FXで馬さん独占取材 「オーダーブック手法」を徹底解説!

「投資家に聞いてみた」シリーズでは、投資家の普段聞けない経験考えを深堀りします。

今回は3人目のゲスト「FXで馬」さんに独占インタビューを行いました。この記事では、FXで馬さんの過去の経験から、FXで勝つための秘訣などを聞いていきますので、最後まで読んでみてください!


遠藤タカシ

FXで馬さん、今日は色々と掘り下げていきますので、よろしくお願いします!

FXで馬

よろしくお願いします!

トレーダー
FXで馬

FXで馬

専業トレーダー「FXで馬」という名前で活動中。 投資・投機歴約11年(専業歴3年) 2019年6月末よりYouTubeでFX配信開始。 日々生放送で相場について解説をしており、根強いファンが定着しているトレーダー。 FXオンラインサロンを運営、FXセミナーも不定期で開催している。Twitter: @FXdeuma

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・「このままでは勝てない」と思った


遠藤タカシ

まず、専業投資経験はどのくらいになりますか?

FXで馬

2017年からなので(20年4月現在で)約3年となります。

直近約2,000回の平均ロット数は4.2ロットくらいで、1日の取引は5回くらいです。


遠藤タカシ

基本的に小ロットでやられてるんですね。ところで以前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

FXで馬

以前はパチンコ業界の幹部を経て会社経営していました。


遠藤タカシ

また面白い経歴をお持ちですね。ではそんな企業幹部だった馬さんはなぜFXを始めることになったのでしょうか?

FXで馬

はじめは、ホリエモンのライブドア事件をきっかけに株式投資を始めました。当時は信用取引(レバレッジ取引)とかなかった時代でしたね。


遠藤タカシ

てっきりFXから始めたものだと思ってました。どのような経緯でFXを始めるに至ったのでしょうか?

FXで馬

まず株で1千万円ほど溶かして失敗しました(笑)
そこでFXが流行の真っ只中だったので、FXにも手を出したのですが、
そこでもまた失敗しました。FXでは680万円の損失でした。


遠藤タカシ

ライブドアショックのダメージを受けたとなると、精神的なダメージも大きかったのではないでしょうか?

FXで馬

その頃は結構お金あったので、それほどでもなかったですね(笑)


遠藤タカシ

馬さんは正直ですね(笑)
当時の心境はどうでしたか?

FXで馬

「このままでは勝てない」と思いましたね。
今思えば真面目にやってなかったんだと思います。ちょっと取引しては負けて、でもまた気になって取引してまた負けて・・・。「もうアカンな」と思ってました。

でも株よりFXで負けたときが悔しくて、「ちょっと真面目にやってみようかな」と思ったのがFXを本気で始めたきっかけですね。


遠藤タカシ

なるほど。

FXで馬

当時やネットで学ぶなどなかったので、まずは自分なりのテクニカルトレードをしました。

はじめは、移動平均線と水平線を使ったライントレードでしたね。そのトレードスタイルをやっているうちに、長期でやるよりもデイトレード、デイトレードよりもスキャルピングが自分には合っているのかなと思うようになり、スキャルピングを一生懸命するようになりましたね。


遠藤タカシ

ではチャートを見る回数も多かったんじゃないですか?

FXで馬

そうですね。基本的には利確だけ入れて放置プレイでした(笑)

その頃(2013年くらい)ってインカムゲインって頭がなかったんですよね。それまでボロクソ負けてたんですが、その頃からひたすらドル円をロング入れていましたね(笑)


遠藤タカシ

アベノミクス始まった時期ですからね。

FXで馬

そうなんです。「あれ、これひたすら戻り売りロングしたら絶対勝てるんじゃないの」って思いましたね(笑)

そして、底でロングしたドル円のお宝ポジを伸ばしながら上下するところをスキャルピングするという手法を見出したわけです。

これはリアルでポジションもってるからこそ分かることやな、ということを感じましたね。


遠藤タカシ

トレンドがわかりやすかったから、そのような稼ぎ方を見つけることができたということでしょうか?

