FXのスワップ運用とは|リスクと初心者が大損する5つの理由

スワップ運用とは、スキャルピングやデイトレードのような日常の売買は行わずに、ポジションを持ったら、長期保有して毎日スワップポイントを受け取って資産を増やすFXのトレードスタイルのことです。

ちなみに、スワップとは、FXにおける、2つの通貨の金利差による利益のことです。

長期保有するという点では、スワップ運用は、外貨預金と似ていますが、厳密には違います。

このスワップ運用は、高い金利を長期間に渡って受け取れる安定的な運用に見えますが、実は、スワップ運用で安定して利益を出している投資家は「ほとんどいない」とお考え下さい。

なぜなら、高い金利に目を奪われて、スワップ取引のリスクについて知識不足のまま取引を始めてしまう初心者が多いからです。

この記事では、スワップ運用とは何か?をはじめ、スワップ運用のリスクについて解説します。スワップ運用に興味があり、自分もやってみようかなと考えている方は、必ずお読み下さい。

なお、スワップポイントの基本について知りたい方は、『スワップポイントとは|FXで金利差益を狙う方法と注意点』を先にお読みいただくと、この後の内容がよく理解できます。

執筆者
ぶせな

ぶせな

FXの専業トレーダー。認定テクニカルアナリスト。 本格的にFXを開始してから10年で1億6,500万円の利益を突破。著書に、『最強のFX 1分足スキャルピング』『最強のFX 15分足デイトレード』(共に、日本実業出版社)がある。ツイッターアカウントは、『@busena_fx』。

1.スワップ運用が人気の背景とは

FXをやったことがある人なら、

  • 毎日スワップを受け取り、安定した副収入を得るぞ!
  • スワップが高いトルコリラ/円を買ってみよう!

と、スワップ運用でお金を稼ごうと一度は考えたことがあるかもしれません

私がFXを始めた約15年前は高金利通貨が多く、「円キャリートレード」という手法が個人投資家に人気がありました。ちなみに、キャリートレードは、スワップ運用と同じです。

当時は、現在の低金利と違い、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルなどの主要通貨も金利が高く、ほとんどの通貨でスワップ運用で金利を稼ぐことが可能でした。

しかし、リーマンショックという金融危機が起こった2008年以降、主要国の金利がほとんどゼロになり、スワップ運用を行うメリットが少なくなりました。

しかし、ここ数年、トルコリラを代表とする新興国通貨の金利が高いという理由で、スワップ運用の人気が再び出てきたようです。

ここで、主要15か国の金利を見てみましょう。

主要各国政策金利表出所:外為どっとコム

上の表で、一番上の日本の金利は低いどころか、マイナスであることが分かります。

一方、下の赤い枠で囲った箇所に注目すると、トルコの金利が19.75%と最も高いことが分かります。この差は凄いですね。

さて、ここで、この高金利通貨のトルコリラ/円を10万通貨保有していたと想定して、実際にいくらのスワップポイントが受け取れるかを見てみましょう。

出所:ヒロセ通商

このように、トルコリラ/円を10万通貨買っていれば、1日810円のスワップ利益が得られます。1年で30万円、10年でなんと300万円近くのスワップが手に入ります。外貨預金と同じ感覚で長期間そのまま放置しておくだけで、理論上はこれだけのスワップポイントが稼げるのです。

ちなみに、トルコリラ/円を10万通貨買うために必要な証拠金は、約10万円です(参考:「FXの証拠金とは?初心者が知っておきたい3つの知識と計算法」)。

だいぶ余裕を持って、100万円で運用したとしても、年間で30万円のスワップ利益が得られ、年利30%という魅力的なリターンになります。

ただし、国の政策金利が変動すると、スワップポイントも変動するので、上記通りの利益にはならないでしょう。しかし、金融政策が大きく変わるなどの大きな要因がない限り、スワップポイントが急激に低くなることは考えにくいです。

このように、スワップ運用は、日々の売買戦略を立ててトレードをすることなく、トルコリラ/円を1回買って長期間放置しておけば、1年で30万円以上の金利が稼げる可能性がある魅力的な運用方法です。

スワップ運用が人気なのも納得ですね。 

ポイント!

