MT4のデモ口座を開設してデモトレードをする方法

このページでは、MT4のデモ口座を開設し、デモトレードができるまでの手順を解説しています。

  • MT4を使ったことがない
  • FXに興味があるけど何をしたらいいか分からない

このような方は、MT4のデモ口座を開設するのがおすすめです。初心者に最適な取引ソフトなので、デモ口座で操作方法を覚え、トレードの感覚をつかんでください。

このページをお読みいただくと、デモ口座を開設し、MT4をダウンロードしてトレードできるようになります。参考にしてください。

執筆者
ぶせな

ぶせな

専業トレーダー。認定テクニカルアナリスト。 本格的にFXを始めて8年で1億5千万円を突破。 自身のブログ『FX億トレーダーぶせな「スキャルピング」「デイトレード」』では、定期的にトレードの損益を公開中。著書に、『最強のFX 1分足スキャルピング』(日本実業出版社)がある。

1.MT4のデモ口座とは?

MT4のデモ口座とは、MT4という取引システムを使って、デモトレードをすることです。MT4は、ひとつの業者しか使えないということはありません。日本では、次の10社で提供しているので、どこかでデモ口座を作ればMT4を使うことができます。

業者 リアル口座 デモ口座 デモ期限
JFX × 無期限
YJFX! × 無期限
トレードフィナンシャル 30日
オアンダ 無期限
外為ファイネスト 90日
EZインベスト 90日
楽天証券(楽天FX) 30日
フォレックスエクスチェンジ 無期限
アヴァトレード 21日
フォレックスドットコム 60日

2.デモ口座でおすすめの業者

私のおすすめの業者は、JFXです。

理由は、デモ口座が無期限で使えることです。上記の表のとおり、使用期限を設けている業者も多いです。期限付きの業者を使ってみると分かるのですが、期限が切れるとMT4は無通信状態になります。

そうなると、プライスやチャートが止まったままになりますが、初心者の方はその状態に気付くのは難しいです。いちいちデモ期限が切れる直前に、自ら再申請をしようとは思いませんよね。期限が切れる度に、再申請するのは、意外と面倒だとお考えください。

そのため、無期限の業者がおすすめです

また、JFXは初心者の方がテクニカル分析に精通できるよう、独自のテクニカル指標(インジケータ)などをリリースしています。下記はHPですが、その頻度が非常に高いことが分かります。

つまり、MT4のサービスに力を入れているということです。これならサポートもしっかりしていそうで、安心できますね。

3.デモ口座開設の流れ

実際に、デモ口座を開設します。

開設の手順は、どの業者でもHPに詳しく書いてありますので、それを見ながら進めるといいでしょう。まず、どの業者にするのか決めましょう。ここではJFXで開設します。

MT4のダウンロードと口座開設については、別々の手続きが必要です。

どちらも、「FXのMT4|ダウンロード方法」に書きましたので、参考にしてください。

4.注意点は期限を確認すること

上述しましたが、デモ口座を開設するときは、期限の有無を確認しておくことをおすすめします。JFXは無期限で使えますが、他の業者で開設する場合、チェックしてきましょう。

仮に期限が30日だとしても、ログインしてから30日後まで使えるところもあります。毎日ログインしていれば、実質無期限と同じですね。別の業者では、30日で必ず期限切れとなり、同じメールアドレスでは再登録できないところもあります。

期限が切れる度に再申請するのは、意外と面倒です。しばらくトレードをするなら、無期限の業者を使うといいでしょう。

もしくは、デモ口座を使っている間に、リアル口座開設をしてしまうことです。リアル口座は、一度開いてしまえば無期限で使えます。どの業者も無料なので、ずっと使うならリアル口座もいいですね。

5.よくあるトラブル4つの解決方法

専用ソフトをダウンロードして使いこなすとなると、トラブルや疑問点がでてくるのは付き物です。まして、毎日のようにログインし、いろいろな箇所をクリックします。

また、1分1秒を争う取引をするのですから、取引ツールの完成度は高いです。それゆえ、専門的な知識がないと、先へ進めない箇所もあるでしょう。ここでは、デモ口座を開設する際に、よくあるトラブルをまとめました。

