ここに載せているのは、著名な専門家が公開の場(YouTubeの公式チャンネル・記事など)で話した内容の記録と要約です。投資の教科書が特定の銘柄や商品をおすすめするものではありません。見通しは話した時点のもので、外れることもあります。
発言の記録(新しい順・121件)
エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
日経平均が6万3,000円を割り、AI関連株が売られた日の回です(2026年10月22日収録)。エミン氏は、AIのデータセンター事業を手がける会社の社債利回りや倒産リスクの指標が急上昇していることを取り上げ、AI投資のお金の回りが行き詰まれば、ITバブル崩壊とリーマン・ショックが合わさったような信用不安になりかねないと述べました。
半導体・AI暴落・リスク日本株
井出真吾 · · PIVOT(YouTube)
PIVOT「セクター超分析」の特別編で、井出氏は6月の7万2000円はバブルではなく「若干背伸びしていた」程度で、業績見通しが上がった今は6万9000〜7万円まで正当化できると述べました。今年度の純利益は26%の増益見込みで、来年前半には7万円台が定着し、来年中に最高値を超えていくとの見方を示す一方、財源の見えない減税などによる「悪い金利上昇」で6万円割れもありうると注意を促しています。
日本株半導体・AI金利・日銀
武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
高市政権の発足から約1年となる2026年10月7日収録の自社チャンネルの動画で、武者氏は、株価や企業の利益は大きく伸びた一方で家計の暮らしはまだ良くなっていない、という「ずれ」を解説しました。株と土地の値上がりで国全体の資産が大きく増えたことを、この1年の最大の成果に挙げています。
日本株政治・政策景気・インフレ
エミン・ユルマズ · · 松井証券「資産運用!学べるラブリー」(YouTube)
松井証券の番組「学べるラブリー」に特別講師として出演し、長期投資の考え方を話した回です。エミン氏は、銘柄を1つずつ見る前に「世界がどこへ向かうか」というストーリーを組み立てることが大事だとして、通信・半導体、環境エネルギー、防衛・安全保障、ヘルスケアの4つを20〜30年続くテーマに挙げました。
長期投資・NISA半導体・AI日本株
永濱利廣 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
2026年10月16日公開の楽待の番組で、永濱氏はエミン・ユルマズ氏らと金利上昇の時代の資産を議論しました。永濱氏は、長期金利3%程度は正常なインフレ経済に戻った裏付けで悲観しすぎる必要はないとし、政府の見通しをもとにした推計で2030年に日経平均10万円ぐらいでもおかしくないと述べました。
金利・日銀日本株景気・インフレ
市川雅浩 · · 市川レポート(ゴールドオンライン転載)
米コアウィーブの信用不安をきっかけに日経平均が3,318円下げ、下げ幅が歴代3位となった翌日のレポートで、市川氏は、下落は値がさのAI・半導体株が主導し、下落率では上位20位にも入らないため下げ幅に過度な反応は不要と述べました。下値目途に62,700円・61,000円・60,000円を挙げ、長めに見れば上昇トレンドは続いているとの見方です。
日本株暴落・リスク半導体・AI
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
AI研究者の今井翔太氏と共演したPIVOTの番組で、木野内氏は今年の夏の調整はNVIDIAの新製品「ルービン」の立ち上がりの遅れが原因だったとし、生産計画や韓国の輸出のデータからルービンは立ち上がったとみて、調整は終わった可能性があると述べました。10月末から翌年4月までの半年はアメリカ株が下がったことのない時期だとし、来年は良い年になるとの見方を示しつつ、7〜9月期の決算や日銀の量的引き締めには注意が必要だとしています。
半導体・AI米国株日本株
吉野貴晶 · · マネクリ(マネックス証券)
10月7日に東京証券取引所が次期TOPIXの新規追加35銘柄と移行措置683銘柄を公表したことを受けた連載記事で、吉野氏は事前のシミュレーションがおおむね的中したとし、約165兆円のTOPIX連動資金による需給の変化に注目すべきだと述べました。移行期間の1年程度は従来のTOPIXより成績が劣る可能性があるものの、長期的には市場代表性と投資可能性が高まり、日本株市場の活性化につながると期待しています。
日本株長期投資・NISA
市川雅浩 · · 市川レポート(三井住友DSアセットマネジメント)
日経平均が終値で約3カ月ぶりに7万円台を回復した翌日のレポートで、市川氏は背景に米ハイテク株の上昇があり、足元の株高は日米企業の好決算を先取りした動きとも考えられるとしました。会社として来年3月までに76,600円程度の上振れ余地を見込むとしつつ、それにはAI関連の業績不安、米中間選挙、中東情勢の3つのリスクの回避が必要との見方です。
日本株半導体・AI政治・政策
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
日経平均が約3か月ぶりに取引時間中に7万円台をつけた2026年10月5日の配信で、広木氏は上昇の背景はFRBの利上げ観測の後退だと説明しました。FRBの利上げは信認を示すためのもので連続利上げにはならないと市場が見始めたとし、中間決算での上方修正やアメリカの中間選挙通過を材料に、年末にかけて7万3000円程度に向かうとの見方を示しています。
日本株FRB・米金利米国株
藤野英人 · · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)
PIVOTの「マネースキルセット」に出演した回です。藤野氏は、日経平均10万円に「行くのは確実」で、2030年に届く確率は7割、2035年までにはほぼ確実だと述べました。根拠の7〜8割はデフレからインフレへの転換だとし、AIを支える電力・プラント・インフラなど「重い経済」に注目していると話しています。
日本株景気・インフレ半導体・AI
吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
9月の定例セミナーで、吉野氏は金利が上がる局面では割安株投資が長期の観点でも有効になりやすいとし、ただ安いだけの銘柄ではなく、業績が悪く放置されていた状態から復活していく銘柄を選ぶ方法として「Fスコア」を紹介しました。財務の9項目のうち7項目以上を満たせば財務面で一定の安心感があるとし、割安株に限らず企業の健康診断として使えると述べています。
日本株金利・日銀長期投資・NISA
藤野英人 · · THINKpod /シンクポッド(YouTube)
講談社のビジネス番組の前編です。藤野氏は、給料がインフレに勝てない中で株を買うことは「攻め」から「守り」になるかもしれないと述べ、日経平均10万円は早ければ2030年、遅くとも2033年ぐらいとの見方を示しました。AIやロボットでデフレになるというイーロン・マスク氏の主張には、時間軸が違うと反論しています。
景気・インフレ日本株長期投資・NISA
奥野一成 · · サクッとわかる 投資の基本(YouTube)
