GMOクリック証券の私の活用方法①|約定スピードが速くなる裏ワザとは

FX専業トレーダーのFX nito (FXニート:ハンドルネーム)です。

私は、独自に構築した「秒速スキャルピング」という手法で、元手10万円からFXを始めて4年間で1,800万の利益をあげました。

まだまだ未熟者ですが、最近のトレード成績は、私も参加しているGMOクリック証券が実施しているトレードバトル「トレードアイランド」で公開しているので、よろしければご覧下さい。

この記事では、多くのトレード仲間が使っているGMOクリック証券の私なりの活用方法をお伝えします。ぜひ最後までお読み下さい。

執筆者
FX nito (FX ニート)

FX nito (FX ニート)

2014年から専業でFXを始め、億り人を目指すニートトレーダー。得意な手法は秒速スキャルピング。安定的に稼いでFXだけで暮らすことを目標にし、日夜売買に励んでいる。ツイッターのアカウントは、@fxnito

1.GMOクリック証券の特徴

GMOクリック証券は、親会社が東証1部に上場(銘柄コード:7177)していることもあり、信頼性が高いFX会社です。また、女優の新垣結衣さんがCMに出演していることでも知られています。

このGMOクリック証券は、私を含め、周りの稼いでいるほとんどのFXトレーダーがメイン口座で使っています。なぜなら、GMOクリック証券は、スプレッドやPC取引ツール、スリッページを含む約定力などの要素が全てにおいてトップクラスだからです。

深堀りして解説しています。

2.私がGMOクリック証券を使う大きな二つの理由

GMOクリック証券のスプレッドには特徴があります。それは、公式サイトに掲載されているような表面上の狭さだけでなく、”ある局面”でトレーダーに有利に働きます。詳しく見ていきます。

2.1.ドル円のスプレッドが狭い

GMOクリック証券のドル円のスプレッドは0.2銭(原則固定)で、業界最狭水準です。
 
私はドル円しか売買しませんが、その他の通貨ペアのスプレッドも狭く、GMOクリック証券で取引していれば、他社と比較してもコストで不利になることはまずありません。
 
このことは、私みたいに1日に何十回も売買を繰り返すトレーダーにとって、1トレードあたりのコストを最小にすることに繋がるので、GMOクリック証券は欠かせません。

2.2.経済指標発表直後でもスプレッドが広がりにくい

結論から言うと、GMOクリック証券のスプレッドは、経済指標発表時や要人発言時でも広がりにくいのが特徴です。

通常、このような局面では、どこのFX会社でもスプレッドは広がります。しかし、GMOクリック証券の場合は、たとえスプレッドが広がったとしても広がり幅が他社より小さい上、通常スプレッドに戻るスピードが速い傾向があります。

私は、このGMOクリック証券ならではの特徴を活かして、「秒速スキャルピング」という手法を作りました。私のエントリータイミングは、経済指標発表直後や要人発言で価格が急落または急騰した1~2分後です。

このような局面では、他社ではまだスプレッドが広がっていることが多いのですが、GMOクリック証券の場合は元のスプレッドに戻っていることが多く、他のトレーダーより有利な価格でエントリーできます。

具体的には、ドル円の通常のスプレッドが0.3銭のFX会社を比較すると(2017年当時)、他社は指標の発表直後に4.9銭まで広がるところ、GMOクリック証券は2.4銭までしか広がらないことがよくあります。

このような、スプレッドが広がりにくく戻りやすいという特徴に限れば、私が知っている中では、GMOクリック証券を上回る口座はありません。

3.GMOクリック証券の私の活用方法

この章では、私なりのGMOクリック証券の活用方法と、おすすめのサービスを紹介します。

3.1.約定スピードが速いブラウザ版のスピード注文を使うべし

GMOクリック証券には、「はっちゅう君FXプラス」という、注文スピードと画面のカスタマイズ性が優れた、PCにインストールして使う取引ツールがあります。

しかし、私は「はっちゅう君FXプラス」を使わず、ログインしてすぐに現れる「ブラウザ版」の「スピード注文」からあえて発注しています。なぜなら、ブラウザ版のほうが余計な機能が少ないのか、約定スピードが速く感じるからです。