スワップの最大の魅力は、何もせずにリターンを得られること。トレードスキルが不要で、ポジションを保有しているだけでOKです。

ちなみに、上述のトルコリラ/円のスワップポイントより高いスワップが付与される通貨ペアもあります。次の記事に整理されているので、ぜひ比較してみて下さい。

なお、主なFX会社ごとのスワップポイントの特徴は、以下を参考にして下さい。

2.スワップ運用がリスクだらけの5つの理由

さて、リスクなしで1年間で30万円以上のスワップポイントが入れば、誰もがスワップ運用をしたいと思いますよね。

しかし、良い話には、必ず裏があります。今の世の中、ノーリスクでそんな話はあり得ません。高いリターンには高いリスクが付きものです。

この章では、スワップ運用を行う上での5つのリスクをお伝えします。とても重要な内容なので、理解できるまで何度も繰り返しお読みいただければと思います。

2.1.一回の暴落で強制ロスカットで大損してしまうから

スワップ目的で一度ポジションを保有すると、そこから、常に損益変動にさらされます

時には、大きな変動があり、含み益が急激に減ることがあります。次のチャートは、高金利通貨ペアで人気のトルコリラ/円の1時間足です。長い下ヒゲのローソク足に注目です。

トルコ円1時間足

この日は、前日にアメリカとトルコの関係を悪化させる出来事があり、一瞬で250pipsも暴落しました。仮に、30万円を口座に入れて10万通貨の買いポジションを持っていたとしたら、どうなっているでしょうか?

結論から言うと、強制ロスカットになって、30万円のほとんどの資金がなくなっている可能性が極めて高いです(参考:「FXのロスカットの仕組みと必ず知っておくべき算出方法」)。

ロスカットになったタイミングが、長い下ヒゲというのも悔しいですね。なぜなら、暴落した後に元の価格まで戻っているので、強制ロスカットにならなければ、損せずに済んだからです。

このように、長期間に渡って運用して順調にスワップポイントを受け取っていたとしても、この一瞬の暴落だけで、30万円の資産を一気に失うことになります。これでは、冷静でいられるはずありませんね。気の毒ですが、この暴落で資産を失った個人投資家は数多くいるそうです…。

では、暴落は今回だけで、この先は絶対に同じようなことは起きないのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。これから先もまた暴落する可能性はあります。特に、トルコリラのようにスワップポイントが高い新興国通貨ほど、暴落が付きものだとお考え下さい。

なぜなら、新興国通貨の政治情勢は荒れることが多く、ひとたび悪い情報が出ると、度々暴落する傾向があるからです。

はっきり言って、このような政治が絡む大きな悪いニュースは、予測不可能です。予測できないなら、スワップ運用は、いつ暴落するか分からない通貨ペアを長期間放置しておく手法ということになります。

これでは、リスクが高過ぎます。

本来、FXは、暴落時の影響を受けないようにリスク管理を徹底する必要がある取引ですが、スワップ運用だと、リスク管理ができません。

それでは、他の暴落の事例を見てみましょう。下のチャートもトルコリラ/円ですが、今度は日足チャートです。矢印のローソク足の下ヒゲにご注目下さい。

暴落

一番右の2017年10月9日の矢印が、先ほどの暴落時の下ヒゲです。

これより左側のチャートを見ると、過去にも何回か暴落があり、10月9日の暴落は、他の暴落時の下ヒゲと比べたら、大した下げ幅ではないことが分かりますね。実際に、同じ年に1,000pips以上暴落している日が2回もあります。

1,000pips以上の下げ幅はなくても、前にも頻繁に暴落していることが分かりますね。この日足を見て、今後は暴落がないと考えるほうが難しいです。

もし、1,000pips暴落した時は、強制ロスカットがあったとしても、価格の変動が早過ぎて注文が追い付かず、FX会社によっては強制ロスカットが作動しないこともあります。この時、30万円を運用して10万通貨の買いポジションを持っていたらどうでしょうか?

最悪の場合、30万円を失うどころか、借金を背負うことにもなりかねません…。

このように、スワップポイントが高い通貨ペアは、暴落リスクが付きまとうことを絶対に忘れてはいけません。

2.2.レバレッジを効かせている取引であるから

スワップ運用をする場合は、FXのレバレッジのリスクについてよく理解する必要があります。

本来、トルコリラ/円を10万通貨買うためには、約200万円が必要ですが、FXはレバレッジが25倍まで効かせられますので、10万円もあれば買うことができます(参考:「FXでレバレッジの高いトレードができる人の3つの条件」)。

もし、レバレッジをフルに使って10万円しか入金していなかったら、ちょっと値下がりしただけで、あっという間に強制ロスカットに引っ掛かり、資金を失ってしまう可能性があります。

FXは、このような綱渡り状態の資金管理だということを理解しておく必要があります。レバレッジを25倍かけるということ、資金管理を徹底しないとリスクも25倍になることを意味します。

たとえ、資金を多くしたとしても、リスク自体は変わりません。少し多めに300万円を口座に入れて10万通貨を買って放置していても、先ほどの日足チャートで見たように、一瞬で1,000pips以上暴落する可能性もあります。

では、1,000万円など、数千万単位で口座に入金すればよいでしょうか?

