SBI FXトレードのアプリの使い勝手を徹底レビュー

SBI FXトレードは、SBIグループが運営するFX専門会社で、絶対的なネームバリューと信頼感で、FX初心者から上級者トレーダーまで幅広い層に活用されています。

SBI FXトレードの一番の特徴は、なんといっても「1通貨から取引可能」ということ!

この1通貨から取引が可能なFX会社は、SBI FXトレードだけです。

この記事では、SBI FXトレードのログインから入金、実際の取引までを徹底解説します。

2019年10月15日にSBI FXトレードから新スマホアプリがリリースされましたが、この記事は、2つ前のアプリの内容となっています。なお、最新のアプリの概要については、『新スマートフォンアプリ「SBI FXTRADE」リリースのお知らせ(公式)』をご覧下さい。

執筆者
投資の教科書事務局

投資の教科書事務局

投資の教科書事務局では、実際に成果をあげている全国のトレーダーに取材をし、裏付けが取れた情報を基に記事を作成しています。この方針を貫き、個人投資家に本当に役に立つ知識やノウハウをお届けします。

1.はじめに用意するもの

SBI FXトレードの口座開設はお済みでしょうか?

口座開設を申込後、約2~3営業日で登録した住所に、以下のような「ログインID」や「パスワード」などが記載された郵送物が本人宛に届きます。

こちらに記載されているログインIDとパスワードはスマホ版、PC版のツールのログインにも必要な情報ですので、大事に保管してください。

もし、口座開設がまだの方は、当サイトでもPC版・スマホ版とともに口座開設の説明を行っていますので是非ご参考にご覧下さい。

1.1.スマホアプリのダウンロード方法

では、実際にSBI FXトレードのスマホアプリをダウンロードを行いましょう。

iPhoneの方であればApp Storeから、Androidの方であればGoogle Playより「SBI FXトレード」または「SBI FX アプリ」などと関連する用語で検索してください。

ウェブの場合は、Googleで以下のように入れると出てきます。

SBIFXアプリ検索(修正後)

検索をしたら、「SBI FXトレード新アプリ(旧)」と「SBI FXTRADE(新)」という2つのアプリが出てきます(※「新アプリ」と書いていますが、こちらのほうが旧バージョンです)。

今回は、白のアイコンである「SBI FXトレード新アプリ(旧)」を利用した取引方法を説明しますので、こちらをダウンロードしましょう。

※白アイコンの「SBI FXトレード新アプリ(旧)」は、2019年11月30日でサービス終了

また、動作環境(iOS9以前、Android OS4.0.3以前)の方は正常に作動しない可能性がありますので、OSをアップロード、または旧アプリ「SBI FXTRADE」の利用になります。

SBI FXトレード新アプリ(旧)をタップしてダウンロードを行いましょう。

ダウンロードに成功したら、「開く」をタップします。

上記のようなレート画面が表示されたら、無事起動できた状態になります。

まだアプリを利用するスマホに入れただけなので、取引するためにはログイン入金が必要となります。これからログイン入金をはじめ利用しやすいように、カスタマイズを行い実際の取引準備に取り掛かります。

1.2.ログイン方法

では、次にログインを行いましょう。アプリの右上にある歯車をタップしたら、ログイン画面に移ります。

ログイン画面になったら、前述した郵送物に記載されているIDとパスワードを入力しましょう。

入力したら、右の「保存」をクリックすると、次回以降のアプリ起動時に入力する手間が省けるので、可能であればチェックしておきましょう。これで、ログイン完了です。

1.3.取引する資金の入金は2種類

ログインまで完了したら、次に、取引を行う資金をSBI FXトレードアプリを経由して入金しましょう。ちなみに、入金には、「振り込み」「クイック入金」の2通りがあります。

クイック入金は、1,000円以上なら手数料なしで入金が可能で、380以上の銀行に365日24時間対応していますので大変おすすめです。

右下にあるショートカットの「その他」をタップし、「入出金」を選択してください。

こちらのクイック入金をタップすれば、入金画面に移ります。

※ブラウザに移行するため、一旦アプリは閉じますが、問題ありません。

クイック入金画面で、金融機関と入金金額を入力しましょう。

なお、グループである住信SBIネット銀行であれば入金もスムーズですが、それ以外の銀行から入金する場合、「その他金融機関」を選択し、次画面で銀行の選択、インターネットバンキングを利用して即時反映の入金を行います。

