SBI FXトレードの使用レビュー|専業トレーダーの実戦的な使い方

SBI FXトレードは、初心者をはじめ、コストを1円でも削減したい上級者まで幅広い層のトレーダーにおすすめできるFX会社です。

なぜ人気なのかというと、FX経験者なら誰もが悩まされるスプレッド拡大の問題も、同社を使うことで最小限に抑えることができるからです(詳しくは、後述します)。

この記事は、FX口座を選ぶポイントとして

  • 取引ツールが使いやすいこと
  • コストと当初資金を抑えていること
  • 核心を突いた情報が手に入ること

を重視されている方をはじめ、口座選びに迷っている初心者の方にもおすすめです。また、スキャルピングとデイトレードを得意としている私が、SBI FXトレードをメイン口座の一つとして使っている理由もお伝えします。ぜひ、最後までお読み下さい。

1.SBI FXトレードとは

SBI FXトレードは、東証1部上場のSBIホールディングス(銘柄コード:8473)のグループ会社です。口座数は非公開ですが20~30万口座あるといわれており、後発組でありながら顧客数を毎年順調に増やしているようです。

また、下の画像のように、2019年オリコン顧客満足度調査で92.7%のユーザーが継続して使いたいと評価しており、満足度も非常に高いのが特徴です。

1.1.SBI FXトレードとSBI FXα は別のサービス

株式取引のネット証券大手のSBI証券内にSBI FXα(アルファ)というサービスがあり、証券口座を持っている人は、簡単な手続きだけでSBI FXαでFX取引ができます。

しかし、注意していただきたいのは、今回ご紹介するSBI FXトレードとSBI FXαは別のサービスであるということです。そして、SBI FXトレードで取引をする場合は、SBI FXトレードに口座開設を申請する必要があります。

同じSBIグループなのですが、SBI FXトレードはFX専門会社なのでSBI FXαより取引条件も有利です。下の表は、SBI FXトレードとSBI証券内のSBI FXαの基本スペックを比較したものです(スプレッドは、どちらも原則固定)。 

  SBI FXトレード SBI FXα(SBI証券内)
最小取引単位 1 10,000
通貨ペア数 26通貨 20通貨
米ドル/円 スプレッド 0.27銭(業界最低、1万通貨まで) 0.5銭
スワップ(買い) 56円 50円前後
豪ドル/円 スプレッド 0.59銭 1.4銭
スワップ(買い) 41円 30~45円前後
ユーロ/円 スプレッド 0.39銭 1.4銭
スワップ(買い) -7円 -20円前後
デモ口座 なし なし
バイナリーオプション なし なし
Mac対応 なし なし
24時間サポート なし (平日朝9時~夕方5時) あり (平日朝8時~夜6時)
クイック入金対応銀行数 約380 12

※2019年6月28日(金)NYクローズまでの基準スプレッド(原則固定)です。
 詳しくは、公式サイト『基準スプレッド一覧表』をご覧下さい。

SBI FXαは、あくまでも株式取引をメインにする人の資産運用方法の一つであり、スプレッドがSBI FXトレードの約2倍あります。そのため、積極的に取引する人には向いているとはいえません。

SBI FXαのメリットを挙げるとすれば、「FX株券担保サービス」という、SBI証券内に預け入れている株式の70%の価値を担保にしてFX取引ができることです。

しかし、スキャルピングでもデイトレードでも、口座環境や取引ツールがトレード成績に大きく影響します。FXに真剣に取り組むつもりなら、取引回数や量も多くなります。そのため、やればやるほど利益を出しやすいのは、やはりFX専門のSBI FXトレードです。

1.2.シンプルで本当に役に立つ機能が備わっている

SBI FXトレードの特徴を一言で表すと、「全てにおいてシンプル」である点です。ホームページも、シンプルさにこだわっているのが良く分かります。

ツールの機能があり過ぎて使いこなせない、という経験をされた方も多いと思います。しかし、同社は、初心者がトレードするために必要なことだけを提供しています。

下の画像は、「はじめてのFX」という、初心者向けのFXの仕組みや用語を解説している画面です。

SBIシンプルHP

いかがでしょうか?

