SBIFXのスプレッドはドル円を含む12通貨ペアで最狭!

SBI FXトレードのスプレッドは、全体的に狭くて優秀です。特に、米ドル/円のスプレッドは、全てのFX会社の中で最も狭いのが特徴です。

また、相場変動が大きい局面では、他社がスプレッド(買値と売値の差)が拡大する中、SBI FXトレードは広がりにくい特性があります(詳細は後述)。

この記事では、そんなSBI FXトレードのスプレッドの特徴を具体的に解説していきます。

なお、スプレッドの知識を深めたい方は、次の記事を先にお読みいただくと、この後の内容がよく理解できるはずです。

※アンケートの集計基準:私たちは、大手調査機関G社を通じ、FX経験者551人を対象とした『FX会社21社に関する業界最大規模のアンケート』を実施しました。その中で、40人以上が使っている13社に絞り、9項目で満足度調査を実施し、「満足している」の割合をランキングにしています。

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執筆者
近藤 アキヒト

近藤 アキヒト

証券会社でディーラーを7年間経験。現在は、「投資の教科書」の編集長を務めながら、FX億トレーダーぶせな氏の手法を学んでいる。また、FXトレーダーの取材、初心者向けのFX解説動画の制作、メルマガの作成など、FXの教育活動に幅広く取り組む。

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1.SBI FXトレードのスプレッド満足度は2位

早速、私たちが行った『FX口座に関するアンケート調査』の中から、スプレッド満足度ベスト5の比較表をご覧下さい。SBI FXトレードは2位にランクインし、満足度が高いのが特徴です。

※赤文字は、最小のスプレッド
横にスクロールしてご覧下さい

 
      SBI FXトレードとスプレッド満足度上位5社の比較表
順位 FX口座 米ドル
/円
ユーロ
/円
ポンド
/円
豪ドル
/円
NZドル
/円
カナダ
ドル/円
スイス
フラン/円
南アフリカ
ランド/円
ユーロ
/米ドル
ポンド
/米ドル
豪ドル
/米ドル
NZドル
/米ドル
ユーロ
/ポンド
米ドル/
スイスフラン
米ドル/
カナダドル
  GMOクリック証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.7銭 1.8銭 1.0銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.6pips 1.0pips 1.6pips なし
  SBIFXトレード※欄外の注記参照 0.2銭
0.27銭
0.49銭
1.0銭
0.3銭
0.49銭
1.09銭
1.7銭
0.7銭
0.99銭
1.09銭
2.7銭
0.4銭
0.69銭
0.99銭
1.6銭
0.9銭
1.19銭
2.39銭
3.0銭
1.4銭
1.69銭
2.49銭
3.1銭
1.4銭
1.69銭
2.79銭
3.3銭
0.8銭
0.99銭
2.0銭
2.0銭
0.3pips
0.38pips

0.79pips
1.00pips
0.8pips
0.89pips
1.8pips
2.8pips
0.8pips
0.89pips
1.59pips
2.5pips
1.1pips
1.49pips

2.49pips
3.0pips
0.8pips
0.99pips
2.29pips
3.1pips
1.1pips
1.49pips
2.49pips
3.1pips
1.1pips
1.49pips
2.49pips
3.0pips
  DMMFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.7銭 1.8銭 1.0銭 0.4pips 0.8pips 0.8pips 1.6pips 0.9pips 1.5pips 1.8pips
4位 0.3銭 0.4銭 0.9銭
0.6銭 1.0銭 1.6銭 1.7銭 0.9銭
※7/24より
0.3pips 0.8pips 0.8pips 1.6pips 0.9pips 1.5pips なし
5位 マネーパートナーズ 0.3銭 0.4銭 0.9銭 0.6銭 1.2銭 3.8銭 3.8銭 1.0銭 0.3pips 0.8pips 0.9pips 2.0pips 2.0pips なし なし
 
