FXのスワップ運用で初心者が大損する5つの理由

  • 毎日スワップを受け取り、安定した副収入を得るぞ!
  • スワップが高いトルコリラ/円を買ってみよう!

FXをやったことがあれば、このようなスワップ運用でお金を稼ごうと一度は考えたことがあるかもしれません。

ちなみに、スワップとは、2つの通貨の金利差による利益のことです(参考:「スワップポイントとは|FXで金利差益を狙う方法と注意点」)。

スワップ運用は、スキャルピングやデイトレードのように日常の売買は行わず、買いポジションを持ったらしばらく売らずに保有するFXのトレードスタイルです。しばらく保有するという点では、外貨預金と似ています(参考:「外貨預金とFXを比較するならどちらが良いか?」)。

スワップ運用で利益が出る仕組みは、金利が高い通貨を買って金利が安い通貨を売ることです。例えば、金利が高い「トルコリラ」を買って、金利が安い「円」を売った場合、「トルコリラ/円の買いポジションを持つ」といいます。

高い金利を長期間に渡って受け取れる安定的な運用に見えますが、実際のところどうなのでしょうか?

実は、スワップ運用で安定して利益を出している投資家は「皆無」とお考え下さい。それに加え、ほとんどの初心者は大損します。なぜなら、高い金利に目を奪われて、スワップ取引のリスクについて知識不足のまま取引を始めてしまうからです。

スワップ運用がリスクだらけだということは、あまり知られていません。むしろ、「スワップは安定して儲かる!」「毎日スワップが小遣いのように受け取れる!」「時間がない初心者に最適!」などのように、スワップ運用を勧める広告が大半ですからね。

この記事では、スワップ運用のリスクについて、投資心理も踏まえて説明させていただきます。スワップ運用をしてみようか考えている方は、ぜひ参考にして下さい。

執筆者
ぶせな

ぶせな

専業トレーダー。認定テクニカルアナリスト。 本格的にFXを始めて8年で1億5千万円を突破。 自身のブログ『FX億トレーダーぶせな「スキャルピング」「デイトレード」』では、定期的にトレードの損益を公開中。著書に、『最強のFX 1分足スキャルピング』(日本実業出版社)がある。

1.スワップ運用の背景を理解する

私がFXを始めた2002年頃は高金利通貨が多く、「円キャリートレード」という手法が個人投資家に人気がありました。ちなみに、キャリートレードで利益を得る仕組みは、スワップ運用と同じとお考え下さい。

2002年頃は、低金利の現在と違い、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルなどの主要通貨も金利が高く、ほとんどの通貨でスワップ運用で金利を稼ぐことが可能でした。しかし、リーマンショックという金融危機が起こった2009年以降、主要国の金利がほとんどゼロになり、スワップ運用を行うメリットが少なくなりました。

しかし、ここ数年、トルコリラを代表とする新興国通貨の金利が高いという理由で、スワップ運用の人気が再び出てきた経緯があります。

では、新興国の15通貨の金利を、外為どっとコムのホームページで見てみましょう。外為どっとコム

上の表で、下の赤い枠で囲ったところにご注目下さい。トルコの金利が8%と最も高いことが分かります。また、上の赤い枠で囲った日本の金利が0.1%と低いことがわかります。

さて、ここで、この高金利通貨のトルコリラ/円を保有していた場合、実際にいくらのスワップポイントが付くか見てみましょう。次の画像は、私のメイン口座のヒロセ通商のホームページに載っているもので、10万通貨を買った想定で説明しています。

ヒロセ通商

ご覧のように、トルコリラ/円を10万通貨買っていれば、1日930円のスワップ利益を得ることができます。1年で339,450円、10年間持ち続けると、なんと3,394,500円ものスワップが手に入ります。外貨預金と同じ感覚で長期間そのまま放置しておくだけで、これだけのスワップポイントが稼げます。

ただ、国の政策金利が変動するとスワップポイントも変動するので、上記の通りの利益にはならないでしょう。しかし、その国の金融政策が大きく変わるなどの大きな要因がない限り、スワップポイントが急激に低くなることは考えにくいです。

