FXのやり方|初心者が最初に身に付けるべき9のコト

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FXは、数万円といった少額からスタートできるのが魅力です。敷居が低く、手軽に投資を経験できるのはとても嬉しいですね。

しかし、実際に始めようとすると、やり方がよく分からない方は多いと思います。

その上、大きな利益を上げるにはどうすればいいか、検討もつかないでしょう。何億も稼ぐトレーダーがいるなんて、信じがたいかもしれません。しかし、どんな優れたトレーダーでも、最初は初心者です。

FX歴15年で、総利益が1億を超えている私も例外ではありません。最初は、右も左も分からない初心者でした。私も含め、初心者が勝てるようになるまでのやり方には手順があります。

この記事では、私がどのようにFXで勝てるようになったのか、今でこそ分かるそのやり方を、説明させていただきます。

FXは、適切な順序を踏めば、誰でも利益を上げることができる可能性を秘めています。そのために、まず、やり方を覚えてしまいましょう。

FXで勝ちたいとお考えの方は、ぜひ参考にして下さい。

1.FXの実態を理解し強烈な目的意識を持つ

FXで勝っている人と負けている人、それぞれの実態はご存知でしょうか?

FXで勝ち続けられる人は、全体のたった5%しかいません。これは裏返すと、FXを始めたばかりの人のうち、95%が負けているということを意味します。これが実態です。この事実をまず頭に刻み込んで下さい。

私は、嘘をついて「簡単に勝てますよ」などという事は絶対に言いたくありません。FXで勝ち続けることの難しさを、身に染みて理解しています。

95%に属する人は、FXを甘く見ていたり、滅茶苦茶な資金管理で必然的に負ける人たちです。FXは、少ない資金から始められるという敷居の低さがある分、適当な気持ちでトレードに臨んでしまいがちです。言い換えれば、FXの世界はライバルの質は高くないので、本気で取り組めば、誰でも5%の勝ち組トレーダーになる可能性があります。

ただし、甘く見ていると絶対に勝てません。

あなたが、FXで成功した先にある夢や目標は何ですか?どうしても達成したい目標があって、本気の努力を注ぎ込めば、5%の勝ち組になること決して難しくありません。それを可能にするのは、強烈な目的意識だけです。

このことを、最初に理解しておいて下さい。

2.継続可能なトレードスタイルを確立する

FXで成功することを本気で決意した方に、私が送りたいアドバイスは、「努力を継続できる仕組みを作ること」です。そして、努力を継続するには、自分の生活に合ったトレードスタイルを確立することが重要です。

初心者の方は、どれぐらいの数のトレードを行うべきなのか見当もつかないと思います。1ヶ月に数回が妥当なのか、それとも1日に30回トレードするのが一般的なのか。

答えは、トレードスタイルによって違います。そのため、トレード回数から判断するのではなく、まずは、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

あなたは、どの時間帯にFXに取り組むことができるでしょうか?

例えば、毎日会社から帰宅するのが21時だったとして、そこから4時間くらいはトレードできそうなら、頻繁に売買するスキャルピングやデイトレードが向いているでしょう。逆に、毎日まとまった時間を確保することが難しい方は、スイングトレードが向いています。

なお、スキャルピングやデイトレード、スイングトレードの違いは以下の通りです。

スキャルピング
エントリーからイグジットまで、数秒から数十秒で完結させる超短期売買。損益変動のリスクが非常に少なく、数pipsという薄利を何度も取ることでコツコツ利益を上げる。トレード回数が莫大で、毎日集中して数時間トレードできる環境が必要。
⇒「スキャルピングで5年で1億稼いだ私のトレード手法の全て

デイトレード
数十分から数時間ポジションを保有するスタイル。1回のトレードで利幅が稼げるので、正しいポジションが持つことで、効率良く利益を上げることが可能。
⇒「デイトレードで初心者が勝てるようになるために必要なこと全て

スイングトレード
一度ポジションを持ったら、数日から数週間は保有するスタイル。戦略を立ててポジションを取るまでにある程度の時間を要するが、エントリー後は相場に張り付く必要がなく、時間が取れない人でも可能なスタイル。
⇒「スイングトレードで初心者が勝てるようになるまでの具体的手法