奥野氏が監修した入門書の出版記念対談の第2回(2026年6月26日開催)で、相手は「大手町のランダム・ウォーカー」氏です。奥野氏は、株価は人の考えなので仮説が立てにくいが「ビジネスの数字は嘘をつかない」と述べ、数字はグラフにし、比べ、分解して仮説を立てると説明しました。一方で、現場を見ずに数字だけで分析するのは不可能だとしています。
日本株長期投資・NISA
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
岡崎良介氏と共演したPIVOTの番組で、木野内氏は前回心配していた連休中の混乱は起きなかったと率直に謝り、原油価格がピークを打ったとみて、すでに底を入れて来年に向けた上昇が始まっている可能性があると見通しを前倒ししました。メモリーの生産がAI向けに戻りつつあるとして来年前半のAI相場の復活に期待を示す一方、日銀には量的引き締めの停止を求める立場を示しています。
日本株金・資源金利・日銀
吉野貴晶 · · マネクリ(マネックス証券)
連載「吉野貴晶のなるほど株価の法則」で、吉野氏は11月3日の米中間選挙と株価の関係を過去データで検証し、中間選挙の年は選挙後から翌年3月にかけて日経平均が平均9.79%上がり、大統領選挙サイクルの中で最も高いと示しました。一方、現職大統領の所属政党が下院の多数派を失った年は、翌年3月までの上昇が平均0.29%にとどまっており、共和党が下院の多数派を保てるかが重要だとしています。
日本株米国株政治・政策
佐々木融 · · THINKpod(講談社・YouTube)
日米がそろって9月に利上げした後の回です。佐々木氏は、利払い費の急増で財源がなくなるため、政府はインフレで賄おうとして日銀に利上げさせない方向に圧力をかけるのではないかとし、実質金利のマイナスが続いて円安基調は変わらないとの見方を示しました。2026年内は155〜162円ぐらい、2027年は日銀しだいで165円、さらに170円方向も見えてくると述べています。
為替・円金利・日銀日本株
渡部清二 · · 新R25チャンネル(YouTube)
新R25の投資番組の生配信で、渡部氏はITバブルを仕事として経験した立場から、急騰した半導体メモリー株の四季報のチャートが、1999年に半導体関連株が高値をつけたときの形とほぼ同じだと述べました。会社は良い会社でも、株価はある程度相場を作ってしまったのではないかとの見方を示しました。
半導体・AI日本株暴落・リスク
武者陵司 · · 日経CNBC(YouTube)
日経CNBCの番組で、武者氏は高市政権の経済政策(サナエノミクス)を「戦後日本の歴史がガラッと変わる局面」と位置づけ、家計の立て直しと潜在成長率の引き上げが進めば、来年(2027年)に日経平均10万円に行く可能性が強いとの見方を示しました。あわせて、これ以上の利上げは好循環にブレーキをかけかねないと述べています。
日本株政治・政策金利・日銀
エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
原油が再び100ドルに達し、日米の長期金利が上がった時期の回です。エミン氏は、世界の主要な中央銀行がそろって引き締めに入ったと述べ、AIインフラへの投資が市場のお金を吸い上げて金利とインフレを押し上げているとしました。米国株は益回りと国債の利回りが並んだと指摘する一方、日本株は銘柄選びが効く相場になってきたと述べています。
景気・インフレFRB・米金利日本株
藤野英人 · · プレジデント 公式チャンネル(YouTube)
2026年9月9日に収録された、プレジデント編集長との対談の前編です。藤野氏は、知識の少ない個人は金融資産の3割ほどを現金にしておくとよいと勧め、日経平均10万円は2030〜32年の間に8〜9割の確率で来ると述べました。投資で成功する人は、どこかで売るのを我慢しているとも話しています。
長期投資・NISA景気・インフレ日本株
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
個人投資家のテスタ氏と共演したPIVOTの番組で、木野内氏は「証券投資の日」の10月4日ごろに底を入れ、来年は日経平均9万円ぐらいまで行くのではないかとの見通しを示しました。底入れまでは6万円前後まで下がることもありうるとし、日銀の利上げと量的引き締めが景気を冷やし始めている恐れから、5連休中の円高と株安の連鎖に注意が必要だと述べています。
日本株金利・日銀暴落・リスク
テスタ · · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)
PIVOTの「マーケット超分析」に1年ぶりに出演したテスタ氏は、暴落が起きたらまずポジションを減らし、取り返そうとせず生き残ることを先に考えると述べました。連休中の持ち越しは、予想しなければ長い目で見て期待値はプラスなので、レバレッジをかけた部分だけヘッジするのが最適解だと説明しています。
暴落・リスク日本株金利・日銀
テスタ · · 松井証券(YouTube)
松井証券の番組「テスタの魔法株学校Part3」で、テスタ氏は相場が悪くなると早めに見通して守りに回った生徒を高く評価しました。自分は「見てから動くタイプ」だとしたうえで、カメラに撮られていなくても、一つ一つの取引に理由を説明できるくらい調べて考えてから入るよう呼びかけています。
暴落・リスク日本株
渡部清二 · · FUETA Vortex presents(YouTube)
不動産会社が運営する番組で、渡部氏は『会社四季報』2026年夏号でわずか1件だけ出てきた「シリコンフォトニクス」に注目したと述べました。光と電子を組み合わせる「光電融合」はデータセンターの発熱と電力の問題を解決する技術で、日本の強みが生きるとの見方を示し、水の技術にも触れました。
半導体・AI日本株
広木隆 · · PIVOT(YouTube)
PIVOTの番組で、大和証券の木野内栄治氏と対談した広木氏は、アメリカは弱い面と強い面がつり合った「適温経済」で、株高の条件がそろっていると述べました。一方で、巨大AI企業が外部の資金まで巻き込んで投資を膨らませていることをリスクに挙げ、それが意識されれば手元資金の厚い日本企業に世界のお金が向かう可能性もあるとの見方を示しています。
米国株半導体・AI日本株
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
マネックス証券の広木隆氏と対談したPIVOTの番組で、木野内氏はこれまで3つ挙げていた底入れの候補のうち、年末の可能性が後退し、10月初めに底を入れてしっかり上がっていく可能性が出てきたとの見方を示しました。FRB議長のタカ派的な講演には利上げの必要はないと反論し、アメリカ財務省の長期国債の買い戻しで長期金利が下がれば、アメリカの住宅関連に注目できると述べています。
日本株FRB・米金利金利・日銀
藤野英人 · · NewsPicks /ニューズピックス(YouTube)
イェスパー・コール氏の番組「Market Jam」の短縮版です。藤野氏は、日経平均10万円は強気というより「インフレ」の話だとし、証券口座を持たない約1億人との差で「スーパー格差時代」になると警告しました。銘柄選びは社長で9割決まるとして、見るべきところも具体的に挙げています。
日本株半導体・AI
吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
