初心者の方からプロの投資家まで愛用しているDMM FX。
「これからFXを始めてみたいな」という方にも大変おすすめなFX会社です。
この記事では、DMM FXの口座をパソコンから開設する手順を、実際の画像付きでどこよりもわかりやすく説明します。
個人情報の入力に慣れている方であれば、5分で簡単に申し込みできますので、一緒に手順を見ながら進めていきましょう。
まずは、口座開設までの大まかな流れをご確認下さい。具体的には、次の3つのステップです。
1. 書類を用意する
2. 申し込みフォームに入力する
3. 身分証明書を提出する
それでは、一つ一つ丁寧に説明してきますね。
執筆者
投資の教科書 FX事務局
投資の教科書FX事務局では、FXで稼ぐ力を身につけるために必要な基本的な知識をはじめ、おすすめFX口座の特徴などを初心者にもわかりやすくお伝えしています。
1.口座開設の前に確認すること
では、早速DMM FXの口座開設を初めてみたいところですが、口座開設前に確認しておくべき内容が何点かあります。
ここの部分が確認不足だと、せっかく申込を行っても審査結果に通らない可能性が高いので、まずは必要な書類がすぐに用意できるか、本人確認書類に不備や変更点がないか確認しましょう。
1.1.マイナンバーカードor通知カードは手元に用意
FX口座にを開設する際に必ず必要になるものが「マイナンバーカード(通知カード)」です。
平成27年度に管轄の役所から「あなたのマイナンバーはこれです」と書かれた通知カードが送られたかと思いますが、普段の生活でマイナンバーカードや通知カードを使う場面はほとんどなく、どこに仕舞ったか分からなくなっている人も多いのではないでしょうか。
DMM FXの口座開設の際にもマイナンバーカードまたは通知カードを提出することが義務付けられていますので、すぐに提出できるようお手元に用意しておきましょう。
ちなみに無くしてしまった方は役所で簡単に再発行できますが、再発行手数料として500円がかかりますのでご注意ください。
1.2.現住所と住民票登録住所が一致しているか
マイナンバー通知カードがある方は現在住んでいる場所と記載されている住所が一致されているか確認しましょう。
中には、「住民票は実家の住所にしたまま別の場所で一人暮らしをしている」方もいらっしゃるかと思います。その場合は注意してください。
申し込み時に実際に住んでいる住所を記入して、提出する本人書類確認(住民票、運転免許証も含みます)は違う住所だった場合、ほぼ100%の確率で口座開設までたどり着けません。
その際は、申し込み住所を本人書類確認と同じ住所にするか、住民票を変更して本人確認書類の住所を現住所にしましょう。
少し手間かもしれませんが、FXはもちろん、株式などの投資をするにも必須項目になりますので、この際に変更することをおすすめします。
もしくは差し障りがないのであれば、住民票登録住所で開設申し込みをしても問題ございませんが、ログインID・パスワードが記載された郵送物は自宅でなく申し込み住所に届くので注意してください。
1.3.女性は旧姓になっていないか注意
マイナンバー通知カード発行後、結婚などで苗字が変わった女性は注意が必要です。
結婚して苗字が変わった際、住民票や本籍は役所のシステムにより自動で書き換えられますが、ご自宅に送付されたマイナンバー通知カードはご自身で申請にいかないと書き換えがされません。
普段よく使う運転免許証や銀行口座などは比較的早く名義変更をされているかもしれませんが、マイナンバーカードは使うことがほぼないので、忘れている方もきっと多いはず。
平成27年以降にご結婚や世帯変更があった方は今一度マイナンバー通知カードを確認してみましょう。

このように、裏面に新性が記入されます。引っ越して住所変更した際も同じように裏面に記載されます。
2.DMM FXのパソコンによる口座開設の手順
では早速DMMFXの口座を開設してみましょう!
DMM FXのホームページにアクセスし、「口座開設はこちら」をクリック。
法人での申し込みであれば入力必要項目が多くなりますが、個人であればすぐに入力することができます。
では次に入力項目を1つずつ解説していきましょう。
2.1.入力必要項目は35項目
2.1.1.まずは口座開設の種類で「個人」を選択します。

「個人」「法人」を選択しましょう。ここでは個人を選択します。ここが「法人」になっていると「ここはなにを書くの?」という欄がたくさん増えてで要注意です。
2.1.2.契約締結前交付書面や注意事項を確認します。

次に、いくつかの大切な文書を読む必要があります。少し長いと感じるかもしれませんが、大事なところなので必ず目を通しましょう。
簡潔に内容をまとめると、
- FXは大きな損害が発生する可能性もある
- 為替変動や金利変動がある
- FX業界でよく使われる用語の説明
- 開設した口座は本人以外は利用不可
- 取引は自己責任でお願いします
- 個人情報の取り扱い
などが書かれています。
上記に目を通したら同意、承諾欄にチェックを入れましょう。

2.1.3.「特定取引を行う者の届出」欄をチェック
次に「特定取引を行う者の届出」の内容に承諾します。
簡単にいえば、「日本の税法に沿った税金支払いをします」ということです。