FXで馬

そうです。僕はまだ自分の商売も成功していて資金もあったので強制ロスカットはありませんでしたし、たまたま、そういう優位性がある状況が生まれたので、見つけられたのだと思います。あとはドル円が上がる背景に株価が上昇しているということもあったので、そのような現象を見ることで知識がついていきました。


遠藤タカシ

では、そういった経験を経て、専業トレーダーになるまでの過程を教えてください。

FXで馬

一番大きいきっかけが、3ヶ月から6ヶ月くらいでプラス収支が続くようになっていたことです。その頃にはもう年間収支で考えるようになっていました。そして専業へ。

まずは「自己資金を減らさないトレードスタイル」ではじめて、段々「勝つスタイル」に変えていきました。そしてFXに向かうため退路を断ちました。

・専業でルールを破ること=死ぬこと


遠藤タカシ

実際に専業をはじめてみてどうでしたか?

FXで馬

実際に家賃も払わなきゃならないし、車の維持費もあるし、そういう意味では大変でした。ただ、専業は環境が甘すぎるとだめですね。僕の場合は、ルールを破ることは死ぬことですから、自分に厳しい状況を作りました。


遠藤タカシ

退路を断ったわけですからね。

FXで馬

でも環境作りのバランスは難しかったです。退路を断ったとはいえ、気楽にできるかが大事でした。例えば、女性でいえば、旦那さんが外で働いてくれるから奥さんは家で専業トレーダーができるとか。

ただでさえメンタル削られるのに、「これやっていけるんかな」っていう不安感があったら死んでしまいます(笑)


遠藤タカシ

そうですね(笑)馬さんのYouTubeライブを見ても、熱狂的にやっているというよりかは、相場に対して冷静に向き合っている印象です。

FXで馬

エントリーポイントに入ったらそのポジションが利確になるか損切りになるかだけの話なのでね。一番の喜びはエントリーポイントで指値を入れていて、それが拾われたときですね。まずはエントリーできることが僕にとっては大事なんです。

・負けたときほどロットを下げる勇気がいる


遠藤タカシ

では、そんなエントリーにこだわる馬さんから見て、危険だと感じるトレードはどんなことでしょうか?

FXで馬

FXは投資にもできるしギャンブルにもできてしまう。ギャンブルにしてしまうかどうかはその人次第なんじゃないですかね。


遠藤タカシ

そうですね、結局はロットの張り方で変わってきますからね。

FXで馬

はい。資金管理につきると思うんですよね。フルレバレッジ・フルロットでトレードした結果、最初の3回勝てたら資金が増え、最初の3回で負けたら資金が減るじゃないですか。でもそれはギャンブルですよね。

退場しないよう資金を管理しながら、何百回・何千回取引した結果、勝率がどんどん上がっていくのが投資だと思います。


遠藤タカシ

そうですね。投資にもいろいろ手法はありますが、中長期的に勝ち続けることができて、はじめて投資になると僕も考えます。

FXで馬

それに勝っている人から学ぶより、負けている人から学ぶことの方が多かったりします。例えば、ドル円でこっぴどくやられた人がいました。その後、すぐに同じドル円で取り戻そうとするんですよね。その方法で勝っている人を見たことがありません(笑)そこで冷静さが問われますね。


遠藤タカシ

そうですね。FXもスマホでワンタップで取引できる時代ですし、やられたらすぐ取り返そうって感情的になってしまう人は少なくありません。だからこそメンタルコントロールが求められるってことなんでしょうね。

FXで馬

彼らの心理は、自分が否定されたあとに受け入れられないってことだと思います。実際は下降トレンドに入っているのに、頭の中ではまだ上昇トレンドでいるっていることなんです。


遠藤タカシ

それって誰もが一度は経験することだと思うのですが、そこから抜け出せないと負け続けてしまうってことなんでしょうね。

FXで馬

そういうことだと思います。取り戻すために、よりロット数をあげてしまうことがあるのでしょうが、それは危険です。むしろ逆に負けたときほどロットを下げる勇気がいると思いますね。大きく負けたときに二度とやらないならいいですが、この先もずっとFXをやっていくなら、無理しないことが大事です。


