ユー・エム・シー・エレクトロニクス

【基本情報】
銘柄コード 6615
仮条件  2/24
公募価格決定日 2016 年 3月4日
申込期間  3月7日~3月10日
上場予定日 2016 年3 月15 日

 東証1部のIPOです。3月15日は同社の他に富山第一銀行や富士ソフトサービスビューロの2社が上場しますので東証1部の同社は不利な状況になります。しかしながら、東証1部のIPOはTOPIX買いで一時的に注目されますので初値は注目されます。

初値の期待度 セカンダリー妙味 総合評価
C C C

評価

【評価の解説】

初値の期待度とは、公募価格よりも高い初値が付く可能性が高いと考えられるものです。この評価が高い銘柄は、『IPO 株の当選確率を上げる3 つのテクニック』を使って、積極的に申し込みをすると良いでしょう。セカンダリー妙味とは、上場後に株を取得しても、尚、値上がり益を見込める可能性が高いものです。この評価が高い銘柄は『IPO セカンダリー投資で利益を得る方法』を参考に、利益の増大を目指してみるのも手です。また、初心者の方は、IPO 投資の基礎として、『IPO 投資で成功するために必須の2つのノウハウ』にも目を通しておきましょう。

評価の根拠

1. 需給面
同社は想定価格が3,400円でしたが仮条件は3,000円~3,100円とさらにディスカウントされました。最終的に公募価格は3,000円と下限で決まりました。過去の例では仮条件の下限で決まった場合は需要申告の時点で人気化していないことから初値の期待は削げ落ちます。公募売り出し数が2,063,000株なので市場吸収額が70億円あるのも上場日には影響しそうです。

2. 成長性
同社は創業から48年経っています。近年は売上、経常利益が横ばい傾向です。創業からの成長性は進んでいる状況です。

銘柄情報
銘柄コード 6615 銘柄名 ユー・エム・シー・エレクトロニクス 市場 東証
事業内容  

電子機器を受託製造・開発するEMS事業

 

基本条件
仮条件 3,000円 ~3,100 円
公募価格決定日 2016年3月4日
購入申込み期間 2016年3月7日 ~ 2016年3月10日
上場予定日 2016/3/15
公募売出数 2,372,400株(公募1,613,000株、売り出し450,000株、オーバーアロットメント309,400株)
公募売出株数について 2,063,000株
想定価格 3,400円
購入に必要な金額 340,000円

 

シンジケート 公開株数2,063,000株(別に309,400株)
主幹事証券 みずほ
引受証券 三菱UFJモルガン・スタンレー
引受証券 野村
引受証券 SMBC日興
引受証券 SBI
引受証券 むさし
引受証券 マネックス

 

大株主 ※潜在株式含む 単位(株)
ユー・エム・シー・エレクトロニクス㈱ 自己株式 1,922,440
S・ウチヤマ・ホールディングス㈲ 役員らが議決権の過半数を所有する会社 1,867,860
東京センチュリーリース㈱ 特別利害関係者など 1,193,600
H・ウチヤマ・ホールディングス㈲ 役員らが議決権の過半数を所有する会社 806,440
O・ウチヤマ・ホールディングス㈲ 役員らが議決権の過半数を所有する会社 691,840
㈱豊田自動織機 取引先 338,140
NOK㈱ 取引先 320,000
㈱商工組合中央金庫 特別利害関係者など 223,600
㈱みずほ銀行 取引先 167,700
グループ社員持ち株会 特別利害関係者など 148,460
㈱東和銀行 特別利害関係者など 80,000

 

業績動向(百万円) 経常収益 業務純益 経常利益 純利益
(連結実績)2014.3 130,384 1,878  2,213  1,396 
(連結実績)2015.3 113,566 2,042  2,498  1,525 
(連結見込)2016.3 115,263 2,312 2,288  1,806 
(連結3Q累計実績)2016.3 83,321 1,613  1,528  1,249 

 

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柳橋義昭

柳橋義昭

株式投資を中心に投資をする兼業トレーダー。 主な投資手法はIPO投資とイベント投資、IPO投資については証券会社にてIPOの業務に携わっていた経験や証券ディーラーだった経験を活かして、独自の手法を構築する。IPO獲得の収益よりもセカンダリーの収益の方が大きい。 趣味はドライブと旅行。

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