ランダムウォーク理論|トレードで勝てる人の確率と期待値の考え方

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ランダムウォーク理論は、簡潔にお伝えすると「相場の価格は不規則(ランダム)に変動(ウォーク)しているから、将来の価格を先読みすることは不可能だ」という理論です。

これは「私たちトレーダーが未来を予測することは不可能」という意味では正しいです。ただし、「相場の未来はどうせ分からないのだからトレードで勝つことはできない」という意味では大間違いです。

ただし、ランダムウォーク理論を知って、そこから何かを得ようとする行為にはとても大きな意味があります。

なぜなら、これを正しく理解すると、

  • 勝てる人はなぜ勝てるのか?
  • 勝てない人はなぜ勝てないのか?

ということが非常に深い部分まで見えてくるからです。そして、それは、あなたが勝てるようになるために、絶対的に必要なステップの一つです。

今回は、このことを、この記事の中でご説明させて頂きたいと思います。ぜひ、最後まで真剣にお読み頂ければと思います。 

1. 相場がランダムウォークである理由

FXは、参加者の80%以上の人が負けて終わるという事実があります。それにはいくつか理由がありますが、そのうちの一つは間違いなく、ランダムウォークに翻弄されてしまっているからです。

それでは、これ以上、ランダムウォークに翻弄されない自分になるためにはどうするべきでしょうか?

孫子の言葉で「彼を知り己を知れば百戦して危うからず」というものがありますが、まさにこの通りだと思います。そこで、まずは、相場がランダムである理由をしっかりと理解していきましょう。

その理由は大別すると二つあります。

  • 相場にはトレーダーの数だけ手法や考え方があるから。
  • トレーダー心理に影響を与える要因は非常に多種多様だから。

それぞれ説明させて頂きます。

1.1. 相場にはトレーダーの数だけ手法や考え方がある

相場に参加している全てのトレーダーは、全ての情報を処理しているわけではなく、星の数ほどある相場を動かす材料のうち、自分と相性が良いごく一部の材料だけで判断をします。

例えば、私の場合は、『エリオット波動理論』が相場の根本的理解の軸としてあります。

その上で、『移動平均線』『トレンドライン』『サポート/レジスタンスライン』『チャネルライン』『フィボナッチ』などのテクニカルツールをメインに使って、特定のチャートパターンを分析し、トレード判断に活用しています。

私は、通貨の需給バランスや、クォンツ分析などのファンダメンタルズを気にすることはありません。それらの情報は、「全て過去から現在までのチャートの動きに盛り込まれている」と考えているからです(この辺りの考え方は『FXチャートの見方』の「1. チャートを制すものがトレードを制す」で解説しています)。

しかし他の長期的に成功しているトレーダーは、私とは全く違う理論を軸として、その理論をもとにインジケーターを使いこなしてトレード判断をしています。

私のようにテクニカル分析派でも、実際に使っているテクニカルツールや考え方は違いますし、テクニカルではなくファンダメンタルズ分析で勝ち続けるトレーダーもいます。

それこそ、手法も考え方も驚くほど違います。

そう、星の数ほどいるトレーダーが、それぞれ別の角度から分析・判断して相場に臨んでいます。そのような星の数ほどある、それぞれ別の考え方の集合体が相場なのです。

そのため、相場を予測するには、それら全てのトレーダーが、いつ、どのような根拠をもとに、どのようなポジションを持つのかを知らなければいけません。そんなことは不可能ですね。実際には、FX業者の注文も考慮する必要がありますし、一部の注文はノミ行為だから、それは考慮すべきではないなど、本当に様々な材料があります。

だからこそ、相場はランダムウォークなのです。

1.2. トレーダーの心理に影響を与える要因は多種多様

さらに、一人一人のトレーダー心理は、様々な要因によって右往左往しています。

それぞれの人たちが、細かい性格やリスク許容度、持っている情報が異なります。そのため、ある一つの出来事が起きた時に、その出来事に対して、どのように反応するのかもそれぞれです。さらに、どの情報が、誰に、どのような心理的影響を与えるのかも多種多様です。

それらの全ての情報を網羅するのは不可能です。

そのため将来予測が当たる確率は常に50%になります。未来に関する全ての情報は知り得ない中での判断は、結局、予想に過ぎないからです。必要な情報を持っていない中での予想が当たる確率は常に50%です。

「投資の神様」ウォーレン・バフェットや、「冒険投資家」の異名を持つジム・ロジャーズ、「ウォール街のグレートベア」と呼ばれるジェシー・リバモアでさえ、相場に関する全ての情報など知り得ないのです。