遠藤タカシ

退場せず長く関わっていきたいなら守りを徹底しろ、ということですね。

FXで馬

はい。身を固めて守っていると必ずチャンスがやってくるんですよ。自分のトレードスタイルにバッチリはまった相場がやってくるんです。でも自分のスタイルに合わない相場ではやらない方がいいです。

ファンダメンタルズ分析で大局を見極める力を養う、あるいは短期的にセンチメンタル分析で今市場はどのように過熱しているのか、ポジションはどっちに偏っているのかを見るべきでしょうね。

よくファンダメンタルズ分析が機能してないわとかいう人いますが、「Twitterなどのニュース見ないでドル円取引している人いるのかよ」っていうと、そんな人いないですよね?今は情報社会なので、みんな知らないうちにファンダメンタルズ分析をやっているんですよね。だから、負ける人ほど自分の持っているポジションに有利になる情報ばかり見ている傾向があります。


遠藤タカシ

そういう方はTwitterでもよく見かけますね。相場で求められるのは臨機応変に転換できる力ですからね。

FXで馬

ポジショントークは多いですよね。


遠藤タカシ

ちなみに、馬さんはテクニカルとファンダならどちらに比重をおいていますか?

FXで馬

僕はどちらかというとテクニカル分析ですが、ファンダはテクニカル分析を強化する意味でを裏付けるものとして見ています。

・「オーダーブック・トーレド」手法解説


遠藤タカシ

次に馬さんの手法について具体的に教えていただけますでしょうか?

FXで馬

手法はオーダーブックを使ったトレードです。
オーダーブックの売り買い両方の逆指値の比率を見ます。


遠藤タカシ

なぜ逆指値なんでしょうか。

FXで馬

為替っていうのは、人に損をさせる動きをさせる性質があるので、今入っている逆指値を狩りにいく動きがあるんですよ。

ドル円のオーダーブック(上図)で説明します。真ん中の黄色の線が現在地ラインで、この図だと一本一本が5pips刻みとなっています。
右下が指値の買い、左上が指値の売りです。一方、左下はロングの逆指値、右上がショートの逆指値です。


遠藤タカシ

この場合、どう分析しますか?

FXで馬

このオーダーブックの場合、トレンド的にも一定の値幅内に収まっているといえます。これを見ると、売りは左下の600と書いてあるところまで、買いの場合は右上の109.350円まで進むのではないかと予想できます。
繰り返しになりますが、このような逆指値を狩りにいく動きが頻繁に見受けられるため、このオーダーブックを使った予想を元にエントリーや利確を行います。


遠藤タカシ

えっと、この場合、逆指値を狩りにいく動きを見せるとしたらどうなりますか?

FXで馬

はい、そうですね。ここでもう一度図を見てください。

逆指値はここまできたら損切りするという損切りラインでもあるのですが、ショートの逆指値(右上)の方が、ロングの逆指値(左下)よりも多く注文が入っていることがわかりますね。

つまり、上図では下降トレンドではあるが、上にいく場合は凄まじく上がる可能性があることを示しています。


遠藤タカシ

なるほど、この分厚い壁を突破した場合、損切りが多発してさらに急騰するということが読み取れるのですね!

FXで馬

そうです。ただし別方向へいく見方もできます。
次にドル円のポジション状況を見てみましょう。

現在地ラインより右下がロングの含み益が出ている人で、左上がショートで利益を伸ばしている人ですが、この図だと少ないようですね。

左下がショートで含み損を抱えている人ですが、この人たちは一度も救われていないし、マイナススワップでずっと耐えているという状況です。仮にこれが3週間続いたとしたら21日間ですので、単純に考えたら21pips以上は含み損ということになるので、期待値が下がっているということになります。

なので、この場合苦しいのはドル円をショートしている人です。そのような理由から下がりやすいといえます。


遠藤タカシ

オーダーブックってそんな分析の仕方があったんですね。スワップの視点でも考えるわけですね。興味深いです。

FXで馬

たまに下のようなポジション比率になったりします。図はユーロドルです。

この場合、ロングの人がほぼ100%含み損となった瞬間です。これはレアケースで、年1、2回しか起こりません。

・だから僕はオーダーブックしか見ない


遠藤タカシ

では、実際にオーダーブックを分析したとして、実際のエントリーなどの行動はどのようにすればいいのでしょうか。

FXで馬

ある価格帯で壁を作りにいくような動きがあったとしますよね。そのような場合は、基本的にそっち(壁)に向かうトレンド相場ですし、トレンド相場が始まると逆張り軍団が大勢集まってきます。

