年初来安値とは|注意点と2つの投資手法

「株価が下がって連日の年初来安値を更新!」

投資をしていると上記のようなニュースを頻繁に聞きます。年初来安値を更新しているというのはある銘柄がその年度の中で一番株価が安い状態になっているということを示しています。

しかし、この年初来安値というのは、株価がお買い得になっているという意味ではありません。

とくに投資を始めたばかりの人に多く見られがちなのは、株価が非常に安くなっていると勘違いして年初来安値の銘柄を保有してしまうというパターンです。

このページでは、年初来安値の銘柄をなぜ買ってはいけないのか、そして年初来安値を利益につなげる方法を2つ、具体的にお伝えしていきます。

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ストップ高銘柄とは

株価が大きく上昇し、その日これ以上の株価をつけられないというところまで買われることをストップ高といいます。

時々株価が10倍、20倍にもなるような爆上げ銘柄の話が話題になりますが、そのような銘柄には多かれ少なかれストップ高を経験している銘柄が多数あります。

そのため投資でおおきな利益を上げる手段の一つとしてストップ高になりそうな銘柄を探し出してあらかじめ保有するという手法が取られます。

もちろん、すでに保有している株式が運良くなんらかの事情でストップ高になれば非常にラッキーですが、実はもっていなくてもストップ高にすでになっている銘柄、もしくはなりそうな銘柄を探し出してタイミングよく保有することで、利益を上げることも可能です。

使い方を間違えずに成功すれば大きな値幅を取ることができます。まずはストップ高の基本を確認しておきましょう。

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ストキャスティクスで株価の天底を見抜く方法と注意点

株価の値動きを予測するためのツールとしてテクニカル分析という予測方法が存在します。だれでも株式取引をする際に、今持っている株がそろそろ売りなのか、まだ持っていて大丈夫なのか、気になった経験があることでしょう。

そのような株価の短期的な売買ポイントを見つけるために有効なテクニカル指標の一つにストキャスティクスがあります。

株式投資をするなら必須の知識である移動平均や出来高と組み合わせることでより正確に短期的な値動きを予測しやすくなります。

このページでは、ストキャスティクスの基礎と使用法、ストキャスティクスを間違って使用して損しないための知識を解説していきます。

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IPO銘柄とは|株価が上がる企業の特徴と投資手法

「大きく損することなく株価数倍になる銘柄を見つけたい」

通常投資の世界においてそのような願望は夢物語です。大抵大きく上がる銘柄は大きく下がる可能性も秘めているので、リスクとリターンは基本的には同程度です。

しかし、そんな願望が実現するシーンが一つだけあります。それがIPOです。これまで株式市場で取引されていなかった銘柄があらたに市場に上場することをIPO(新規公開株)といいます。IPOの中には、上場すると同時に株価が数倍になるような銘柄が数多く存在します。また上場してから株価が数倍になるような銘柄も見受けられます。

そこでこのページでは、2015年上半期のIPO銘柄の活きの良かった5つの銘柄をピックアップしてランキング形式にしてお伝えします。大きく上昇した銘柄を並べてみることで、どのような銘柄が暴騰するするのかを知ることができます。

また株価が上がる銘柄の特徴と同時に初値形成後の株価の上昇を利益に変えるセカンダリー投資もご紹介します。

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NT倍率とは

株式投資とは企業の研究をして良い銘柄を選びだし、そこに投資をして利益を得るものです。

そういった意味では、個別の企業の研究がまず大事になってきます。ただ、それだけでは不十分で、相場全体の動きも同時に見ることが勝てる投資家になるための条件です。

投資で勝つには、全体相場の動きを見つつ、その中から活きの良い銘柄を選び出すことなのです。今回ご紹介するNT倍率は、一段上の投資家になるための、全体相場を深く読み解くための指標です。

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MACDの基本と4つの使用法

株式取引で利益を上げるためには、株価のこれまでの動きから先の動きを予想して売買タイミングをはかる必要があります。

ただ特に投資を始めたばかりの人やまだ取引を始めて間もない人にとって株取引の猛者がたくさんいる世界で絶好のタイミングで株を売買するのは至難の技です。しかし、ある程度売買タイミングを図るための指標を知っておくことでそのような投資の猛者達と互角に渡り合う下地を作ることが可能です。

今回ご紹介するMACD(マックディー)は株取引をする際に、売買タイミングをはかるためのテクニカル指標となります。他にも移動平均やRSI、出来高といったテクニカル分析のための指標と組み合わせることで大きな力を発揮しますのでぜひおさえておきましょう。

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立会外分売とは|企業が行う3つの理由と投資方法

株式市場には様々なお得な制度がありますが、その中でも投資家が株式を市場で売買されている価格よりも安く仕入れることができるイベントがあります。

それが立会外分売と呼ばれる制度です。

立会外分売が行わると投資家にとってはお得に株式を取得できるチャンスですが、企業にとっても立会外分売をすることで、その後の企業活動がより発展する場合があります。

そんな投資家、企業の双方にとって得をする制度である立会外分売についてお伝えします。

立会外分売とは何か、企業はなぜ分売を行うのか、投資手法として活用できるポイントをステップを踏んでお伝えします。

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良質な株式情報だけを集めるために知っておくべきたった5つの視点

株式投資で一定の成果を出すためには良質な株式情報を仕入れることができることが前提となります。

もちろん投資の初心者にとって、巷にあふれる情報の中から本当に良質なものだけを選び出すことは、良い銘柄を選び出すのとおなじくらい難しいことです。

ただ、そこをクリアしないと株式投資で勝つことはおぼつかなくなってしまいます。なぜなら投資は情報戦でもあるからです。

そこで、このページでは自分の目で良質な株式情報を選び出すための視点をご紹介していきます。正しい視点を前もって備えっておくことで投資に役立つ情報を得ることが可能となります。

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ヘッジファンドとは|彼らの3つの手法とストップ狩り

「株価が上がっていたから株を買ったら、突然急激に下がり始めた!」

このような状況になってしまうと誰でもパニックに陥ってしまいます。

上昇が加熱してくると相場はいったん下がりますが、そんな時に一役買っているのがヘッジファンドと呼ばれる投資集団です。

彼らの投資手法を知らずに投資の世界に身を置いてしまうと、思わぬところで損失を被ってしまいます。ヘッジファンドはまず投資技術の低い個人投資家をはめ込んで利益を出そうとするからです。

このページでヘッジファンドの手法を知り、彼らの罠に陥らないための基礎知識を身につけていきましょう。

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RSIとは|相場の天底をつかむ使い方と2つの注意点

株を買ったら下がる、売ったら上がる。その繰り返しを経験したことはありませんか。株をやっていれば誰でもそのような経験はしたことがあるものです。

しかし、RSIというテクニカル指標を知っておくだけで、そのような相場に振らされて損をする確率が大きく減ることをご存知でしょうか。

RSIは、相場が方向感のない、よこよこ(横ばい)の動きをしている際に、特に力を発揮します。

このページでは、RSIとはなにか、その具体的な使用法や特殊な状況などを具体的な事例を交えてお伝えします。

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