8月の定例セミナーで、吉野氏はAIのシェア争いでは研究開発投資が勝敗を分けるとし、次世代の成長銘柄を探す切り口として研究開発投資を取り上げました。売上高に対する研究開発費の比率が前年や過去3年平均を上回り、かつ売上が伸びている企業に注目する方法を解説し、従業員持株会の保有比率が高い企業の株価が長期的に強いというアノマリーも紹介しています。
半導体・AI日本株政治・政策
井出真吾 · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
テレ東BIZの「月曜マネーLIVE」で、井出氏は日本企業の業績はものすごく良く、今年度は2割以上の増益が見込まれるとして、7万2000円は決してバブルではないと述べました。一方で、来年度の増益まで先取りした前のめりな水準で、ちょっとした出来事に崩れやすい「ガラスの7万2000円」だと表現し、急落した場合は買いでいいとの考えを示しています。
日本株暴落・リスク半導体・AI
木野内栄治 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
楽待チャンネルの後編で、木野内氏は株価の調整が続くなか、底入れは8月・10月・12月のいずれかになる可能性が高いとし、混乱のなかで相対的に強いグループとして銀行、内需株、大阪関連を挙げました。AIの相場は20年ほど続きうるとし、2027年は日米中そろって良い年になるとの見方から、今は相場から振り落とされないリスク管理が一番大事だと述べています。
日本株為替・円半導体・AI
広木隆 · · 日経CNBC(YouTube)
日経CNBCの番組で、広木氏は3週間前に示した「大相場の天井は2027年夏」という見通しを修正し、ピークはそれより先になりうると述べました。アメリカ株の割高さの指標を確かめ直したことと、FRBの利上げの見通しがトーンダウンしたことが理由で、株にとって「ぬるま湯」の環境が長続きしそうだとの見方を示しています。
米国株FRB・米金利日本株
テスタ · · 松井証券(YouTube)
松井証券の番組「テスタの魔法株学校Part3」の初回で、校長役のテスタ氏は生徒への課題を「正しい取引・最善の取引」としました。たまたま勝っても続かないので中身があるかどうかが圧倒的に大事だと述べ、損切りの幅は時間軸で変えること、損切りした後でも強ければ高い値段で買い直すことが短期では大事だと説明しています。
日本株半導体・AI
藤野英人 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
レオス・キャピタルワークスを離れた後、「個人投資家」として出演した回です。藤野氏は「原則強気」で、日経平均10万円は1〜3年で来てもおかしくないとしつつ、半導体へのかたよりは「いびつ」でバブルの可能性が高いと述べました。個人には、現金の比率を決めて守ることを一番に勧めています。
日本株半導体・AI長期投資・NISA
市川雅浩 · · テレ東BIZ(YouTube)
モーサテの「朝活Online」で、市川氏はAI・半導体関連株の調整について、年初からわずか半年で3桁の上昇となった過熱の反動で、むしろ健全な動きだと述べました。投資マネーは株式市場から逃げておらず、上昇した銘柄から出遅れ銘柄へ物色が移っているだけとし、今月からの企業決算が持続性のカギとの見方です。
半導体・AI米国株日本株
テスタ · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
楽待チャンネルでエミン・ユルマズ氏らと共演したテスタ氏は、日経平均とグロース市場がこれほどはっきり分かれる相場は20年ほどの経験でも覚えがないと述べました。AI・半導体の相場は自分の経験をとっくに突き抜けたとし、終わった時に資金が他へ回るのか、全部崩れるのかで次の相場の良さが決まると話しています。
半導体・AI日本株
馬渕治好 · · 東洋経済オンライン(YouTube)
日経平均が7万円台に乗せた2026年6月の東洋経済オンラインの動画で、馬渕氏は日本株を「買われすぎ」と評価しました。TOPIXが15%ほど、日経平均が30%ほど下がって5万円を割るリスクがあるが、それは異常が正常に戻るだけで、バブル崩壊のような暴落ではないとの見方を示しました。
日本株米国株暴落・リスク
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
日経平均が7万2000円台の最高値をつけた直後のPIVOTの番組で、木野内氏は6万8000円の予想を上回ったことを認めたうえで、7月に天井をつける恐れがあると警鐘を鳴らしました。日銀の利上げや新しいFRB議長のタカ派的な姿勢、NVIDIAの新製品の立ち上がりの遅れなどを理由に挙げる一方、中期の相場はまったく心配しておらず、2027年は良い年になるとの見方を示しています。
日本株FRB・米金利暴落・リスク
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
日経平均が終値で7万2000円に達した2026年6月22日の配信で、広木氏は今の大相場は2027年夏ごろに天井をつける可能性が高いとの見方を示しました。アメリカ株の割高さがITバブル期並みになり、FRBも利上げに転じる可能性があることを根拠に挙げる一方、そこまでの1年はまだ相場が走り続けるとも述べています。
米国株日本株暴落・リスク
永濱利廣 · · テレ東BIZ(YouTube)
2026年6月23日公開のテレ東BIZ「月曜マネーLIVE」で、永濱氏は日経平均7万2000円台を「さすがにスピード違反」としつつ、インフレ経済になった日本株は長期的に上昇トレンドが続くとの見方を示しました。消費減税については、税率を景気に応じて動かすきっかけになる点に意義があると述べました。
日本株半導体・AI政治・政策
吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
6月の定例セミナーで、吉野氏はブロードコム・ショックのあとも日本株ではAI・半導体関連の上昇が大きく、引き続き相場の柱になるとの考えを示しました。ただ、テーマに乗るだけでなく業績がきちんとついてくる「本物の成長株」を選ぶ必要があるとし、粗利(売上総利益)の率と伸び、在庫回転率という2つの物差しを使った銘柄の探し方を解説しています。
半導体・AI日本株
佐々木融 · · FFG公式チャンネル(YouTube)
日経平均が7万円に迫った局面で、FFG公式チャンネルの短い解説動画に出た回です。佐々木氏は、今の株高は主に利益の増加によるもので倍率が膨らんだ1980年代後半のバブルとは違うとしつつ、最近は倍率も上がって少し過熱感が出ていると述べました。長い目で見れば、円安とインフレで名目GDPが増えれば株価は上がりやすいとの見方です。
日本株半導体・AI為替・円
渡部清二 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
楽待の四季報90周年企画の後編で、渡部氏は次の大きなテーマはフィジカルAIで、日本企業が強いのにまだ株式市場では本格的に動いていないと述べました。日本株は2013年から約40年の上昇局面にあり、インフレを除いても日経平均は30倍、約30万円になりうるという長期の見方を示しました。
日本株半導体・AI長期投資・NISA
愛宕伸康 · · トウシル(楽天証券・YouTube)
