FXで専業になる前に現役の億トレーダーが伝えたい4つのこと

FXの専業トレーダーというと、皆さまはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

プラスの面では、

  • 「何億円も稼いでいてお金持ち」
  • 「人生勝ち逃げして自由を満喫している」

逆に、マイナスの面では、

  • 「収入が不安定で破産する可能性がある」
  • 「社会的地位が無くフリーターと変わらない」

というように、様々な考え方があるでしょう。

FXは、短期間で驚くほどの収益を上げることもできる、夢のある投資です。1年で1,000万円、3年で5,000万円など、サラリーマンやOLの数倍の年収を稼げる可能性を秘めています。

皆さまの中には、いずれは本業を辞めて専業トレーダーに転身することを目標にしている方も多いと思います。トレードの利益だけで生涯賃金を稼ぐことができれば、魅力的ですよね。

そこで、この記事では、専業トレーダーになるメリットとデメリットを比較して、成功するために必要なことを6つお伝えします。

準備から実践まで全てお伝えしますので、ぜひ参考にして下さい。 

執筆者
ぶせな

ぶせな

FXの専業トレーダー。認定テクニカルアナリスト。 本格的にFXを開始してから10年で1億6,500万円の利益を突破。著書に、『最強のFX 1分足スキャルピング』『最強のFX 15分足デイトレード』(共に、日本実業出版社)がある。ツイッターアカウントは、『@busena_fx』、ブログは『億トレーダーぶせなブログ』。

1.専業トレーダーになって大きく変わった2つのこと

私は、大学卒業後、普通の会社員として約10年間働いた後に、FX専業トレーダーになりました。

現在、専業トレーダーになって10年経ちますが、月間の勝率は90%を超え、年間の損益では一度もマイナスになったことがありません。

そして、専業トレーダーになって後悔したことは一度もありません。

私には、会社員の経験もあって、専業と兼業の違いがよく分かるので、良い面も悪い面もよくわかります。1つずつ挙げると、次のようなものがあります。

良い面:とにかく自由でストレスが無い
悪い面:勝てなくなっ収入が無くなる不安

専業トレーダーである限り、上の2つ気持ちは頭の中から消えることはないでしょう。この章では、専業の良い面と悪い面の2つの側面について詳しくお伝えさせていただきます。

1.1.悩みが消えてストレスが無い生活を手に入れた

私が会社員の時に一番ストレスを抱えていたことは、職場の人間関係です。

私は、誰とでも上手にコミュニケーションが取れる人間ではなかったのかもしれません。毎日顔を合わせていくうちに苦手意識がどんどん強くなり、あと30年も人間関係で悩むのかと考えると、大きなストレスになっていました…。

このような事情もあったので、会社を辞めて専業トレーダーになり、ストレスから解放された瞬間の感覚は今でも忘れられません。上司や同僚の目を気にすることなく、全て自分で決断し、自分のためだけに生活することができます。

くだらないと思う方もいるかもしれませんが、私にとっては重要なことでした。

人生の悩みは人それぞれ違うでしょうが、専業トレーダーとして毎月安定して勝てるようになると、小さな悩みは解消されます。例えば、満員電車に乗らずに済んだり、好きな時間にランチに行けるなど、日常の小さな喜びも多数あります。

1.2.勝てなくなる不安が常に付きまとうようになった

ただし、勘違いしてほしくないことがあります。それは、専業トレーダーになることがゴールではないということです。

専業トレーダーになったら終わりではなく、ここからが本当のスタートになります。

なぜなら、会社員からデイトレーダーという職種に転職しただけだからです。専業になった瞬間から、トレードで生涯賃金を稼がなくてはなりません。少なくとも、会社員の年収以上は稼ぎたいですよね。

もし、年収500万円で会社を辞めずに定年まであと20年働いたとしたら、1億円を稼ぐことになります。つまり、専業トレーダーに転身するなら、トレードで最低でも1億円以上は稼ぐ必要があります。果たして何億円も稼げるでしょうか?

