IPOは抽選後が勝負!上場後の取引を成功に導く5つの知識

IPOで大きく儲かった話というのは大抵の場合、上場する時に大きく値上がりしたときに売って利益を得たというものです。それを狙うには、プラチナチケットを“抽選”という方法で当てることが文字通り、キモとなります。 

しかし、今IPOを利用して大きな成果を上げている投資家は抽選のみに頼ることなく上場したあとの株価の動きを利用して利益を上げています。IPO銘柄が上場した直後には、その銘柄に伴う需給の発生により一時的に株価が大きく動いたり、時間をかけて少しずつ上昇していくことがあります。 

この投資法は、セカンダリー投資とも呼ばれ、これを抽選で得られた利益以上にセカンダリで利益を上げている投資家も存在します。 

このページでは、そのような抽選のみに頼らないIPO銘柄を利用したセカンダリー投資法をご紹介します。

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主幹事を攻略してIPO銘柄の当選確率を大幅にあげる方法

企業が初めて株式市場に上場して多くの投資家に売買されるようになることをIPOといいます。

 このIPOでは低リスクで大きな利益を獲得することができるということから投資の初心者に人気があります。もちろんリスクは比較的低いというだけで、下手に不人気銘柄を掴んでしまうと株価も下落してしまいます。

 しかし、知識をしっかりと蓄えたうえで戦略的に申し込みを行っていくことで、通常の投資よりは短期かつ低リスクで利益を上げられることは事実です。

 そしてその申し込みを成功させるためには、「主幹事」の知識が必須になります。このページでは抽選の知識に絡めて、主幹事の基礎知識を書いていきます。

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今日から使える!IPO投資で利益を残すために目を通すべきブログまとめ

郵政関連3銘柄の上場もあったことから、最近ではIPO(新規公開)に興味を持つ人も多く見受けられます。また近年のアベノミクスの影響からかIPOを新たに始める投資家も増加傾向だと聞きます。

 「IPOでうまく当選することができれば一気に企業のボーナス並みの利益が手に入ることもある」という話を聞いて始める人も多く存在するのでしょう。確かにこの話はいたって事実なのですが、実際にはそう簡単には当たらずにどうしてよいか分からない状態の投資家も多く存在しているようです。

 当たり前なことかもしれませんが、一気に数十万の利益が得られるIPO銘柄を当選させるためには的確な情報の仕入れと一般の投資家が行わない投資戦略なしには難しい状況です。そこで、このページではIPOに関して良質な情報を提供しているブログを選別してご紹介することにしました。

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IPO投資は“初値”が勝負!

企業が初めての株式市場に上場することを株式の新規公開(もしくはIPO)といいますが、その際に初めてその株式についた株価を初値といいます。IPO銘柄においてはこの初値がどうなるかに対して投資家の興味は高くなります。

というのも、初値が人気化して暴騰するようなプラチナチケットと呼ばれる超人気銘柄を獲得することができれば、初値がついた時点で株式を売るだけでも数十万から時に100万円を超える利益を獲得することができるからです。

また初値が想定より低くついた銘柄、もしくは不人気なため想定通り低くついた銘柄も実は上場後の株価の動き方によっては狙い目だったりします。

このページでは、IPOの初値に絡んだ投資の仕方を解説していきます。

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トレードにおける移動平均乖離率の具体的な使用法

移動平均線を利用した取引の中で勝つ確率が最も高い手法。それは移動平均線からどれくらい株価が離れたかを判断することのできる移動平均乖離率を利用した手法です。

ちなみに株価の向かう方向に逆らって株を買ったり売ったりすることを逆張りと言い(後述)、逆張りを使った手法で勝つためには移動平均乖離率を使用することは必須です。

私はおもに順張り取引を利用し、株式の売買を行ってきましたが、この移動平均線乖離率を利用した取引においては逆張り取引を積極的に利用しています。

今回、実例を数多く取り入れ紹介していますので、取引の参考にしてください。

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配当性向とは?

良い投資先を探す際の条件として、「株主のことを最大限に考えている企業」であることが必要です。

この株主のことを考えてくれているかどうかは、企業の株主還元がどうなのかによって判別することができますが、この判別をする際に重要な考え方として配当性向というものがあります。

利益を株主に還元する方法は実に様々であり、最近では自社株買いや配当性向の引き上げなど株主還元を積極的に考える企業は一定の評価をされ投資家から人気を集めることがあります。

ここでは株主還元を行う企業を見つけるための配当性向という概念についてご説明します。

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信用残高を読むことでこれから上がる株・下がる株を判別するための方法

株価の上下を予測するために重要なのは、その株を欲しいと思っている人がどれくらいいるか、そしていらないと思っている人がどれくらいいるかを推し量る技術を身につけることです。

しかし、株価予測をする際にそれ以外にも重要なことがあります。それはその株式を保有している人がどれくらいいるのかを確認することで、その後の需要と供給を予測するという技術です。

そしてこの技術を身につけるために「信用残高」という知識が大変役に立ちます。

まずは信用残高について学び、それが株式の売買にどう影響を及ぼすのか、そしてこれから上がる株式、下がる株式がどれなのかを見つける方法を見ていきましょう。

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上場廃止とは|つかまされないための注意点

「第一中央汽船が経営破綻して上場廃止に。」

2015年9月29日、国内にて第5位の売上高のあった第一中央汽船が民事再生法の適用を申請しました。それはつまり会社が倒産し、株式市場から撤退せざるを得ないということを指します。

それまで第一中央汽船を保有していた株主は、買値にもよりますが大きな損失を被ることになったのです。

これは上場している株式すべてに言えることですが、時には企業活動を停止せざるを得ないような悪材料が出てきてしまうこともあります。

ただ、上場廃止になるほどの悪材料がでる株式はある方法を使うことで予想ができる場合もありますので、しっかりと対策を立てた上でそのような銘柄はなるべく買わないようにするという方針を立てる必要があります。

そこでこのページでは、上場廃止に関する知識やこれまで上場廃止になってしまった企業の例、そして倒産企業を買ってしまい大損失を被らないようにするために知るべき3つの知識の順にまとめています。

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PTS取引|株式投資の夜間取引の仕組み

「自分はサラリーマンなので昼間の株の取引をすることはできない」

確かに日中働いている方には、株の取引をリアルタイムで見ることができませんが、夜間に株取引をリアルタイムで行うことができるのをご存知でしょうか。基本的には証券取引所が開いている時間帯で行われますが、証券取引所が閉まってからも株取引が行われることがあり、それをPTS取引(夜間取引)といいます。

このPTS取引は日中の取引ほど活発には行われていませんが、最近では多くの投資家に認知され始め徐々に活用の幅も広まってきています。

このページではPTSのメリット・デメリットや特徴などといった基本的知識と活用方法をお伝えしていきます。

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自社株買いとは?基本と投資における実例解説

株価が上昇する要因には実に様々なものがありますが、そのなかで自社株買いと呼ばれる企業自身が行う利益向上対策があります。

近年、JPX400の誕生とともに新たに株主資本利益率の向上のために自社株買いを始める企業も増えるなど、その動向には注目が集まっています。

実際、自社株買いを発表した企業の株式には投資家の買いが集まり、株価が上昇することがあります。ただそれを完全に鵜呑みに してしまい自社株買いをする企業を手当たり次第買い付けてしまうと思わぬ高値をつかまされたり、その後まったく株価は上昇することなく小動きを繰り返したりすることもあります。

そうならないためにも、まずは基礎知識の確認と実例をいくつか見ることで自社株買いを理解していきましょう。

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