1,000万円くらいの金額を入金していれば、一瞬の暴落で強制ロスカットになる可能性はほぼ無くなるでしょう。

しかし、そもそも1,000万円という大金を持っている人はあまりいません。もし持っていたとしても、数千万単位の額を口座に寝かせておくなら、通常のFXトレードで利益を上げるほうが効率的です。

もしこれが、FXトレードそのもので利益を上げているベテラントレーダーが、運用方法の1つとしてスワップ取引をするなら、リスクをよく把握しているはずなので問題ないでしょう。

スワップ取引で注意すべき人は、初心者です。なぜなら、これまでお伝えしてきたようなリスクを理解せず、かつ、少ない資金でスワップをたくさん得ようする傾向が高いため、暴落があると、すぐに強制ロスカットに引っ掛かってしまうからです。

そもそも、スワップは外貨預金と同じで、スワップ運用だけで大きな資産を築くことはできません。それなのに、初心者は、ちょっとでも多くのスワップを受け取ろうとして、許容範囲を超えたポジション量を持とうと考えてしまいがちです。

そうならないように、レバレッジを効かせるリスクをよく把握しましょう。

2.3.大幅に下がらないことが大前提の運用方法だから

スワップ運用は、ポジションを長く持ち続けるほど利益が大きく、確実にインカムゲインが得られる方法です。しかし、大前提があります。

それは、「買った価格よりも大幅に値下がりしないこと」です。

スワップ利益がどれだけもらえるかに意識が向いてしまい、FX本来の目的であるキャピタルゲイン(値上がり益や値下がり益)を忘れていませんか?

そもそも、スワップがいくら付こうが、買った価格よりも値下がりすれば、スワップ利益など簡単に吹き飛んでしまいます。

数年間ポジションを持ち続けてスワップが付いても、スワップの利益以上に値下がりして含み損が多ければ、資産はマイナスです。これでは、スワップ運用をしている意味がありません。

繰り返しになりますが、スワップ運用は、値上がりしなければ成り立たない運用方法なのです。

仮に、下降トレンドの時に買ってしまうと、そこから含み損は徐々に膨らんでいきます。また、上昇トレンドの時に買って含み益が増えていったとしても、下降トレンドに転換すれば、みるみると含み益は減っていきます。

最も重要なことは、含み益が減る、含み損が拡大する局面を、冷静に見ていられるメンタルがあるかどうかです。

このことを説明するために、次のトルコリラ/円の週足チャートをご覧下さい。

仮に、Aの2014年12月に、トルコリラ/円を10万通貨を買ったとします。そして、チャートの右下のBまでは、4年8か月あります。この間持ち続けると、スワップ利益はどれくらいになるでしょうか?

上述したヒロセ通商のスワップで計算すると、スワップ利益は約140万円(1日のスワップ810円として計算)です。

一方、キャピタルゲインは、Aの時の価格53円で買ったとして、Bが19円です。すると、下げ幅は3,400pipsになるので、なんとマイナス340万円です。

スワップ利益と含み損を合計しても、マイナス198万円になります。

このように、スワップ利益を得るために4年8か月保有して、こんなにもマイナスになるのです。これでは、スワップ運用は成功とはいえませんよね。

改めて週足を見ても、ほぼ右肩下がりで、どこで買ってもマイナスになっていました。

大事なので何度も繰り返しますが、スワップ運用は値上がりすることが前提だということを忘れてはいけません。

たとえ含み損を抱えてしまっても、ポジションを何年かホールドしていればいずれ戻るかもしれません。しかし、それがいつになるのか分かりませんし、戻る保証もありません。

特に、テクニカル分析が苦手な投資家がスワップ運用を手掛けることが多く、このことがスワップ運用のリスクをさらに増幅させる原因にもなっています。

2.4.保有し続ける強い忍耐力と精神力がないから

スワップ運用は、一度買ったらそのポジションを長く持ち続けることで、ようやくスワップ利益が増えていく運用方法です。そのため、数秒から数分で売買を繰り返すスキャルピングや、ポジションを数時間から数日ホールドするデイトレードとは、大きく異なります。

このスワップ運用は、テクニカル的な根拠を元に利益を出す手法ではないので、トレードスキルや経験値は必要なく、気軽に誰でも始められます。

しかし、ポジションを持つことがどれだけメンタルへ影響するか、理解していないままスワップ運用を始める方が後を絶ちません。

先ほどのトルコリラ/円のチャートのように、もし値下がりして含み損が日々増えていったら、それに耐えられるでしょうか?

