JFXのスプレッドの特徴を徹底解説

JFXのスプレッドは、業界最狭水準です。

また、スキャルピングを公認している数少ないFX会社ということもあり、短期売買をするトレーダーに特におすすめの口座です(詳細は後述)。

この記事では、他社との比較から、JFXのスプレッドの特徴を解説しています。実際に使っているユーザーの声も紹介しているので、ぜひ、参考にして下さいね。

なお、スプレッドの知識に不安がある方は、『FXのスプレッドとは|無駄な手数料を減らすための必須知識』と『FXの手数料について学ぶ|実質コストはスプレッド分』を先にお読み下さい。

※アンケートの集計基準:私たちは、大手調査機関G社を通じ、他サイトより多いFX経験者551人に『FX会社21社に関するアンケート』を実施しました。その中で、40人以上が使っている13社に絞り、9項目で満足度調査を実施し、「満足している」の割合をランキングにしています。

※アンケートの集計基準:私たちは、大手調査機関G社を通じ、他サイトより多いFX経験者551人に『FX会社21社に関するアンケート』を実施しました。その中で、40人以上が使っている13社に絞り、9項目で満足度調査を実施し、「満足している」の割合をランキングにしています。

1. JFXとスプレッド満足度上位5社の比較

早速、JFXとスプレッド満足度上位5社のスプレッド比較表をご覧下さい。ちなみに、JFXは13社中11位なのですが、JFXのスプレッドの特徴を解説するために、あえて一番上に載せています。

横にスクロールしてご覧下さい

 
      JFXとスプレッド満足度上位5社のスプレッド比較表
順位 FX口座 米ドル
/円
ユーロ
/円
ポンド
/円
豪ドル
/円
NZドル
/円
カナダ
ドル/円
スイス
フラン/円
南アフリカ
ランド/円
ユーロ
/米ドル
ポンド
/米ドル
豪ドル
/米ドル
NZドル
/米ドル
ユーロ
/ポンド
米ドル/
スイスフラン
米ドル/
カナダドル
11位 JFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.0銭 1.7銭 3.0銭 1.0銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.6pips 1.0pips 3.0pips 1.8pips
  GMOクリック証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.7銭 1.8銭 1.0銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.6pips 1.0pips 1.6pips なし
  SBIFXトレード※欄外の注記参照 0.27銭
0.29銭
0.39銭
0.49銭
0.89銭
0.99銭
0.59銭
0.69銭
0.99銭
1.19銭
1.69銭
1.69銭
1.79銭
1.79銭
0.99銭
0.99銭
0.48pips
0.58pips
1.49pips
1.89pips
1.39pips
1.79pips
1.6pips
2.2pips
0.9pips
1.7pips
1.5pips
2.2pips
1.7pips
2.2pips
  DMMFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.7銭 1.8銭 1.0銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.6pips 1.0pips 1.6pips 1.8pips
4位 0.3銭 0.4銭 0.9銭
0.4銭
※8/9まで
1.0銭 1.7銭 1.7銭 なし 0.3pips 0.8pips 0.8pips 1.6pips 0.9pips 1.5pips なし
5位 マネーパートナーズ 0.3銭 0.4銭 0.9銭 0.6銭 1.2銭 3.8銭 3.8銭 1.0銭 0.3pips 0.8pips 0.9pips 2.0pips 2.0pips なし なし


※全て原則固定  ※2019年6月14日時点  ※JFXの公式サイトで『JFXの全通貨ペアのスプレッド』を見る
※SBI FXトレードは、上が1万通貨以下で、下が1万通貨より大きい取引の場合

 
 JFXとスプレッド満足度上位5社の比較
順位 FX口座 米ドル
/円
ユーロ
/円
ポンド
/円
豪ドル
/円
NZドル
/円
カナダ
ドル/円
スイス
フラン/円
南アフリカ
ランド/円
ユーロ
/米ドル
ポンド
/米ドル
豪ドル
/米ドル
NZドル
/米ドル
ユーロ
/ポンド
米ドル/
スイスフラン
米ドル/
カナダドル
11位 JFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.0銭 1.7銭 3.0銭 1.0銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.6pips 1.0pips 3.0pips 1.8pips
  GMOクリック証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.7銭 1.8銭 1.0銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.6pips 1.0pips 1.6pips なし
  SBIFXトレード※欄外の注記参照 0.27銭
0.29銭
0.39銭
0.49銭
0.89銭
0.99銭
0.59銭
0.69銭
0.99銭
1.19銭
1.69銭
1.69銭
1.79銭
1.79銭
0.99銭
0.99銭
0.48pips
0.58pips
1.49pips
1.89pips
1.39pips
1.79pips
1.6pips
2.2pips
0.9pips
1.7pips
1.5pips
2.2pips
1.7pips
2.2pips
  DMMFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.7銭 1.8銭 1.0銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.6pips 1.0pips 1.6pips 1.8pips
4位 0.3銭 0.4銭 0.9銭
0.4銭
※8/9まで
1.0銭 1.7銭 1.7銭 なし 0.3pips 0.8pips 0.8pips 1.6pips 0.9pips 1.5pips なし
5位 マネーパートナーズ 0.3銭 0.4銭 0.9銭 0.6銭 1.2銭 3.8銭 3.8銭 1.0銭 0.3pips 0.8pips 0.9pips 2.0pips 2.0pips なし なし

