野村證券 証券口座の作り方

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野村證券の特徴

国内最大の証券口座数を持つ証券会社。IPOは店舗での申込みとインターネット取引(野村ホームトレード、ネット&コール)の両方で申込みが可能となっている。

  • ブックビルディングではなく、抽選参加サービス形式
  • 申込は一人一単元。抽選対象者に対し、機械的に抽選が行われる
  • 売買代金10万円以下の案件は複数単元の申し込みとなる
  • IPO引き受けの数が多い
  • 個人への配分の約10%程度が抽選に回る
  • BB時に前受け金が不要。

入金・出金について

口座管理料         

・無料(ネット口座「野村ホームトレード」)

入金方法            

・カード入金(無料)

・振込み(連絡で返金)

・ネット入金対応

出金方法            

・指定口座へ無料

・カード引き出しも無料

以下の赤枠から資料請求と口座申込みが行えます。
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上記の「口座開設」をクリックすると以下の画面が表示されます。

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上記の中から「野村ネット&コール」口座解説を選びましょう。

※「野村ネット&コール」は、インターネットを使って情報収集や取引をしながら、電話でお取引方法やツールの使い方などのサポートが受けられる電話・インターネット取引に特化しています。

その後、野村ネット&コールのサイトに切り替わります。

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このウェブサイトでは野村ネット&コールの取引に必要な電子書類を見る必要がありますので、各質問事項の確認をしていきながら、4つある電子書類に目を通しましょう。

この書類をすべて確認すると次は、個人情報の入力画面になります。

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ここでは氏名や住所、生年月日、職業などを入力します。職業の欄は勤め先が上場企業か非上場企業なのか聞いていますので間違いないように入力しましょう。

その後、次の出金する口座の入力に入ります。

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出金する口座はお金を引き出す際に一番使う口座ですので便利な口座を設定するとよいです。

野村ネット&コールは出金の際の手数料は野村ネット&コールの負担になりますので出金のコストはかかりません。

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出金先の口座設定が終わると次はログインIDの設定と特定口座の設定になります。

ログインIDは野村ネット&コールをログインする時に使用しますので、覚えやすいIDを選ぶことが効果的です。

また、特定口座ですが源泉徴収ありと源泉徴収なしでは次の違いが有ります。

「源泉徴収ありの特定口座」では、上場株式等の譲渡益から、証券会社が税額を計算し、源泉徴収して税務署へ納めます。そのため、株式の譲渡益の申告における一切のお手続きを省略することができます。さらに、上場株式配当等受領委任契約を結ぶことで、源泉徴収ありの特定口座内に上場株式等の配当等を受け入れることができるようになります。

一方、「源泉徴収なしの特定口座」では、証券会社が上場株式等の取引明細や売買損益が記載された特定口座年間取引報告書を作成します、そして、その内容をもとに申告・納税をすることができます。

どちらかが良いかは事前に考えてみてください。

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