投資の巨人たちは、相場の行方に言及することがありますが、私は、それは彼らは自分たちの発言力の大きさを知っていて、相場に何らかの思惑通りの影響を与える意図をもって発言していると考えています。もし、彼らが相場の全てを把握していて、今後の動向を正しく予測できるのであれば、そんなことをする必要はありません。

しかし、これはあくまでも私がそう考えているというだけで、別の人は、違った考え方をしていることでしょう。考え方が違うので、投資の巨人たちの発言に対して、違った反応をします。自分以外の人の反応は予測できません。

このように誰にとっても、相場は、やはりランダム・ウォーク(=予測不可能)なのです。

1.3. 未来を予測しようとするなら相場はランダムである

ここまでで、相場の未来は予測できないということはお分りいただけたと思います。それでは、「FXで勝ち続けるなんてことはできないじゃないか」と思われる方もいることでしょう。

いえ、できます。

しかし発想の転換が必要です。次から言うことを絶対に覚えておいてください。

勝てないトレーダーは未来を予測しようとする。
勝てるトレーダーは過去の統計から学ぼうとする。

言い換えると、勝てるトレーダーは、どれだけ調べたり頭を悩ませたりしても分からないのなら、そこで時間を浪費するのではなく、別のアプローチを考えるということですね。

詳しくお伝えしていきたいと思います。

ここからいよいよランダムウォークの本質に迫っていきます。

2. 必要なのは未来の予測ではなく過去の統計

相場に限らず、私たちの未来は常にランダムです。そしてどのような賢人でも未来を予測することは不可能です。

それにも関わらずトレードで勝ち続ける人は世界中に存在します。

ランダムな相場の中で、月単位・年単位でマイナスを出さずに勝ち続けています。自分のことで恐縮ですが、私も過去7年半で、マイナスだった月は4回だけで、いずれもゼロに近い負けです。残りの100回は全てプラスです。

それでは勝てる人は、未来がランダムな中で何をやっているのか?

答えは、過去の研究です。

2.1. 過去を知ることでランダム性の中の規則性が分かる

相場の過去に目を向けると、相場のランダム性の中に、ある決まったパターン(=規則性)があることが分かります。そして、ランダム性の中の規則性が分かれば、期待値を計算できるようになります。

例えば、「こういうパターンの場合は、過去の規則性の中では70%の確率で上昇する」などです。このような規則性の例として以下のようなチャートパターンが挙げられます。

これらのチャートパターンが出現した時、私は過去の統計値から期待値が高いと判断して、積極的にトレードをしていきます。ただし、過去の統計がそのまま正確に未来の確率となる訳ではないので、履き違えないように注意してください。あなた自身で、過去を徹底的に分析して、見えてきた可能性が期待値です。

一般的にいわれる確率と期待値は意味合いが全く異なります。

これを証明する有名な例えに「二つの封筒問題」があります。次から具体的に説明していきます。

2.2. 確率と期待値

トレードは確率で考えると負けます。期待値で考えると勝てます。続きをご覧になって、このことをよくご理解ください。

2.2.1. 二つの封筒問題

私たちの目の前に二つの封筒があります。一方の封筒には、片方の二倍の金額が入っています。

私は封筒Aを、あなたは封筒Bを選びました。あなたが封筒を開けると、そこには10,000円が入っていました。お互いに相手の封筒にいくら入っているのかは分かりません。

あなたに分かるのは、私の封筒には、

  • 50%の確率で5,000円入っている。
  • 50%の確率で20,000円入っている。

ということだけです。 

さて、ここで、あなたは私に封筒の交換を申し出ることができます。あなたはどうするべきでしょうか?

2.2.2. 封筒の期待値

封筒を交換しないことを選んだなら、あなたは10,000円を100%手に入れることができます。つまり、期待値は《10,000円 × 100% = 10,000円》ですね。

それでは、封筒を交換した時の期待値はどうなるでしょうか?5,000円の確率が50%、20,000円の確率が50%なのですから、答えは《(5,000円 + 20,000円) × 50% = 12,500円》です。交換した場合の期待値が12,500円で、交換しない場合の期待値が10,000円なのですから、交換を申し出た方が良いのです。

一方、私から見たらどうでしょうか?