基本的には、この3つからトレードスタイルを決めることになります。

また、好みもあります。頻繁に売買してトレードそのものを楽しみたい方は、スキャルピングをやってみるべきでしょう。逆に、目先の細かい利益よりも、1回で大きな利幅を稼ぐのが醍醐味だと感じるなら、スイングトレードがいいですね。

生活環境と、好みのスタイルを総合的に考慮して下さい。そうでなければ、努力を継続することができないからです。興味があるトレードスタイルがあるけどやったことがないなら、まずやってみると良いでしょう。

3.相場が変動する要因を知る

勝ち続けるFXトレーダーの共通点は、トレード判断に根拠があることです。そして、トレードに根拠を持つには、相場が動く要因を知っておかなければいけません。

相場が動く要因には、次の2つがあります。

  • ファンダメンタル
  • テクニカル

ファンダメンタルとは、その国の経済状態を表すものです。とは言っても、経済状態を先読みして、為替の価格を予測することは、その道のプロである学者や専門家でも不可能です。もしかしたら、それができる人もいるのかもしれませんが、私は見たことがありません。

そのため、FXでおすすめなのは、テクニカルを極めることです。テクニカルとは、簡単に言うと、チャートの動きを分析することです。チャートの価格には、ファンダメンタルから投資心理まで、あらゆる情報が織り込まれており、トレードに必要な全ての情報が反映されています。

そのため、正しいチャート分析ができるようになると、どこでエントリーしてどこでイグジット(決済)すればいいか、自然にわかってきます。なお、ファンダメンタルとテクニカルのより詳しい説明は、『FXの仕組み|為替レートを動かす2つの要因とは』を参照下さい。

4.基本的な技術を身につける

FXを全くやったことがない方は、本番とほぼ同じ環境のデモトレードから試してみると良いでしょう。そして、最低限、以下の6つことに徹底的に取り組んで下さい。

  • 両建て・ナンピン・指値・OCOなどの注文方法を全て試す。
  • 通貨ペアごとの値動きのクセを知る。
  • 為替の値動きのスピード感を身に付ける。
  • 実際に利益や損失を得る感覚や精神への影響を体験する。
  • 大勝ちと大負けを経験して、適切な資金管理の方法を見つける。
  • スキャルピング、デイトレード、スイングトレードの全てのトレードスタイルを試す。

いきなりリアル口座からスタートしたとしても、初心者は、基本的な技術も分析力も情報力も何もかもが欠けている状態なので、損する確率が一番高いです。

FXは、やり方を知らないのに勝てるほど甘くありません。

例えば、WordやExcel、Power Pointなどの基本的な技術を習得していなければ、仕事のスピードも効率も落ちますよね。そのため、ある有名なコンサルティング会社では、入社後の最初の1年で、このような基礎的な技術を徹底的に叩き込まれるようです。

FXもこれと同じです。焦らず、まずはデモトレードで、これから勝ち続けるための基礎作りをして下さい。なお、『FX初心者がデモトレードで必ずやるべき6つのコト』で、上記6つの項目について詳しく書いています。

5.FX口座の選び方を知る

日本のFX会社は、約50以上あります。その中から、あなたに最適なたった1つの口座を最初から選ぶことは不可能です。

使い勝手や良さを調べるために、一度に50社口座開設して入金して比較することは、根気も余剰資金も必要になり、現実的ではありません。使ってみないと分からないものの、各社のホームページで公開している情報から、ある程度あなたに合った口座を絞ることは可能です。

使うべき口座の基準は、トレードスタイルにより異なります。私には合っても、あなたに合うかどうかは分かりません。デイトレードとスイングトレードの場合、どの口座を使っても違いはないと言っていいでしょう。使い勝手は違うものの、使いこなせば、どのFX口座でも不便なく使えるようになるはずです。あとは、FX会社が提供しているツールの種類や好みになってきます。

