揃ってようやく矢印の箇所で売りポジションを持つことができます。案の定、ここでは、下降トレンドラインにあたって、価格が反落しましたね。

安易に、「ここで反発して欲しい!」という願望でトレードする癖をつけると全く上達しませんし勝てません。願望は単なる願望であり根拠ではありません。キツイ言い方ですが、この考え方は徹底してくださいね。

まとめ

トレンドラインに関して、私が使っている方法を包み隠さずお伝えさせて頂きました。もしかしたら、「細かすぎる」と思われた方もいるかもしれません。

しかし、このように徹底的に細かいところまで見て活用することによって、初めて必勝の形にできるのです。細かい一つ一つのことを、どれだけ徹底できるかによって、FXで勝てるかどうかが決まります。FXに取り組む以上、あなたも大成功を目指して下さい。

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ぶせな

ぶせな

専業トレーダー。認定テクニカルアナリスト。 2009年に本格的にFXをスタート。累計利益は、3年目で5000万円、5年目で1億円、2017年2月現在は1億5千万円を超える。 一時的な利益でなく、継続的に利益を上げ続けるために、リスクを抑えることに重点をおき、短期売買を繰り返すスキャルピングと長めに保有するデイトレードを得意とする。

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