ごちゃごちゃしておらず、とても見やすいですね。ちなみに、このシンプルさのモットーは、取引ツールにも反映されています。

次の画像は、SBI FXトレードの取引ツール画面です。

取引画面(1)

この取引ツールの画面レイアウトは、使いやすいように自由に配置が変更できるのも特徴です。正直、派手さも無く、お世辞にもデザインが良いわけではありませんが、「迅速に注文を出す」というFXに必須の条件は十分満たしています。

ちなみに、この取引ツールはプロの為替ディーラーが監修しているということで、実トレードに本当に必要な機能が備わっており、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに対応しています。

リッチクライアント

また、SBI FXトレードのチャートには親切な機能があります。次のチャートの、右上の赤いマルの中の2つの小さな青いマルにご注目下さい。

SBI-CHART

これは、実際に売りエントリーした箇所で、自動でマルをつけてくれる便利な機能です。これを見ると、どこでエントリーしたかが視覚的にわかり、決済の判断もしやすくなります。

繰り返しになりますが、シンプルでも実売買で本当に役に立つ機能が備わっている点が、SBI FXトレードが初心者にも上級者にも幅広く受け入れられている理由です

2.SBI FXトレードの取引ツールの3つの特徴

この章では、SBI FXトレードの機能の中でも取引ツールに絞って特徴を3つご紹介します。

  1. 米ドル/円のスプレッドが業界最低
  2. 初心者が気軽に始められる
  3. 注文の信頼性が高い

の順番に、具体的にお伝えしていきます。

2.1.米ドル/円のスプレッドが業界最低

ヒロセ通商JFXやをはじめ、米/ドル円のスプレッドは0.3銭のFX会社がほとんどです。その中で、SBI FXトレードだけが0.27銭と業界最低です。

ちなみに、1章でも触れましたが、スプレッドは簡単に言うと、買いレートと売りレートの差のことです。この値が小さいほうが安く買えたり、高く売れたりするので有利になります。

SBI FXトレードの0.27銭のスプレッドは1万通貨までの注文に限りますが、米ドル/円を中心にトレードする場合は、コストを1円でも削減するためにSBI FXトレードをメイン口座にして売買するのも一つの方法です(参考:FXの手数料について学ぶ|実質コストはスプレッド分)。

このスプレッドの差は僅かと思うかもしれませんが、1万通貨で取引した場合、0.03銭違うだけで損益が3円違ってきますので、売買を繰り返していくと金額の差は大きくなります。

スプレッド

2.1.1.百万通貨以下なら取引コストを最小にできる

先ほど、SBI FXトレードの1万通貨までの米ドル/円のスプレッドは0.27銭とお伝えしましたが、100万通貨以下の通貨量でも0.29銭で、同じく業界最低です。

トレードに慣れてくると、1万通貨よりも徐々にロットを上げるようになります。スプレッドは、どのFX口座でも大した差ではないように感じますが、本気でFXに取り組むと、トレード回数も莫大になるので無視できなくなります。

また、米ドル/円以外の通貨でも、SBI FXトレードのスプレッドは全体的に狭く、トレードを有利に行うことができます。

スプレッドその3

2.1.2.経済指標発表時のスプレッドが広がりにくく、狭まりやすい

米雇用統計などの経済指標発表時には、売りか買いのどちらかに注文が殺到して、どのFX口座でもスプレッドが拡大してトレードに不利に働きます。正直、これは避けられません。

しかし、このように相場が乱高下している時にスプレッドが一時的に拡大しても、すぐに元に戻れば、トレードチャンスになります。

実は、このスプレッドが開くタイミング、通常の水準に戻るタイミングは、FX会社によって大きく異なります。そして、SBI FXトレードは、スプレッドが広がりにくく、狭まりやすいのが特徴です。