日経平均が6月3日に6万8402円の高値をつけた後、約4000円調整した局面で、ふだん株の話をしない愛宕氏が株価水準を検証した回です。日経平均は名目GDPとほぼ連動してきたものの最近は大きく上振れしているとし、その理由として米ナスダックの影響と期待成長率の高まりを挙げました。1989年のバブルとは違うとしつつ、調整のリスクは意識しておくべきだと述べています。
日本株米国株暴落・リスク
藤野英人 · · レオス・キャピタルワークス【投資信託「ひふみ」公式】(YouTube)
ラジオ番組(2026年5月25日放送)の配信で、テーマは高市内閣です。藤野氏は、内閣の人気が続く理由を「刷新感」と見たうえで、規制改革をもっと進め、「1つ始めたら2つやめる」くらいのルールで無駄な支出を減らしてほしいと注文しました。日経平均10万円の見方も改めて説明しています。
政治・政策日本株景気・インフレ
吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
3月期決算の発表が一巡した日の定例セミナーで、吉野氏は「5月に売れ(セルインメイ)」という格言をデータで検証し、近年は5月に売ると上昇の機会を逃してきたため「セルインメイはもう古い」と述べました。6月はボーナスによる個人の買いと株主還元策の発表で勝率が高く、休むなら夏場だという見方です。メインの話題では、キャッシュフローで企業を5つに分類し、分類ごとに効く投資指標を使い分ける方法を解説しています。
日本株高配当・株主還元半導体・AI
市川雅浩 · · 市川レポート(ゴールドオンライン転載)
日経平均が65,000円を突破して最高値を更新した翌日のレポートで、市川氏は、戦闘終結は米国・イラン双方にとって現実的な選択肢で、株価が大きく下がる局面は脱しているとの見方を示しました。会社として5月19日に見通しを上方修正し、2026年末の日経平均を68,100円、各四半期の予想レンジ上限をいずれも70,000円超としています。
日本株暴落・リスク
エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
日経平均が6万円台に乗った時期の回です。エミン氏は、6万1,000円あたりを割らなければ「7万円ゾーン」に入ったと言え、これまでのパターンなら半年ほどで7万円に届きそうな勢いだと述べました。一方で、米国のインフレ再燃と日本の長期金利の上昇を、株高に針を刺すリスクとして挙げています。
日本株半導体・AI金利・日銀
井出真吾 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
楽待チャンネルの後編で、井出氏は日経平均の「身の丈」をPERの標準範囲で示し、今の株価はバブルではないが割安でもないと述べました。株主資本が積み上がる限り株価指数は長い目で上がっていく仕組みだとして、6万円は長期では通過点だとする一方、6万円台の維持には今年度2割ほどの増益が必要で、業績見通しの悪化など下落のリスクにも注意を促しています。
日本株長期投資・NISA暴落・リスク
井出真吾 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
日経平均が6万円台に乗せた直後の楽待チャンネルの前編で、井出氏はベネズエラやイランへの軍事行動を含むアメリカの動きは、中国の影響力を抑え込もうとするものだと読み解きました。日本は昨年夏の関税合意でアメリカと歩調を合わせることを決めたとの見方を示し、同盟を強めた日本にも一定の恩恵があるとして、日本株の中長期の上昇トレンドは変わっておらず、上昇のペースが少し上がるかもしれないと述べています。
日本株政治・政策中国・新興国
木野内栄治 · · 日経CNBC(YouTube)
日経CNBCの番組で、木野内氏は日経平均が6万円に乗った一方でTOPIXが伸びない「K字相場」について、ホルムズ海峡が開いても銀行や自動車は戻りにくく、AI関連が有利な構図は中長期で続くとの見方を示しました。インフレの時代は株主は潤う一方で一般の消費者は苦しいという構図が長く続くとし、目先は5月の季節性や為替介入に注意が必要だと述べています。
日本株半導体・AI為替・円
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
日経平均が初めて6万円台に乗せた直後のPIVOTの番組で、木野内氏は大型連休の前後は、月末の売りやオプションの需給から下げが下げを呼ぶ仕組みがあるとして、リスクを取りすぎない方がよいと述べました。そのうえで、海外投資家の資金流入などから7月初めごろまでは強いという見方は変わらず、6万8000円の目標も維持するとしています。
日本株暴落・リスク金利・日銀
市川雅浩 · · IGNiT(YouTube)
米国とイランの停戦協議が続くなかのインタビューで、市川氏は今週中に和平合意となれば日経平均6万円は通過点になると述べ、協議次第の3つのシナリオを示しました。日銀は6月から段階的に利上げし2028年3月に政策金利2%へ、ドル円は中長期で円安が進みやすいとの見方も語っています。
日本株金利・日銀為替・円
渡部清二 · · 松井証券マーケットナビ(YouTube)
松井証券の番組で、渡部氏は『会社四季報』の強みと、2026年の年間イベントから投資のヒントを探す考え方を語りました。四季報で最も増えた言葉「熊本」を読み解くと、半導体工場を支える蓄電池・再生エネルギー・電力の動きが浮かび上がると述べました。
日本株半導体・AI政治・政策
吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
3月期決算企業の本決算発表を前にした定例セミナーで、吉野氏は、支持率が高い政権のもとでは株価も高いという「内閣支持率アノマリー」を紹介し、高市内閣の支持率が崩れない限り、株価が下押ししても昨年末の水準が下値の目途になるとの見方を示しました。決算では、直近3カ月の利益の伸びが過去9カ月の伸びを上回る「業績の加速度」で銘柄を選ぶ方法を解説しています。
日本株政治・政策
武者陵司 · · 日経CNBC(YouTube)
中東情勢でホルムズ海峡が封鎖されていた2026年春の日経CNBCの番組で、武者氏は封鎖は近く解除され、5月のトランプ大統領の訪中をきっかけに米中は軍事対立から経済重視の時代に入るとの見方を示しました。そうなれば日本株には「持たざるリスク」が改めて意識されると述べています。
中国・新興国日本株暴落・リスク
奥野一成 · · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)
バフェット氏のバークシャー・ハサウェイが東京海上ホールディングスに出資したことを受けた速報解説です。奥野氏は、バークシャーは安く買って高く売る会社ではなく事業を永久に持ちたいオーナーだと説明し、保険会社が生む「フロート」という資金源と、東京海上の3つの強みを挙げました。
日本株米国株
井出真吾 · · 松井証券マーケットナビ(YouTube)
松井証券の番組「イベント・ドリブン」で、井出氏は自社株買いには発表が5月・11月・2月に集中する季節性があり、発表後の買い方も企業ごとに「じわじわ型」「速攻完結型」、そして発表しても買わない「狼少年型」に分かれると分析しました。合理的な理由なく発表どおりに買わない企業は投資家軽視だとし、個人株主も株主総会で質問するなど企業と対話してよいと述べています。
高配当・株主還元日本株
井出真吾 · · 東洋経済オンライン(YouTube)
