FXで1億円以上勝てるようになるために押さえるべき3つのコツ

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FXで勝つには、どうしたらいいでしょうか。誰もが、コツさえつかめば勝てるのに・・・と思ったことがあるでしょう。

実は、勝つための答えは意外と簡単です。

それは、「期待値が高いルールを作り、それを毎日淡々と繰り返すこと」です。しかし、ここに行きつくまでに何をしたらいいか分かりませんよね。

どうすれば効率よくその域に達することができるのか、それがコツといえるでしょう。そこで、この記事では、FXで勝てるようになるために、次の3つのコツを紹介します。

  1. トレードルールを作るコツ
  2. 資金管理を決める時のコツ
  3. メンタルを維持するコツ

ぜひ最後までお読みいただき、FXのコツをつかむための参考にして下さい。

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ぶせな

ぶせな

FXの専業トレーダー。2009年に本格的にFXをスタートし、累計利益は、3年目で5000万円、5年目で1億円、8年目の2017年には1億5千万円を超える。一時的な利益でなく、継続的に利益を上げ続けるために、リスクを抑えることに重点を置き、短期売買を繰り返す「スキャルピング」と長めに保有する「デイトレード」の両方の手法を得意とする。

はじめに

FXで勝つコツというと、次のようなことを思い浮かべるかもしれません。

  • 毎日コンスタントに1万円勝つコツ
  • 月に30万円勝てるトレードのコツ
  • 1回のトレードで100pips抜くコツ
  • 専業トレーダーになって成功するコツ
  • 10億円以上勝てるコツ
  • 自動売買で手間をかけずに稼ぐコツ

しかし、FXは簡単に大儲けできるほど単純なものではなく、上達のためには次のようなポイントを地道に行うことが大切です。

  • 損切りは必ず行なうこと
  • 博打のようなトレードはしないこと
  • トレード時間を毎日確保すること

そもそも、損切りできない、博打のようなトレードをする、トレード時間を作らない、というのは、あなたが稼ぐ思考になっていないということです。

実は、私自身、勝てない時期が数年間続き、成果が出るまで時間を要しています(詳しくは、『FXで失敗して1000万円以上の大損をした事例と重要な教訓』をご覧下さい)。

勝てるようになり、変化を感じたのは、FXに対する適切な取り組み方ができるようになり、適切な考え方が身に付いた頃です。

この記事では、小手先のテクニック的なことではなく、どうすれば効率よくFXに取り組めるか、考え方のコツを紹介させていただきます。

1.トレードルールを作る2つのコツ

トレードで勝つには、冒頭で述べたように、「期待値が高いトレードルールを作ること」が何よりも必要です。ちなみに、期待値とは、そのトレードを繰り返し実行した場合に得られる利益の平均値のことです。

もちろん、「資金管理」と「メンタル」も重要で、この3つを総合的に考えてトレードするのですが、割合的には「期待値が高いトレードルール」が最も重要です。ただ、これをやれば勝てる、というトレードルールは無く、万人に合う手法は存在しません。

そこで、右も左も分からない初心者の頃は、勝っている人の真似をするのも一つの選択肢です。もしかしたら、真似することに良いイメージをお持ちでない方もいるでしょうが、模倣は良いことで、上達へのスピードが早くなります。

ただし、ずっと真似するだけではダメで、勝っているトレーダーの考え方を習得したら、それを取捨選択していき、最終的には自分自身でルールを構築する心構えを持つことが大切です。

私は、サラリーマンを経験しながら、長い年月をかけてトレードルールを模索してきました。そこで得られた、期待が高いトレードルールを構築するコツを、2つご紹介します。

  1. 前日のチャートから逆算すること
  2. 疑問を作って解消すること

具体的に説明していきます。

1.1. 前日のチャートから逆算する

チャートを逆算するとは、過去のチャートを検証することです。

最初は、前日のチャートから検証するのがいいでしょう。なぜなら、リアルタイムで動いている現在のチャートだと、将来を予測してしまったりして客観的に分析できないからです。逆に、あまりにも過去だと量が多い上、どんな相場だったか忘れていることが多いからです。

それに比べて、前日なら為替市場でどんな材料(ニュース)が出たのか、また、それに対して各通貨ペアがどんな反応をしたかも覚えているはずです。

ただし、チャートをただ眺めるだけではなく、目的を持って検証することが重要です。ここでいう目的とは、「どこでエントリーし、どこでイグジットすれば勝てていただろうか?」という視点です。この、「どこで勝てていたか」というのが逆算のポイントです。

例えば、次のチャートをご覧下さい。

1分足

これは、ユーロドルの1分足で、私のスキャルピング用のチャート設定です(詳しくは、『スキャルピングで5年で1億稼いだ私のトレード手法の全て』をお読み下さい)。

インジケータ(テクニカル指標)は、移動平均線とエンベロープを表示しています(エンベロープについては、『エンベロープのFXでの実戦的な使い方』をお読み下さい)。

白い四角で囲った箇所に注目すると、下落を示す陰線が連続して突然出現して、急落していますね。その後、数分で急騰して元の価格に戻る値動きをしています。

この局面で、四角で囲った1本目の陰線でスキャルピングの逆張りで買っていたと想定したら、その後どうなっていたでしょうか?

