FXの多機能プラットフォーム(環境)とは|ヒロセ通商がおすすめの理由

FX専業トレーダーのぶせなです。

私は、2009年に元手50万円からFXを始めて、スキャルピングデイトレードの2つの手法で10年で1億5千万円以上の利益をあげています。

この記事では、

  1. 取引するFX会社を選ぶ上で重視する条件6つ
  2. 私が使ってるヒロセ通商の機能紹介
  3. デモトレードのコツ

を通じて、初心者がFXを始めるヒントをお伝えします。ぜひ、最後までお読み下さい。

1.FX会社を選ぶ上で比較したい六つの条件

本格的にFXをスタートする時、どこのFX会社で口座開設すべきか迷ったことがある人は多いと思います。私の経験からお伝えすると、次の条件を比較することをおすすめします。

1. スプレッド

2. キャンペーン

3. スワップ金利

4. 通貨ペアの種類

5. 会社の規模

これらの条件を満たしていることは、とても重要です。しかし、初心者に限って言うと、これらの条件が本当に重要かといったら、そこまで重要ではありません。なぜなら、初心者が最優先でやるべきことは、トレードスキルを上げることだからです。

条件が良いFX口座を使うことも大切ですが、まずはトレードに慣れて、勝てるルールを構築することが先です。

スプレッドが狭いから、キャンペーンが充実しているから、スワップ金利が高いからという理由で選んだとしても、スキルアップに繋がるわけではありません。最初のうちは取引枚数も少ないので、極端に悪条件のFX会社でなければ、損益への影響は少ないです。

トレードスキルを上げるためにまずやることは、FXの注文方法や機能を使えるようになることです。つまり、注文に関する基本的な操作を最初に覚えてしまうのです(参考:「FXの基本の注文方法|王道の3種類と億トレーダーの活用法」)。

そこで、先ほどの5つの条件を満たしつつ、次の点も意識してみることがポイントです。

6. プラットフォームが多機能であること

「プラットフォーム」は、FX取引を行う上での「環境」と言い換えることもできます。ツールを含む豊富なプラットフォーム(環境)が用意されているFX口座を選ぶことは、リアルトレードで段階的に上達していくために必要なことです。

次の章では、私がメイン口座で使っているヒロセ通商のプラットフォーム(環境)を中心に、詳しく解説していきます。

2.ヒロセ通商の多機能プラットフォームを解説

2.1.使いやすくてトレードで勝ちやすい環境が整っている

ヒロセ通商は、プラットフォームが多機能で、上述したスプレッドなど、FX口座を選ぶ上で私が重視している条件を満たしているおすすめのFX会社です。

ここでいう多機能とは、注文方法の種類や、画面表示などの視覚的な見やすさ、動作設定の選択肢が多いことです。また、情報配信の質や量も良く、自分好みの設定が可能ということです。

つまり、「使いやすく、トレードで勝ちやすい環境が整っている」ということです。使いにくいシステムでトレードしていても、ストレスが溜まるだけですね。その点、ヒロセ通商はストレスなく、本来のトレードに集中できます。

また、ヒロセ通商のような多機能プラットフォームを使うと、初心者が覚えるべきFXの様々な操作方法を一通り覚えることもできます。ヒロセ通商のシステムで慣れてしまえば、仮に他のFX会社のシステムを使っても、すぐに使いこなせるようになります。

初心者の頃に色々な操作方法をマスターしておくと、これからのトレード戦略の選択肢がかなり広がります。

そんな中、ヒロセ通商は、スキャルピングを公認している上、注文方法も24種類と豊富で、アプリ機能も充実しており、本当に多機能プラットフォームを備えているFX口座です。ぜひ、ヒロセ通商に関する次の記事もお読み下さい。

≫ ヒロセ通商のレビュー|FXトレードで勝つための要素が全て揃った口座
≫ LION FX(ヒロセ通商)のアプリの特徴とチャートの設定方法
≫ ヒロセ通商の細合社長に独占インタビュー!~徹底した顧客目線を貫くFX会社~

2.2.ユーザーの声を反映して頻繁にアップデート

ヒロセ通商は、古いシステムを放置せず、ユーザーの要望に応えて頻繁にパージョンアップを行っているのが特徴です。これは、個人投資家にトレードしやすい環境を整えようとしてくれている証拠です。