5.1.デモ口座が申請できない/作れない

デモ口座を開設する際、最初につまずくポイントですね。

開設は、2つのパターンがあります。

  • 業者のHPから申請する
  • MT4上で直接申請する

業者のHPから申請すれば、デモ口座なら誰でも申請することができます。通常はこちらなので、問題ありません。

そして、「申請できない」「作れない」というトラブルは、後者のMT4上で直接申請する場合がほとんどです。

業者のHPからデモ口座を申請する前に、MT4を先にダウンロードする方もいるでしょう。MT4をいじっていると、下図のように「デモ口座の申請」という箇所があります。

まだデモ口座を申請していなければ、ここをクリックすると、デモの申込ができると思いますよね。

しかし、国内業者だとここから申請することはできません。デモ口座は、HPから申請し、IDとPWを先に発行しておかなければなりません。

ただ、海外業者だとこの画面から申請できるところもあります。国内業者はできないので、きちんとHPから申請しましょう。

5.2.デモ口座が開けない

「デモ口座が開けない」といっても、一概にどんなトラブルか決められません。

しかし、国内業者ではデモ口座が開けないということはありません。全ての業者で開設できます。口座が開けないのは、海外業者を使う場合のトラブルがほとんどです。

デモ口座を用意していない海外業者で、日本語がないと迷ってしまいますよね。初めてMT4を使うなら、最初に国内業者で慣れてから海外業者を試すのがいいでしょう。

上述の通り、国内業者でデモ口座が開けないということはありません。HPから申請すれば、誰でも開設できます。

5.3.「次へ」ボタンが押せない

これは、5.1.デモ口座が申請できない/作れないで説明した「デモ口座の申請」ボタンを押したあとの項目です。国内業者はここからは開設できないと述べましたが、ボタンを押すと先へ進むことはできます。「デモ口座の申請」ボタンを押すと、次の画面になります。

アドレスは、サーバーのことですが、ここでは使いません。サーバーについては後述します。

アドレスの横に、申請した会社が出ています。ここでは、6つのアドレスと会社名がありますが、どれを選択していいか分かりませんよね。

そもそも手順が間違っているのでどれを選択しても同じことですが、ここでは、「次へ」をクリックします。そうすると、下図になります。

デモ口座を申請したいはずですから、「新しいデモ口座」を選択します。しかし、「次へ」ボタンが表示されません。

これより先へ進めないということですね。つまり、ここからはデモ口座の申請はできないということです。ここまでくると、この画面から開設できそうですが、できないのです。紛らわしいですね。

国内業者ではできない、ということで、海外業者ではここからデモ口座を作れるところもあります。ただ、ここでは国内業者で開設しますので、ここは使いません。

デモ口座の申請は、国内業者のHPから行ないましょう。

5.4.サーバーの選び方が分からない

デモ口座を開設すると、登録したメールアドレスにIDとPWが送られてきます。そして、MT4の場合、IDとPWの他に、使用する「サーバー」もお知らせがきているはずです。

初めてMT4にログインする場合、どのサーバーでログインするのか、選択を求められます。下図を見てください。

「取引口座にログイン」をクリックすると、下図の画面に進みます。

IDとPWは、送られてきたものを入力します。その下に「サーバー」がありますね。

このサーバーは、業者ごとに違います。プルダウンに表示される数も違うので、口座開設時にお知らせがきたサーバーを選択してください。

国内業者のデモ口座だと、サーバーが一つしか無く、選択する余地がない場合もあります。その場合はIDとPWを入力してログインすれば大丈夫です。

選択するサーバーがいくつかあるにもかかわらず、どれを選んでいいか分からないときは、再度メールを確認するかHPのマニュアルを見れば書いてあるはずです。

サーバーの選択はMT4独自の作業なので、メールに書いてあっても見落とす場合が多いです。

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