東洋経済オンラインの「ニュース解説」で、井出氏は半年後から年末にかけての日経平均の落ち着きどころを3つのシナリオで示し、最も現実的なのはホルムズ海峡の正常化に時間がかかる中間シナリオで、5万円を挟んで上下3000円ほどだと述べました。イラン攻撃前の5万8000円はバブルではなかったとし、インフレへの懸念は残り、日銀の4月利上げも十分ありうるとしています。
日本株景気・インフレ金利・日銀
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
アメリカとイランの戦闘が続き、ホルムズ海峡が事実上一部封鎖された2026年3月23日の配信で、広木氏は日本株はまだ十分に下がっておらず、5万円割れも十分ありうると述べました。原油の一番ひっ迫した局面は過ぎたとしつつ、「シートベルトを締める期間」はまだ続くとの見方を示しています。
暴落・リスク日本株金・資源
井出真吾 · · 日経CNBC(YouTube)
イラン情勢で株価が大きく揺れていた日経CNBCの番組で、井出氏はマーケットにとって一番大事なのはホルムズ海峡を船が安全に通れるかどうかだとし、短期収束・長期化・中東全面戦争の3つのシナリオごとに、業績の見通しと日経平均の居どころを示しました。最悪のシナリオで大きく下がった場合は、長期の投資家にとっては買い時だと述べています。
日本株暴落・リスク金・資源
吉野貴晶 · · ダイヤモンド・オンライン
米国とイスラエルの対イラン攻撃で日本株が急落した局面の寄稿で、吉野氏は企業業績などから見れば日経平均は5万5000円前後が妥当な水準で、戦闘終結が見えれば5万9000円を目指す可能性もあるとしました。米国・イランとも長期戦を望まない事情があり、核開発の制限などで妥協し、夏場前、場合によっては開始から1カ月程度で収束する可能性もあるとの見方です。
日本株暴落・リスク金・資源
藤野英人 · · TBS CROSS DIG with Bloomberg(YouTube)
2026年2月の総選挙の後に収録された1対1のインタビューです。藤野氏は、インフレは最低10年続くとし、2年前の著書で書いた「10年後に日経平均10万円」の見立てから、今から8年以内に10万円になるだろうと述べました。途中で売らずに市場にとどまることの大切さも強調しています。
景気・インフレ日本株長期投資・NISA
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
衆院選で自民党が大勝した直後のPIVOTの番組で、木野内氏は高市政権の「高圧経済」路線が長く続くことが決まったとして、6万8000円の見通しに向かって進んでいるとの見方を示しました。日銀の利上げや為替介入を目先のブレーキに挙げつつ、アメリカの税還付で資金繰りが良くなり、AIサーバーの需要回復も見えてきた3月からは、相当良くなる可能性があると述べています。
日本株金利・日銀半導体・AI
永濱利廣 · · 日経CNBC(YouTube)
2026年2月21日公開の日経CNBCの番組で、永濱氏は2026年の投資のポイントを解説しました。2025年の株高は期待先行の面が大きく、2026年は企業の業績が追いつくかが焦点だと述べました。為替は極端な円安にも円高にもならず、一定の範囲で動くとの見方を示しました。
日本株為替・円長期投資・NISA
市川雅浩 · · 市川レポート(三井住友DSアセットマネジメント)
2026年の日本株見通しを上方修正したレポートで、市川氏は、衆院選で自民党が単独で3分の2超の議席を得る歴史的大勝となり、高市政権の基盤が安定して政策の実現性が高まったことを主因に挙げました。会社として2026年末のTOPIXを4,100ポイント、日経平均を61,500円と予想し、今後は財政運営やAI相場の持続性などが注目点としています。
日本株政治・政策景気・インフレ
吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
衆院選で自民党が大勝した直後の定例セミナーで、吉野氏は過去の自民党勝利後のパターンでは3カ月で約13%上昇してきたとし、ゴールデンウィーク前後に5万9000円台をうかがう試算を示しました。自身のPBROEモデルでは2026年末の日経平均は5万9000円台とし、長期金利が上がっても株式の魅力は金利に比べてまだ十分大きいと述べています。
日本株政治・政策金利・日銀
テスタ · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
BSテレ東「マネーのまなび」の新年1回目に出演したテスタ氏は、自分は「風向きに投資するタイプ」だと述べました。指数や相場全体は予想しないが個別株は予想するとし、目標の株価に届いても勢いが続く限り持ち、チャートが崩れたら売るという考え方を説明しています。
日本株長期投資・NISA
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
衆院選で自民党が大勝した翌日(2026年2月9日)の配信で、広木氏は日経平均の大幅高について、終値ベースでは選挙前の先物の水準で、選挙は材料出尽くしだとの見方を示しました。高市ラリーは一服し、5万4000円程度までの調整はありうるが、6万円は4〜5月の決算発表のころに届くのではないかと述べています。
日本株政治・政策
市川雅浩 · · テレ東BIZ(YouTube)
衆院選で自民党が単独で3分の2の議席を得た直後、日経平均が2日続けて最高値を更新した日のライブ配信で、市川氏は高市首相の会見が「責任ある積極財政」と消費税減税の進め方を示し、株にはプラス、円安・長期金利の上昇は落ち着いたと評価しました。幅広い銘柄が買われたのは相場の強さの表れだとしつつ、連日1000円、2000円上がる相場は続かず、時間とともに落ち着くとの見方です。
日本株政治・政策金利・日銀
吉野貴晶 · · ダイヤモンド・オンライン
2月8日の衆院選を前にした寄稿で、吉野氏は与党が過半数(233)と安定多数(243)を確保できるかが株価の分岐点だとし、メインシナリオとして自民党の単独過半数と与党の安定多数を想定しました。過去の衆院選後の日経平均を、過半数の有無と自民党の議席シェアの増減で分類して検証し、選挙結果別に3カ月後と年末の水準を試算する内容です。
日本株政治・政策
武者陵司 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
高市首相が衆議院の解散を表明した2026年1月23日の収録で、武者氏は今回の解散を「大きな歴史の変わり目」と位置づけ、高市氏を中心とする改革派の保守勢力が圧勝するとの見方を示しました。自身のレポートの題「日経平均7万円視野に」に沿って、地政学の追い風と政策の転換が株高につながると説明しています。
政治・政策日本株
吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
1月の定例セミナーで、吉野氏は「節分天井・彼岸底」という相場の経験則を戦後のデータで検証し、節分のあとは下がるというより横ばいになりやすく、2月に一度売る必要はないと述べました。1月は前月に下がった銘柄が戻りやすく、2月は1月に上がった銘柄が続伸しやすいとし、長めの戦略として配当利回りとDOE(自己資本配当率)を組み合わせる方法を紹介しています。
日本株高配当・株主還元
テスタ · · 松井証券(YouTube)