さらに下落して、損していたことになりますよね。ここから、次のような検証ができます。

  • 含み損が数分でいくら位になる
  • 1分ごとにナンピンするとどうなるか
  • 損切りするならどのタイミングがよかったのか
  • スキャルピングの場合、利益確定は数秒がいいか、もしくは数分がいいか
  • 前のローソク足の安値を更新した時に上ヒゲが出ているのか

さらにそこから発展して、少しずつ違う視点から相場を見れるようになっていき、

  • 逆張りではなく、順張りしたらどうなるか
  • この時、他の通貨ペアの1分足チャートはどうなっていただろうか
  • クロス円など通貨ペアの値幅の違いは?(クロス円については、「通貨ペアとは」をご参考下さい)

という具合に、1つのトレードから逆算して様々な検証ができます。さらに、もっと発展して、次のようなテクニカル分析をすることもできます。

  • 陰線から陽線に変わった(反発した)価格を、1分足ではなく、15分足などの上位足チャートで見る
  • 15分足で見ると四角の箇所は下ヒゲになっているが、他にテクニカル的な根拠はないだろうか
  • 急落した時間帯に、経済指標などのイベント発表があったのではないか

このように、たった1回のトレードから逆算して色々と検証すると、ルールの検証からテクニカル分析まで、本当にたくさんのことに気付くことができます。これを毎日行なっていると、チャートを見る目が驚くほど変わっていきます。

この感覚は、ぜひ体験してほしいです。これを続けていくと、自然と期待値が高いルールが決まってきます。私がこのようにしてきたので、間違いありません。

今回はスキャルピングの逆張りを例に挙げましたが、デイトレードの場合も同じです(詳しくは、『デイトレードで初心者が勝てるようになるために必要なこと全て』をお読み下さい)。

具体的には、15分足や1時間足の高値と安値を全てチェックし、特定の相場において、ここでエントリーしてここでイグジットしていれば、どんなトレードになったかを、色々と検証してみて下さい。

また、時間帯ごとの検証も可能です。例えば、アジア時間→ヨーロッパ時間→ニューヨーク時間でトレンドにどう違いがあるかや、時間帯ごとの特徴もわかるようになると、トレードでも役立ちます(詳しくは、『FXの取引時間別の特徴とトレード戦略の立て方』をご覧下さい)。

さらに、スイングトレードも、決済するまでの時間が長くなるだけで、基本的な検証方法は同じです(詳しくは、『スイングトレードで初心者が勝てるようになるまでの具体的手法』をお読み下さい)。

このように、ここでエントリーするためにはどのような準備をしていれば良かったのかを前日のチャートから逆算して、イメージしてみることが大切です。そうすると、自ずとトレードルールも決まってきます。

その際、テクニカル的な知識が必ず必要になってきますので、「FXとは」のページのStep.05の「FXのテクニカル分析」を少しずつマスターするようにして下さい。トレンドラインの引き方で迷った時のコツなど、ヒントになるようなことを私が書いています。

1.2. 疑問を作って解消する

トレードルールを作る1つ目のコツは、前日のチャートから逆算して「こうすれば勝てるのではないか?」というプラスの発見をすることが目的でした。勝てるポイントを見つけるのは一番楽しいでしょうし、これから勝つぞ!というモチベーションアップにもつながります。

しかし、2つ目のコツはこれとは逆で、「これでは勝てないのではないか?」という疑問を作って解消することです。どちらかというとマイナス的なことなのですが、なぜ大事なのでしょうか?

それは、相場は全てが思った通りに動くわけではなく、必ず想定外の値動きが出てくるということを知っておく必要があるからです。相場に例外が無く、ルール通りにトレードするだけで100%勝てることはあり得ませんからね。

自分で作ったトレードルールに自信を持つことも必要なのですが、最初から完璧なトレードルールを作るのは不可能と認識することも必要です。日々の改善が必要という心構えがないと、負けた時に「ああ、勝てない」となるだけで、上達する努力を怠ってしまいます。

このように、ルール通りにトレードしてもどうしても勝てない例外的な相場が出てきますので、例外の事例をたくさん積み上げることが大切になってきます。その事例が増えてくれば、どう改善すればルールが良くなるのか、分かってきます。