しかし、その逆張りが成功することは少なく、それで勝てる人もまた少数であるといえます。特にボラティリティの低い相場ではその確率が高いです。なので、エントリーはその流れに従って行います。


遠藤タカシ

馬さんなりの統計を持っていますね。ボラティリティの低い相場のときこそオーダーブックの使い所だと思いました。

FXで馬

そういうボラティリティの低いときは「資金管理」と「握力」のある人達が成功している相場ですね。その2つを鍛えましょう。

オーダーブックに表示されている指値・逆指値は、テクニカル分析をしている人が入れている指値なんですよ。だからこれはテクニカルの集大成でもあるわけです。だから僕はオーダーブックしか見ません。


遠藤タカシ

なるほど。オーダーブックは可視化された需給だからここに情報がつまっていると。

FXで馬

でもデメリットはあります。成行ばかりの相場でオーダーブックが利かない相場だと、エントリーできないです。その時は諦めたほうがいいです。


遠藤タカシ

そういうときは一旦相場から離れるということでしょうか?

FXで馬

そうですね。トランプ砲などファンダメンタルズ要因で動くと難しいですね。


遠藤タカシ

チャートは見ないんでしょうか?

FXで馬

チャートも見ません(笑) 見なくても問題ないんです。


遠藤タカシ

そりゃあ驚きですね。ちなみに、なぜオーダーブックを使おうと思ったんですか?

FXで馬

ブルームバーグさんが、年間数百万でオーダーブックが見れる機能を提供していますよね。それだけ高い金額を取るってことはそれだけ重要なんだなと思いました。


遠藤タカシ

たしかに、言われてみればそうですよね。

FXで馬

はい。そんなときにカニトレーダーさんに出逢いました。彼は既に検証を重ねていたので、一緒に検証するようになりました。


遠藤タカシ

その検証を重ねた結果、馬さんがオーダーブックから得た気づきは他にありますか?

FXで馬

例えばですが、NYダウや日経が高値をつけていた時期に、その水準なら本来ドル円は113円くらいをつけていてもおかしくないと考えていたのですが、でもその水準までいかない。だから為替は独自に動くものだと気づきました。

あとは、なかなかユーロドルのショートの人って損切りしないんですよね。だから上に上げても壁を作られるとちょっと困らせてきます。

色々なテクニカル分析があるじゃないですか。それってどこかのラインを抜けたら機能しなくなることが多いんです。でもオーダーブックでは、逆指値があるので、1pips単位でどこまで上がるか、どこまで下がるかが明確にわかるんですよね。そこが強いです。

ちなみに、オーダーブックはフィボナッチに似ていて、どちらもトレンド相場に強いという特徴があります。オーダーブックは上昇トレンドに入ったらどんどん上に逆指し値ができていきますが、それを狩り続けます。ドル円にその傾向がありますね。

・資金管理のためのIFO注文


遠藤タカシ

オーダーブックってめちゃめちゃ奥が深くて僕も使ってみたくなりました。

では、馬さんは資金管理についてどのようにお考えでしょうか?

FXで馬

3万通貨~5万通貨でトレード通貨で取引していたときと、10万~30万通貨でトレードしていたときとで、年間収支が全然変わらないということです(笑)なので、ロット数をあげることにあまり意味を感じません。


遠藤タカシ

元金が100万円で変わらなかったとしたら、「ロット数で勝負してもただリスクを高く取りにいくだけになる」ということなんですね。

FXで馬

はい。逆にロット数を下げると儲かったらちょっと嬉しいなという感じにはなりますが、損切りもちょっぴり痛い程度で済むので、それでいいかなと僕は思います。やっぱりロット数を下げて、自分のメンタルに合うやり方で気楽にやるということが、結果的に勝率が上がる秘訣だと思いますね。