松井証券の番組「資産運用!学べるラブリー」で、テスタ氏は日経平均を、手がけている銘柄が強いのか弱いのかを測るために使うと説明しました。ただ、寄与度の高い一部の銘柄が大きくなった今は、その分を差し引いて考える必要があるとし、日経平均が上がっても持ち株が上がらないなら「弱い」と判断できると述べています。
日本株半導体・AI
武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
2026年の年始の自社チャンネルの動画(題は「ナショナリズムの覚醒が日経平均を65000に押し上げる」)で、武者氏は国の目標がはっきりしたことで日本の資本と人材が生かされる「日本ルネサンス」が始まるとの見方を示しました。米中対立は日本への工場回帰の追い風になり、AI革命も2026年はまだ続くと述べています。
日本株米国株中国・新興国
渡部清二 · · 日経CNBC(YouTube)
『会社四季報』2026年新春号を読破した渡部氏は、日経CNBCで、日本だけが利上げに向かいデフレからインフレへ転じるという大きなマクロの転換の中で、1社ずつ企業を選ぶ「ボトムアップ」の投資がとても難しかったと述べました。長い目で見ればインフレは株式全般の追い風で、これからは個別銘柄の選別の局面に移るとの見方を示しました。
日本株金利・日銀高配当・株主還元
井出真吾 · · ダイヤモンド・オンライン(記事)
2026年の元日に公開されたダイヤモンド・オンラインへの寄稿で、井出氏はAIバブルとの指摘がありながら株価が大きく崩れないのは、そもそも日経平均5万円がバブルではないからだと述べました。来年度の利益の伸びから見たPERは標準の範囲に収まっているとし、新NISAの投資は「1月一括」が有利と考えられる一方、不安材料もあるので年前半にある程度分けて投資する戦略も考えたいとしています。
日本株長期投資・NISA半導体・AI
永濱利廣 · · 日経CNBC(YouTube)
2025年12月31日公開の日経CNBCの大納会スペシャルで、永濱氏は2025年を「インフレに翻弄されたマーケット」と振り返りました。2026年の日経平均を高値5万5000円・安値3万5000円・年末5万5000円と予想し、2026年は実質賃金が安定的にプラスになるとの見方を示しました。
日本株景気・インフレ政治・政策
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
PIVOTの公開収録で、木野内氏は2026年の日経平均について、3月までに解散総選挙があれば夏から9月ごろに6万8000円まで行く可能性があるとの見方を示しました。日経平均は高値が3割ずつ切り上がってきたという経験則が根拠で、解散がなければ4万円程度までの調整もありうるという条件付きの見通しです。年前半はAI相場が持ち直し、後半はNVIDIAの新製品の立ち上がりの難しさで調子が崩れやすいとしています。
日本株政治・政策半導体・AI
市川雅浩 · · 市川レポート(三井住友DSアセットマネジメント)
2026年の日本株見通しを示したレポートで、市川氏は物価と賃金の上昇、企業の資本効率改善という環境変化が続き、日本株は総じて堅調に推移すると予想しました。会社として2026年12月末の日経平均を54,500円、TOPIXを3,630ポイントと予想し、AI相場への期待が揺らぐ材料には注意が必要としつつ、長期上昇トレンドは変わらないとの見方です。
日本株景気・インフレ政治・政策
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
2025年最後の配信で、広木氏は2025年末の日経平均を5万2000円、2026年末を6万円と予想しました。2026年前半はアメリカの景気減速でもみ合い、後半はアメリカの利下げとコーポレートガバナンス・コードの改訂が重なって大きく上がる可能性があるとし、6万円は「すごくマイルド」に出した数字だと述べています。
日本株為替・円高配当・株主還元
藤野英人 · · お金のまなびば!(YouTube)
レオス・キャピタルワークスのチャンネルで、年末に生配信した2026年の見通しの回です。藤野氏は、2026年の日経平均は5万円を挟んで上下1万円の幅を見ておくべきだとし、パニックになったときに売らないことが大事だと述べました。円安が続く理由や、日中関係のリスクにも触れています。
日本株為替・円政治・政策
エミン・ユルマズ · · 文藝春秋PLUS(YouTube)
文藝春秋PLUSの番組で、著書の内容から2026年を見通した回です(2025年11月27日収録)。エミン氏はAI関連の株価は「確実にバブル」と述べ、円の新しい水準は1ドル150円、日経平均は5万円を超えたあとしばらく揉み合うとの見方を示しました。長い目で見た日本株の上昇シナリオは変わらないとしています。
日本株為替・円半導体・AI
吉野貴晶 · · マネクリ(マネックス証券)
連載「吉野貴晶のマーケットクオンツ分析」で、吉野氏はROE(自己資本利益率)とPBR(株価純資産倍率)の関係から理論株価を算出する自身の「PBROEモデル」を使い、2026年の日経平均の想定高値を5万4000円、想定安値を4万9000円と予想しました。年初が安値、年末が高値という上昇トレンドの想定です。
日本株長期投資・NISA
吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
2025年9月にマネックス証券へ移った吉野氏を紹介するオンラインセミナーで、吉野氏は日経平均のPERが19倍近くと過去の目安より高いものの、今年度の業績の上振れと来年度以降の増益を見込めば割高ではないと述べました。いまは「良いPER上昇」のパターンだとし、目先は業績待ちの様子見になりやすいため、低位株投資とPEGレシオを使った成長株投資を紹介しています。
日本株長期投資・NISA
佐々木融 · · FFG公式チャンネル(YouTube)
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)のライブ配信「マーケットLIVE!」で、佐々木氏は2026年の市場を占う一番のポイントは米国経済の強さだとし、減税や海外からの対米投資、資産効果で米経済は予想以上に強くなると述べました。FRBは市場が織り込むほど利下げせず、日銀も利上げしづらいとして、ドル円は165円ぐらいまで上がり、株価も10%ぐらい上がるイメージだとの見方を示しました。
為替・円FRB・米金利日本株
永濱利廣 · · 日経CNBC(YouTube)
2025年11月1日公開の日経CNBCの番組で、永濱氏は高市政権の経済政策(サナエノミクス)を解説しました。日経平均が5万円台にあるのは政策への期待が大きいからだとし、インフレ経済に移った今は財政目標をプライマリーバランスから債務残高のGDP比に移すべきで、最大の課題は供給力を高めることだと述べました。
政治・政策景気・インフレ日本株
井出真吾 · · TBS NEWS DIG(YouTube)
日経平均が初めて5万円を超えた週のTBSの配信で、井出氏は「高市トレード」の背景を整理し、今の株価は来年度の2割程度の増益を前提にした水準で、バブルだとは思わないと述べました。一方で、政権運営や関税、日銀の利上げ、アメリカの経済指標など落とし穴もあるとし、下がる場面があればむしろ買いやすくなるとして、機械的に投資を続けることが大事だと語っています。
日本株政治・政策長期投資・NISA
渡部清二 · · 東洋経済オンライン(YouTube)