このように、スワップ運用は、日々の戦略を立ててトレードをすることなく、トルコリラ/円を1回買って長期間放置しておけば、1年で30万円以上の金利が稼げるので魅力的です。スワップ運用が大人気なのも納得ですね。 

2.スワップ運用がリスクだらけの5つの理由

さて、リスクなしで1年で30万円以上のスワップポイントが入れば、誰もがスワップ運用をしたいと思うでしょう。

しかし、良い話には、必ず裏があります。今の世の中、ノーリスクで年利100%はあり得ないですね。高いリターンには高いリスクが付きものです。では、スワップ運用を行う上でのリスクとは何でしょうか?それが、これから説明する5つのリスクです。

2.1.一回の暴落で強制ロスカットで大損

次のチャートは、高金利通貨のトルコリラ/円の1時間足です。長い下ヒゲのローソク足に注目です。

トルコ円1時間足

前日にアメリカとトルコの関係を悪化させる出来事があり、一瞬で250pipsも暴落しました。もし、30万円を口座に入れて、10万通貨の買いポジションを持っていたら、どうなっているでしょうか?

結論から言うと、強制ロスカットになって、30万円のほとんどの資金がなくなっている可能性が極めて高いです。長い下ヒゲというのも、悔しいですね。なぜなら、暴落した後に元の価格まで戻っているので、強制ロスカットにならなければ資産変動はなかったことになるからです。

長期間に渡って運用して順調にスワップポイントを受け取っていたとしても、この一瞬の暴落だけで、30万円の資産を一気に失うことになります。これでは、冷静でいられるはずありませんね。気の毒ですが、この暴落で資産を失った個人投資家は数多くいるそうです…。

では、暴落は今回だけで、この先は絶対に同じようなことは起きないのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。この先もまた暴落する可能性はあります。特に、トルコリラのようにスワップポイントが高い新興国通貨ほど、暴落が付きものだとお考え下さい。その理由は、新興国通貨の政治情勢は荒れることが多く、その情報をリアルタイムで私たちが把握するのは難しいからです。

このような政治が絡む大きな悪いニュースは、予測不可能です。そうだとすると、スワップ運用は、いつ暴落するか分からない通貨ペアを長期間放置しておく手法ということになります。

これでは、リスクが高過ぎます。本来、FXは暴落時の影響を受けないようにリスク管理を徹底する必要がある取引ですが、スワップ運用だとリスク管理ができないことになります。

では、今後は、次のトルコリラ/円の日足チャートの、矢印のローソク足の下ヒゲに注目して下さい。

暴落

一番右の矢印が、先ほどの暴落の下ヒゲです、過去にも何回か暴落があり、この時の暴落は、他の暴落時の下ヒゲと比べたら、大した下げ幅ではないことが分かりますね。実際に、同じ年に1000pips以上暴落している日が2回もあります。

1000pips以上の下げ幅はなくても、前にも頻繁に暴落していることが分かりますね。この日足を見て、今後は暴落がないと考えるほうが難しいです。仮に、1000pips暴落した時、価格の変動が速過ぎて注文が追い付かず、FX会社によっては強制ロスカットが作動しないこともあります。

この時、30万円を運用して10万通貨の買いポジションを持っていたらどうでしょうか?

最悪の場合、30万円を失うどころか、借金を背負うことにもなりかねません。このように、スワップが高い通貨ペアは、暴落リスクが付きまとうことを絶対に忘れてはいけません。

2.2.レバレッジを効かせている取引であること

FXは、レバレッジを25倍まで効かせられます。トルコリラ/円の場合、10万通貨を買うために必要な証拠金は、わずか13万円前後になります。

本来、レバレッジなしだと約300万円が必要になります。それが13万円前後の資金で買えてしまうので、ちょっとした値下がりで、あっという間に資金を失う状況になります。

FXは、このような綱渡り状態の資金管理だということを、理解していない投資家がほとんどではないでしょうか。レバレッジを25倍かけるということ、それは、資金管理を徹底しないとリスクも25倍になるということを意味します。

資金を多くしても、リスクは減ることは減りますが、一瞬で失う金額もその分多くなります。先ほどの日足チャートで見たように、300万円を口座に入れて10万通貨を買って放置していると、一瞬で1000pips以上暴落する可能性もあります。

では、1000万円など、数千万単位で口座に入金すれば良いでしょうか?

