JFXの小林社長に独占インタビュー!~全てはお客様が稼ぐために~

JFXは、投資の教科書でFXのノウハウ記事を多数執筆しているぶせな氏がメイン口座の一つとして使っているFX会社です。

今回、投資の教科書では、自ら広告塔になってテレビCMなどのメディアに多数出演されている小林社長と、取締役の松本氏にインタビュー取材を行いました。

トップ自ら、

  • 自社のサービスの強み
  • これからFXを始める人へのアドバイス
  • 将来会社が目指す方向

などを語っていますので、ぜひ、同社の魅力に触れて下さい。

JFX株式会社 代表取締役 小林 芳彦(こばやし よしひこ) プロフィール
1979年慶応義塾大学卒業。協和銀行入行後、クレディスイス銀行などの外資系銀行でインターバンクディーラーをはじめ、様々な為替の実務経験を積む。2009年にJFX株式会社の社長に就任。自らオンラインセミナーの講師を務め、メディア出演も多数。

・メインターゲットは30~50代

近藤

本日はよろしくお願いします。まず、JFXさんは、どのようなユーザーをターゲットにしているのですか?

student
小林社長

主に30代から40代、50代の男性を想定しており、その中でも、スキャルピングなどの短期売買をメインにしている方をメインターゲットにしています。

student
松本氏

それだけはなく、長期の取引をされたい方にもしっかり対応しており、特に、豪ドル南アフリカランド関しては、他社様より高いスワップポイントをずっと固定で提供しています。
※現在、豪ドルは固定ではありません

・スマホアプリも使いやすいと評判

近藤

現在、パソコンとスマホで取引する人の割合はどれくらいになりますか?

student
松本氏

パソコンのユーザー様のほうが若干多いです。ただ、最近ではスマホアプリの使い勝手も良くなっており、レート(価格)の配信に関しても、パソコン版と同じものを配信しています。

このような取り組みもあり、スマホのユーザー様が最近では増えております。それから、スマホアプリのほうが注文しやすいとの声も多く、パソコンでチャートを見ながら、スマホで注文している方も多くなってきています。

近藤

スマホのアプリの開発にも力を入れているということでしょうか?

student
松本氏

そうですね。パソコンでは快適に取引ができるけれどスマホではできない、ということがないように、スマホアプリに関してもパソコン並みの機能と使いやすさを目指しています。

student
小林社長

当社では、お客様を第一に考えていますので、お客様からいただいたご要望を参考にして、毎月バージョンアップをしています。なので、他社様と比べても、お客様のご要望を実現していくスピードは早いと思っております。

・スキャルピングで勝つための環境を提供

近藤

御社のサービスの魅力を教えて下さい。

student
小林社長

色々ありますが、まずは、1,000通貨から取引できて、大口の注文でも快適に取引できる点です。当社の場合、1,000通貨であっても10万通貨であっても、レート(価格)は変わらないので、初心者の方にはまず、1,000通貨でツールの使い勝手を試してみてほしいと思っています。

student
松本氏

あとは、スキャルピングを歓迎している点と、それに必要な約定スピードが速いことです。これに関しては、約定スピードは最速で0.001秒、約定率は99.9%を実現しております。

近藤

なぜスキャルピングを歓迎しているのですか?スキャルピングはサーバーに負荷が掛かるので、禁止している会社がほとんどだと思うのですが。

student
小林社長

お客様に短期売買でも利益を上げていただきたいと考えており、その期待に応えるためです。システムを含め、快適に取引していただける環境が整っているので、お客様にはどんどんスキャルピングをしてほしいと思っております。1日の取引通貨量に制限がないのも、そのためです。

student
松本氏

システムに関しても、毎月のバージョンアップによって、より速くて強固で、お客様に安心して取引をしていただく業界ナンバーワンの取引環境を目指しております。

ちなみに、パソコン版のチャートは0.2秒間隔で更新されますので、特にスキャルピングをする方に使ってほしいですね。また、誰かのおすすめのチャート設定をそのままインストールできる機能もあるので、ぜひ使っていただきたいと思っております。

近藤

お客様に稼いでほしいという点で、小林社長は元ディーラーの経験を活かして相場に関する様々な情報を自ら発信されていますが、どのような経緯で始められたのでしょうか?

student
小林社長

まず、お客様に勝ってほしいという発想からです。私の相場観を実際に相場が動く前にお伝えすることで、お客様が取引をする上で参考にしていただきたいと考え、始めました。

また、ライブ配信を通じて、初心者から上級者に至るまで、啓蒙といいますか、お客様に色んなことを学んでいただきたいと強く思っております。

そして、お客様にどんどん利益を上げていただいて預かり金を増やし、取引ボリュームを増やしていただければ、自然と弊社の収益にもつながるので、お互いに勝つWIN・WINの関係を目指していきたいと思っております。

近藤

個人的には、為替市場の最前線にいて、マーケットを知り尽くしている方がFX会社のトップを務められてるが御社の最大の特徴だと思っていますが、いかがでしょうか?

student
小林社長

そうですね。マーケットを知っていると、ディーラーがこのタイミングでこういう判断をするというのがわかるんですよ。これは、ただ漠然と見ているだけではわからず、経験が大事になってきます。

なので、ありきたりの評論家の情報はあまり参考にならないと思います。今は、瞬間的に大きく動いた時でもツイッターを見れば理由がわかるので、私も出来る限り有用な情報を発信するようにしています。

student
松本氏

ちなみに、小林(社長)のツイッターですが、有難いことにフォロワー数が9万4千人もいるんです!

