テスタ · · テレ東公式 TV TOKYO(YouTube)
テスタ「貯金も円への投資。投資はいかにギャンブルをしないか」|テレビ東京(2026年10月)
テレビ東京の番組「じっくり聞いタロウ」に出演したテスタ氏は、資産を持つことは必ず何かに投資している状態で、貯金は「円に投資している」のだと述べました。投資はギャンブルと思われがちだが、理屈を積み重ねて「いかにギャンブルをしないか」が勝つために大事だと呼びかけています。
積立・分散・長期の考え方、NISAの使い方、続けるコツ。
ここに載せているのは、著名な専門家が公開の場(YouTubeの公式チャンネル・記事など)で話した内容の記録と要約です。投資の教科書が特定の銘柄や商品をおすすめするものではありません。見通しは話した時点のもので、外れることもあります。
| ご意見番 | いつ | 何と言ったか |
|---|---|---|
| テスタ予想より資金管理 | 2026年10月19日 | テスタ「貯金も円への投資。投資はいかにギャンブルをしないか」 |
| エミン・ユルマズ長期強気・AIバブル警戒 | 2026年10月16日 | エミン・ユルマズ「大事なのはストーリーの構築」長期投資の4つのメガテーマ |
| 武者陵司長期強気 | 2026年10月12日 | 武者陵司「長期金利3%は天井圏。株も国債も買える時代」 |
| 吉野貴晶やや強気(データ派) | 2026年10月8日 | 吉野貴晶「次期TOPIXは短期の痛みを伴っても長期では質が高まる」 |
| 渡部清二長期強気 | 2026年10月7日 | 渡部清二「インフレに強いのは株と不動産」 |
| 藤野英人長期強気(インフレ前提) | 2026年9月30日 | 藤野英人「株を買うことは守りになる」軽い経済から重い経済へ |
| 奥野一成長期保有・相場は予想しない | 2026年9月30日 | 奥野一成「ビジネスの数字は嘘をつかない」でも数字だけでは分析できない |
| 井出真吾長期強気・業績で判断 | 2026年9月11日 | 井出真吾「気持ちと行動を切り離すのが大事」 |
| 唐鎌大輔構造的円安 | 2026年6月4日 | 唐鎌大輔「『円はトルコリラより弱い』はミスリード」 |
| トム・リー一貫して強気 | 2026年6月1日 | トム・リー「2026年の後、生涯で最大級の株高が来るかもしれない」 |
| 後藤達也データ重視の中立 | 2026年3月23日 | 後藤達也「原油高と円安の悪循環に注意」池上彰氏と対談 |
| 永濱利廣財政楽観・成長重視 | 2026年2月21日 | 永濱利廣「2026年は業績が期待に追いつくか」 |
| 広木隆長期強気・短期は慎重 | 2025年10月27日(月)夜のライブ配信の録画 | 広木隆「日経平均5万円突破。年内5万5000円、6万円は年度末にも」 |
| 木野内栄治長期強気・短期は波を読む | 2025年5月15日 | 木野内栄治「日本株は7月に天井、長期はインフレで上昇へ」 |
テスタ · · テレ東公式 TV TOKYO(YouTube)
テレビ東京の番組「じっくり聞いタロウ」に出演したテスタ氏は、資産を持つことは必ず何かに投資している状態で、貯金は「円に投資している」のだと述べました。投資はギャンブルと思われがちだが、理屈を積み重ねて「いかにギャンブルをしないか」が勝つために大事だと呼びかけています。
エミン・ユルマズ · · 松井証券「資産運用!学べるラブリー」(YouTube)
松井証券の番組「学べるラブリー」に特別講師として出演し、長期投資の考え方を話した回です。エミン氏は、銘柄を1つずつ見る前に「世界がどこへ向かうか」というストーリーを組み立てることが大事だとして、通信・半導体、環境エネルギー、防衛・安全保障、ヘルスケアの4つを20〜30年続くテーマに挙げました。
武者陵司 · · 中村仁の投資アカデミー / ブルーモ証券(YouTube)
ブルーモ証券の中村仁氏との対談で、武者氏は日本の長期金利の上昇は財政不安ではなく日銀の政策の変化によるもので、3%はかなりいい水準まで来たとの見方を示しました。金利が上がりながら株も上がる今の日本は、1950〜60年代のアメリカに似ているとし、株だけでなく国債も組み合わせた運用が望ましいと述べています。
吉野貴晶 · · マネクリ(マネックス証券)
10月7日に東京証券取引所が次期TOPIXの新規追加35銘柄と移行措置683銘柄を公表したことを受けた連載記事で、吉野氏は事前のシミュレーションがおおむね的中したとし、約165兆円のTOPIX連動資金による需給の変化に注目すべきだと述べました。移行期間の1年程度は従来のTOPIXより成績が劣る可能性があるものの、長期的には市場代表性と投資可能性が高まり、日本株市場の活性化につながると期待しています。