主な都銀(三井住友やみずほ、りそな、三菱東京UFJ)やゆうちょ銀行、地方銀行(横浜銀行や静岡銀行など)は対応していますが、残念ながらネット銀行がとても弱く、対応銀行が3行しかありません(住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行)。

その場合、振り込みとなり、即時反映されない上に手数料もユーザー側の負担になるので、お気を付けください。

ここでは、振込で入金する方法で話を進めます。なお、振込先は、アプリの「振込先金融機関」で確認できますので、こちらを指定します。

インターネットのダイレクトを利用して、指定口座に10,000円を入金します。すると、振込先「IB振込」がSBI FXトレードへの振込になります。

しばらくしてアプリの入金を確認すると、1万円の振込が確認できました!入金してからアプリに反映されるまで、約1時間程度かかりますので、気長に待ちましょう。

1.4.アプリのカスタマイズが醍醐味

それでは、アプリを利用しやすいようにカスタマイズを行いましょう。右上の歯車画面で各種設定画面に移ります。

全体設定では、更新する時間やアプリを起動した際に最初に表示するページ、自動ログインを行うかなどを設定します。

なお、「スキン画像」というのは、全体のイメージを変更する項目であり、初期設定ではスタンダードになっています。

もし「ガールズ」を選択すると、

その通貨ペアの国のイメージに合うような女性のアイコンにすることも可能です。

また、「モチーフ」を選択すると、

その国々の特徴をとらえたモチーフ画像に設定することも可能です。

取引に直接関係することはないですが、遊び心という面ではとても面白い設定ですね。

また、チャート画面では最大4分割のチャートの表示を設定することができます。「設定」のチャート設定から、1から4までのチャートをどのような表示を行うか設定をします。同一通貨で異なる時間足を設定しても構いませんし、全て違う通貨にしても問題ありません。

あなたの一番よく見るチャートを設定し、取引に役立てることができます。

他にも様々な設定ができますので、あなたに合わせたアプリにカスタマイズしてみてください。

2.実際の取引レビュー

さて、ログインから入金、カスタマイズまで完了したら、実際に取引してみましょう。

2.1.「2WAY注文」で外でも手軽に素早く取引

アプリのショートカットから「取引」をタップすると、実際に取引する画面に移行します。

取引画面では、「2WAY」「2WAY OCO」「成行」「指値・逆指値」の注文方法が選択できます。

「2WAY注文」とは、ワンタップで注文を確定するいわゆる「スピード注文」のことで、予め注文数量を入力しておき、売または買ボタンをタップするだけで注文が確定する機能です。

それでは、試しにドル円の通貨を2WAYで注文をしてみましょう。まずは、ドル円の取引画面を開きます。

ここでは、SBI FXのウリである、最小量「1通貨」で取引を行ってみます。1通貨ということは、約100円で購入できますので、必要証拠金は100円前後となります。

最初に注文数量(下段)に「1」と入力します。入力したら「買(Ask)」ボタンをタップで注文完了です。

では、ショートカットの「照会」から注文状況を確認してみましょう。

建玉一覧に、先ほどの注文が表示されました。

なお、評価損益はリアルタイムで更新されますが、今回は1通貨でなかなか損益がいきなり大きくなることはほとんどありませんので、評価損益は0のままです。

2.2.「2WAY注文」で全決済!2タップで損益を確定できる

先ほど2WAYで注文した内容を決済してみましょう。

同じく取引画面の2WAY画面から行います。取引画面の「全決済」をタップしましょう。

これで、先ほどの注文の決済が完了しました。

照会で取引を確認します。

1通貨ですので、全く損益がない状態(切り捨てられて1円損している)ですが、なんとなく2WAY注文の取引方法はお分かりいただけましたでしょうか?