では、実際に、イベント発生時のスプレッドが業者間でどれくらい違うかを比較してみましょう。

次の表は、私が使っているFX会社4社の、2018年5月4日(金)の日本時間21時30分の米雇用統計発表時と、1分後の米ドル/円のスプレッドを比較したものです。 

  米雇用統計発表時→1分後のスプレッド 通常時
SBI FXトレード 5.8銭→0.27銭 0.27銭
ヒロセ通商 14.9銭→2.9銭 0.3銭
JFX 14.9銭→2.9銭 0.3銭
外為どっとコム 6.0銭→0.3銭 0.3銭

このように、指標発表直後のスプレッドは、SBI FXトレードが5.8銭で広がりが一番小さいです。

さらに、1分後のスプレッドは、SBI FXトレードだけがいち早く通常スプレッドの0.27銭に戻っていました。外為どっとコムも1分後には通常スプレッドの0.3銭に戻っていましたが、その後、開いたり戻ったりを繰り返しており、まだ安定していない状態でした。

ちなみに、この表では1分後のスプレッドを載せていますが、SBI FXトレードのスプレッドは20秒後には早くも0.78銭まで戻っていました。また、米ドル/円以外の通貨ペアでも、SBI FXトレードは一貫してスプレッドの戻りが早い傾向にあります。

もし、スプレッドが戻ったタイミングで自分の売買ルールに合致していれば、SBI FXトレードから発注することで、タイミング的にもコスト面で圧倒的有利になります。

2.1.3.早朝時のスプレッドも狭い

SBI FXトレードのスプレッドが広がりにくい局面は、他にもあります。

朝の早い時間帯は売買の参加者が少ないため、どのFX会社でもスプレッドが開きやすくなります。実際に比較してみたところ、先ほどの4社の中では、SBI FXトレードのスプレッドが最小でした。

次の表は、2018年5月7日(月)の朝7時過ぎの米ドル/円のスプレッドを比較したものです。

  月曜日の朝7時のスプレッド 通常時
SBI FXトレード 0.27銭 0.27銭
ヒロセ通商 3.5銭 0.3銭
JFX 3.5銭 0.3銭
外為どっとコム 2.4銭 0.3銭

ご覧のように、SBI FXトレードのスプレッドだけが0.27銭で、通常時と同じでした。

早朝から頻繁に売買する方は少ないと思いますが、SBI FXトレードなら、基本的にどのような相場でもスプレッドが開きにくいですさらに、たとえスプレッドが開いたとしても、どのFX会社よりも戻りが早いです。

つまり、SBI FXトレードを使っていれば、どの時間帯でもスプレッドは有利な条件でトレードできるとになります。

この点が、私がSBI FXトレードをメイン口座の一つとして活用している理由の一つです(参考:「FX口座のおすすめ|初心者に絶対知ってほしい4社の徹底比較」)。

なお、私の3つの手法については、次の記事をお読みいただければと思います。

2.2.百円あればトレードできる

FX会社には、最低何通貨から取引できますという最低通貨単位が決まっています。1,000通貨から取引できるFX会社が増えている中、SBI FXトレードだけは1通貨から取引できます。

通常、米ドル/円の場合、1,000通貨の取引をするために5,000円弱の証拠金が必要ですが、1通貨でしたら約5円で済みます。そのため、SBI FXトレードに100円入金すれば、気軽にトレードを始められます

しかし、1通貨で売買を繰り返しても、数万円、数十万円の利益まで増やすのは困難です。しかし、デモトレードと違い、少額とはいえリアルマネーを投入しているので、緊張感を持ってトレードできるメリットがあります。

このように、SBI FXトレードは敷居が低くて気軽に始められるので、初心者にも心強いです

1通貨から

FXトレードに慣れるために、SBI FXトレードで最初は1通貨からスタートし、徐々に取引通貨量を上げていくのも良いでしょう。1通貨なら、たとえ負け込んだとしても、痛くもかゆくもない損失です。

また、実損がほとんどないので、色々な注文方法やトレード手法を思う存分トライすることもできます。

2.3.注文の信頼性が高い

FX口座を選ぶ基準として、会社の信頼性を重視する方もいると思います。大切なお金を託すわけですから、当然のことと言えます。

その信用性を高める部署として、SBI FXトレードには「お客様システム・サーベランス部会」という部署があります。ここでは、システムの稼働状況の透明化と、安心安全な取引環境を提供するための取り組みをしています。

