投資の教科書

テスタの発言録

テスタ「短期売買はみんなの感情を読むこと」|テレ東BIZ マネーのまなび(2025年4月)

動画:テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
いつ
2025年4月13日
どこで
テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)(動画)
元の出演
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確認
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掲載日
2026/10/23

日本株長期投資・NISA

BSテレ東「マネーのまなび」の放送200回記念にゲスト出演したテスタ氏は、デイトレードは「感情を読みとく」ことだと説明しました。資金が増えると短期売買だけでは回しにくくなるため、複利で増やす中長期投資へ少しずつ軸足を移してきた経緯も振り返っています。

何を語ったか

  • 番組の冒頭で紹介されたマネックス証券主催のイベント(2025年3月15日)の対談では、5年・10年・20年の長いチャートで見れば、ここ2年の上がり方がそのまま続くのは不可能だと分かる、と述べました。
  • 投資を始めて最初の10年ほどは短期売買が中心でしたが、資金が大きくなると短期売買だけでは回しにくくなるため、複利で増やせる中長期の投資を少しずつ始め、その後はそちらが中心になっていったと振り返りました。
  • デイトレードで朝買った株がなぜ午後までに上がるのかという質問には、「感情」を読むことだと答えました。前日に良いニュースが出て買い気配で始まっても、その強気が続くのか、材料が出尽くして売られるのかを、寄り付き直後の数十秒の値動きから判断すると説明しています。
  • チャートの節目や板(注文の状況)も見て、「新高値に近づけば強気の人が買いに来る」といった、みんなの気持ちが動きそうな場面を狙うと述べました。

原文から

感情を読みとくっていうことです

この発言の読み方

テスタ氏は「この会社の業績がどうなるか」より、「ほかの投資家がどう動きそうか」を値動きから読み取る短期の売買を長く続けてきた人です。一方で、資金が大きくなると同じやり方は通用しにくくなるとも語っており、やり方は資金の大きさや時間軸で変わるという立場です。はじめての人が同じ短期売買をまねるのではなく、「相場は人の気持ちでも動く」という見方として受け取るのがよいでしょう。

出典:テレ東BIZ ダイジェスト「【マネーのまなびダイジェスト版】波乱相場に負けない!テスタ流投資術」(2025年4月13日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

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