渡部清二 · · Open GATES【不動産投資の扉】(YouTube)
不動産会社が運営する番組で、渡部氏は自身の不動産の経験を交えながら、インフレの時代に強いのは株と不動産で、両者は基本的に同じ方向に動くと述べました。金利が上がる局面ではローンを少なめにすることや、時代の変化に対応しやすい株も持っておくことを勧めました。
吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
9月の定例セミナーで、吉野氏は金利が上がる局面では割安株投資が長期の観点でも有効になりやすいとし、ただ安いだけの銘柄ではなく、業績が悪く放置されていた状態から復活していく銘柄を選ぶ方法として「Fスコア」を紹介しました。財務の9項目のうち7項目以上を満たせば財務面で一定の安心感があるとし、割安株に限らず企業の健康診断として使えると述べています。
藤野英人 · · THINKpod /シンクポッド(YouTube)
講談社のビジネス番組の前編です。藤野氏は、給料がインフレに勝てない中で株を買うことは「攻め」から「守り」になるかもしれないと述べ、日経平均10万円は早ければ2030年、遅くとも2033年ぐらいとの見方を示しました。AIやロボットでデフレになるというイーロン・マスク氏の主張には、時間軸が違うと反論しています。
奥野一成 · · サクッとわかる 投資の基本(YouTube)
奥野氏が監修した入門書の出版記念対談の第2回(2026年6月26日開催)で、相手は「大手町のランダム・ウォーカー」氏です。奥野氏は、株価は人の考えなので仮説が立てにくいが「ビジネスの数字は嘘をつかない」と述べ、数字はグラフにし、比べ、分解して仮説を立てると説明しました。一方で、現場を見ずに数字だけで分析するのは不可能だとしています。
藤野英人 · · プレジデント 公式チャンネル(YouTube)
2026年9月9日に収録された、プレジデント編集長との対談の前編です。藤野氏は、知識の少ない個人は金融資産の3割ほどを現金にしておくとよいと勧め、日経平均10万円は2030〜32年の間に8〜9割の確率で来ると述べました。投資で成功する人は、どこかで売るのを我慢しているとも話しています。
井出真吾 · · トレイダーズ証券(YouTube)
経済評論家の上念司氏と共演したトレイダーズ証券の番組で、井出氏はFOMCを前に、政策の中身や言葉じりを丁寧に聞くことは大事だが、それに振り回されて取引を変えるのは危ないと述べました。日銀は9月か10月に利上げし、1年以内に1.5%まで上げるのが基本シナリオだとし、FOMCなどをきっかけに株価が5〜10%下がったら何回かに分けて買い下がればよいとの考えを示しています。
奥野一成 · · GLOBIS学び放題×知見録(YouTube)
グロービスの講座の一部(2026年5月制作)で、キャリア講師の林恭子氏と出演した回です。奥野氏は、キャリアを高めるにはまず「自分が最大の資産」だと考えることで、稼ぐ力こそが金融資産の元手になると述べました。投資を売買だと思う人と、仕事の学びと資産づくりは根が同じだと考える人の違いも語っています。
藤野英人 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
レオス・キャピタルワークスを離れた後、「個人投資家」として出演した回です。藤野氏は「原則強気」で、日経平均10万円は1〜3年で来てもおかしくないとしつつ、半導体へのかたよりは「いびつ」でバブルの可能性が高いと述べました。個人には、現金の比率を決めて守ることを一番に勧めています。
渡部清二 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
楽待の四季報90周年企画の後編で、渡部氏は次の大きなテーマはフィジカルAIで、日本企業が強いのにまだ株式市場では本格的に動いていないと述べました。日本株は2013年から約40年の上昇局面にあり、インフレを除いても日経平均は30倍、約30万円になりうるという長期の見方を示しました。
唐鎌大輔 · · TBS CROSS DIG with Bloomberg(YouTube)