『会社四季報』の発行元である東洋経済の動画で、渡部氏ははじめての人向けに四季報の読み方を解説しました。銘柄のページは5つのブロックだけ見ればよいとし、特色欄の「独占」などの言葉、インフレに強い企業を示す言葉、財務の健全さの目安などを紹介しました。
長期投資・NISA日本株景気・インフレ
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
日経平均が初めて5万円を超えた2025年10月27日の配信で、広木氏は年内に5万5000円程度、6万円は早ければ今年度末(2026年3月)にもありうるとの見方を示しました。「株価は上がっていくもの」だとして、怖くなって相場から降りないことが長期の資産運用で一番大事だと強調しています。
日本株長期投資・NISA半導体・AI
テスタ · · 松井証券(YouTube)
松井証券の番組「予約の取れない株相談所」で、週に数回だけデイトレードをして5か月でマイナスになった相談者に、テスタ氏は厳しい評価をつけました。デイトレードは前日からの続きなので毎日見られる環境が必要で、結果がマイナスならどこかが間違っているので、直るまで取引量を落とすよう助言しています。
日本株
武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
高市氏が自民党総裁に選ばれた直後(2025年10月8日収録)の自社チャンネルの動画で、武者氏は2013年から続く上昇相場に弾みがつく局面だと述べました。これまでのペースが続けば、日経平均10万円は早ければ2031年、控えめに見ても2033年ごろとの見方を示しています。
日本株政治・政策
エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
日経平均が5万円目前まで上がり、高市新総理が誕生した時期の回です。エミン氏は5万円は「時間の問題」とし、日本の「失われた30年」は見方が間違っていると説明しました。AIという技術の大変化が来ているいまは日本に30年ぶりのチャンスで、新政権は国策でAIベンチャーにお金を使うべきだと述べています。
日本株半導体・AI政治・政策
藤野英人 · · 日経CNBC 公式チャンネル(YouTube)
当時の運用会社SBIレオスひふみの上場廃止と、グループの運用会社の統合が発表された直後の出演です。藤野氏は統合の狙いを説明したうえで、AIバブルは「スタートしたばかり」の入り口だとの見方を示し、自社ファンドで大型株を増やしていると話しました。
半導体・AI日本株
市川雅浩 · · 市川レポート(三井住友DSアセットマネジメント)
高市早苗氏が自民党総裁選に勝利した直後のレポートで、市川氏は株高・円安の「高市トレード」が広がったと整理し、政策に沿うAI・半導体、国防、原発などの関連銘柄に注目が集まっているとしました。相場には過熱感があるものの、政策への期待が維持される限り大きな崩れは避けられる公算が大きく、目先は連立維持と野党との連携が焦点との見方です。
日本株政治・政策半導体・AI
佐々木融 · · PIVOT(YouTube)
高市早苗氏が自民党総裁に選ばれた直後の回です。佐々木氏は、記者会見での日銀に関する発言から利上げは難しくなると見て、実質金利の大幅マイナスから抜け出せず円安が進むとの見方を示しました。年内155円の予想が現実味を帯び、日経平均も年末までに4万8000円、遅かれ早かれ5万円も見えてくると述べています。
為替・円政治・政策日本株
テスタ · · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)
PIVOTの「マーケット超分析」後編で、テスタ氏は株で大事なのは資金効率で、割安なだけでなく「いつ上がるのか」という出口を考えるべきだと述べました。最近は急落からの戻りが早くなったため、下がった時に買い増せる余力を先に空けておくやり方に変えていると説明しています。
日本株暴落・リスク
テスタ · · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)
PIVOTの「マーケット超分析」で大和証券の木野内栄治氏と共演したテスタ氏は、自民党総裁選のような政治イベントは「後出し」で狙う方が勝率が高いと述べました。雇用統計などの指標も事前には読まず、出てから強ければ買い、弱ければ売るというシンプルな姿勢を説明しています。
日本株政治・政策
テスタ · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
テレ東BIZの番組「ハリセンボンの投資ドキュメント 株はじめます!?」で、テスタ氏は日経平均の最高値更新に「違和感がある」と述べました。そのうえで、短期で買うなら上がっている時、とても長く持つなら大きく下がった時に買うと、時間軸による買い方の違いを説明しています。
日本株長期投資・NISA
武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
日経平均が史上最高値を更新した翌日(2025年8月14日)に収録された自社チャンネルの動画で、武者氏は今回の最高値は世界の株に比べた「出遅れの取り戻し」だと述べました。日本株が出遅れた最大の理由は「税金の取り過ぎ」による景気の弱さで、次の自民党のリーダーのもとで減税・積極財政に転じるかが焦点だとの見方を示しています。
日本株政治・政策景気・インフレ
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
日経平均が史上最高値を更新した直後の2025年8月18日の配信で、広木氏は今回の高値は欧米株に対する出遅れの修正で、ここからどんどん高値を追うとは見ていないと述べました。一方で、日米の通商合意にともなう巨額の対米投資で「もう円高にならない」という見方が、日本株の強さの一番の土台だと説明しています。
日本株為替・円FRB・米金利
市川雅浩 · · 市川レポート(三井住友DSアセットマネジメント)
日経平均が1年1カ月ぶりに過去最高値を更新した翌日のレポートで、市川氏は株高の背景に米関税政策の不透明感の後退などを挙げました。一方、相場の過熱感を示す指標は買われ過ぎの水準にあり、いったん調整しても違和感はないとしつつ、両指数の長期上昇トレンドは崩れないとの見方を示しています。
日本株政治・政策
渡部清二 · · 日経CNBC(YouTube)
『会社四季報』2025年夏号を読破した渡部氏は、日経CNBCで、四季報で見ると関税の影響はすでに織り込まれ、業績は年度後半に持ち直すとの見方を示しました。一方、見出しの並びが株価が急落した前年夏とよく似ているとして、この先3か月は一服ではないかと述べました。
日本株為替・円高配当・株主還元
エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
内閣府の景気動向指数で基調判断が「悪化」になった直後の回です。エミン氏は、日本はすでに景気後退に入った可能性が高いとの見方を示し、会社四季報夏号でも今期は減益予想だと紹介しました。関税と参院選の行方が見えず、夏は相場が荒れるかもしれないと述べています。
日本株景気・インフレ金利・日銀
奥野一成 · · 日経CNBC 公式チャンネル(YouTube)
ウォーレン・バフェット氏のCEO退任発表を受けた番組(2025年6月30日放送)です。奥野氏は、バフェット氏の株主への手紙を毎年和訳してきた立場から退任を「本当に悲しかった」と述べ、投資の本質は売り買いではなく企業のオーナーになることだと話しました。バフェット氏が日本の5大商社に投資した理由についての見方も示しています。
