株式投資で12年で4億1千万円の資産を築いた私の手法の全て
(更新 ) · Gomatarou

この記事は2017年に公開したアーカイブ記事です。制度・数字・サービスの内容は当時のものです。
専業トレーダーのGomatarouといいます。私は会社員時代から株式トレードを始めて、2017年10月時点で4億1千万円まで増やしています。そして、現在はサラリーマンを辞めてトレードのみで生活しています。
私は、サラリーマン時代から何事にも無理なことは「できない」とはっきり言っていました。サラリーマンでありながら、それができたのは、トレードである程度の資産があって心に余裕があったからです。
そうでなければ、今も我慢して心をすり減らしながら働いていたと思います。株式トレードはそういった状況から私を解放してくれました。このように、株式トレードには資金が少ないサラリーマンでも経済的に自由になれるくらいの威力があります。
この記事は、私がサラリーマンだった頃の自分に向けて書いています。自分が株式投資を始めたばかりの頃に現在のようなノウハウがあれば、もっと回り道をせずに資産を増やすことができていたはずです。ぜひ、この記事をお読みになって、日々研究しながら実践してみてください。
私にもできたのですから、きっとあなたにもできるはずです。
目次
1.はじめに|私のトレード実績について
まず、はじめに私の株式投資の実績について簡単にお伝えします。
下図をご覧ください。これは、私が2005年10月に株式投資を開始してから、現在までの利益の推移を表したものです。

私は元々、ある上場企業で製品開発の仕事をしていました。そして、仕事のかたわら2005年10月から株式トレードを始めました。サラリーマンだった私にはそれほど資金もなく、SBI証券と楽天証券に100万円ずつ資金を入れてスタートしました。
最初は友人から値上がりしそうな銘柄を聞いたり、有名な投資家のホームページを参考にしてトレードしていました。当時は相場が良かったので、2006年1月上旬には500万円まで資産を増やすことができました。
ところが、その直後にライブドアショックに遭遇しました。ライブドア社への強制捜査をきっかけに、株価は暴落し、500万円まで増やした資産は300万円まで減ってしまいました。この時に初めて相場の怖さを痛感しました。
「どうすればいいのだろう」「もう株をやめたほうがいいのかもしれない」と本気で悩みました。
今株をやめれば最初の資金200万円を300万円したということで、一応プラスで終わることができます。しかし、辞めるのならやはり500万円まで増やした資産を取り戻してから辞めようと決心しました。
私が意識を変えたのはそれからです。
今まで参考にしていたブログを読むのを辞め、Yahooファイナンスの掲示板を読むのも辞めました。そのような情報に頼っていた自分とは縁を切ったわけです。その代わりに、「勝てる投資手法」を持とうと決め、気になる投資の本を次々と読みあさりました。
すると、勝っている投資家には共通して何かしらの「優位性」がある投資法を実践していることが分かりました。例えば、この後ご紹介する「逆張りトレード」もその一つで、「何らかの材料があって売られ過ぎ、買われ過ぎた銘柄は正常な価格に戻る確率が高い」という「優位性」を利用したものです。
そこで、見よう見まねで「優位性」を意識してトレードを再開しました。すると、少しずつ勝てるようになっていき、2006年末には資産を470万円まで取り戻すことができました。その後も優位性のある方法を積極的に取り入れていき、年率50%を目標としてトレードができるようになりました。
私は、投資で一番大切なものは「優位性の高い手法」を繰り返すことだと思っています。「優位性の高い手法」とは、言い換えると「確率的に勝つ可能性が高い局面を狙うこと」です。「確率的に勝つ可能性が高い局面」をいくつか覚えて、あとは繰り返し練習することです。
それでは、これから「優位性の高い手法」をいくつかご紹介します。現在も私が実際にやって利益の大半を稼いでいるものばかりですので、ぜひ参考にしてください。
2.レンジ相場のブレイクを狙う方法
私は、レンジブレイクをよく狙います。レンジ相場とは、一定の範囲内で上げ下げを繰り返す相場のことです。レンジ相場では株価は一定の価格範囲で推移します。上値の上限である「上値抵抗線」と下値の下限である「支持線」に挟まれた範囲で株価は推移します。
2.1.レンジのパターンには5つある
レンジには、次の5つのパターンがあります。1つ1つ見ていきましょう。
2.1.1.横のレンジ