2026年6月4日公開のTBS CROSS DIG with Bloombergの番組で、唐鎌氏は「日本円はトルコリラより弱い」という話は指数の読み方を誤ったミスリードだと解説しました。今の円安は燃料輸入の増加による「2022年型の円安」で正攻法は利上げだとし、個人向け国債に資金が向かえば円安圧力を和らげる可能性があると問題提起しました。
トム・リー · · CNBC Television(YouTube)
2026年6月、リー氏はCNBCの番組で、第1四半期のS&P500の利益は予想より10ドル高く、年40ドルなら20倍の評価で800ポイントの上昇余地にあたると説明しました。6〜10月には大型IPOや新しいFRB議長への試し、中間選挙で弱気相場のように感じる下げがありうるとしつつ、2026年の後の2年ほどは生涯で最大級の株高になりうるとの見方を示しています。
井出真吾 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
楽待チャンネルの後編で、井出氏は日経平均の「身の丈」をPERの標準範囲で示し、今の株価はバブルではないが割安でもないと述べました。株主資本が積み上がる限り株価指数は長い目で上がっていく仕組みだとして、6万円は長期では通過点だとする一方、6万円台の維持には今年度2割ほどの増益が必要で、業績見通しの悪化など下落のリスクにも注意を促しています。
後藤達也 · · 後藤達也・経済チャンネル(YouTube)
著書の発売にあわせた池上彰氏との公開対談の生配信です。イラン情勢で原油が急騰し日本株が下げた日で、後藤氏は原油高が貿易赤字を通じてさらに円安を招く悪循環を心配しました。生活防衛については、何をどれだけ持つかは難しいとしたうえで、分散しておくことが基本だと述べています。
藤野英人 · · TBS CROSS DIG with Bloomberg(YouTube)
2026年2月の総選挙の後に収録された1対1のインタビューです。藤野氏は、インフレは最低10年続くとし、2年前の著書で書いた「10年後に日経平均10万円」の見立てから、今から8年以内に10万円になるだろうと述べました。途中で売らずに市場にとどまることの大切さも強調しています。
永濱利廣 · · 日経CNBC(YouTube)
2026年2月21日公開の日経CNBCの番組で、永濱氏は2026年の投資のポイントを解説しました。2025年の株高は期待先行の面が大きく、2026年は企業の業績が追いつくかが焦点だと述べました。為替は極端な円安にも円高にもならず、一定の範囲で動くとの見方を示しました。
テスタ · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
BSテレ東「マネーのまなび」の新年1回目に出演したテスタ氏は、自分は「風向きに投資するタイプ」だと述べました。指数や相場全体は予想しないが個別株は予想するとし、目標の株価に届いても勢いが続く限り持ち、チャートが崩れたら売るという考え方を説明しています。
井出真吾 · · ダイヤモンド・オンライン(記事)
2026年の元日に公開されたダイヤモンド・オンラインへの寄稿で、井出氏はAIバブルとの指摘がありながら株価が大きく崩れないのは、そもそも日経平均5万円がバブルではないからだと述べました。来年度の利益の伸びから見たPERは標準の範囲に収まっているとし、新NISAの投資は「1月一括」が有利と考えられる一方、不安材料もあるので年前半にある程度分けて投資する戦略も考えたいとしています。
吉野貴晶 · · マネクリ(マネックス証券)
連載「吉野貴晶のマーケットクオンツ分析」で、吉野氏はROE(自己資本利益率)とPBR(株価純資産倍率)の関係から理論株価を算出する自身の「PBROEモデル」を使い、2026年の日経平均の想定高値を5万4000円、想定安値を4万9000円と予想しました。年初が安値、年末が高値という上昇トレンドの想定です。
吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
2025年9月にマネックス証券へ移った吉野氏を紹介するオンラインセミナーで、吉野氏は日経平均のPERが19倍近くと過去の目安より高いものの、今年度の業績の上振れと来年度以降の増益を見込めば割高ではないと述べました。いまは「良いPER上昇」のパターンだとし、目先は業績待ちの様子見になりやすいため、低位株投資とPEGレシオを使った成長株投資を紹介しています。
奥野一成 · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
