投資の教科書

テスタの発言録

テスタ「損切りしない投資は損を無限に受け入れること」|ReHacQ(2025年5月)

動画:ReHacQ−リハック−【公式】(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
いつ
2025年5月3日
どこで
ReHacQ−リハック−【公式】(YouTube)(動画)
元の出演
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掲載日
2026/10/23

暴落・リスク長期投資・NISA

ReHacQの投資番組で、テスタ氏は自身のデイトレードを「持ち越さないので一番リスクが少ない」取引だと説明しました。損切りを決めない投資はむしろリスクが無限だと述べ、ショックは「いつ来るか分からないが必ず来る」ので、来たときの対処を先に決めておくよう呼びかけています。

何を語ったか

  • デイトレードはリスクが高いと思われがちだが、ほとんどの時間を現金で持ち、翌日に持ち越さないので、関税の問題のような急な下げも食らわない、自分にとっては一番リスクが少ないやり方だったと述べました。
  • 1日に何百回も取引すると結果がすぐ出るので、2〜3か月やってマイナスなら「やり方が間違っている」とすぐ分かる、長期投資は1回ごとの結果がたまたまかどうか分かりにくい、と説明しました。
  • 損切りをしない投資法は人気だが、それは損を無限に受け入れることで、損切りの幅を決めた投資よりリスクが高いこともあると指摘しました。積み立ても多くの場合はうまくいくが、10回に1回ほどの失敗を引くと、人生設計を20〜30年単位でしている人には取り返しがつかないと述べています。
  • 大きなショックは「いつ来るかは分からないが必ず来る」ので、来たときにどうするかを先に決めておき、冷静に対処するのが大事だと話しました。円だけで持つことにもリスクがあり、何にどれだけ分散するかを考えるべきだとも述べています。

原文から

損を無限に受け入れるってことなんですよね

この発言の読み方

テスタ氏の言う「リスク」は、値動きの大きさよりも「どこまで損をするか分からない状態」のことです。インデックスの積み立てを否定しているのではなく、「下がっても気にしなくていい」と考えるのは危ない、という注意です。はじめての人は、自分が「いくら下がったらどうするか」を、始める前に決めておくきっかけとして読むとよいでしょう。

出典:ReHacQ−リハック−【公式】「【テスタVS節約オタクふゆこ】株暴落でも稼げる投資法は?個別株/インデックス/デイトレ/S&P500【ReHacQ】」(2025年5月3日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

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