また、トレードで損する場合もあるので、同じくらいの金額を減らす可能性もあることを常に考えなければなりません。

いつか大損するのではないかという不安は、専業トレーダーになってから常に私の心に付きまとっています。一度稼げなくなると、今の生活は全て崩れてしまいます。リスクとリターンは常に同じで、この不安を拭い去ることはできません。

先ほどお伝えしたように、専業トレーダーになることは、スタート地点に立ったに過ぎません。少し勝てない時期が続くと、いつか稼げなくなる不安が一気に襲ってきます。

私も、会社員の給与のような定期的な収入がない状態は、想像していた以上に日々のプレッシャーになりました。例外なく、皆さまもそうなるとお考え下さい。

さらに、トレードは、昨日まで勝てたからといって、明日以降も勝てる保証はありません。私が専業になってからの10年間は、会社員の時と比べて平均年収では何倍にもなっていますが、将来もそれがずっと続く保証はどこにもありません。

トレードで1億円を稼げるとすごいと思うかもしれませんが、一生分の生活費を考慮すると、1億円では足りないことに気付きます。会社員で安定した収入がある1億円と、専業トレーダーのような不安定な職業での1億円を、同じ感覚で扱ってはいけません。

ポイント!

専業トレーダーになると、心の状態が変化します。まず、今の自分の状況をしっかり認識することが必要です。

2.専業のメリットとデメリットを受け入れる

次に、専業トレーダーのメリットとデメリットを具体的に考えてみましょう。

早く会社を辞めたい気持ちが先行しても、デメリットを考えずに勢いだけで専業トレーダーになってはいけません。メリットとデメリットを何度も天秤にかけ、それでも気持ちがブレないようなら、専業トレーダーの道を選択してもいいと思います。

2.1.専業トレーダーのメリット

まず、専業トレーダーのメリットを享受するには、大前提があります。

それは、「勝ち続けること」です。トレードで勝ててこそ、専業トレーダーとしての生活が成立します。会社員のように、毎月安定した給料が入ってくることで生活ができるのとは対象的ですよね。

それを踏まえた上で、専業トレーダーの主なメリットを挙げます。

《専業トレーダーになるメリット》

  • いくらでも稼げる土俵がある
  • 自分の時間が大幅に増える
  • 金銭的な余裕が生まれる
  • ノートパソコンが1台あればどこでも仕事ができる
  • 人間関係の悩みが一切無くなる
  • 満員電車や通勤の苦痛から解放される

このように、お金と時間に余裕ができるので、やりたかった事が実現できる上、趣味にも没頭できます。

生活に困らないくらい稼いで早くリタイヤできれば、最高の人生です。言うまでもなく、これを可能にしてくれるのが、FXです。

2.2.専業トレーダーのデメリット

次に、専業トレーダーの主なデメリットを挙げます。先ほどのメリットとよく見比べて下さい。

《専業トレーダーになるデメリット》

  • 稼げなくなる不安とプレッシャーが大きい
  • 資産の変動が激しくなる
  • 社会的な地位が一切無くなる
  • 孤独感が強くなる
  • 損益変動によりメンタルの浮き沈みが激しくなる

専業になるということは、会社員の肩書を捨てて起業するようなものです。しかし、トレードで稼いで資産を増やせるようになれば余裕が生まれ、このデメリットは次第に薄れていきます。

結局のところ、いかに勝ち続けるかが重要です。

資産が順調に増えれば、先ほどお伝えしたメリットを享受できますが、途中で大損して資産を大幅に減らしてしまうと、デメリットが突然あなたの身に降りかかります。

ただし、継続して勝っていれば、これらのデメリットを押しのけることは可能です。問題は、思うように勝てない時期にどう対処するかです。これには、トレードスキルを上達させるしかありません。

厳しいことを言うかもしれませんが、デメリットを受け入れられないなら、専業トレーダーになることに私は賛成できません。

2.3.負けたら再就職すると割り切る

私は、35歳までに専業トレーダーとして成果が出なかったら、年齢的に再就職が可能な内に定職に就くつもりでいました。なぜそう思ったのかというと、私には家族がいるので、資金が底を突く状況は絶対に避けなければならなかったからです。

そこで、最初に投資する運用資金を1,000万円と決め、これで負けたら35歳にならなくても再就職するつもりでした。資金については後述しますが、たとえ専業で上手くいかなくて撤退したとしても、いくらかお金を残しておけば、家族が路頭に迷うことはありません。

最悪なのは、全財産を運用して無一文になることです。そうなれば、家庭も崩壊しかねません。それだけは避けるために、資金管理を徹底しました。

負けたら、欲もプライドも関係ありません。割り切って、再就職する覚悟も必要です。

ちなみに、現在もこの考えは変わっていません。具体的には、1,000万円負けたら、いったんFXから撤退するつもりで毎日真剣に取り組んでいます。トレンドと同じで、勝ち続けて調子がいい時はそれを継続し、負け始めて調子が悪い時は躍起にならずに損切りする。

このように資金管理を徹底すれば、お金は残ります。もちろん、大元の運用資金1,000万は失わないようにしています。1,000万円は残るという安心があれば、あとは思う存分リターンを伸ばすことに集中できます。

ポイント!

