外為ジャパンの使用レビュー|DMMグループのもう1つのFX会社

投資の教科書事務局です。

今回ご紹介する外為ジャパンは、国内最大手のDMM FXと同じグループのFX会社です。

最低取引通貨単位が1,000通貨である上、業界最低水準のスプレッドであることから、取引コストを最小にしたいトレーダーにとっては選択肢の1つとなりえる口座です。

DMM FXのほうが知名度が高くて影に隠れがちですが、DMM FXと上手く使い分ける方法も記事の中で触れていますので、最後までお読みいただければ幸いです。

1.外為ジャパンとは

外為ジャパンは、動画配信やDVD/CDの宅配レンタルでお馴染みのDMMグループのDMM.com証券が運営するFX会社で、旧社名はMJ(ミッドジャパン)といいます。ちなみに、DMM.com証券のもう1つのFX会社に、DMM FXがあります。

外為ジャパン単独での口座数は非公表となっていますが、DMM FXと合わせると国内1位の約68万口座(2018年8月時点)になります。

まずは、同じDMMグループ内のDMM FXと比較した基本スペック表をご覧下さい。なお、スプレッドは全て原則固定です。

  外為ジャパン DMM FX
口座数 単独では非公表 約68万
(※外為ジャパンとの合計)
最小取引単位 1,000 10,000
通貨ペア数 15通貨 20通貨
米ドル/円 スプレッド 0.3銭 0.3銭
スワップ(買い) 71円 68円
豪ドル/円 スプレッド 0.7銭 0.7銭
スワップ(買い) 41円 34円
ユーロ/円 スプレッド 0.5銭 0.5銭
スワップ(買い) -15円 -1円
英ポンド/円 スプレッド 1.0銭 1.1銭
スワップ(買い) 37円 18円
ユーロ/米ドル スプレッド 0.4pips 0.4pips
スワップ(買い) -75円 -75円
デモ口座 なし あり
バイナリーオプション なし なし
MAC対応 あり  あり
24時間サポート あり
(月曜朝7時~土曜朝6時50分)
あり
(月曜朝7時~土曜朝6時50分)
クイック入金対応銀行数 約380 約380

ご覧のように、同じグループなのでスプレッドとスワップポイントはほぼ同じで、大きな違いは、外為ジャパンの最低取引単位が1,000通貨であることと、デモ口座がない点です。

その他の違いは、ロスカットの基準が異なり、DMM FXの証拠金維持率が50%なのに対して、外為ジャパンの証拠金維持率が60%と厳しくなっていることです(参考:「FXのロスカットの仕組みと必ず知っておくべき算出方法」)。

2.外為ジャパンのメリット

2.1.業界最低水準のスプレッドでコストが安い

FXで利益をあげるには、スプレッドなどのコストを最小にする必要があります(参考:「FXのスプレッドとは|無駄な手数料を減らすための必須知識」)。

外為ジャパンは、米ドル/円のスプレッド0.3銭をはじめ、業界最低水準のスプレッドを提供しており、勝負できる環境が整っています。

2.2.最低取引単位が1,000通貨で初心者向き

DMM FXの最低取引単位が10,000通貨なのに対して、外為ジャパンは1,000通貨から取引可能です。米ドル/円の場合、1,000通貨の取引をするために5,000円弱の証拠金が必要ですので、初心者の方は、1,000通貨から徐々に取引通貨量を増やして慣れていくことをおすすめします。

また、DMM FXとは、細かいデザインは異なりますが、取引ツールの操作性は同じです。この特徴を活かして、最初は外為ジャパンの1,000通貨の取引を行い、慣れてきたら、10,000通貨のDMM FXに移行するという選択肢もあります。

2.3.シンプルで使いやすい初心者向けのツール

外為ジャパンには「外為ジャパンFX PRO」という直感的に操作できるシンプルで使いやすいツールがあり、初心者に好評です(詳しい機能の特徴はこちらのページをご覧下さい)。

また、「外為ジャパンFX PLUS」というカスタマイズが可能な上級者向けのツールも用意しています(詳しい機能の特徴はこちらのページをご覧下さい)。

どちらも無料で使えますので、使いやすいほうをお選びいただければと思います。

3.外為ジャパンのデメリット

外為ジャパンのデメリットを強いて言うなら、取扱通貨数が15と少ない点です。しかし、主要通貨は取引できますので、取引する通貨が決まっている人にはあまり問題ないでしょう。

全体として、外為ジャパンはシンプルで使いやすい反面、可もなく不可もなくといった感想が多い印象です。また、セミナーの開催がなかったり、オリジナル情報が少ない点に物足りなさを感じている方もいるようです。

まとめ

外為ジャパンは、1,000通貨から取引可能な上、平日は24時間、電話とLINEで質問を受け付けており、初心者には使い勝手がいいです。しかし、情報・サービスの充実度という点で物足りなさを感じる部分があり、メイン口座として頻繁に取引を行うというより、サブ口座としておすすめです。

FX取引をする上で、全ての好条件を満たしたFX会社は存在しませんので、各口座の特徴をよく把握して、自分の取引スタイルに合った口座を見つけて使い分けることが、FXで成功するための第一歩です。(参考:「【2018年下期】FX口座おすすめ10社を徹底比較!億トレーダーのレビュー付き」)。

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執筆者
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