その一環で、注文の透明性を高めるために、次のような指針をホームページ上で示しています。

ポリシー

繰り返しになりますが、SBI FXトレードは、スプレッドが広がりにくく狭まりやすい安定したスプレッドを提示しているのが特徴です。また、顧客中心主義に基づいて、初心者が安心してFXをスタートできる環境を提供しています。

次からは、SBI FXトレードの注文の信用性が高いと言える根拠を3つご紹介します。

2.3.1.ロスカット時でもスプレッドは変わらない

FXの世界では、日本時間早朝などの流動性が低下している時間帯や、突発的なニュースが出るなど、なんらかの材料により価格が急変動することがあります。

この時、ほとんどの業者で一時的にスプレッドが広がります。スプレッドが広がると、我々個人投資家は、スプレッドが大きく開いたところで決済させられて、大きな損失を出してしまう可能性があります。そして、これを予防することは不可能に近いでしょう。

SBI FXトレードは、このような相場が急変する局面でもスプレッドを広げないとする、次のような宣言をしています。

「SBI FXトレードは、他社がスプレッドを拡げてくるようなマーケット状況にあっても、可能な限り、通常スプレッドを維持し、安定したプライスを提供します。」

相場は、いつ急変動する分かりませんよね。業者によっては、数十pipsもスプレッドが広がる場合があります。大きく広がる可能性があると、普段使っている時から不安を拭えません。

SBI FXトレードなら、上記の宣言をしているので、いつでもスプレッドが安定している、という安心感がありますね。

2.3.2.グレーアウトはしないと宣言している

グレーアウトとは、FX会社が注文を受けたくない時に、約定を拒否したり、投資家にとって不利なスリッページを意図的に起こすことです。

最近は減りましたが、かつてのFX市場は、FX会社が個人投資家を食い物にするかのようにグレーアウトが行われていました。

注文が通らなければ何もできず、損失を抱えても決済できない事態に陥ってしまいますよね。しかし、同社は、このグレーアウトを排除すると宣言しています。

一般的な考えとして、FX会社は顧客の注文を通すことは当たり前ですが、このようにあえて宣言することによって、SBI FXトレードが顧客の信頼を得ようとしている姿勢が伺えます。

下の画像が、会社の方針として打ち出している、グレーアウト排除を宣言したものです。

グレーアウト

2.3.3.スリッページを公開している上、有利に約定することがある

先ほどのグレーアウト排除宣言のところでもお伝えしたスリッページは、簡単にいうと、注文した価格と売買が成立した価格が異なることです。これは、トレーダーにとっては避けて通れない問題です。

SBI FXトレードでは、ホームページ上で次の画像のように、前々月の約定時のスリッページ幅の割合をグラフで公開しています。ここまでクリアに情報を公開しているFX会社は、私が知る限りはありません。

スリッページ公開

一般的に、スリッページはほとんどの場合はトレーダーにとって不利に働きます。しかし、驚くことに、SBI FXトレードでは有利に働くこともあります。実際に、私も同社で売買する時は、有利なスリッページを実感することがよくあります。

もし有利な価格で約定した場合は、下のような「注文成立確認画面」が表示されます。

スリッページ

上の画像は、私がSBI FXトレードで売買している時に実際に表示されたもので、「有利な価格で注文が成立しました」とありますね。スリッページが有利に働くことはSBI FXトレードでは珍しいことではなく、頻繁に発生します。

さらに、有利なスリッページが働くと、他にもプラスの影響を与えることがあります。

例えば、通常、エントリー直後にポジション一覧に表示される損益は、スプレッド分だけマイナスになること多いです。しかし、SBI FXトレードなら、有利なスリッページがスプレッドを上回り、ポジション一覧に損益がプラス表示されることもよくあります。