アシックスの林晃司CFOとの対談「経営者VS投資家」の前編です。奥野氏は、AI関連が急上昇する中で自社ファンドはインデックスに大きく負けていて「まさに今が厳しい」と認めつつ、技術で大きくなる産業で1社が寡占し続けたことは歴史上ないとして、勢いに乗る投資はしないと述べました。
奥野一成 · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
豊島晋作氏の「テレ東経済ニュースアカデミー」に出演した回です。株価が最高値圏にあり、厳選投資はインデックスに勝てないのかと問われ、奥野氏はリターンだけでなくリスクも合わせて見れば「負けてない」と答えました。AIは潮流に乗っているが、変化が速く参入障壁がすぐなくなるので投資しにくいとも述べています。
井出真吾 · · TBS NEWS DIG(YouTube)
日経平均が初めて5万円を超えた週のTBSの配信で、井出氏は「高市トレード」の背景を整理し、今の株価は来年度の2割程度の増益を前提にした水準で、バブルだとは思わないと述べました。一方で、政権運営や関税、日銀の利上げ、アメリカの経済指標など落とし穴もあるとし、下がる場面があればむしろ買いやすくなるとして、機械的に投資を続けることが大事だと語っています。
渡部清二 · · 東洋経済オンライン(YouTube)
『会社四季報』の発行元である東洋経済の動画で、渡部氏ははじめての人向けに四季報の読み方を解説しました。銘柄のページは5つのブロックだけ見ればよいとし、特色欄の「独占」などの言葉、インフレに強い企業を示す言葉、財務の健全さの目安などを紹介しました。
広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)
日経平均が初めて5万円を超えた2025年10月27日の配信で、広木氏は年内に5万5000円程度、6万円は早ければ今年度末(2026年3月)にもありうるとの見方を示しました。「株価は上がっていくもの」だとして、怖くなって相場から降りないことが長期の資産運用で一番大事だと強調しています。
テスタ · · 松井証券(YouTube)
松井証券の番組「予約の取れない株相談所」で、1銘柄に資金をほぼ全部入れている相談者に対し、テスタ氏は「資産比」で考えるよう助言しました。口座の中で全力でも資産全体の1割なら問題は小さく、資産の3割くらいまでなら株に入れてもバランスはよいとの考えを示しています。
奥野一成 · · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)
杉村太蔵氏と初めて共演した回の前編です。奥野氏は、投資は売買でさやを抜くことではなく、素晴らしい企業のオーナーになって利益の持ち分を受け取ることだと述べました。売買型とオーナー型の一番の違いは「学びがあるかどうか」だとし、コストコやアップルを例にビジネスモデルの読み方を説明しています。
井出真吾 · · TBS NEWS DIG(YouTube)
TBSの配信「Bizスクエアで学ぶ 投資のキホン」で、井出氏は未成年もNISAを使えるようにする案が検討されていることを取り上げ、投資の期間が長くなるほど複利の効果が大きくなると説明しました。毎月1万円を年6%で70年続けると約1億2000万円になる計算を示し、株価が下がっても使うのはずっと先のお金なら慌てて売る必要はないと述べています。
奥野一成 · · トウシル [楽天証券](YouTube)
楽天証券の番組で、概要欄に奥野氏の会社(農林中金バリューインベストメンツ)のPR動画と明記された回です。奥野氏は、株式投資は企業の利益を分けてもらうことで、利益が伸び続ける会社を20〜30年持てば勝てると述べました。企業を選ぶ3つの要素のうち、一番重要なのは参入障壁だとしています。
テスタ · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
テレ東BIZの番組「ハリセンボンの投資ドキュメント 株はじめます!?」で、テスタ氏は日経平均の最高値更新に「違和感がある」と述べました。そのうえで、短期で買うなら上がっている時、とても長く持つなら大きく下がった時に買うと、時間軸による買い方の違いを説明しています。
トム・リー · · Fundstrat(YouTube)
ポッドキャスト「Master Investor」の収録(Fundstrat公式チャンネルで公開)で、リー氏は、米国株は新しい強気相場にあり、ミレニアル世代の人口の山にあたる2035年ごろまで続くとの見方を示しました。強気相場の天井は世代の人口の山と重なるという独自の考え方を説明し、天井のサインはFRBの引き締めと行き過ぎた投機だと述べています。