近藤

すごい数ですよね!FXトレーダーなら、ほとんどの人がフォローしているのではないでしょうか。ちなみに、ライブ配信では、どのようなことをされているのですか?

student
松本氏

ライブ配信は、どちらかと言うと、トレード経験がある方向けの映像配信です。実際に利益を上げているトレーダーの方をお呼びして、小林(社長)と一緒に実際にトレードをしながら、なぜここで注文したか、なぜ損切りしたかなどの相場解説をしながら配信しております。

近藤

その他に、おすすめのコンテンツやサービスはありますか?

student
松本氏

毎月行っているスキャルピングのセミナーが評判です。これは、当社がご招待したお客様を対象に、一人ひとりのトレードのお悩みを共有しながら小林(社長)と一緒に解決していく内容になっております。

近藤

それは初めて知りました!ちなみに、そのスキャルピングセミナーは、誰でも参加きるのですか?

student
小林社長

スキャルピングに特化したセミナーになるので、当社である程度スキャルピング取引をしていただいている中上級者の方に、個別でお声掛けしています。

また、このセミナーでは、私がトレードをしている動画をお見せして、どこを見て売買の判断をしているかを、リアルで説明したりもしています。

・MT4チャートのサービスを始めた経緯

近藤

2018年5月からFX専用のMT4チャートがダウンロードできるようになりましたが、どのような理由で導入されたのでしょうか?

student
松本氏

お客様のご要望をお伺いしている中で、チャートに関しては、多くのお客様がMT4チャートをイメージしたご要望だったのがきっかけです。それなら、MT4そのものに対応すべきだと社内で話し合い、導入しました。

ただし、チャート機能のみで注文はできないので、これまで通り、マトリックストレーダー(JFXの取引ツール名)と合わせてご利用していただくことを想定しています。

・ドル円も対象キャッシュバックが魅力

近藤

これまでは、主に取引やシステムについてのお話でしたが、それ以外で、何かサービスの強みはありますか?

student
松本氏

全24通貨ペアを対象としたキャッシュバックキャンペーンがあることです。ドル円のキャッシュバックをやっている会社はほとんどないと思います。

また、キャッシュバック率も他社と比較して高く、また、キャッシュバック額に上限がありません。そのため、取引が多い人ほど、ぜひ当社を利用していただきたいと思います。

・特におすすめしたい注文方法3つ

近藤

その他に、これは使ってほしい!という機能はありますか?

student
小林社長

29種類の注文方法があるのですが、その中でも、クイック注文はぜひ、ご活用いただきたいツールです。私も当然使っており、ポジション管理がしやすくなりますよ。

近藤

他に便利な注文方法はありますか?

student
松本氏

時間指定成行注文」といって、指定した日時に成行注文ができる方法あります。さらにリピート機能があり、「リピート時間指定成行注文」を使うと、毎日同じ時間に成行注文が可能です。

また、「BID判定買逆指値注文/ASK判定売逆指値注文」があり、これを使うと、経済指標時などの一時的なスプレッドの広がりによって、意図しない逆指値注文の成立を回避できます。これは、スプレッドが広がらなかったら損切り注文が発動されることはなかったのに、というお客様の声を反映して、独自の注文方法として提供するに至りました。

student
小林社長

「リピート時間指定成行注文」は非常に便利ですよ。これを使うと、「仲値トレード」といって、仲値発表の9時55分にドル円が上昇する日が多いという特徴を利用して、少し前に買っておくことも可能になります。

また、「BID判定買逆指値注文/ASK判定売逆指値注文」を使えば、大きい指標以外は気にすることなく短期売買が可能になります。指標でスプレッドが広がらなかったらいいのに、と思っている方は多いのではないでしょうか?

どちらも画期的で、かつ、他社にはない注文方法です。

近藤

今後、新たに取り組まれる予定のサービスがありましたら、教えていただけますか?

student
松本氏

情報コンテンツの強化を考えております。例えば、経済指標の発表のタイミングなどの情報を、より早く提供できるように考えております。実現すれば、ほぼリアルタイムで指標結果を知ることが可能になります。

student
小林社長

スキャルピングをする人がほぼリアルタイムで指標結果を知ることができたら、取引チャンスはかなり広がると思います。お客様にとって収益チャンスの増加にもつながりますので、現在、これに特に注力しています。ぜひご期待ください。

・プロからFXで勝つためのアドバイス

近藤

これからFXを始める人は、どのような点に気を付けるべきか、プロの視点からアドバイスをいただけますでしょうか?