私が選んだ封筒には20,000円入っていたとします。封筒を交換しない場合の期待値は、《20,000円 × 100% = 20,000円》です。交換した場合の期待値は、《(10,000円 + 40,000円) × 50% = 25,000円》になります。つまり、私から見ても、交換した方が期待値が高いのですね。

もしかしたら、「いくら交換時の期待値が高いとしても、今の10,000円を確実に確保したい」という方もいらっしゃることでしょう。

ただし、トレードは1回ポッキリではありません。トレードで大きく稼ぐには、1,000回、10,000回、100,000回とトレードをしていきます。

期待値10,000円のトレードを1,000回行えば、10,000,000円(1千万円)得ることができます。期待値12,500円のトレードを1,000回行えば、12,500,000円(1千2百5十万円)得ることができます。トレードで勝ち続ける人は、躊躇いなく後者を選べる人です。

前者を選ぶ人は負けます。ピンと来ないかもしれないですが、初心者を卒業したぐらいのトレーダーが勝てない理由のほとんどがこれなのです(『初心者がFXで大損する典型的なパターン(プロスペクト理論)』をご覧ください)。確率で考える方は、まず間違いなく、このような思考パターンになってしまいます。

これを小さな差だと思わないでください。

これが本当にトレーダーとして成功できるかどうかを、非常に大きく左右するのです。

2.2.3. 負けるトレーダーは確率に頼り、勝てるトレーダーは期待値を貫く

いかがでしょうか?

 確率と期待値が全く別物であることはご理解いただけたでしょうか。

負けるトレーダーは確率に頼ろうとします。50%の道を選びます。そして相場のランダム性の餌食になります。もし、50%の確率で予測が当たったとしても、常に確率に怯えているので利益を伸ばすことができず、予測が外れた時は損切りができずに大損することになります。

勝てるトレーダーは相場のランダム性を超えたところにいます。ランダム性の中の規則性を見つけ、そこから期待値の高いパターンを見出して、その期待値に準じた行動を貫いています。

相場は確かにランダムウォークで、未来を予測しようとすれば、上昇する確率も下落する確率も50%です。ただし、ランダム性の中の規則性を発見すれば、ある状況では期待値がいくら、また別の状況では期待値がいくらというように期待値を算出することができます。

期待値が高ければトレードを行い、期待値が低ければトレードを行わない。

勝つために必要なのはこれだけです。相場がランダムウォークであることと、トレードで勝てるか勝てないかは別物なのです。

さて、あなたが判断の基準とするべきなのは、確率でしょうか?期待値でしょうか?

もう答えはお分かりですね。

2.3. 期待値の高いトレード手法を構築するためのポイント

あなたが確率に翻弄されずに、一貫して期待値に基づいたトレードができるようになるためには、まずは自分自身で期待値の高いトレード手法を構築することです。

ここでは、そのヒントをお伝えしていきます。ヒントと言っても軽いものではなく実践上、必須クラスのものです。

2.3.1. いちいち理由付けをしない

世の中にはファンダメンタルズ派のトレーダーもいれば、私のようにテクニカル派のトレーダーもいます。どちらの方法でも勝ち続けられる人がいます。

そんな中で「どちらが正しいのか?」という議論はナンセンスです。どちらかを否定したところで、勝てるようになるわけではありません。どちらも正しいし、どちらも正しくないのです。答えはありません。トレードで勝つために必要なのは議論ではありません。

なぜこれをお伝えしたのかというと、「なぜ相場が動いたのか?」といちいち理由づけをしようとしたらキリがないということを知って頂きたかったからです。

相場が動く理由は相場が決めます。

トレーダーがあれこれいうことはできません。相場が動いた理由は謎のままにしておきましょう。相場を尊重し、相場に対して持論を押し付けない姿勢が重要です。トレードにおいては、相場が常に正しいです。自分の行動は、相場を深く理解してそのメカニズムを解明した上のものではありません。相場のメカニズムなど、いくら考えても分からないのですから、あくまでも期待値だけを考えた行動を取ります。

また期待値とは、ある意味でトレード手法なのですから、同じ局面でもトレーダーによって期待値は異なります。だから、他の勝っているトレーダーの手法が自分と違うからと言って、「自分の方が優れている」と考えるのは傲慢なのです。

大切なことは、深く理由を追求しようとし過ぎずに、「この場合は勝てる」というポイントを増やすことです。

私自身、リーマンショック以降の7年半、毎年勝ち続けています。それなりに自信があるポイントが複数存在します。

もちろん、損切りは毎日のようにありますが、トータルの期待値は必ずプラスになるトレードをしています。「今エントリーすれば勝てる」というポイントもありますし、「ここでブレイクするな」「ここでトレンドが終わるな」というポイントの的中率も50%ではなく、60%にも70%にもなります。ただし、なぜそうなるのかと理由を聞かれても、私自身謎だらけです。私が分かっていることは、あるチャートパターンが出た時は、期待値が非常に高くなるということです。