2.1.2.斜めのレンジ

2.1.3.三角持ち合い切り上げ

2.1.4.三角持ち合い切り下げ

2.1.5.三角持ち合い両方からの切りつめ
最終的にはこれらのレンジは終わり、次のレンジに移動します。この次のレンジに移動する時に上値抵抗線や下値支持線を抜けることを「レンジブレイク」と呼びます。レンジブレイクすると、株価はブレイクした方向に伸びる傾向があります。
この動きを利用するのが、レンジ相場のブレイクを狙う方法です。
このレンジブレイクは、「一定の値幅内で動いていた株価が上値抵抗線・支持線を抜けた場合、その方向への動きが継続する確率が高い」という優位性を利用する手法です。
2.2.レンジブレイクの仕掛けのポイント
私のレンジブレイクは、優位性がある時に仕掛けます。下の図も併せてご覧ください。
例えば上昇局面では、
1.支持線あたりで跳ね返されることを見込んだ買い(A-1)
2.上値抵抗線を上にブレイクすることを見込んだ買い(A-2)
3.上値抵抗線を上にブレイクしたことを確認してから買い(A-3)
といったポイントを狙っていきます。相場が良くて上昇トレンドであれば、1.が最も効率が良く、特に25日移動平均線まで下がってきた付近での買い付けが最も有効です。

2.3.レンジブレイクの具体例~A-2とA-3を利用した仕掛け
実際の事例でご説明します。マイネット(3928)です。この銘柄は、2016年10月半ばから2,400円をトライしては何度も跳ね返されていました。

2,400円を上値抵抗線、1,800円を支持線とするレンジ相場に入っていることがわかりました。そこで、2,400円をブレイクしたら一気に上に行く確率が高いと判断し、12/28に2,216円で5,000株購入しました。これは、仕掛けポイントA-2の「上値抵抗線を上にブレイクすることを見込んだ買い」です。
そして、2,400円を超えたらさらに買い増そうと考えました。12/30に2,400円を超えたので、少し下がった2,351円でさらに6,000株追加購入し、年末も持ち越しました。これは仕掛けポイントA-3の「上値抵抗線を上にブレイクしたことを確認してから買い」です。そして、1/4の大発会で株価が窓をあけて上昇(ギャップアップ)したので全株売却し、950万円程度の利益になりました。
私は、それほど引っ張りませんので、ある程度自分が納得いく利益が出たら決済してしまいます。これはいい点でもありますし、改善したい点でもあります。
このように高く買ってさらに高く売る方法は怖いという人がいますが、思惑が外れたらすぐに損切りすれば良いだけなので、損失が大きくなることはありません。
2.4.レンジブレイクの銘柄選びの方法
レンジブレイクの銘柄選びについては、自分で登録している中から選びます。具体的には、銀行株や証券株、ゲーム株などセクターごとに代表的なものを登録して監視している他、直近のIPO銘柄やニュースで話題となっていて注目されやすい銘柄を登録しています。ちなみに、この登録銘柄の見直しは、2週間に1回くらいの頻度で行います。
次に、ランキング上位(全市場)に出てきた小型株銘柄のチャートをチェックします。売買代金の上位20位に入るぐらいの盛り上がっている新しい銘柄は注目して登録します。そして、トレードで狙えそうな銘柄を見つけたら、買いと空売りのどちらから入るか確認し、上値抵抗線、下値支持線の価格、理想的な仕掛けのポイントなどをチェックして、最後に現在の日経平均のトレンドを把握します。
3.逆張りトレード
私がよく使う2つ目の手法が、「逆張りトレード」です。逆張りトレードとは、株価の一時的な行き過ぎを狙って短期売買を行い、利益を上げる方法です。
具体的には次のような方法です。
- 株価が急騰した時に空売りしておき、反動で下落した時に買い戻す
- 株価の急落で買い、一時的な戻りがあった時に売る
逆張りをマスターすると、上昇相場、下落相場、レンジ相場でも利益をあげられるようになります。
3.1.逆張りトレードの3つのパターン
私の場合、おおむね以下の3つのパターンで逆張りをします。
パターン1:株価が窓を開けて下落して始まり、寄り付いた時に買いを入れる
パターン2:寄らずにストップ安を連発し、寄った時に買いで入る
パターン3:前日大きく上げた銘柄が、翌日窓を開けて寄り付いた時に空売りする
値動きに大きな特徴がある時を狙っていますので、ニュースをチェックすることや、朝の寄付き前の気配値が通常時と異なる銘柄がないかをチェックする必要があります。
3.2.逆張りトレードの具体例1~パターン2の事例
続いてパターン2の「寄らずにストップ安を連発し、寄った時に買いで入る」の事例をご紹介します。東芝(6502)です。
この頃、東芝は会計絡みの問題を起こし、ストップ安になって株価は寄らない状態でした。