日本株米国株長期投資・NISA
馬渕治好 · · 日経CNBC(YouTube)
2025年6月の日経CNBCで、馬渕氏は「米国のトリプル安(株・債券・ドル安)」と「海外投資家の日本株買い」がゆっくり進むのか急に進むのかを論じました。今のところはゆっくりで、海外の年金など長期の投資家が着実に日本株を買う相場になるとの見方を示しました。
日本株米国株為替・円
井出真吾 · · 日経CNBC(YouTube)
日経CNBCの番組で、井出氏はトランプ関税の影響で日本企業の業績見通しが急速に悪化し、日経平均の「実力」にあたる1株当たり利益の予想が下がったとして、年内の4万円回復は一旦遠のいたとの見方を示しました。回復の可能性は30%程度で、年末は3万8000〜3万9000円ぐらいが一番イメージしている水準だと述べています。
日本株政治・政策暴落・リスク
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
PIVOT「マーケット超分析」で、木野内氏はテクニカル指標に上昇トレンド入りのサインが出たとしつつ、相互関税の猶予期限がある7月初めごろに株価は天井をつけるという見通しを変えませんでした。長い目では、およそ50年周期の景気の波でインフレの時代に入っており、インフレに強い日本株が上がりやすいと述べています。
日本株景気・インフレ長期投資・NISA
武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
2025年4月の相互関税ショックの約3週間後に収録された自社チャンネルの動画で、武者氏は関税の狙いは中国を外した通商体制づくりで、落としどころは世界的な景気後退にならない水準になるとの見方を示しました。日本企業は40年前の日米貿易摩擦で対応を身につけており、影響は小さく済むと述べています。
日本株政治・政策暴落・リスク
藤野英人 · · プレジデント 公式チャンネル(YouTube)
2025年3月に収録された、プレジデント編集長との対談です。藤野氏は、日本の物価は世界との差が縮むまで上がり、日経平均も物価に連動して10万円ぐらいまで上がると述べました。同時に、それは楽観論ではなく、投資した人としない人の格差が広がるという危機感の話だと強調しました。
景気・インフレ日本株長期投資・NISA
渡部清二 · · 日経CNBC(YouTube)
『会社四季報』2025年春号を読破した渡部氏は、日経CNBCで、四季報の掲載社数が大きく減ったことを「大きな変化」と指摘しました。新規上場よりTOB・MBOが多く、上場基準の厳格化で上場企業の中身が良くなるとの見方を示し、関税の言葉は増えたがまだ多くの企業が様子見だと述べました。
日本株高配当・株主還元政治・政策
テスタ · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
BSテレ東「マネーのまなび」の放送200回記念にゲスト出演したテスタ氏は、デイトレードは「感情を読みとく」ことだと説明しました。資金が増えると短期売買だけでは回しにくくなるため、複利で増やす中長期投資へ少しずつ軸足を移してきた経緯も振り返っています。
日本株長期投資・NISA
エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
トランプ政権の相互関税で株価が急落し、90日間の発動停止で大きく戻した直後の回です。エミン氏は、今回の下げは2024年8月の急落と違い景気後退への不安を映したものだとして、原油価格と米国の長期金利の動きを毎日確かめるよう呼びかけました。
日本株FRB・米金利暴落・リスク
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
トランプ関税をきっかけに日経平均が大きく下げた2025年4月7日の緊急セミナーで、広木氏は「まだ底とは言えない」と述べ、底の目安を3万円割れ、最悪なら1株純資産と同じ水準の2万7500円としました。すぐには戻らず、二番底を探る長いプロセスになりうるとの見方を示しています。
暴落・リスク日本株米国株
市川雅浩 · · 三井住友DSアセットマネジメント公式チャンネル(YouTube)
トランプ米大統領の相互関税の発表で世界的な株安が続くなかの解説動画で、市川氏はテクニカル分析と株価収益率(PER)から日経平均の下値目途を示しました。長期の下値支持線は4月末で3万500円台、PER13倍なら約3万2100円、12倍なら約2万9600円とし、景気後退は回避できるとみて、落ち着いて状況を見守る必要があると述べています。
日本株暴落・リスク政治・政策
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
2025年1月のマネックス証券の投資セミナーで、広木氏は2025年の日経平均を4万5000円程度と予想しました。根拠は企業の利益が伸び、株価収益率(PER)16倍が変わらないという単純な計算で、リスクとして日銀の利上げ、割高なアメリカ株、ヨーロッパの政治を挙げています。
日本株米国株暴落・リスク
武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
2025年2月5日収録の自社チャンネルの動画で、武者氏は日本株の長期上昇は変わらず、2025年は日経平均5万円も視野に入るとの見方を示しました。最大の理由として、企業買収ブームをきっかけにした自社株買いの急増で、株の需給が大きく良くなることを挙げています。
日本株高配当・株主還元
奥野一成 · · 日経CNBC 公式チャンネル(YouTube)
2025年1月に収録された、尾河眞樹氏との対談の前編です。奥野氏は、自分のやり方は一度オーナーになったら売らなくていい会社だけを買う「オーナー型株式投資」だと説明し、企業を選ぶ基準として「付加価値・参入障壁・長期潮流」の3つを挙げました。S&P500やオルカンは「答えとしては正しい」とも述べています。
長期投資・NISA米国株日本株
渡部清二 · · PIVOT(YouTube)
PIVOTのダイジェスト動画で、渡部氏は『会社四季報』の強みを「継続性・網羅性・先見性」の3つにまとめ、予想が当たるかどうかより活用の仕方が大事だと述べました。コメント欄に初めて出る言葉から将来のテーマを探す方法や、インフレ時代に注目する企業の見つけ方も説明しました。
日本株長期投資・NISA景気・インフレ
渡部清二 · · 日経CNBC(YouTube)
『会社四季報』2025年新春号を読破した渡部氏は、日経CNBCで、今期の業績は明らかに悪化しているのに株価は強く、短期的な下振れに注意が必要だと述べました。一方で新春号は来期の予想に目を向けるべき号だとし、来期の増益が見込まれる業種や「最高益」「連続増配」の見出しに注目する考え方を示しました。
日本株高配当・株主還元政治・政策
永濱利廣 · · PIVOT(YouTube)
2025年1月2日公開のPIVOTの番組「ECONOMICS101」で、永濱氏は2025年の注目ニュースを挙げ、トランプ政権の関税強化を最大の不安材料としました。追加関税がなければという条件つきで日経平均4万3000円台の試算を示す一方、日本経済はまだ回復していないとして、利上げを急ぐことには慎重な見方を示しました。
政治・政策金利・日銀日本株