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※全て原則固定
※2019年6月14日時点
※JFX公式サイトで『JFXの全通貨ペアのスプレッド』を見る
※SBI FXトレードは、上が1万通貨以下で、下が1万通貨より大きい取引の場合

ご覧のように、JFXの米ドル/円やユーロ/円などの、メジャーな通貨ペアのスプレッドは、満足度上位5社と比較しても充分狭い水準といえます。

また、JFXのユーロ/米ドルや豪ドル/米ドルなどの、円絡みではない通貨ペアのスプレッドも、業界最狭水準です(スイスフラン/円と米ドル/スイスフランを除く)。

そのため、JFXのスプレッドの満足度は11位でベストではありませんが、上位と比較しても充分勝負できるレベルです。

ちなみに、『FXスプレッド人気13社の比較ランキング(ユーザー評価の高い順)』では、13社のスプレッドを徹底比較しています。とにかく狭いスプレッドのFX会社を探している方や、今自分が使っているFX会社のスプレッドの全体評価を知りたい方などは、ぜひ参考にして下さい。

2. JFXのスプレッドの変動の特徴

それでは、なぜJFXのスプレッド満足度は13位中11位と、評価が高くないのでしょうか?

その理由は、JFXのスプレッドは、指標発表直後や早朝のスプレッドが広がる傾向があるからです。実際、私たちが実施した『FX口座に関するアンケート調査』の中には、JFXのスプレッドに関して、次のようなコメントがありました(抜粋・一部要約)。

女性/64歳/自営業
投資歴10年

【スプレッド】非常に使いやすい 。狭くて、お得感があります。ただし、普段は良いのですが、早朝や深夜、値動きが激しい時の拡がりが酷いです。
出所:【JFXの評判/口コミ④】

これだけ読んでも分からないと思うので、詳しく説明していきますね。

スプレッドは、原則固定といっても、経済指標の発表時などの相場が急変時には、どのFX会社でも一時的に広がってしまう特性があります。

そのため、スプレッドを重視してFX口座を選ぶ場合は、サイト表記上のスプレッドではなく、特に次の3つを考慮する必要があるのです。

  • 指標発表直後の広がりにくさ
  • 拡大時に元の水準に戻るまでの時間
  • 約定力

JFXは、残念ながら、スプレッドの広がりにくさという点では、満足度上位の口座より劣ります。

ただし、JFXはスキャルピングを公認している数少ないFX会社なので、1日に何十回も短期売買する人は、業界最狭水準のスプレッドの同社から発注することで、1回あたりの取引コストを安くできます。

その上、JFXは1日の取引数量の上限がないので、特にスキャルピングトレーダーに人気です。

なお、スキャルピングについて詳しく学びたい方は、『スキャルピングで5年で1億稼いだ私のトレード手法の全て』で解説していますので、併せてお読み下さい。

ちなみに、JFXは『FX口座に関するアンケート調査』の「キャンペーン」の項目では1位を獲得しています。月間の取引量に応じて現金がもらえる高額キャッシュバックや食品プレゼントキャンペーンが好評で、スキャルピングをしていると、自然と得られることも大きな利点の一つです。

なお、JFXは「情報量(1位)」「デモ口座(2位)」でも評価されているので、これらの項目を重視している方は、取引口座の候補になってくるはずです。詳細は、『初心者にもおすすめ!人気FX口座13社のランキングを徹底比較』の情報もぜひ参考にして下さい。

3. JFXでスプレッドが拡大した時の対処法

それでは、JFXでスキャルピングをしている時に、相場が急変してスプレッドが広がったら、どうすればいいのでしょうか?