2.1.4.自分の情報を記入しましょう
次に、名前や性別、生年月日、電話番号、メールアドレスの入力をしましょう。
メールアドレスはパソコンでもスマホでも構いませんが、ダイレクトメッセージだけでなく重要なメールも届くこともありますので、よく使うメールアドレスがいいかもしれませんね。

2.1.5.ご登録住所を記入しよう
次は住所の入力です。前項でもご説明しましたが、住所は「住民票や運転免許証、マイナンバーカードと同じ住所を記入」しましょう!
ちなみに番地などは全角で記入します。

2.1.6.職業情報を記入しましょう
次にプルダウンからご自身の職業を選択しましょう。
満20歳以上であれば学生でも口座開設が可能ですが、筆者が昔学生時代に証券会社の口座を開設した際に、「投資金はどこから捻出していますか?」と確認の電話が来たことがあります。
当時はアルバイトをしていたのでその旨を話しましたが、年収など結構いろいろ聞かれたこともありましたので、「学生兼アルバイト」の方はアルバイトで登録し、バイト先情報を入力してもいいかもしれません。
「学生で無職(無収入)」は開設審査で落ちる可能性が高くなります。
職業を選択したら職業情報を記入しましょう。
ちなみに、職業情報を記入したからといって、DMM側から会社や学校に連絡することは一切ありません。でもウソの記入はやめましょうね。転職した場合も開設後に変更することも可能です。
専業主婦・年金受給者・無職の方は無記入(記入箇所なし)になります。

2.1.7.年収や自己資金を記入しましょう
次に年収や自己資金を入力します。
自己資産は普通預金や他金融証券、不動産などの資産の合計を記入します。

※金融資産があまりにも少ない(10万円未満で無収入など)場合、審査落ちする可能性があります。
2.1.8.投資目的をチェックしましょう
次にの項目では、「なぜFXをするのですか?どんなトレードをしますか?」といった質問欄が出てきます。
こちらは本人の希望なので、本来のお気持ちでチェックしてみてください。
「その他」を選択すると、記入欄が新たに登場して書かなくてはなりません。

2.1.9.投資の経験や取引の動機を選択しましょう
次の「取引の動機」は、DMMFXをどこで知ったか選択し、「他サイト・ブログ・新聞・雑誌・その他」を選択した場合、具体的なメディア名などを記入しましょう。
投資経験については、全て未経験を選択しても問題ありません。
(DMMFXは初心者の方も歓迎していますので、未経験だからと言ってあまり審査の悪影響にはならいかと思います)
2.1.10.ダイレクトメールはもらいますか?
これが最後の質問です。これはダイレクトメールを受け取りを選択する項目です。こちらもあなたのお好みで選択しましょう。
ただ、取引する上でとてもお得なキャンペーンを逃さないためにもご案内は推奨いたします。ここまで終わったら最後に「確認」ボタンを押して申し込み完了です!
入力項目は少し多いように思えますが、実際にやってみるとあっという間に終わりました。
DMM FXのキャッチコピーには「5分で申込完了」とありますが、実際に入力すると10分弱といったところです。
「自分の会社の電話番号も記憶してるしブラインドタッチも完璧!」なんて方は本当に5分で終わるでしょう。
2.2.本人確認書類を提出する
さて、質問に答えたところで、もうひと頑張りです!
最後に本人確認書類の提出方法を解説していきます。
本人確認書類の提出は、
- 写真をとってアップロード(←一番早い!)
- 写真やスキャン画像をメールで提出
- 郵送での提出
で、「申し込んだ者は本人です!」ということを最終確認してもらいます。
もし顔写真付きマイナンバーカードがあれば1枚を両面コピーして提出でかまいませんが、通知カードの場合、複数の本人確認書類が必要です。

一番よくあるパターンが「通知カード(両面)+運転免許証(両面)」です。
運転免許証もないという方は、「通知カード+健康保険証(両面)+住民票(写し)」もしくは、
「マイナンバー記載ありの住民票(写し)+健康保険証(両面)」になります。
こちらは読者様によって変わってくるかと思いますので、準備しやすいものを提出しましょう。
足りないものや文字がにじんでハッキリ見えない場合、再提出の連絡がきますので、オペレーターの指示に従えばOKです。
提出方法はパソコンまたはスマホからアップロードが一番早くて便利です。
必要事項が全て見えるように写真をとってブラウザにアップロードするだけですので、審査もすぐに行ってもらえますよ。

アップロードの場合、本人確認書類の裏面も忘れずにアップロードするようにしてください。
例えば、通知カード+運転免許証の場合、各両面で計4枚の画像がアップロードする形となります。
2.3.申込みが完了したら審査結果を待つ
この画面が現れたら審査まで進んだことになります。

不備がなければあとは審査結果を待つのみとなります。
最短で2営業日程度で郵送物が届きますので、気長に待ちましょう。
もし、この時点で何か不備があった場合、すぐに連絡が来ます。
ちなみに筆者はメールアドレスが1文字間違っていたらしく、申し込みから2時間で「メールが送信できませんのでもう1度教えてもらえますか?」とDMMより電話が来ました。
とても迅速に対応してくれますので、こちらも安心ですね。