ワンタップなら、瞬間時間のチャンスを逃さずトレードができます。スピード勝負の短期トレードをしたい方にはとても便利な注文方法です。ただし、すぐに注文が確定してしまいますので、発注ミスには十分にお気をつけください。

2.3.「2WAY OCO注文」は忙しい方にオススメ

通常の2WAY注文とは別で、SBI FXトレードには「2WAY OCO注文」という注文方法があります。

2WAY OCO注文とは、ワンタップで注文すると、同時に利益確定(益出し)と損切り(損出し)も同時に注文する方法で、初心者の方やあまり頻繁に取引できない方などにおすすめの注文方法です。

「取引」の画面で「2WAY OCO」をタップします。初めに数量を入力しましたら、「両建て」の部分にチェックをいれてpips設定を入力しましょう。

上記の場合、USD/JPYで10通貨での注文、益出しを10pips(想定益+100円)・損出しを5pips(想定損-50円)で設定した場合になります。

上記では、少額取引を例に解説しましたが、大きな数量を取引するほど、損切りはとても大切になります。放置型の人や損切りや利益確定が苦手な人は是非利用していただきたい注文方法になります。

どちらかの注文(利益確定または損切り)が発動した場合、片方の注文は自動でキャンセルになりますので、頻繁に取引できない人でも利益のチャンスを逃すことなくFX取引をすることが可能です。

SBI FXトレードの注文では、もちろん希望の買値・売値を指定できる「指値(逆指値)」もできますので、ご自身のスタイルにあった取引をお試しくださいね。

なお、SBI FXトレード全体の特徴や活用方法をもっと知りたい場合は、『SBI FXトレードの評判/レビュー|口座開設前に知っておくべき特徴を徹底解説』をご覧ください。

利益を最大化するために
ぶせな氏を含む億トレーダーが
実際に使っているFX口座とは

当サイトでFXコンテンツを執筆いただいているぶせな氏のノウハウを実践するなら、ぜひ口座選びにもこだわってください。

ぶせな氏は「口座選びを適当にやっていて勝てるようになったトレーダーは見たことがない」と仰っています。ぶせな氏が利益を最大化するために実際に使っている口座は、『FX口座のおすすめ|初心者に絶対知ってほしい6社の徹底比較』で詳しく解説しています。また、最新のおすすめと人気の13社から選ぶ場合は、『初心者にもおすすめ!人気FX会社13口座を9つの項目で徹底比較』をご活用ください。

無料動画セミナー:元手50万でFXを始めて10年で1億6500万円を稼いでいる具体的トレード手法

busena


当サイト『投資の教科書』でFXの記事を執筆しているぶせな氏は、FXを本格的に始めて10年間で1億6500万円以上の利益を稼いでいる専業トレーダーです。


もちろん、運で一時的に勝つのではなく、どんな相場でも「勝ち続ける」ということを真剣に追求してきた結果です。


それは、10年間120カ月のうち112勝8敗(勝率93.3%)という、ずば抜けて安定した成績が明確に表しています。


しかも、一番勝った月の最大利益は370万円なのに対して、一番負けた月の最大損失はわずか26万4千円です。これは、ぶせな氏が、勝ち続けるための鉄則である、損は小さく利益は大きく、つまり「損小利大」のトレードを実現しているからです。


この無料動画セミナーでは、そのぶせな氏の具体的な手法、例えば、


・ぶせなスキャルピングの具体的かつ実践的な手法
・ローソク足やエンベロープなどの具体的なチャート設定方法
・テクニカル分析で利益を加速させるための具体的手法(デイトレードも含む)
・その他、FXで利益を飛躍的に高めるためのノウハウ


などを、包み隠さず深いところまでお伝えしています。


特に、十分な投資資金がなくてFXに活路を見出したい方や、すでにFXは始めているが勝てるようになるまでの道筋が見えない方にとっては、必ず、その悩みを解消するものであると、自信を持ってお伝えします。


ぜひ、あなたのトレードにお役立て下さい。


ぶせな氏の実践方法を見る

最強のFX 15分足デイトレード

著者:ぶせな
「ストレスフリーで億を引き寄せる」投資の極意


10年間負けなし、月間ベースでの勝率93.3%を達成している著者が、「デイトレード手法」(15分足をメインに使用し、移動平均線でトレンドをつかみ、数時間から数十時間で利益を狙う投資法)を紹介。


ボラティリティ(価格の変動率)に左右されずにトレードチャンスの幅を拡げ、「億トレーダー」になるためのヒントをお伝えします。


詳細はこちら

SNS

投資の教科書公式Twitter
遠藤タカシTwitter

メニュー

インタビュー

ヒロセ通商
JFX
SBIFX
GMOクリック証券
トレイダーズ証券
楽天証券代表取締役
楽天証券
TOPに戻る