問題は、スキャルピングの場合です。

スキャルピングは、売買回数が莫大になり、かつ1回のトレードが薄利なため、トレード環境により成績が大きく異なってしまいます。そのため、スキャルピングに不向きな口座でトレードを続けると、大きな機会損失となるので注意が必要です。

特に、「スプレッド」および「スリッページ」、この2つは絶対に優れている必要があります。これに加え、「約定力」や「システムの脆弱性がないこと」も重要ですが、相場変動やFX会社の定期的なシステムのアップデートにより、頻繁に感触が変わるので注意が必要です。

選び方のポイントは、注文時の感触は目に見えず比較できないので、まずはスプレッドを比較すると良いです。なお、スプレッドとスリッページについては、詳細を別記事で書いていますので、必ず参考にして下さい。

「スプレッド」「スリッページ」「約定力」「システムの脆弱性がない」、この4つ全てにおいて完璧なFX口座があればベストですが、それはないとお考え下さい。もし完璧な口座があったとしたら、口コミで広がって、全てのスキャルパーがこぞって集まるでしょう。

しかし、特定の口座にスキャルパーが集まっている事実はありません。つまり、万人に完璧な口座がないことを証明しています。スキャルピングといっても、あるスキャルパーにとって良い口座でも、別のトレーダーは重要視する項目が違うこともあるでしょう。

ちなみに、私が総合的に判断して良いと感じてメインで使っている口座は、次の5社です。各口座の特徴や使用感を私がまとめた記事がありますので、合わせてお読みいただければと思います。

6.勝てる通貨ペアの選び方を知る

FXは、2国間の通貨の価格差です。トレード対象を通貨「ペア」と言いますが、常に2つの通貨がセットになるからです。通貨ペアで大別されるのは、「ドルストレート」と「クロス円」です。トレードする通貨ペアを選定する時、まずこの違いを理解しておく必要があります。

ドルストレートは、ドルを含む通貨ペアです。例えば、USD/JPY(ドル/円)、GBP/USD(ポンド/ドル)、EUR/USD(ユーロ/ドル)、AUD/USD(豪ドル/ドル)などの通貨ペアのことです。

一方、クロス円は、円を含む通貨ペアです。例えば、GBP/JPY(ポンド/円)、EUR/JPY(ユーロ/円)、AUD/JPY(豪ドル/円)などの通貨ペアのことです。ただし、ドル円はドルストレートです。

日本人である以上、多くのトレーダーは、円絡みの通貨ペアを選ぶ傾向が高いです。例えば、ドル/円・ユーロ/円・豪ドル/円などです。しかし、FXで「利益を上げる」ための選定は違います。生活に馴染みがあるからといって、利益が出せる通貨ペアにはなりません。

おすすめは、ドルストレートで、かつ世界的に取引量が多い通貨ペアが良いです。ドル円もそのうちの1つです。

これからFXをスタートするなら、円絡みでドルストレート、そして取引量が多いドル円は一番良いでしょう。さらに詳しい選び方は、『通貨ペアとは|FXで勝つための正しい選び方』で書きましたので、ぜひ参考にして下さい。

7.資金はいくら用意すべきか?トレード資金の考え方

FXは、1万円などの少額からスタートできます。手軽で敷居も低いことから、手始めにやってみようと思えますね。一方で、利益を出すにはいくらから始めればいいのでしょうか?

1万円でトレードしたところで、大した利益にはなりません。しかし、何百万も用意するには構えてしまい、FXをやることに躊躇してしまうのではないでしょうか?