本来なら利益が残るトレードをしているにも関わらず、スリッページで損するのは悔しいですよね。これは、トレードを重ねるほど大きな差となって表れます。 

そのため、すでに他のFX会社でトレードしている方は、一度、SBI FXトレードと比較してみるといいかもしれません。全くストレスを感じることなくトレードすることができると思います。

3.SBI FXトレードはマーケット情報がズバ抜けて良質

通常、どのFX会社でも何かしらのマーケット情報を発信しています。

経済指標やニュース速報、マーケットレポートなど、項目は様々です。これらの情報は、口座を開設していれば、ほとんど無料で閲覧できます。

ここでは、同社のマーケット情報の特徴と、私のおすすめのコンテンツをご紹介します。

3.1.要点をシンプルに伝えている

SBI FXトレードのマーケット情報のコンテンツの特徴を一言でいうと、「要点をシンプルに伝えている」ことです。1章でお伝えしたように、取引ツールだけでなく、マーケット情報もシンプルさを基本としています。

情報は、多過ぎても逆に混乱しますし、どれを見ていいか分からないですよね。特に初心者の場合は、時間をかけずにマーケット情報を効率良く集めたいはずです。

同社のコンテンツは、下の画像を見ても分かるように、非常にシンプルに様々な情報がまとまっていて見やすいのが特徴です。

SBIマーケット情報

投資家なら、大量の情報をインプットしてマーケットの全体像を把握し、そこから取捨選択してトレードに活用する必要があります。しかし、これを最初から初心者に求めるのは難しいかもしれません。

なぜなら、初心者はトレードルールを構築するために勉強することが多いからです。トレードの分析や検証の時間が必要なのに、マーケットを把握するために時間をかけるとなると、気が重くなりますね。

しかし、SBI FXトレードを使うと、さらっと効率良く情報が読めるので作業が楽です。しかも、的を得た情報ばかりなので、情報の質が落ちているということもありません。

3.2.売買方針の参考になる「ディーラーの独り言」

私たち個人投資家の目的は、ポジションを取って利益を出すことですね。情報を見ているだけではお金は増えません。戦略を立てて、実際に売買する必要があります。

その売買戦略を立てるために参考になる情報が、「ディーラーの独り言」というレポートです。タイトル通り、現場で実際にトレードしているディーラーが書いているのでしょう。このレポートは、シンプルに分かりやすくまとめられており、最後にその日の米ドル/円の戦略も書かれているのが特徴です。

次の画像の下のほうの赤枠の中をご覧下さい。

ディーラーの独り言

評論家ではなく、実際に毎日相場と向き合って売買しているプロのディーラーが書いているので、具体的で参考になります。途中、「107.50円でロング(買うこと)するつもりが、できなかった。」というトレードの反省まで書かれています。

「独り言」という謙遜したタイトルですが、トレードの本質を突いた、個人投資家にとって心強いレポートだと感じています。

まとめ

SBI FXトレードは、「コスト」と「信頼性」を重視する初心者から上級者まで使える、バランスが優れたFX会社です。

記事の中でもお伝えしましたが、親会社が上場しているだけあって、社会からの信用を失うようなことは一切していません。その証拠として、グレーアウト排除宣言をはじめとした、トレーダーが不安に思う点を解消する取り組みを、自信を持ってホームページ上で公開しています。

正直、ここまで透明性が高いFX会社は他にはないでしょう。その証拠として、私がメイン口座の一つとして使っており、その優位性は実感しています。

なお、『SBI FXトレードの特徴・口コミ・評判をユーザー目線で徹底紹介!』では、もっと基本的な情報や、アンケートに基づいた評判・口コミが書かれていますので、併せてお読み下さい。

 
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執筆者
ぶせな

ぶせな

専業トレーダー。認定テクニカルアナリスト。 本格的にFXを始めて10年で1億6,500万円の利益を突破。 自身のブログ『FX億トレーダーぶせなブログ』では、定期的にトレードの損益を公開中。著書に、『最強のFX 1分足スキャルピング』『最強のFX 15分足デイトレード』(共に、日本実業出版社)がある。ツイッターアカウントは、『@busena_fx』。

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