student
小林社長

一番大切なことは、損切り資金管理だと考えています。この2つができていないと、どんなにテクニカルを覚えても、最終的に勝つことはできません。

慣れるまでは、1,000通貨で売買してみるといいでしょう。しかし、やみくもに売買してはいけません。根拠を持ってトレードし、自分のルールを少しでも早く構築することが大切です。準備期間に無理をして資金を大きく減らすことだけはしないでください。

それができるようになったら、次に、誰もが知っているテクニカルを3~4つしっかり覚えることが重要です。みんなと同じテクニカルを見て、同じ見方ができるようになって初めて、テクニカルが機能するのです。

近藤

小林社長が見ているテクニカル指標を、具体的に教えていただけますか?

student
小林社長

移動平均線・ボリンジャーバンド・MACD・一目均衡表の4つをベースとして使います。ただし、これだけ見ていれば大丈夫というものはなく、自分に合ったテクニカルを探すことが大切です。あとは、簡単でわかりやすいテクニカルのほうがいいと思います。

student
松本氏

金融先物取引業協会が実施した調査によると、2017年に利益を出した口座は約6割ありました。なので、FXで利益を出すことは特別なことではないと、ここでお伝えしておきたいです。

ただし、安定して収益をあげ続けるにはある程度の経験が必要なので、トレードをこなしていただければと思います。

student
小林社長

相場の方向性を当てやすいのは、断然、短期売買です。中長期でポジションを持つということは、それだけ変動要因にさらされることになるため、儲かっていたのに利食い目標価格に届くまでに相場が反転しまい、結局損切りになってしまうという可能性が短期売買と比べて多くなります。

しかし、短期売買は利が乗ったらすぐに決済しますので、勝率が高くなります。利食い千人力で、小さな収益を積み重ねて儲けるというのが基本です。ちなみに、私は1回の取引で1.5~2.5銭を収益目標とし、1日に50~100回トレードをします。そして、1日の平均は40~50銭で1カ月10円くらいの値幅を取っています。

近藤

勉強になります。その他にアドバイスはありますか?

student
小林社長

トレードはメンタルが大事です。負けが続くと、本来の実力が発揮できなくなります。顔を洗う、お風呂に入る、散歩するなどして気分転換をし、正常な精神状態をキープできるようにしましょう。冷静と情熱の間が大事です。

・将来のビジョンとFXトレーダーへのメッセージ

近藤

お客様がFXで勝つことを真剣に考えているJFXさんですが、これからどのようなFX会社を目指していくのか、教えていただけますか?

student
小林社長

JFXでトレードをすれば儲かる、という会社を目指しております。快適な取引環境だけでなく、キャッシュバックや食品プレゼントでお客様への還元も継続して参りますし、LIVE放送やセミナーを通じて、投資家の育成も継続して参ります。

お客様に儲けて取引していただくために、どのようなことが必要かを会社全体で考えて実践していきたいと思います。

近藤

最後に、これからFXを始めようとしている人にメッセージをお願いします。

student
小林社長

弊社は1,000通貨から取引ができ、約定能力も高く、スプレッドも業界最狭水準です。ツールも使いやすく、直観的な操作なので迷いません。安心してお取引いただける環境をご用意しておりますので、ぜひお試しください。

なお、いきなり本番環境で取引するのが不安な方には、デモ取引もご用意しておりますので、ぜひご利用ください。

近藤

どうもありがとうございました。

 

インタビューを終えて私が感じたこと

小林社長はテレビCMで見たことがある上、ツイッターをフォローしている有名人で、どんな方なのかドキドキしていました(実際のCMは、こちらをご覧ください)。実際にお話してみると、どんな質問にも丁寧に回答していただき、写真撮影にも積極的に応じてくださり、とても気さくな方でした。

JFXさんと親会社のヒロセ通商さんの特徴の違いが曖昧だったのですが、JFXさんはどちらかと言うと、ある程度経験があるトレーダーをターゲットにして差別化を図っていることが明確になりました。そして、スキャルピングに特化した勉強会を開いて、お客様に本当に稼いでほしいと真剣に取り組んでいる会社なのだと実感しました。

私から見たJFXさんの最大の魅力は、何といっても、小林社長のFXの実務経験です。トップがFXトレードでいかに勝つか(もしくは負けないか)をリスクを含めて知っているので、そのノウハウが同社のコンテンツや取引ツールにも反映されています。

FXで本気で稼ぎたいと思っている方は、同社を使わない手はありません。

なお、JFX全体の特徴やユーザーの評価、活用方法を知りたい方は、『JFXの評判/レビュー|口座開設前に知っておくべき特徴を徹底解説』を参考にして下さい。

 
 

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執筆者
近藤章仁

近藤章仁

証券会社で株式ディーラーを7年間経験。現在は、「投資の教科書」の運営を担当し、FXと株の中長期投資を行う兼業トレーダー。「モノクロ ザ マネーvol.3」にも登場。現場で得た経験から、皆様に役に立つノウハウをお伝えします。ファイナンシャルプランナーと証券外務員資格一種保有。

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