最も重要なのは、勝てる相場より、勝てない相場でどのようにトレードルールを改良していくかです。

一時期は勝てていたトレーダーが急に勝てなくなることはよくあるのですが、おそらく、例外を想定した改善ができていなかったことが理由の一つだと思います。

勝ち続けるためには、勝てるポイントを見つけるだけでなく、「これでは勝てないのではないか?」という疑問を作って自分で解消していく姿勢が必要です。これができなければ、成長はストップします。

そうならないように、現役トレーダーである私も、相場に対してずっと疑問を持ち続けることを心掛けています。

2.資金管理を決める時のコツ

さて、トレードルールを作る2つのコツを理解していただいたところで、次は、資金管理を決めるコツについてお伝えします。

その前に、資金管理の基本的なことについては、『FXの資金管理で利益を上げるために必要なノウハウの全て』に書いてありますので、まずはポジションの建て方や種類をしっかり覚えてから次に進んで下さいね。

2.1. 最初はノープランでいい

ここでは、まず、初心者がトレードをスタートする時のコツについて考えてみます。

FXをやりたいと思っているだけでは、時間だけが経過してしまいます。暇ができたらやろう、という考えでは、いつまで経っても投資で儲けることはできませんね。分からないけど、とりあえずトレードしてみる実行力が必要です。

ただし、いきなり資金管理をきちんと決めてからトレードしようと思っても、それは無理です。なぜなら、資金管理は、トレードしながら決めていくのがコツだからです。

そのため、極論をいうと、ノープランでリアルトレードをスタートしてみることをおすすめします。

ただし、注意していただきたいのは、ノープランがベストなのではなく、それでも構わないということです。初心者がノープランで「無謀な」トレードを行うのは、大損して退場する典型的なパターンです。

ここでいうノープランとは、適当にトレードすることではなく、「資金管理を決める」という明確な目的を持ってお試しでトレードするということです。よく分からないけれど、なんとなく勝てそうだからトレードしてみよう、と漠然とトレードするのとは全然違います。

要するに、リアルトレードをしながら資金管理を決めていこう、という目的が必要だということです。

  • トレードしながら、枚数を100枚に増やしたらどうなるだろうか?
  • 損切りの値幅を狭くすると、どんなメリットとデメリットがあるだろうか?

という具合に、ルールと資金管理を合わせながら考えることが必要です。

トレードルールと同様に、資金管理のルールを決めるのは、あなた自身です。他のトレーダーの資金管理を参考にするのは良いことですが、運用資金もルールも経験も全て違いますので、完全に真似することはできません。

ルールと同様、資金管理も万人に合うものはありません。最初はノープランでスタートしても、徐々に資金管理を決めていくつもりで取り組んで下さいね。

繰り返しになりますが、ノープランが良いわけではありません。ノープランでも構わない、ということですので、絶対に勘違いしないで下さい。

また、大損しないために、逆指値を入れて自動的に損切りをする方法も考えてみて下さい。逆指値注文を活用すると、1回のトレードで大損することが無くなります。

詳しくは、『FXの逆指値注文の使い方|スキャルピングで大損しないための対処法』でJFXの実際の画面を使って説明していますので、しっかり押さえておいて下さい。

実際に、私もスキャルピングで致命傷となる大損失を出さないように、メイン口座の一つであるJFXから発注する時は、逆指値注文を活用しています。

クイック注文と同時に逆指値②

2.2. 負けの許容金額を決めておく

 勝ち負けの経験が無いと、実際に損益が出た時にどれくらいの喜怒哀楽があるのか、想像がつかないですよね。例えば、10万円負けても何も感じない方、1,000円でも勝ったら嬉しくなる方など、様々でしょう。これは、各々の金銭感覚になるので、感じ方は違って当然です。

そこで、最初に、1回の取引でこれ以上負けると精神的に厳しいな、という金額を決めてしまうと良いでしょう。つまり、口座からいくら無くなったら辛いか、ということです。

もちろん、お金ですから、少しのお金も無駄にしたくないはずです。あくまでも、リスクを取れる運用資金の範囲内での話です。実際に損してみないと分からないかもしれませんが、考えておくこと自体が、大損しないための予防策になります。

私の場合、運用資金は1,000~1,500万円です。そして、1回の取引で最悪負けてもよい金額は、100万円に設定しています。また、1日の損失額の許容範囲も100万円にしています。これ以上負けると、1か月で取り返せるか分からないギリギリの金額です。

1回のトレードで100万円負けて、その後も能天気にトレードしていると、連敗したらすぐに1,000万円など消えてしまいますからね。

スイングトレーダーの中には、月単位の損失は気にしない方もいるようですが、私の手法はスキャルピングとデイトレードです。なので、翌日に持ち越すことが少ないので、週単位でマイナスはあったとしても、月単位での負けはあってはいけないと思っています。