専業トレーダーには、メリットとデメリットがあります。デメリットを受け入れられるかどうか、チェックしましょう。

3.専業トレーダーになる時に必要な資金を考える

専業トレーダーになる時に、いくら位の資金がいいのか不安になる方も多いと思います。

資金は多ければ多いほど有利で、1,000万円と1億円だとしたら、1億円のほうが当然有利です。ただし、年齢や家族構成、リスク許容度などに応じて異なり自身で考える必要があります。

3.1.私の経験を振り返る

参考までにお伝えすると、私が専業トレーダーになった時の資産は、約5,000万円でした。30代前半の貯金で考えたら恵まれていたかもしれません。なぜなら、当時はサラリーマンの安定した収入があった上、副業のFXで稼げていた状態だったからです。

しかし、5,000万円という金額は、専業トレーダーとしては決して多い資金ではありません。その理由は、毎月の生活費が必ず発生する上、少し損失が膨らむと、数年で無くなってしまう金額だからです。

3.2.トレード時間と利益は比例しない

専業トレーダーになるということは、これまでの定期収入が一切無くなり、トレードだけの利益で生活していくことを意味します。何とかなると甘く考えていると、徐々に資産が減っていき、自分自身のメンタルが崩れていくことにもなりかねません。

もし、会社員の時の年収が500万円だったとしたら、あと20年働けば1億円は稼げます。しかし、この1億円を捨ててまで専業トレーダーになる意味をもう一度考えて下さい。最低でも1億円稼がないと専業トレーダーになった意味がありません。

厳しい現実をお伝えすると、プレッシャーに耐え切れずに兼業トレーダーに戻る方も多いです。

専業トレーダーになれば、トレードできる時間が大幅に増えて利益も増えると思うかもしれません。しかし、トレード時間と利益は比例しません。

むしろ、稼がなくてはならない、というプレッシャーを抱えて1日中トレードしているので、精神疾患を患う方も多いのも事実です。きっと、専業になる前となった後のギャップに耐えられなくなって、思い詰めてしまうのでしょう。

3.3.どこまでリスクを取れるのか

専業トレーダーになるために用意する資金は、あなたの環境にもよりますが、たとえ1,000万円でも充分にも不足にもなります。

もし、あなたが今20代前半の独身で親と同居していたら、贅沢しなければ生活費はほとんどかからないでしょう。

そして、たとえトレードで勝てない月があったとしても、すぐに資金が枯渇することはないはずです。万が一、1,000万円負けて資金がゼロになっても、まだ若いので仕事も探せます。

この場合、「たとえ負けてもまた働けばよい」と腹をくくっていれば、定期収入がなくてもプレッシャーにはなりません。つまり、リターンを得るためにいくらでもリスクが取れます。

一方、50歳の妻子持ちで住宅ローンがある場合、1,000万円の資金で専業トレーダーになるには少な過ぎるでしょう。もし負けたら、年齢的にも再就職は難しいのではないでしょうか。そうなってしまうと、ローンの返済ができずに家族を路頭に迷わすことになりかねません…。

このように、年齢や環境によって、専業トレーダーになる時に必要な資金は全く異なります。そのため、最悪の場合を想定して、どこまでリスクが取れるのかをよく考えることが大切です。

3.4.精神的な余裕を持ってトレードできる資金を用意する

結論から言うと、たとえトレードで勝てない時期があったとしても、何年も生活できるだけの貯金はしておくべきです。

今月勝てないと家計が火の車、という切羽詰まった状況では、専業トレーダーとしての成功は難しいでしょう。なぜなら、毎回負けられないトレードの連続になると、適切な利食いや損切りの判断ができないからです。

おそらく、利益が出ていても、含み益がなくなる恐怖が邪魔をして、利益を伸ばすことができずにすぐに利食いしてしまうと思います。逆に、含み損の場合は、損失を受け入れられずに戻るまでお祈りするようになります。そうなると、待っているのは一発大損です。

ちなみに、このような投資心理を「プロスペクト理論」といい、損切りができない原因とも言われています。詳しくは、『FXで失敗して1,000万円以上の大損をした事例と重要な教訓』の中でも触れているので、興味がある方は参考にして下さい。

トレーダーは、資金が少ないほどリスクを取って大きく稼ごうとします。

元手が100万で毎月50万円稼ぐ場合と、元手が1億円で毎月50万円稼ぐ場合では、前者のほうがかなりリスクを取る必要があります。50万円稼ぐために絶対に負けられないというプレッシャーがかかるほど、メンタルに悪影響を及ぼし、無理なトレードをしてしまいがちです。

そうならないために、常にリラックスした状態で、あなたが決めたルール通りのトレードができる資金を用意することが重要です。

ポイント!