ここで重要なのは、取引口座は、1社に絞る必要はないということです。稼いでるFXトレーダーは、各社の特徴を活かし、相場状況に応じて複数のFX会社を使い分けています。

例えば、当サイトでFXの記事を執筆し、10年で1億6,500万円以上の利益をあげているぶせな氏は、通常時は、JFXヒロセ通商をメイン口座にしてスキャルピングを行っています。

しかし、『FX口座のおすすめ|初心者に絶対知ってほしい6社の徹底比較』の中で解説しているように、指標発表の数分後に、いち早く元のスプレッド水準に戻ることが多いSBI FXトレードから発注しています。

また、FXニート氏は、『FXの秒速スキャルピングで元手10万円から4年間で約1800万円稼いでいる私の手法』で解説しているように、指標発表直後に、スプレッドが広がりにくく、大口注文が強みのGMOクリック証券から発注することで、4年間で10万円を1,800万円に増やしました。

このように、「スプレッドが狭い=優れたFX口座」とは一概には言えず、トレード手法によって最適な口座は異なります。

そのため、特に短期売買の場合は、サイト表記上のスプレッドだけでなく、スプレッドの広がり具合も含めて、総合的に判断して取引する口座を決めることをおすすめします。

4. JFXのスプレッドのレビュー

最後に、JFXのスプレッドに関して、私たちが実施した『FX口座に関するアンケート調査』の中から、その他のユーザーの評判も見てみましょう。

男性/35歳/会社員
投資歴3年

スプレッドは、最狭の会社よりは少し広いと思いましたが、まあ普通だと思いました。
出所:【JFXの評判/口コミ①】

男性/29歳/無職
投資歴3年

自分の投資スタイルである数秒から数分で取引するスキャルピングにぴったり合っていてトレード環境として満足できるし、スプレッドが低いというのもとても助かるなと感じた。また、トレードしていて一番よかったのが約定スピードの速さ。
出所:【JFXの評判/口コミ②】

女性/40歳/自由業
投資歴1年

スプレッドは安いほうだと思う。自分が取引している、ドル円は0.3銭、ユーロドルは0.4銭。他社でもっと安いところもあるので、ユーロドルが0.3銭になったらいいのになとは思っている。スリッページについては、とくに意識したときはない。約定力は悪くないと思う。これも特に気になったときはない。
出所:【JFXの評判/口コミ③】

女性/64歳/自営業
投資歴10年

【スプレッド】非常に使いやすい 。狭くて、お得感があります。ただし、普段は良いのですが、早朝や深夜、値動きが激しい時の拡がりが酷いです。
出所:【JFXの評判/口コミ④】

男性/38歳/無職
投資歴1年未満

スプレッドは他社と遜色ないです。ドル/円0.3銭などスプレッド自慢の他社と十分争えていると思います。
出所:【JFXの評判/口コミ⑤】

男性/44歳/会社員
投資歴1年

JFXは他のサービスに比べてスプレッドが狭い事に特徴があり、スキャルピングやデイトレードといった短期売買をする際に有利に取引を進める事ができ、デイトレーダーには非常に扱いやすいサービスです。
出所:【JFXの評判/口コミ⑥】

男性/42歳/自営業
投資歴5年

スプレッドは通貨によるものが大きいですが、米ドルなどのメインの取引となりやすい通貨で、安いので利用しやすいと思います。そう考えると、スキャルピングなんかに適した仕様になっているのではないかと思います。
出所:【JFXの評判/口コミ⑦】

男性/40歳/自由業
投資歴10年

スプレッドに関しては、ほぼすべての通貨ペアで業界の中でも最低水準のレベルで使い勝手の面で出遅れている感じはしない。また、積極的にスプレッドも見直してしているので今後もスプレッドの低下には期待できる。
出所:【JFXの評判/口コミ⑧】

このように、JFXのスプレッドに関して、悪い評判はほとんどありません。むしろ、スキャルピング向けの口座であることにメリットを感じて使っているユーザーが多い印象です。

まとめ

この記事では、JFXのスプレッドについて解説しました。

まとめると、JFXのスプレッドは、指標発表直後は他社より広がる傾向にありますが、通常時は他社と比較しても遜色なく狭い水準です。

その上、JFXは数少ないスキャルピング公認口座なので、コストを最小にして短期売買を繰り返す手法を検討している方に特におすすめです。

なお、JFXの特徴や活用方法についてもっと知りたい方は、『JFXの使用レビュー|これからFXを始めるトレーダーに最適な口座』も併せてお読みいただければと思います。

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執筆者
近藤章仁

近藤章仁

証券会社で株式ディーラーを7年間経験。現在は、「投資の教科書」の運営を担当し、FXと株の中長期投資を行う兼業トレーダー。「モノクロ ザ マネーvol.3」にも登場。現場で得た経験から、皆様に役に立つノウハウをお伝えします。ファイナンシャルプランナーと証券外務員資格一種保有。

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