このような大型株がストップ安で張り付くことは非常に珍しいので、いったんは反発する確率が高いと判断し、逆張りの買いで戦略を立てました。そこで、2015年5月12日に30,000株の成り行き注文を出しておき、380円で約定しました。想定どおり、株価は反発したので396円あたりで利益確定し、約48万の利益となりました。
3.3.逆張りトレードの具体例2~パターン3の事例
続いて、パターン3「前日大きく上げた銘柄が、翌日窓を開けて寄り付いた時に空売りする」の事例をご紹介します。2013年5月21日に、大型株の三菱自動車(7211)がストップ高となりました。そして次の日、前日終値よりも高く寄り付いて始まりました。

ストップ高になるだけの材料があれば別ですが、円安以外に特にこれといった材料はありませんでした。これだけ時価総額が大きい銘柄がストップ高し、さらに上で寄ったら空売りに優位性があると判断しました。
そして、5月22日に221円で30,000株を打診売り(空売り)をし、さらに218円で30,000株を追加で空売りしました。翌日の5月23日には、予想通り下げてきましたので、188円で全株決済しました。このトレードでは、合計189万円の利益をあげました。
正確な金額は記録していませんが、私はこの逆張りトレードだけでもかなりの利益を上げています。皆さまも株数は違っても同じ方法で実践すれば利益を得る確率が高いと思います。
4.ストップ高を狙って利益を得る方法
続いて、ストップ高を狙って利益を得る方法をご紹介します。
まず、ストップ高とは、株価の1日における変動の限度幅まで株価が上がることをいいます。業績の上方修正や企業のリリース(材料発表)によって投資家の買いが殺到するとストップ高になりますが、銘柄によってはこの状況が続くケースがあります。
私は、この局面をよく利用して売買します。この局面の利点は、上手くストップ高に張り付けば次の日も高く始まって利益をあげられる可能性がかなり高いところです。
4.1.ストップ高狙いに適した銘柄の2つの条件
私の場合、次の2つの銘柄を狙っていきます。
1.株価が昇り調子の新興市場銘柄やIPO(新規公開株)
2.東証1部の中でも100~200円の流動性の高い低位株
4.2.ストップ高狙いの手法のポイント
私は、基本的にストップ高に張り付けば翌日に持ち越すことにしていますが、その際に以下の3つの点に注意しています。
1.最初の一回目はだいたいストップ高からはがれるので、その後急落しても、再度ストップ高になりそうであれば買うようにしています。ただ、仮にはがれた後、再度ストップ高で張り付いて、株数に3倍程度の差が出来たら通常安全圏ですが、念のため逆指し値で売り注文を入れておきます。
2.何回もストップ高を連続している銘柄は避ける。
3.一回で全数量買わずに、分割して様子を見ながら買う。
4.3.ストップ高狙いの具体例1~株価が昇り調子の新興市場銘柄
まず、「株価が昇り調子の新興市場銘柄」の事例をご紹介します。アエリア(3758)の事例です。まずは、日足チャートをご覧ください(チャートは株式分割後のものです)。

