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IPO投資をするなら絶対に口座を開設しておくべき7つの証券会社

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IPO(新規公開株)は当選してこそ利益をあげるチャンスが生まれます。

そのため、当選しないといつまでも利益があげられません。

全ては証券会社の抽選に委ねられますが証券会社ごとに抽選のルールが異なるのはご存知でしょうか?もし、知らなかったのであれば、当選し難いところでずっと申し込んでいたかもしれません。

そこで、今回はIPO投資の初心者が当選するために必要な証券会社を7社ご紹介します。この記事をお読み頂くことで、どこの証券会社が良いのか知ることができるでしょう。

なお、データは2014年を基に作成しています。

幹事証券(IPOの申込みができた証券会社)の実績

2014年は全部で77社のIPOがありました。

この77社それぞれで申込みできる証券会社は異なります。

そこで各銘柄の幹事証券の実績をランキングにしました。下記をご覧ください。

1位 SBI証券     65社

2位 みずほ証券   63社

3位 日興証券    60社

4位 野村証券    54社

5位 大和証券    52社

6位 マネックス証券 39社

7位 いちよし証券  37社

8位 岡三証券    30社

9位 三菱UFJモルガン 28社

10位 東海東京証券  23社

11位 カブドットコム 12社

12位 エイチエス証券 8社

13位 松井証券    4社

最も多かったのが65社の幹事証券を行ったSBI証券です。

その後はみずほ証券、日興証券、野村證券、大和証券と大手の証券会社が名を連ねますが、それ以降はいちよし証券や岡三証券という準大手の証券会社がランキングされています。

SBI証券はカブドットコム証券や松井証券と比較すると何倍もの幹事証券の実績がありますので、もし、あなたがカブドットコム証券や松井証券だけIPOの申込みしていたとしたら抽選に参加できる回数が圧倒的に不利になります。

主幹事(IPOが当選しやすい)実績

主幹事の証券会社は、株式等の売り出しにおける複数の幹事会社の代表のことをいいます。そのため、抽選にまわる株数が一番多いのでIPOの申込みには主幹事の申込みは必須になります。

そこで主幹事を務めた証券会社がどれくらいの実績なのか調べました。

1位 野村証券    28社

2位 大和証券    24社

3位 日興証券    9社

4位 みずほ証券   8社

5位 三菱証券    5社

6位 SBI証券     5社

7位 東海東京証券  3社

8位 いちよし証券  1社

9位 エイチエス証券 1社

主幹事実績が最も多いのは最大手の野村證券です。次いで大和証券、日興証券でした。主幹事を多くこなす証券会社は抽選が他社よりも当選しやすいことからチャンスが大きくなります。

また、先ほどの幹事実績に名前があって主幹事実績に含まれていない証券会社は幹事としての参加だけなので注意しましょう。

幹事実績と主幹事実績から数社の証券会社が注目できます。

その数社とは野村證券、大和証券、日興証券、SBI証券、マネックス証券、東海東京証券、三菱UFJモルガンスタンレー証券の7社ですが、いずれも主幹事と幹事の実績がダントツに多いです。そこで、この各証券の特徴やIPO抽選のポイントをお伝え致しますので参考にしてください。

野村證券

国内最大手の証券会社。証券口座数は約532万口座。
(店頭への配分が9割でインターネット取引への配分が1割)

野村證券の特徴はIPOを申込みする際に資金がなくても申込みできる点です。仮に残高がゼロでも抽選に参加できますのでIPOに当選したら入金するシステムです。

また、店頭(支店)での申込みとインターネット取引の申込みが両方行えますので野村證券が主幹事の場合は両方で申込みを行うことをお勧めします。

大和証券

大手証券会社。証券口座数は約260万口座。
(店頭への配分が8.5割でインターネット取引への配分が1.5割)

大和証券の特徴は野村證券同様に店頭(支店)の申込みをとインターネット取引の両方行えます。そのため、大和証券が主幹事の際は両方での申込みをお勧めします。なお、お申込時に買い付け代金分の資金が必要になります。(IPOが当選した場合に買い付けする代金)

また、大和証券はインターネット取引の場合のみ、「チャンス当選」といって1回目の抽選で当選できなくても、その後の抽選で当選できる場合があります。

大和証券はインターネット取引への配分が15%と多いのが魅力です。

日興証券

大手証券会社。証券口座数は約260万口座
(店頭への配分が9割でインターネット取引への配分が1割)

日興証券は店頭取引での申し込みかインターネット取引の申し込みのいずれかになります。主幹事の際にはインターネット取引の申込数が30,000~35,000件になりますので公開株数が多い時が狙い目になります。

なお、お申込時に買い付け代金分の資金が必要になります。(IPOが当選した場合に買い付けする代金)

※みずほ証券について・・・
みずほ証券は4位に入っているのですが私も私の知人もともども当選確率が低い印象です。

SBI証券

インターネット証券最大手。証券口座数 約300万口座

SBI証券はインターネット証券会社ですが主幹事と幹事実績があります。

抽選にまわる割合は7割程度で、残りの3割が「IPOチャレンジポイント」に振り分けられます。この「IPOチャレンジポイント」はIPOの抽選に落選すると1ポイント付与されますので、IPOの抽選に落選した数だけポイントが貯まるシステムです。

SBI証券の特徴は株数に上限なしで申し込みが行えますので、申込枚数が多いと当選確率は上がります。なお、お申込時に買い付け代金分の資金が必要にないですが抽選時には必要になりますので、抽選までに入金する必要があります。

マネックス証券

インターネット証券大手。証券口座数 約80万口座

マネックス証券は完全抽選を行っています。平等に分配されるため100株(最低単元数)での当選となりますが、株数が多いと当選しやすくなります。

幹事証券の実績が多いので(2014年は6位)IPOの申し込みに必要な最低限の資金を入金していれば抽選に参加できます。

三菱東京UFJモルガン・スタンレー証券

国内最大の金融グループ傘下にある銀行系証券。

三菱東京UFJモルガン・スタンレー証券は支店での申込みとインターネットでの申込みのいずれかで抽選に参加できます。同社の特徴はインターネット申込みで落選しても支店での当選のチャンスがある点です。

主幹事も年に数回実施していますので抑えておくべき証券会社です。

東海東京証券

東海東京証券は名古屋に本社を持つ準大手の証券会社です。支店は東海地方に集中していますが大都市にもいくつか支店があります。2015年からはインターネット上でも抽選の申込みができるようになりました。

まとめ

証券会社ごとにルールが異なりますのでルールを利用することで少ない資金でもIPOの抽選に参加できます。(例えば野村證券とSBI証券へ申し込む際に野村證券には入金せず、SBI証券は入金して申し込む)

また、店頭取引の申し込みとインターネット取引の申し込みを行うことで、より当選しやすくなります。(野村證券と大和証券にて実行可能)ぜひ、参考になさって下さい。

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柳橋義昭

柳橋義昭

IPO投資を中心にイベント投資なども実践する兼業トレーダー。 IPO投資については証券会社にてIPOの業務に携わっていた経験や証券ディーラーだった経験を活かして独自の攻略法を構築し抽選や裁量配分の収益よりもセカンダリーの収益の方が大きい。

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