SBI FXトレードとスプレッド満足度上位5社の比較表
順位 FX口座 米ドル
/円
ユーロ
/円
ポンド
/円
豪ドル
/円
NZドル
/円
カナダ
ドル/円
スイス
フラン/円
南アフリカ
ランド/円
ユーロ
/米ドル
ポンド
/米ドル
豪ドル
/米ドル
NZドル
/米ドル
ユーロ
/ポンド
米ドル/
スイスフラン
米ドル/
カナダドル
  GMOクリック証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.7銭 1.8銭 1.0銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.6pips 1.0pips 1.6pips なし
  SBIFXトレード※欄外の注記参照 0.2銭
0.27銭
0.49銭
1.0銭
0.3銭
0.49銭
1.09銭
1.7銭
0.7銭
0.99銭
1.09銭
2.7銭
0.4銭
0.69銭
0.99銭
1.6銭
0.9銭
1.19銭
2.39銭
3.0銭
1.4銭
1.69銭
2.49銭
3.1銭
1.4銭
1.69銭
2.79銭
3.3銭
0.8銭
0.99銭
2.0銭
2.0銭
0.3pips
0.38pips

0.79pips
1.00pips
0.8pips
0.89pips
1.8pips
2.8pips
0.8pips
0.89pips
1.59pips
2.5pips
1.1pips
1.49pips

2.49pips
3.0pips
0.8pips
0.99pips
2.29pips
3.1pips
1.1pips
1.49pips
2.49pips
3.1pips
1.1pips
1.49pips
2.49pips
3.0pips
  DMMFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.7銭 1.8銭 1.0銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.6pips 0.9pips 1.6pips 1.8pips
4位 0.3銭 0.4銭 0.9銭 0.6銭 1.0銭 1.6銭 1.7銭 0.9銭
※7/24より
0.3pips 0.8pips 0.8pips 1.6pips 0.9pips 1.5pips なし
5位 マネーパートナーズ 0.3銭 0.4銭 0.9銭 0.6銭 1.2銭 3.8銭 3.8銭 1.0銭 0.3pips 0.8pips 0.9pips 2.0pips 2.0pips なし なし

※横にスクロールできます

※全て原則固定  ※2019年8月23日時点
※SBI FXトレードは、上から1~1,000通貨以下、1,001~1,000,000通貨以下、1,000,001~3,000,000通貨以下、3,000,001~10,000,000通貨以下での取引のスプレッド
※pipsの参考記事:『FXの単位pips(ピップス)とは|読み取り方のコツ

ご覧のように、SBI FXトレードのスプレッドは、通貨量に応じて異なります。

赤文字がその取引量で最も狭い通貨ペアのスプレッドなのですが、SBI FXトレードは、1,000通貨以下(1番上)では全ての通貨ペアが最も狭いスプレッドを提供しています。さらに、100万通貨以下(上から2番目)のスプレッドも業界最狭水準です。

ちなみに、『FXスプレッド人気13社の比較ランキング(ユーザー評価の高い順)』では、全13社のスプレッドを徹底比較しているので、参考にしていただければと思います。

2.SBI FXトレードのスプレッドの3つの特徴

それでは、SBI FXトレードのスプレッドが満足度2位と高評価の理由を、3つのポイントから解説していきます。

2.1.米ドル/円のスプレッドが100万通貨以下で最狭

SBI FXトレードの「米ドル/円」のスプレッドは、100万通貨以下で最も狭いのが特徴です。

具体的には、次の通りです。

  • 1通貨~1,000通貨以下の場合:0.2銭(原則固定)
  • 1,001通貨~100万通貨以下の場合:0.27銭(原則固定)

ただし、100万1通貨以上の取引量の場合のスプレッドは0.49銭となり、他社では0.3銭が多い中、逆に広くなります(300万1通貨以上の場合は1.0銭)。

そのため、1回の発注が100万通貨以下のトレーダーなら、SBI FXトレードから注文することで、取引コストを最小にできます。

ただし、この100万通貨という通貨量は、FXで稼ぐには十分です。逆に100万通貨以上に増やすと、損益のブレが大きくなってしまい、特に初心者の方にはおすすめできません。

また、SBI FXトレードは、その他にも、100万通貨以下の場合、扱っている26通貨ペア中、次の12通貨ペアで最も狭いスプレッドを提供しています(上の表を含む)。ちなみに、カッコ内は、1,001~100万通貨以下のスプレッドです。

  • 米ドル/円(0.27銭)
  • スイスフラン/円(1.69銭)
  • 中国人民元/円(1.69銭)
  • 韓国ウォン/円(3.3銭)
  • 香港ドル/円(1.9銭)
  • NZドル/米ドル(1.49pips)
  • 米ドル/カナダドル(1.49pips)
  • 米ドル/スイスフラン(1.49pips)
  • ユーロ/豪ドル(1.49pips)
  • ユーロ/NZドル(3.39pips)
  • 豪ドル/NZドル(2.79pips)
  • 豪ドル/スイスフラン(2.89pips)

