テスタの発言録
テスタ「短期は上がっている時、長期は下がった時に買う」|テレ東BIZ(2025年9月)
- だれが
- テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
- いつ
- 2025年9月11日
- どこで
- テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)(動画)
- 元の出演
- 動画を見る
- 確認
- 字幕で確認
- 掲載日
- 2026/10/23
テレ東BIZの番組「ハリセンボンの投資ドキュメント 株はじめます!?」で、テスタ氏は日経平均の最高値更新に「違和感がある」と述べました。そのうえで、短期で買うなら上がっている時、とても長く持つなら大きく下がった時に買うと、時間軸による買い方の違いを説明しています。
何を語ったか
- 2025年は前年に日経平均が大きく上がったので、さすがに今年は上がらない、良くても横ばいと思っていたが、最近はすごく強いと感じていると述べました。
- 4月の下げはトランプ大統領の関税がきっかけで、交渉の末に日本の関税は結局それまでより上がったのだから、日本にとってはマイナスの出来事だったはずだとし、アメリカと同じように日経平均が上がっていくことには違和感があると話しました。
- 株は物価の上昇や経済活動の拡大で歴史的には上がっていくが、細かく見るとジグザグに動くので、とても長く持つものはなるべく下がった時に買うと説明しました。
- 一方で、短期では下がっている時は下げトレンドが続きやすいので、上がっている時に買う方が儲かりやすいとし、時間軸によって買うタイミングを逆にしていると述べました。
原文から
短期で買うんだったら僕は上がってる時に買う
この発言の読み方
同じ「買い時」でも、何年持つつもりかで答えが逆になる、という整理です。テスタ氏は相場の先行きを強く言い切るタイプではなく、この回でも「違和感がある」と述べるにとどめています。はじめての人は、まず自分がどのくらいの期間持つつもりなのかを決めると、買うタイミングの考え方もはっきりします。
背景
同じ回には、ストラテジストの大川智宏氏も出演し、日本株の高値は「8〜9割がアメリカの理由」との見方を示しています。この記事ではテスタ氏の発言だけをまとめました。
出典:テレ東BIZ ダイジェスト「日本株が下がる可能性は!?テスタさんと大川智宏さんが“最高値”を独自分析!【ハリセンボンの投資ドキュメント 株はじめます!?】」(2025年9月11日)
このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。
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