人によってリスクの取り方は違うので、これを読んでいる方の資金量やメンタルがどれだけ強いかでロットを決めたほうがいいです。30万失いたくないのに30万でやるというのは危険です。どれだけロットを張るかというところについては、退場しないように時間をかけて手探りで見つけるべきだと思います。


遠藤タカシ

退場しないというところがポイントですね。

FXで馬

そうです。勉強している最中に退場してはいけないということです。

ただ、ロットの張り方について注意点がもう一つあります。それは、ロット数を下げるのはいいのですが、メンタル的にデモトレーダーに近いやり方(緊張感がなさすぎる)というのもまたよくないということです。


遠藤タカシ

なるほど。人によってメンタル強度に差があるとは思いますが、どのくらいの基準でロットを張るといいのでしょうか?

FXで馬

繰り返しになりますが、「損切りをしたときにちょっぴり痛い」というくらいが良いでしょう。

僕のオーダーブック手法は、逆指値の損切りラインから考えるものになっているので、始めから負けたときにどれくらいの損が出るかがある程度わかります。その損するリスクを受け入れているから安定してできるんです。

みなさんも、「ダメだったときのこと」をまずは一旦考えてみてください。


遠藤タカシ

リスクを許容した上でエントリーをするということですね。そのためにもまずはどれくらい自分にとってリスクのあるポジションになるかを知る必要があるということですね。

FXで馬

エントリーして含み損を抱え始めて「さあ、どこに逆指値(損切りライン)を入れようかな」と考えているときに、突然トランプ砲(トランプ大統領がツイッターでつぶやくこと)がきて、大暴落することは大いにあります。

でも、とんでもなく大きな含み損を抱えたその状態で損切りラインを考えることって難しいですよね。手遅れなんです。

だから僕は基本的にはIFO注文でトレードをしています。IFO注文を使うと、エントリー指値と利確指値、損切りの逆指値の3つを同時にセット注文できてしまうのです。 


遠藤タカシ

たしかにそうですね。大きく動いて含み損が抱えた状態ってメンタルがやられてると思うんですが、それだけで相場がどっちに動くかわからなくなってしまうことって初心者によくあると思います。

・他人の仕込みを気にしない 検証が全て

FXで馬

そうですね。

そして、もう一つ注意してほしいことがあります。それは「他人の仕込み」を気にしすぎないことです。

ツイッターとかYouTubeなどで勝っている人のやり方が気になって気になって仕方ない人は迷走してしまっていると思いますね。まずは自分のやり方を検証しましょう。


遠藤タカシ

わかります。自分の性格にあった手法はありますからね。

FXで馬

そうですね。損をしている人でも勝っていたときもあったと思うんですよ。でも、3連敗くらいするとその勝ったときの記憶が消えてしまう。だから、自分のやり方が違うのではないかと思い、人の手法が気になってしまう。

そうなると、手法がコロコロ変わっていって、結局どれで勝っててどれで負けているのかが延々にわからなくなります(笑)


遠藤タカシ

そうですね。元々自分が勝っていたときの手法に戻ってこれればいいですが、そこに行き着く前に退場してしまう人もいますね。

FXで馬

ツイッターとかで物凄い資金量使ってる人がいますが、そういう人の真似をする人がいますから、気をつけた方がいいのかなと思います。


遠藤タカシ

みなさん、検証検証ってよく口をすっぱくして言いますが、本当にその通りですよね。負けたとしても改良していくことで勝率が上がることは少なくないですし。

最後に馬さんが使っている証券口座を教えていただけますでしょうか?

FXで馬

僕が使っているのは次の3口座です。

  • OANDA
  • 楽天FX
  • IG証券

OANDAは、オーダーブックを使うための口座です。僕の手法を試してみたいという方にオススメです。

楽天FXは、「マーケットスピード」という取引ツールの約定スピードやレート変化が速いから使っています。

FOREX.comは、僕のスポンサー様であり、新型のノックアウトオプションが使えるから使います。


遠藤タカシ

色々と使い分けているんですね。ここまで貴重なお話をありがとうございました!

FXで馬

どうもありがとうございました!


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