専業トレーダーに必要な資金は、各々の環境によって異なります。どこまでリスクが取れるか、よく考えておきましょう。

4.相場の変化に対応するスキルが必要になる

専業トレーダーになる決意をするということは、勝てる手法が構築できて、専業でも食べていける自信がある程度できたからだと思います。しかし、「安定して勝ち続ける手法は存在しない」ことを知っておく必要があります。これについて、詳しくお伝えします。

4.1.一つの手法に固執すると危険な理由

もしあなたが、1つの手法だけでこの先ずっと勝ち続けることができると考えているのなら、少し危険です。なぜならば、相場は変化するからです。

相場には、同じトレンドは存在しません。また、値動きやボラティリティ(価格変動の度合い)は毎日違います。

さらに、機関投資家の手口(注文の状況)や、実需勢の変化、注目の通貨、ファンダメンタルや各国金融政策など、相場の変動要因は刻々と変わり、それに応じてテクニカル分析のやり方も違ってきます。

ようやくトレードで勝ち始めたとしても、それはあなたのやり方が、偶然その時の相場に合っていただけかもしれません。もし、相場全体の値動きが変わってしまったら、そのルールが機能しなくなる可能性があります。そのため、「相場の変化に対応するスキル」が必要になります。

多くの方は、1つの方法で勝てるようになっただけで、「これでFXで勝てるようになった」と安心してしまいます。しかし、専業トレーダーになるためには、勝てるルールがあるのは当たり前で、その後のこともしっかり考えておく必要があります。

繰り返しになりますが、専業トレーダーになった後は、相場の変化に日々対応して、手法を修正する必要があることを必ず覚えておくようにして下さい。1つの手法に固執していると、相場が変わった途端、勝てなくなります。

4.2. 基盤を作ったら相場に合わせた引き出しを作る

「勝ち続ける手法は存在しない」というと、全く異なる手法をいくつも持っていないとダメと思うかもしれません。しかし、全てを変えるということではなく、1つの基盤を作ったら、相場に合わせてエントリーからイグジットの「タイミング」を変えるだけでも、改良になります。

手法を1つ構築したということは、戦略を立てる基盤ができているはずです。例えば、私の手法の1つであるエンベロープを使った逆張りスキャルピングは、チャートの設定は専業になってからもずっと同じです。そのため、エントリーサインが出るタイミングは、どんな相場でも同じです。

しかし、サインが出たからといって、むやみにエントリーしているわけではありません。

その日の相場に合わせて、サインが出る前にエントリーすることもあれば、引き付けてエントリーを遅らせたり、見送ることもあります。つまり、チャート設定と手法が同じでも、「利益が取れるポイントは毎回違う」のです。

基盤となるルールさえ作ることができれば、あとは相場に合わせて戦略を立てる「引き出し」を増やしていけばいいのです。基盤があってこその手法です。そして、その基盤が強固なほど、どんな相場が訪れようと崩れません。

基盤を作るためには相場の知識が必要です。

相場に関する知識があれば、例えば、このようなチャートパターンが出ると反転する、ローソク足のここを見るとスキャルピングができるなど、相場を予測するスキルが身に付きます。この知識が多ければ、最初に出来上がる基盤をより強固にすることができます。

なお、この知識は一長一短では身に付かないので、FX初心者が本気で稼ぐために絶対知るべき45の知識と手法』で少しずつ学んでいただければと思います。

ポイント!

同じやり方でずっと勝てる保証はありません。相場に応じて、利益の出し方も変えていく必要があります。

まとめ

専業トレーダーは、一言でいうと「勝てば天国、負ければ地獄」です。

そのため、専業になるかどうかは、決して決断を急がず、リスクとリターンを熟考した上で決めて下さい。専業トレーダーになる決断が早過ぎると、後々問題を引き起こしかねません。

ぜひ、この記事を繰り返しお読みいただき、専業トレーダーになると生活がどう変わるのか、メリットとデメリットをよく比較して、今のうちから考えておきましょう。

専業トレーダーになる前にリスクを把握して、それにしっかり準備するのか否かで、専業になった時のスタートが大きく変わります。

普通の会社員だった私でさえ、専業トレーダーで生計を立てることができているので、あなたにもできるはずです。

まずは、何かしらの行動をすることが成功への第一歩です。例えば、帰宅後は1時間チャートを必ず見る、寝る前にFXの本を読むなど、負担にならない小さなことから始めてみましょう。

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