例えば、過去には「経済指標などでスプレッドが瞬間的に広がる時、逆指値注文が成立することを防ぐ注文方法」が追加されました。

機能の詳細はここでは割愛しますが、ポジションを長めに保有するデイトレードやスイングトレードをやる方には重宝する注文方法です。

投資には様々なトレードスタイルがある中、この機能は使わないし関係ないと感じるものもあるでしょう。ただし、これはバージョンアップの一つの例で、あなたにとって改善になるものと、そうではないものがあります。

ここでお伝えしたいのは、ヒロセ通商が細かいアップデートを頻繁に実施することで、どんなトレードスタイルでも使いやすくなっているということです。その証拠として、こちらのページを見ると、1か月で何回もバージョンアップしていることが分かります。

ここまで頻繁にバージョンアップして、個人投資家のために対応しているFX会社も珍しいです。

おろらく、このような点が評価されて、4年連続でオリコン顧客満足度「FX取引 FX専門業者」第1位を獲得し、投資スタイル別の「スキャルピング」部門でも1位を獲得できたのだと思います。

2.3.様々な端末でトレードできる環境を用意

また、ヒロセ通商は、パソコンのOSはWindowsだけでなく、Macやスマートフォンのモバイルアプリでもトレードできる環境を整えています。

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MacでトレードできるFX会社はかなり少数です。ちなみに私は、2台のiPhoneに同社のアプリをダウンロードして使っています。トレードルームのパソコンだけでなく、外出先でも同じツールが使えるので便利です。

これから本格的にFXをスタートしたという方は、一通りの操作を覚えるためにも、初心者にも使い勝手がいいヒロセ通商の多機能なプラットフォームは絶対におすすめです。

3.ヒロセ通商の土日のデモトレードで操作を覚える

実際のお金を使ったリアルトレードの場合、あまり使わないような注文方法やテクニカル指標を幅広く覚えようとしたら、かなりの根気が必要です。

なぜなら、不慣れな操作でいきなりトレードをして、資金が減るかもしれない現実と向き合うことは、誰にも抵抗があるからです。手順を誤って資金が減ってしまったら、落ち込みますよね。

そこで、デモトレードを活用し、一通りの操作方法を覚えることをおすすめします(参考:「FX初心者がデモトレードで必ずやるべき6つのコト」)。

デモトレードだと、新しいトレード手法や普段使わない機能を試して操作を誤っても、自分のお金が実際に増減するわけではなく、精神面でかなり気楽です。

例えば、スキャルピングに興味がある方がクイック注文を連打して試してみるなどすれば、操作方法だけでなく、トレードの感覚も身に付きます。

このデモトレードができる環境を用意しているFX会社はいくつかありますが、ヒロセ通商のデモトレードは、土日でも仮想レートで取引が可能なのが特徴です。あくまでも仮想レートなのですが、本番と環境は変わらないので、注文操作を覚えるためにもデモトレードは最適です。

リアルマネーでドキドキしながら使い勝手を試すより、遊び感覚とは言わないまでも、仮想レートで土日に気軽に練習したほうが、FXに興味を持って好きになる意味で面白いと思います(参考:「FXの土日の使い方で勝つための習慣を身に付ける4つのポイント」)。

操作方法を覚える以外にも、トレード経験がない初心者がデモトレードをやるメリットはたくさんあります。まずは、FXとはどんなものかを体験するつもりでトライしてみて下さい。

まとめ

FXの注文方法やトレードシステムの操作を一通り覚えることは、FXの基本です。

その際、ヒロセ通商のような多機能プラットフォーム(環境)でのトレードに慣れると、その後のトレードルールの構築に役立ちます。特に、発注画面は毎日使って売買に直結するツールなので、妥協せずにいいものを使うことがFXで利益を上げるための第一歩です。

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ぜひ、あなたのトレードにお役立て下さい。


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執筆者
ぶせな

ぶせな

専業トレーダー。認定テクニカルアナリスト。 本格的にFXを始めて10年で1億6,500万円の利益を突破。 自身のブログ『FX億トレーダーぶせなブログ』では、定期的にトレードの損益を公開中。著書に、『最強のFX 1分足スキャルピング』『最強のFX 15分足デイトレード』(共に、日本実業出版社)がある。ツイッターアカウントは、『@busena_fx』。

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