いえ、数千万単位の額を口座に寝かせておくなら、FXトレードで利益を上げる方がよほど効率的といえます。ただ、これくらいの額を入金していれば、一瞬の暴落で強制ロスカットになる可能性はゼロになります。有り余っているお金があれば、もちろん可能です。

また、FXトレードそのもので利益を上げているベテラントレーダーが、運用方法の1つとしてスワップ取引を行なうなら、リスクをよく把握しているはずですので問題ないでしょう。

しかし、注意すべきは、初心者の方です。なぜなら、リスクを理解せず、かつ、少ない資金でスワップをたくさん得ようする傾向が高いため、暴落があると即強制ロスカットにかかってしまうからです。

そもそも、スワップは外貨預金と同じで、これだけで資産を築くことはできません。それなのに、ちょっとでも多くのスワップを受け取ろうとし、許容範囲を超えたポジション量を持とうと考えてしまう傾向があります。レバレッジを効かせるリスクをよく考えましょう。

2.3.値上がりしなければ成り立たない運用方法

スワップ運用は、ポジションを長く持ち続けるほど利益が大きく、そして確実に得られる方法です。しかし、それには大前提があります。それは、「買った価格よりも上昇していること」です。

スワップ利益がどれだけもらえるかに意識が向いてしまい、FX本来の目的であるキャピタルゲインを忘れていませんか?ちなみに、キャピタルゲインとは、安く買って高く売ることで利益のことですね。

一方、スワップ利益は株式の配当と同じで、インカムゲインになります。そもそも、どれだけスワップが付こうが、買った価格よりも値下がりすれば、スワップ利益など簡単に吹き飛んでしまいます。

数年間ポジションを持ち続けてスワップが付いても、スワップの利益以上に値下がりして評価損が多ければ、ポジションはマイナスです。これでは、スワップ運用をしている意味がありませんね。

つまり、スワップ運用は、値上がりしなければ成り立たない運用方法なのです。

仮に、下降トレンドの時に買ってしまえば、そこから含み損は徐々に膨らんでいきます。また、上昇トレンドの時に買って含み益が増えていったとしても、下降トレンドに転換すれば、みるみると含み益は減っていきます。これを、冷静に見ていられるかどうかです。

ここで、次のトルコリラ/円の週足チャートをご覧下さい。

トルコ円週足

Aが2010年1月で、仮にここで10万通貨買ったとします。Dまで8年半持ち続けると、スワップ利益はどれくらいになるでしょうか?上述したヒロセ通商のスワップで計算すると、8年半のスワップ利益は約288万円(1日のスワップ930円として計算)です。

一方、キャピタルゲインは、2010年1月の価格63.50円で買ったとして、現在が30.50円とします。すると、含み損は3000pipsになるので、マイナス300万円です。スワップ利益と含み損を合計すると、マイナス12万円になります。

スワップ利益を得るために8年半保有して、なんとマイナスになるのです。これは、大体の損益になりますが、思ったような利益が出ていないことは確かで、これではスワップ運用は成功とはいえません。

Bで買ってCで売れれば、スワップ利益もキャピタルゲインも得られますが、底で買って天井で売ることは不可能です。ちなみに、Bで買ってCで売れた場合、スワップ利益が約50万円、キャピタルゲインが約150万円で、約200万円の利益です。成功すれば大きな利益ですね。

しかし、現実には、Dまで価格が下げているので、長く持つほどキャピタルゲインの含み損が多くなってしまいます。それに加え、たまに下ヒゲを形成する暴落があります。

繰り返しになりますが、このように、スワップ運用は値上がりすることが前提だということを忘れてはいけません。含み損を抱えてしまっても、ポジションを何年かホールドしていればいずれ戻るかもしれません。しかし、それがいつになるのかわからないし、戻る保証もありません。