アエリアは、3月13日に結構強い感じでそれまでの高値を超えそうな感じでした。ストップ高までそれほど距離もなかったので3,525円で2,000株購入しました。そして、ストップ高の3,790円で張り付きましたので、次の日の寄付きの4,000円で全部売却し、約95万円の利益になりました。
ストップ高になるほど買いが殺到している銘柄は翌日もその勢いが続く傾向があります。このようなケースは結構見られますので、私は積極的に投資しています。
4.4.ストップ高狙いの具体例2~株価が昇り調子のIPO銘柄
続いて「株価が昇り調子のIPO銘柄の事例」です。テラスカイ(3915)です。テラスカイは、2015年4月に新規上場した銘柄です。

この銘柄は上場前から人気があり、初日に値がつかず、2日目に寄りました。時価総額が比較的小さいので、需給でストップ高もあり得ると思っていました。寄付きの7,650円で500株買い、いったん下げましたが、初値を回復したのでそのまま持っていることにしました。
最終的にストップ高になり、翌々日の寄付き12,400円で売りました。このトレードでは、約237万の利益になりました。
4.5.ストップ高狙いの具体例3~東証1部の100-200円の流動性の高い低位株
最後に、「東証1部でも株価が100円から200円で流動性が高い低位株」の事例をご紹介します。住石ホールディング(1514)です。この銘柄は、一つの価格に10万株以上の注文が並ぶとても分厚い板が特徴の銘柄です。
このような低位株で分厚い銘柄のストップ高は狙い目です。また、この銘柄を取引した時期は震災後の原子力発電所の停止問題があり、「石炭」を扱っている同社は代替エネルギー関連としても注目を集めていました。

私は、この銘柄を2011年3月24日にストップ高の124円で20,000株購入しました。そして翌日の寄付き後に146円で売却しました。このトレードでは、約43万円の利益となりました。
5.「楽天証券」のマーケットスピードを愛用
次に、私がトレードで使っている証券会社についてご紹介します。
トレードに使う証券会社を売買手数料や信用金利などで選ぶ方もいますが、私はあまり気にしません。それよりも、自分に合うツールがあるかなど、相性のいい証券会社であることが重要だと考えています。
具体的に使っている証券会社は、楽天証券です。楽天証券には「マーケットスピード」という高性能のトレードツールがあり、使い勝手がとても良いので、ずっと愛用しています。
トレードツールは人によって好みもあると思いますので、色々使ってみて、自分に合ったツール見つけてそれを使い込むことをお勧めします。
6.ポジションサイズの決め方
私は、流動性の高低とボラティリティの高低を考えてポジションサイズを考えています。流動性は売る時のことを、ボラティリティは損失時のことを考えています。
例えば、次の画像はアライドアーキテクツ(6081)という銘柄の板ですが、こんな感じの銘柄だったら多くても500株ぐらいしかポジションを持ちません。流動性がないため、大きなポジションを取ると逃げることができなくなるからです。

次の画像は、クルーズ(2138)という銘柄の板です。これぐらい流動性があれば2,000~5,000株は買えますが、ボラティリティが大きいので実際は1,000~2,000株に調整します。