数日ならまだしも、何年間も含み損のポジションを持つことは、あなたが考えているより精神的な苦痛は計り知れないでしょう。たとえ含み益だとしても、暴落はいつ起こるか分かりません。

スワップ運用は、とにかく値上がりするのを待つしかありません。

あなたがスワップ運用をする限り、寝ている間に為替相場で暴落があり、資産を失っている可能性は常にあります。ポジションを持ちながら日常生活を送るならば、このようなリスクを受け入れなければなりません。

しかし、ほとんどの投資家は、危険な状況になってからそのリスクを知ることになるのです。

たとえリスクを理解してスワップ運用をスタートしても、ポジションを持ち続けるためには「強い忍耐力」や「強靭な精神力」が必要になります。最初からこの覚悟ができているかを、自分自身に問い掛けてみて下さい。

ジリジリと値下がりし、さらに暴落が起これば、メンタルが崩壊したり、無計画なナンピンをするなど、想定外の行動を取って一瞬で資産を失うことは目に見えています。儲けるために始めたはずのスワップ運用が、最悪の終わり方をしてしまいます…。

しかし、現実は、多くの投資家が、このような状況に陥っています。頭に入れておきましょう。

2.5.「損大利小」の投資心理に陥るから

ここまで、スワップ運用のリスクについてお伝えしました。次は、逆に、スワップ運用が上手くいった時のことを考えてみましょう。

買った価格よりも徐々に値上がりしていき、含み損を見ることもなく、スワップポイントも日々増えているとします。これは、あなたが望んでいた理想の形だと思います。

ここで重要になるのが、利益が出ている時のあなたの心理状態です。おそらく、あなたはポジションを決済したくなる衝動と戦わなくてはなりません。

もし、経験を積んだトレーダーなら、利益が乗り始めたら伸ばせるところまで伸ばすことが、大きく稼ぐコツだということを理解しているはずです。

しかし、利益が乗ったポジションを伸ばす経験がないと、利益が減ることを恐れてしまいます。ちなみに、このような、利益が出れば確定したくなる心理状態を、「プロスペクト理論」といいます(参考:「FXで失敗して1000万円以上の大損をした事例と重要な教訓」)。

逆に、含み損が出ると、損切りせずに、いずれ戻ることを期待して耐えてしまいます。

つまり、投資というのは、極めて損大利小になりやすいもので、このことは、人間である以上、自然な心理状態です。

あなたがスワップ運用でポジションを持ったら、その日から、含み益でも含み損でもこの損大利小の投資心理が付きまとうことを覚悟しなければなりません。

そして、この損大利小から損小利大にするためには、トレード経験が必要になります。

私が過去に1,000万円以上の大損をしたのは、この投資心理を理解していなかったことも要因の1つです。FXで利益を上げていくには、どんな手法でも、投資心理でさえも適切に管理することが重要なのです。

ポイント!

スワップ運用は、高いリターンの裏に大きなリスクが存在します。まずは、リスクを知ることから始めましょう。

まとめ

この記事では、スワップ運用が実はリスクだらけだということをお伝えしました。スワップ運用は、気軽に始められますが、スワップ運用だけで資産を築くことは不可能です。

しかし、「スワップは安定して儲かる!」「毎日スワップが小遣いのように受け取れる!」「時間がない初心者に最適!」などのように、スワップ運用を勧める広告が多いのが事実です。

もし、スワップ運用がリスキーだと感じたら、少し様子見をする決断も必要です。リスクとリターンを熟考して、スワップ運用をあなたのトレードライフに取り入れるべきか決めましょう。

いきなりスワップ運用をするのが怖いなら、デモトレードを活用して、損益変動の感覚や、どれくらいのペースでスワップポイントが増えていくのかを確かめてみるのもいいでしょう。

実際のスワップ運用を手掛けるのは、それからでも遅くはありません。

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