参考にして下さい。

2.2.相場変動時にスプレッドが広がりにくく早く戻る

SBI FXトレードのスプレッドは、相場変動時でも広がりにくいのが特徴です。

通常、重要な指標発表時や要人発言直後は、売りか買いのどちらかに注文が殺到して値幅が大きくなり、どのFX口座でもスプレッドが広がる傾向があります。

しかし、相場急変時のスプレッドの広がり具合や、元に戻るタイミングは、FX会社によって大きく異なります。

そのような背景がある中、SBI FXトレードのスプレッドは、相場急変時でもあまり広がらない上、元に戻るタイミングが早い特徴があります。

なぜこのようなことが可能なのかというと、ユーザーが不利にならないように、SBI FXトレードが、次の方針を打ち出しているからです。

※クリックすると拡大します

SBIFXトレードのプライスポリシー

このことを確認するために、当サイトでFXの記事を多数執筆していて、10年間で1億6,500万円以上の利益を稼いでいるぶせな氏が調べたデータがあるので、見てみましょう。

次の表は、ある日の米雇用統計発表直後のドル円のスプレッドと、1分後のスプレッドを調べたものです。 ちなみに、この3社は、ぶせなさんが普段使っているFX会社です。詳しくは、『FX口座のおすすめ|初心者に絶対知ってほしい6社の徹底比較』を参考にして下さい。

FX会社 米雇用統計直後 1分後
SBI FXトレード 5.8銭 0.27銭
外為どっとコム 6.0銭 0.3銭
JFX 14.9銭 2.9銭

ご覧のように、指標発表直後のスプレッドは、SBI FXトレードが5.8銭で広がりが一番小さいです。さらに、1分後のスプレッドは、SBI FXトレードだけがいち早く通常スプレッドの0.27銭に戻っていました(外為どっとコムは、0.3銭に戻った後に再び拡大)。

つまり、指標発表直後でも、スプレッドが元の水準近くに戻ったタイミングでSBI FXトレードから発注すれば、他のトレーダーより有利なレートでエントリーできることになります。

2.3.早朝時のスプレッドが広がりにくい

さらに、SBI FXトレードのスプレッドは、早朝でも広がりにくい特徴があります。

通常、早朝の時間帯は取引参加者が少なく、スプレッドが広くなる傾向があります。しかし、SBI FXトレードの場合は、早朝のスプレッドがほとんど広がらず、他社より有利な価格でエントリーできる確率が高いです。

このことを検証するために、ある月曜日の朝7時過ぎの米ドル/円のスプレッドを3社間で比べてみました。その結果が、次の表です。

FX会社 月曜日の朝7時のスプレッド (参考)通常時のスプレッド
SBI FXトレード 0.27銭 0.27銭
外為どっとコム 2.4銭 0.3銭
JFX 3.5銭 0.3銭
FX会社 月曜日の朝7時
のスプレッド
(参考)通常時
スプレッド
SBI FXトレード 0.27銭 0.27銭
外為どっとコム 2.4銭 0.3銭
JFX 3.5銭 0.3銭

ご覧のように、SBI FXトレードのスプレッドだけが0.27銭で、通常時と変わりませんでした。

早朝から頻繁に売買する方は少ないと思いますが、SBI FXトレードなら、どんな時間帯でもスプレッドが広がりにくいので、トレードチャンスが多くなります。

まとめ

この記事では、SBI FXトレードのスプレッドについて解説しました。

まとめると、SBI FXトレードのスプレッドは、指標発表直後や早朝時などの局面でも広がりにくく、たとえ広がったとしても、元に戻るまでの時間が早いのが特徴です。そのため、他社で取引しているトレーダーより早くエントリーでき、売買を有利に進められる確率が高くなります。

また、最も取引されていて馴染み深い米ドル/円のスプレッドが、100万通貨以下の場合は断トツに狭く、米ドル/円をメインに取引しているトレーダーに特におすすめです。

その上、最低取引単位が1,000通貨からのFX会社が多い中、SBI FXトレードは1通貨からトレードできるので、少ない取引量と狭いスプレッドで、コストを抑えながらFXを始めたい初心者にも適しています。

なお、SBI FXトレード全体の特徴やユーザーの評価、活用方法を知りたい場合は、『SBI FXトレードの評判|口座開設前に知っておくべき特徴を徹底解説』をご覧下さい。

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