AWSホールディングス(3937) IPOセカンダリーで狙いたい銘柄

【基本情報】
銘柄コード 3937
仮条件 5/31
ブックビルディング期間 6月2日~6月8日
公募価格決定日 2016 年 6月9日
申込期間

 6月13日~6月16日

上場予定日 2016 年6 月21 日

 業績面が不安定な銘柄ですが公募売り出し数が11万株と希少性が極めて高いことから、初値はかなり期待できる銘柄である。ただ、株数が少ないことから抽選で獲得することは難しいので主幹事での勝負になりそう。

初値の期待度 セカンダリー妙味 総合評価
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評価

【評価の解説】

初値の期待度とは、公募価格よりも高い初値が付く可能性が高いと考えられるものです。この評価が高い銘柄は、『IPO 株の当選確率を上げる3 つのテクニック』を使って、積極的に申し込みをすると良いでしょう。セカンダリー妙味とは、上場後に株を取得しても、尚、値上がり益を見込める可能性が高いものです。この評価が高い銘柄は『IPO セカンダリー投資で会社員が年間数100万円の利益を得た方法』を参考に、利益の増大を目指してみるのも手です。また、初心者の方は、IPO 投資の基礎として、『IPO投資で収益率26.6%の成功例!絶対知っておくべき2つのノウハウ』にも目を通しておきましょう。

評価の根拠

1. 需給面
同社は公募売出数が110,000株しかない稀少案件ですが、更にVCは保有残がなく、SOも28,100株しかないので、合算しても138,100株と極めて株数が少ない案件です、そのため、人気化した場合は初値形成後ストップ高する可能性があります。

2. 成長性
同社は近年、売上高は伸びていますが当期純利益が安定せず、事業内容からも注意が必要です。

銘柄情報
銘柄コード 3937 銘柄名 AWSホールディングス 市場 マザーズ
事業内容  

フィリピン子会社を活用した
システムソリューションの提供および
医療情報システムのソフトウエア商品の開発・販売など

 

基本条件
仮条件 2,290円 ~2,490円
公募価格決定日 2,490円
購入申込み期間 2016年6月13日 ~ 2016年6月18日
上場予定日 2016/6/21
公募売出数 126,500株(公募110,000株、オーバーアロットメント16,500株)
 公募売出株数について 110,000株
想定発行価格 2,400円
購入に必要な
想定金額
240,000円

 

シンジケート 公開株数110,000株 (別に16,500株)
主幹事証券 SBI
引受証券 SMBC日興
引受証券 エイチ・エス
引受証券 東洋
引受証券 日本アジア

 

大株主 ※潜在株式を含む 単位(株)
青木 正之 代表取締役社長、子会社の取締役 606,130
松下 順一 特別利害関係者など 101,500
小西 彰 取締役副社長、子会社の代表取締役社長 98,000
窪田 一貴 特別利害関係者など 91,710
息栖 邦夫 特別利害関係者など 78,000
山路 敏之 特別利害関係者など 67,450
小船 賢一 特別利害関係者など 53,200
菊池 裕二 特別利害関係者など 37,500
畑崎 重雄 特別利害関係者など 24,610

 

業績動向(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 純利益
(連結実績)2014.3 2,396 -67 -51 -160
(連結実績)2015.3 2,589 141 128 32
(連結見込)2016.3 2,926 193 232 -4
(連結予想)2017.3 3,434 271 270 167

 

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