重要なことは、自分に見合ったトレード資金にすることです。個人的なおすすめ金額は、多過ぎず少な過ぎない0万です。30万円なら、本気でやってみようと思うのではないでしょうか?もちろん、各々の環境によって見合う金額は違うので、私の経験上のおすすめということで参考にして下さい。

そして、運用資金を決める上でぜひ知っておいてほしいことがあります。それは、口座資金によって、あなたのメンタルが変動することです。それが、トレードや損益に大きな影響を及ぼします。

資金が多過ぎると、「まだ資金があるから大丈夫だ」などと、どうしても気が大きくなってしまい、大損する行動を取るようになります。逆に、資金が少な過ぎると、エントリーの判断が甘くなったり、1回のトレードすら負けたくないという思いから、エントリーを躊躇してしまいます。

これでは、なかなか上達しないですね。この解消法については、『FXはいくらから始めるべきか?』で詳しく書いていますので、ぜひお読み下さい。

私はかつて、誤った運用資金でスタートしたため、大損した経験があります(参考:「FXで失敗して1000万円以上の大損をした事例と重要な教訓」)。きちんと熟考すれば、大損はしていなかったと思います。あなたがそうならないよう、よく考えた上で、見合った金額からスタートして下さい。

8.適切な順番で学ぶ

FXは、ワンクリックで注文できます。スマホからでも注文可能で、外出先や電車など、生活スタイルを問わず、いつでもトレードできる便利な投資対象です。これには私も恩恵を受けていて、旅先や外出時はノートパソコンとスマホだけでトレードできています。ワンクリックでお金が稼げるのですから、本当に便利ですね。

しかし、簡単に注文できることと、簡単に利益を上げることは、全く別の話です。逆に、簡単にスタートできる分、利益を上げ続けるのは超難関だとお考え下さい。上述したように、手軽にスタートできますが、本気で取り組まないと、5%の勝ち組に入れません。

では、なぜFXは難しいのでしょうか?

大きな理由の1つに、利益を上げ続けるために必要な知識量が多いことです。あなたが思っている以上に、多くの知識が必要です。

さらに、何が必要なのか、初心者が分かるはずないですね。せめて、これをやれば知識量としては充分だ、といえるような書籍や参考書はありません。ある資格試験に合格するためには、試験範囲を網羅した本が1冊あれば充分でしょう。しかし、FXにそんなものはありません。

ただ、安心して下さい。こちらの投資の教科書で、必要な知識は覚えられます。焦らずに、読み飛ばさず、一言一句の意味を考えながらお読みいただければ、必要な知識としては充分です。私は、専業トレーダーとしてFXで生計を立て、現在も毎日トレードしています。

約15年前にFXを始め、最初は数年間勝てませんでした。そのため、初心者の気持ちがよく分かります。それを踏まえ、余すことなく書いていますので、ぜひ、全ての記事を時間をかけてお読み下さい。

この内容の全てを書くまでに費やした時間は、2年以上です。私自身、簡単に書けるものではないと痛感しています。お読みいただくほうが時間的には何倍も速いですが、全て完全に覚え、それを利益に変えていくのは簡単ではありません。

9.最もやってはいけないことを知る

最後に、これからFXのやり方を学ぶ過程で、注意していただきたいことがあります。

「1回の損切りで全資金を失うこと」

これだけは注意して下さい。資金を失っては、全てが水の泡です。私のように数年間勝てず、挙句の果てに、1,000万もの大損をしているようでは、人生後悔してしまいます。あなたには、こうなって欲しくありません(参考:「私がFXで成功して1.5億円の資産を築くまでに経験した全て」)。

自暴自棄にならず、損切りだけは徹底して下さいね。最初は、利益を求めるより負けないこと、資金を減らさないことが本当に重要です。資金を減らさずにやり方を学んでいけば、自ずと上達します。

たった1回の取引で資金を失ってしまう原因は、ほとんどの場合、明確なルールがない状態で含み損を抱えてしまうことです。そして、冷静さを欠いた状態で、無謀なトレードをしてしまうのです。

失って初めて成長するという考えもありますが、そうならないに越したことはありませんね。繰り返しになりますが、1回の損切りで全資金を失わないよう、注意して下さい。 

まとめ

FXのやり方は、当たり前のことを順番に覚え、日々アウトプットしていくのみです。ゴールまでの近道はありません。手を抜いたり勝ち急ぐと、逆に遠回りすることになります。

決して焦らず、目の前の課題をこなしていけば、ある程度のレベルまでは必ず辿り着くはずです。FXで稼ぎたいと本気で思い立ったなら、諦めずに頑張って下さい。

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