特に、テクニカル分析が苦手な投資家がスワップ運用を手掛けることが多く、このことがスワップ運用のリスクをさらに増幅させる原因にもなっています。

2.4.保有し続ける強い忍耐力と精神力がない

スワップ運用は、一度買ったらそのポジションを長く持ち続けることで、スワップ利益が増えていく運用方法です。

数秒から数分で売買を繰り返すスキャルピングや、ポジションを数時間から数日ホールドするデイトレードとは、大きく異なる手法です。テクニカル根拠を元に利益を出す手法ではないので、スキルや経験値は必要なく、気軽に誰でもスタートすることができます。

しかし、ポジションを持つことがどれだけメンタルへ影響するか、理解していないままスワップ運用をスタートする方が後を絶ちません。上述したように、もし値下がりして含み損が日々増えていったら、それに耐えられるでしょうか?

数日ならまだしも、何年間も含み損のポジションを持つことは、あなたが考えているより精神的な苦痛は計り知れないでしょう。たとえ含み益だとしても、暴落はいつ起こるか分かりません。スワップ運用は、とにかく値上がりするのを待つしかありません。

スワップ運用をする限り、あなたが寝ている間に為替相場で暴落があり、資産を失っている可能性は常にあります。ポジションを持ちながら日常生活を送るのには、このようなリスクを受け入れなければなりません。ほとんどの投資家は、危険な状況になってからそのリスクを知ることになります。

たとえリスクを理解してスワップ運用をスタートしても、ポジションを持ち続けることは「強い忍耐力」や「強靭な精神力」が必要になります。最初からこの2つを持ち合わせているかどうか、自分自身に問い掛けてみて下さい。

ジリジリと値下がりし、それに加えて暴落が起これば、メンタルが崩壊したり、無計画なナンピンをするなど、想定外の行動を取って一瞬で資産を失うことは目に見えています。儲けるために始めたはずのスワップ運用が、最悪の終わり方をしてしまいます。

しかし、現実には多くの投資家が、このような状況に陥っていることを頭に入れておきましょう。

2.5.「損大利小」の投資心理に陥る

ここまで、スワップ運用のリスクについてお伝えしました。逆に、スワップ運用が上手くいった時のことを考えてみましょう。

買った価格よりも徐々に値上がりしていき、含み損を見ることもなく、スワップポイントも日々増えているとします。これは、あなたが望んでいた理想の形だと思います。

ここで重要になるのが、利益が出ている時のあなたの心理状態です。おそらく、あなたはポジションを決済したくなる衝動と戦わなくてはなりません。経験を積んだトレーダーなら、利益が乗り始めたら伸ばせるところまで伸ばす、ということを理解しているはずです。

しかし、利益が乗ったポジションを伸ばす経験をしていなければ、利益が減ってしまうことを恐れてしまいます。このような、利益が出ればそれを確定したくなる心理状態を、「プロスペクト理論」といいます(参考:「FXで失敗して1000万円以上の大損をした事例と重要な教訓」)。

逆に、含み損が出ると損切りせずに、いずれ戻ることを期待して耐えてしまいます。つまり、投資というのは極めて損大利小になりやすいもので、これは、人間である以上、自然な心理状態です。

含み益でも含み損でも、スワップ運用でポジションを持ったその日から、この投資心理が付きまとうことを覚悟しなければなりません。損大利小から損小利大にするためには、ある程度のトレード経験が必要になります。

私が過去に1000万以上の大損をしたのは、この投資心理を理解していなかったことも要因の1つです。FXで利益を上げていくには、どんな手法でも、投資心理でさえも適切に管理しなければいけません。

まとめ

スワップ運用は、気軽にスタートできる反面、リスクだらけだということを認識しましょう。スワップポイントが得られるというだけで、その通貨ペアを買うことは危険です。リスクとリターンを熟考した上で、あなたの生活スタイルに取り入れるべきか決めましょう。

はっきり言って、スワップ運用だけで資産を築くことは不可能です。あえてそのような運用をする意義を確認し、リスキーだと感じたら、少し様子見をする決断も必要です。スキャルピングやデイトレードでスキルを身に付け、それからスワップ運用を手掛けても遅くはありません。

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