次の画像はソフトバンク(9984)の板です。流動性が高いので10,000株でも問題なく売買できます。ただし、ボラティリティも高くて値動きも早いので5,000株が最大だと思います。
ポジションサイズは、自分のトレードスキルの器と関係しています。自分の器以上の株数を保有すると、メンタルに悪影響を及ぼしていい結果になりません。無理に多くの株数を買わなくても、自分の経験と資金量に合わせていれば、自然とレベルアップしてきます。
追証が発生している人のブログを見ると、1,000万円の資金で信用取引の2階建てをして3,000万以上のポジションを持っていたりします。私は、資金量1,000万円ぐらいの時でもレバレッジをかけることはせずに、最大で1,000万円ぐらいまでしかポジションは持ちませんでした。
7.「損切り」の2つのメリット
損切りは嫌なものですが、相場で稼いでいくためには絶対に必要な行為です。損切りできない人で勝ち続けている人は記憶にありません。私は、今でも自分の許容範囲内で損失を抱えて込んでしまうこともあるのですが、最終的には腹立たしくなってきて全部返済します。
7.1.損切りの2つの目的
損切りは、次の2つの目的で行います。しっかり押さえておきましょう。
7.1.1.自分を守ることができる
損切りすることで、自分の投資資金を守ることができます。高値圏で買った株が急落したとしても、適切に損切りができていれば、いつでもまた稼げるチャンスはあります。追証で背中を押されて損切りするぐらいなら、自分で損切りをしましょう。
7.1.2.周りが見えるようになる
損切りすることで気分的にすっきりします。損切りをすると、周りが見えるようになって逆に収益機会に目が向くようになります。損失を抱えたままだと、その銘柄の値動きが自分が都合のいいようになることを祈ってばかりで、他の収益機会に気付かなくなってしまいます。
7.2.私の損切りライン
私の損切りラインは、明確に買値から何パーセント下がったらという形ではありません。自分の許容できる損失額を頭に思い描いておいて、その損失額前後で損切りしています。次の表が私の思い描いている損失額です。

思い描いた損失額の1.5倍ぐらいになって、やっぱりあの時損切りしておけばよかったと思う時も多々あります。その時は反省です。1日の損失額を超えた時点で、その日のトレードは強制的に終了するようにしています。
8.スランプについて
スランプに陥る時の状況は、人によって様々です。しかし、その条件は理解しておくべきです。私の場合、次のような時にスランプに陥ると自己分析しています。
1. 100~200万円の大きな損を出す
2. 相場が自分に合わないと感じ、それが1週間ぐらい続く
(例)利益が乗って持ち越しを狙った次の日に、日経平均が大幅安で損失になってしまうなど
スランプに陥る条件が揃っても、損失を上回る利益が1~2日出ればスランプに落ち込むことはありません。しかし、その後も資金が減っていくようだとスランプに陥ってしまいます。私の場合、スランプに入ると一回で取り返そうとして株数を多くするなど、冷静さを失って余計に損失を重ねてしまう傾向があります。そうならないために、スランプだと感じたらクールダウンするようにしています。
具体的には、スロットに行ったり、テニスに行ったり、株数を減らして慎重にエントリーするようにしたりします。このような工夫をすることで、スランプになっても負け金額が膨らまなくなりました。そして、スランプの期間も短くなっていると実感しています。
9.直感について
トレードでポジションを取る時に、年に何回かは直感が働く場合があります。おそらく過去の経験からひらめくのだと思います。その時は直感に従うようにしています。私はそれで負けた記憶はほとんどありません。
まとめ
私が株式トレードを始めてしばらくした後にライブドアショックが起きました。数か月でそれまでの利益が100万円ぐらいまで落ち込んでしまいました。利益が減っていく中で、ブログや掲示板などに頼らずに自分で勉強して復活しようと考えました。
それまでは、ヤフーの掲示板を見ては、自分のポジションに都合の良い、安心できる事が書かれていることを期待していました。しかし、このままでは成長しないと思い、人に頼ることは止めて、投資の本をたくさん買っては読んでいました。
そして得た結論が、繰り返しご紹介した「優位性の高い手法」で勝負するということです。今回ご紹介した手法は、どれも私が現在も使って実際に利益をあげているものです。ぜひ、皆さんの株式トレードにお役立てください。
この記事を書いた人
Gomatarou
某上場企業にて製品開発のかたわら、2005年10月より200万円を元手にして株取引を開始。優位性(エッジ)に基づく手法を続けることで、年間で負けたことはなく2014年3月には資産を1億6000万円まで増やす。2013年3月末に15年勤めた会社を退職し、専業トレーダーに転身。投資を始めてからトレードを休んだ日はほとんどなく、取引の幅を増やすために日本株の他に、日経225先物・オプション・FX・海外先物なども実践している。2017年10月時点での資産は4億1千万円。