言葉では表しにくいのですが、ボタンを押した瞬間にサクッと約定する感覚です。ただし、実際にスピードを計測したわけではなく、あくまでもこれは、今まで同社から何万回と注文している私が感じていることです。

約定スピードが速いということは、見ている注文画面のレート表示とタイムラグがほとんどない状態で注文が成立することを意味します。これは、私のような「目先の値動き」に注目して売買するトレーダーにとっては大きなメリットになります。

ちなみに、ブラウザ版のスピード注文は、以下の手順を参考に表示させてみて下さい。

注文1

注文2

3.2.ロスカットには逆指値注文を使うべし

 私は、ロスカット(損切り)の設定を「7pips(ピップス)」に設定しており、7pips損をしたら自動的に逆指値注文が執行されるようにしています。

しかし、エントリーする前にイメージした値動きと違ったら、7pipsに到達する前でも手動でロスカットします。

では、なぜロスカットの逆指値注文を設定しているのかというと、突発的なニュースが出た時の急激な相場変動に対応するためです。このような不測の事態が起こった場合は、値動きが速すぎて、手動でロスカットするには追い付かないケースがほとんどです。

スキャルピングで安定して利益をあげるコツは、小さな利益をコツコツ積み上げてることです。

1回のトレードで数十万円や数百万円の大損をしてしまったら、取り戻すには時間がかかってしまいます。下手をすれば、一発退場になりかねません。そうならないように、私は保険のつもりでロスカットの逆指値を必ず設定しています。

このロスカットの逆指値注文は、ほぼ全てのFX会社で設定可能で、やり方もほとんど同じです。ここでは、GMOクリック証券のブラウザ版での設定方法を紹介します。

ぜひ参考にして、リスク管理をしっかり行いましょう。

逆指値1

逆指値2

3.3.トレード日記で売買の分析をすべし

トレードを上達させるコツは、負けトレードから学ぶことです。負けの原因を一つ一つ減らしていけば、自然と勝ちトレードだけが残ると私は考えています。

そこで、私が初心者の時に活用していたのが、「FXトレード日記」という機能です。これは、期間に応じた自分の取引を自動的に分析してデータ化してくれる便利な機能です。

似たような機能は他社にもありますが、「平均建玉保有時間」という項目があるのは、私が知っている限りではGMOクリック証券だけです。

では、なぜ平均建玉保有時間が大切なのかというと、私のような短期トレーダーにとっては、「何秒でいくらの利益を効率的にあげたか」は重要な分析項目だからです。

FXトレード日記には、他にも、最大利益金額や最大損失金額などの表示項目があります。そのため、リスクとリターンのバランスが取れたトレードができているかを、多角的に分析できます。

エクセルやノートでトレード記録をつけて分析する方法もありますが、私のような1日に何十回と取引をする手法を行うのであれば、このような便利な機能を活用したほうが効率的です。

ただし、上達する方法に正解はないので、自分が苦にならず、長く続けられる方法を見つけることをおすすめします。

なお、GMOクリック証券のFXトレード日記の機能の使い方は、次の手順を参考にして下さい。

分析画面1

分析画面2

まとめ

GMOクリック証券は、私の秒速スキャルピングの手法に欠かせない口座です。

もし、同じタイミングで他社から発注したら、確実に利益は減ると思います。その理由は、

  • スプレッドが広がりにくく戻りやすい
  • 約定スピードが速い
  • システムが安定している

など、GMOクリック証券にはFXで勝つための条件が揃っているからです。これらのメリットを最大限に利用して、私の周りのトレード仲間のほとんどがGMOクリック証券を使って、驚くほどの利益をあげています。

自分で一から全てのFX口座の使用感を試すのは現実的ではありません。そのため、まずは、利益をあげているトレーダーが使っている口座を試してみることをおすすめします。

その中でも、GMOクリック証券は、FXで稼ぐために必須の口座だと思っていますので、皆様もぜひ体感してみて下さい。

なお、『GMOクリック証券の評判/レビュー|FXの口座開設前に知っておくべき特徴を徹底解説』では、もっと基本的な情報や、アンケートに基づいた評判・口コミがまとまっているので、参考にして下さい。

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