このように勝てるトレーダーは、自分にとって期待値が高いと信じられるポイントだけでトレードをします。

2.3.2. ランダム性の中の規則性(=期待値)に気づくポイント

私は相場が動く理由は考えないですが、チャートパターンが出来る理由は存在します。

似たように聞こえますが、これが分かることは重要です。

相場は数え切れないほど多くの人間の心理の全てが反映されているものです。私たちは、相場に参加している人間の心理(=群集心理)の全てを把握することはできません。たった一人の心理さえ100%理解することは不可能でしょう。ただし、ある特定の状況になった時の行動パターンは、一人の人間心理より群集心理の方が単純で一貫しています。

例えば、一人の人間であれば、ちょっとしたきっかけがあれば、行動パターンが変わることがあります。いつも同じルートで通勤している人がいたとしても、その道路が工事で通行禁止になれば、ルートは変わりますよね。

ただし多くの人間の心理が集まった集団心理であれば、よほどのきっかけがなければ行動パターンは変わりません。一万人の人間がいたとして、ある道路が通行禁止になったとしても、その道路を通っている人が10人しかいないとすれば、その出来事は群集心理に影響は与えません。

つまり群集心理は変わらないのです。

このことを知っているだけで、ランダム性の中の規則性に気付きやすくなるでしょう。

そして、ある状況下では群集心理はある程度決まった動きをします。それがチャートパターンです。つまりチャートパターンは、群集心理の動きのパターンと言い換えることができるのです。

そして、そのチャートパターンが形成されるまでに、より長い時間がかかるものであればあるほど、規則性の通りに動く可能性が高くなります。私が、ポジションを長く保有するときは、ローソク足単体で判断するよりも、ヘッドアンドショルダーダブルトップやダブルボトムでエントリーする場合の方が圧倒的に多いのは、これが理由です。

そちらの方が規則性が強く期待値が大きいのです。

3. ランダムウォークの中で独自の相場哲学を持とう

 ランダムウォーク理論を考えることは、相場とはどのようなものなのかを考えることに他なりません。

あなたがランダムウォーク理論について調べていて、このページにたどり着いたということは、「相場という正解のない世界で自分がどう立ち向かうのかを、様々な視点から塾考する機会を得た」ということです。

このような機会をうまく活かせば、独自の手法に繋がる大きな発見があるはずです。カギを握るのは、相場のランダム性の中の規則性を発見することです。

それが分かれば、

  • 期待値ではなく理論を重視したトレードになっていなかったか?
  • 相場に合わせるのではなく相場に理論を押し付けていなかったか?

というように、今までの投資における思考プロセスを正すことができます。

相場の過去の歴史を検証し、規則性を発見するという努力を続けることで、最初は自信が持てず何度も揺れていたものが、段々と揺るぎのない、あなただけの相場哲学となります。そして、自分だけの相場哲学に則り、一貫性のあるトレードができるようになると、あなたは既に勝てるトレーダーになっていることでしょう。

他の人が自分と違うやり方で儲けていると、どうしても隣の芝が青く見てしまいます。それは、あなたの相場哲学がまだ浅いからだと理解してください。きちんとした相場哲学を持てるようになっていれば、自然と勝っていますし、隣の芝も青くは見えません。

まとめ:稼ぎ続けるトレーダーの思考

稼ぐトレーダーとは、常に自分の手で発見した期待値の高いトレードを行える人です。例え、その手法が人から否定されようが、揺るぎなく、簡単に崩れない。それが本当のトレーダーです。

もし、あなたの相場哲学が簡単に崩れてしまうようなら、今の理解に対して、それだけの思い入れしか持てていないということです。今回のランダムウォーク理論を含めて、「相場とは何か」ということを、考え続けてください。それが億を稼ぐトレーダーの思考です。

私は、自分の相場哲学に絶対の自信を持ち、しかし、現状に甘えず、いつも新しい気持ちで相場に臨むようにしています。

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ぶせな

ぶせな

専業トレーダー。認定テクニカルアナリスト。 2009年に本格的にFXをスタート。累計利益は、3年目で5000万円、5年目で1億円、2017年2月現在は1億5千万円を超える。 一時的な利益でなく、継続的に利益を上げ続けるために、リスクを抑えることに重点をおき、短期売買を繰り返すスキャルピングと長めに保有するデイトレードを得意とする。

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