このように、負けの許容範囲を決めておくことが、資金管理を決めるコツの1つです。大損してしまうと、今までコツコツ積み上げてきた利益が一瞬にして全て水の泡になります。これだけは避けるようにして下さい。

2.3. 私の具体的なポジショニング方法

この章の最後に、私が実際に行っている資金管理のポジショニングを簡単にお伝えします。

詳しくは、『FXの資金管理で利益を上げるために必要なノウハウの全て』をお読みいただきたいのですが、資金管理には「攻める資金管理」と「守る資金管理」の2つが必要になります。

この「攻める資金管理」のポジショニングをトレードルールに取り入れた形が、移動平均線とエンベロープを使った、1分足逆張りスキャルピングになります(エンベロープについては、『エンベロープのFXでの実戦的な使い方』をお読み下さい)。

また、私の著書でも、トレードルール、資金管理、メンタルを維持するための3つのコツを、さらに詳しく書いていますので、よろしければ一読して下さい。 

3.メンタルを維持するコツ

最後の3章では、トレードでメンタルを維持するコツをお伝えします。

どんなに良いトレードルールや資金管理方法を作っても、途中でメンタルを崩してしまったら、今までの努力が無駄になってしまいます。そのため、大勝ちや大負けがあっても、メンタルだけはしっかりと維持することが大切です。

メンタルさえ維持していれば、マーケットが存在する限りはトレードチャンスは訪れます。

3.1. 利益を求め過ぎない

メンタルを崩す大きな要因は、大損することです。では、どうすれば大損しないで済むでしょうか?

そのヒントとして、トレードしている時に次にように考えたことがあるか、振り返ってみて下さい。

  • 損失を認めたくない
  • ルールを決めていないので、今回の負けは仕方がない
  • 本気を出せば自分なら取り返せる
  • エントリー後にたまたま暴落したので、運が悪かった

自分をなぐさめる言い訳は、いくらでも出てくるでしょう。このように、人は負けを正当化して無かったことにして、都合よく解釈しがちです。しかし、このような行動をしていると、いずれ大損します。

トレードをしている時に先ほどのように考えてしまうのは、最初から利益を求めているからではないでしょうか。利益が出せない自分を受け入れられず、プライドが傷つくこともあるでしょう。

しかし、利益を求めず、最初は経験値を上げるつもりでトレードすれば、このような考えにはならないはずです。経験値を上げる練習期間だと認識していれば、躊躇せずに損切りできますし、運が悪いなどとは考えません。

まだトレードをしたことがない方はイメージが沸かないかもしれませんが、利益を求め過ぎると、都合よく解釈してしまうので注意が必要です。少しでも勝てるようになればいい、くらいの心づもりで取り組むことをおすすめします。

利益を求めなければ、気が楽になって変なトレードをすることもなく、結果としてメンタルが維持できます。

3.2. 自分のためにトレードする

FXのトレードをしていると、ネットで用語や他のトレーダーの手法について色々調べると思います。その際、自分がまだ勝てていない状態だと、他のトレーダーの損益ばかり意識してしまいます。

ここで大切なのは、他人と比較するのではなく、あくまでも自身の上昇志向を意識することです。

他人と比較していると、今の自分に何が足りないのか、客観的に見ることができなくなります。なぜなら、経験や投資金額、トレード環境は人によって違うからです。

ポイントは、ネットの情報に翻弄されるのではなく、あなたがFXでどうしたいのか、どんなトレードをしたいのかに意識を集中することです。

自分のためのトレードだと割り切れば、勝っても負けても意外とメンタルは維持できます。また、たとえ負けても、なぜ自分だけ勝てないのか?とは思わなくなります。

他人と比較していると、自分だけは勝ちたい、自分だけ負けた、という感情が邪魔をします。「自分だけ」という感情があるということは、メンタルが外部環境に影響されている証拠で、トレードに悪影響を及ぼします。

そんなこと分かっているよ、と思うかもしれませんが、勝てない時期でも外部に影響されずに冷静でいられるでしょうか?多少なりとも、誰かにすがりたくなる気持ちはあると思います。

トレードは、ネットで完結できてしまう世界です。そのため、一人でも自分を見失わず、あなた自身のトレードに集中することが、結果としてメンタル維持につながります。

まとめ

FXで利益を上げるためには、ちょっとしたコツが必要です。

この記事でご紹介した3つのコツは、私が経験してきて重要だと感じることです。実践で使えることばかりですので、効率良くスキルアップするために参考にして下さい。

コツをつかんでFXに集中して取り組めば、稼げるようになるレベルまでは割と早く到達するはずです。せっかくFXに興味を持ったなら、ぜひ満足するまで稼いで下さい。

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