唐鎌大輔 · · 文藝春秋PLUS(YouTube)
2025年8月26日公開の文藝春秋PLUSの番組で、唐鎌氏は円安の本当の理由をサービス収支から解説しました。日本は「人(インバウンド)で稼いでデジタルに払う」構図がはっきりしており、インバウンドは人手不足で天井が見えている一方、デジタルの支払いは増え続けると述べました。
奥野一成 · · 日経CNBC 公式チャンネル(YouTube)
ウォーレン・バフェット氏のCEO退任発表を受けた番組(2025年6月30日放送)です。奥野氏は、バフェット氏の株主への手紙を毎年和訳してきた立場から退任を「本当に悲しかった」と述べ、投資の本質は売り買いではなく企業のオーナーになることだと話しました。バフェット氏が日本の5大商社に投資した理由についての見方も示しています。
木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)
PIVOT「マーケット超分析」で、木野内氏はテクニカル指標に上昇トレンド入りのサインが出たとしつつ、相互関税の猶予期限がある7月初めごろに株価は天井をつけるという見通しを変えませんでした。長い目では、およそ50年周期の景気の波でインフレの時代に入っており、インフレに強い日本株が上がりやすいと述べています。
奥野一成 · · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)
松下幸之助の「株式の大衆化」という提言を題材にした回です。奥野氏は、世の中の大金持ちは社長ではなくオーナーだと述べ、資本主義への参加の仕方として「働きながらオーナーになる」ことを勧めました。NISAは売買益のためではなく、オーナーになることを勧める制度だという見方も示しています。
テスタ · · ReHacQ−リハック−【公式】(YouTube)
ReHacQの投資番組で、テスタ氏は自身のデイトレードを「持ち越さないので一番リスクが少ない」取引だと説明しました。損切りを決めない投資はむしろリスクが無限だと述べ、ショックは「いつ来るか分からないが必ず来る」ので、来たときの対処を先に決めておくよう呼びかけています。
藤野英人 · · プレジデント 公式チャンネル(YouTube)
2025年3月に収録された、プレジデント編集長との対談です。藤野氏は、日本の物価は世界との差が縮むまで上がり、日経平均も物価に連動して10万円ぐらいまで上がると述べました。同時に、それは楽観論ではなく、投資した人としない人の格差が広がるという危機感の話だと強調しました。
テスタ · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
BSテレ東「マネーのまなび」の放送200回記念にゲスト出演したテスタ氏は、デイトレードは「感情を読みとく」ことだと説明しました。資金が増えると短期売買だけでは回しにくくなるため、複利で増やす中長期投資へ少しずつ軸足を移してきた経緯も振り返っています。
藤野英人 · · ReHacQ−リハック−【公式】(YouTube)
トランプ関税で日経平均が急落した2025年4月7日の朝に、後藤達也氏と緊急で収録した回です。藤野氏は、今回は「100年ぐらい経験のないようなこと」が起きているとして、過去30年の「下がっても我慢すれば戻る」という経験が通用しないかもしれないと警告しました。
奥野一成 · · 日経CNBC 公式チャンネル(YouTube)
2025年1月に収録された、尾河眞樹氏との対談の前編です。奥野氏は、自分のやり方は一度オーナーになったら売らなくていい会社だけを買う「オーナー型株式投資」だと説明し、企業を選ぶ基準として「付加価値・参入障壁・長期潮流」の3つを挙げました。S&P500やオルカンは「答えとしては正しい」とも述べています。
渡部清二 · · PIVOT(YouTube)
PIVOTのダイジェスト動画で、渡部氏は『会社四季報』の強みを「継続性・網羅性・先見性」の3つにまとめ、予想が当たるかどうかより活用の仕方が大事だと述べました。コメント欄に初めて出る言葉から将来のテーマを探す方法や、インフレ時代に注目する企業の見つけ方も説明しました。
唐鎌大輔 · · PIVOT(YouTube)
2025年1月7日公開のPIVOTの番組で、唐鎌氏は田内学氏と止まらない円安を議論しました。唐鎌氏は、投資信託を通じた海外証券の購入が急増していることを「異次元の円売り」と表現し、デジタル赤字やインバウンドの天井など、円安の構造的な要因を挙げました。