ここに載せているのは、著名な専門家が公開の場(YouTubeの公式チャンネル・記事など)で話した内容の記録と要約です。投資の教科書が特定の銘柄や商品をおすすめするものではありません。見通しは話した時点のもので、外れることもあります。
発言の記録(新しい順・65件) エミン・ユルマズ · 2026年10月22日 · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
日経平均が6万3,000円を割り、AI関連株が売られた日の回です(2026年10月22日収録)。エミン氏は、AIのデータセンター事業を手がける会社の社債利回りや倒産リスクの指標が急上昇していることを取り上げ、AI投資のお金の回りが行き詰まれば、ITバブル崩壊とリーマン・ショックが合わさったような信用不安になりかねないと述べました。
半導体・AI 暴落・リスク 日本株
井出真吾 · 2026年10月21日 · PIVOT(YouTube)
PIVOT「セクター超分析」特別編の後編で、井出氏は金利がさらに上がれば市場は「悪い金利上昇」を強く意識し、株価への逆風が強まるとの見方を示しました。消費税減税の財源として、日銀が持つETFのおよそ76兆円の含み益を、市場に影響を与えない取引で実現益にして国庫に納める方法を提案しています。急落したときは基本的に買いでいいとし、回復しなかったショックはないと述べました。
金利・日銀 政治・政策 暴落・リスク
広木隆 · 2026年10月19日(月)夜のライブ配信の録画 · マネックスオンデマンド(YouTube)
アメリカのAIデータセンター企業コアウィーブの社債をめぐる信用不安が相場を揺らした直後の2026年10月19日の配信で、広木氏はこの問題は「そう簡単に収束しない」と述べ、しばらくは最大限の警戒でマーケットを見ていくべきだとしました。中間選挙後は値動きが激しいながらも上を向き、2027年は利益確定のタイミングが最大の課題になるとの見方も示しています。
暴落・リスク 半導体・AI 中国・新興国
市川雅浩 · 2026年10月19日 · 市川レポート(ゴールドオンライン転載)
コアウィーブ・ショックで広がったAI不安について、市川氏は大手クラウドの「ハイパースケーラー」と、AI向け計算サービスに特化した「ネオクラウド」では事業の幅や収益基盤が大きく違うと整理しました。一部企業の財務懸念をすべてのAI関連企業にあてはめるのは適切でないとし、財務の健全性と収益性を確かめ、集中を避けて長期の視点を持つことが大切だと述べています。
半導体・AI 米国株 暴落・リスク
市川雅浩 · 2026年10月16日 · 市川レポート(ゴールドオンライン転載)
米コアウィーブの信用不安をきっかけに日経平均が3,318円下げ、下げ幅が歴代3位となった翌日のレポートで、市川氏は、下落は値がさのAI・半導体株が主導し、下落率では上位20位にも入らないため下げ幅に過度な反応は不要と述べました。下値目途に62,700円・61,000円・60,000円を挙げ、長めに見れば上昇トレンドは続いているとの見方です。
日本株 暴落・リスク 半導体・AI
愛宕伸康 · 2026年10月14日 · トウシル(楽天証券・YouTube)
欧州の長期金利が急速に上がり、特にフランスの国債のリスクを示すCDSスプレッドが急拡大していることを取り上げた回です。愛宕氏は、景気は減速局面で長期金利上昇の主因ではなく、政策金利とインフレ、そして政治の混乱と財政への懸念が押し上げているとし、フランスの混乱がイタリアにも飛び火した可能性があると述べました。しばらくは要注意との見方です。
暴落・リスク 景気・インフレ 政治・政策
ハワード・マークス · 2026年10月1日 · Brookfield(YouTube)
オークツリーの親会社ブルックフィールドの投資家向けイベントで、マークス氏はブルース・フラット氏と対談し、上がってきた金利は歴史的に見れば高くなく、実態を正しく反映していると述べました。投資家の頭の中は「完璧」と「絶望」を行き来するとし、2か月前より今の方がずっと良い買い時に近いとの見方を示しています。
FRB・米金利 半導体・AI 暴落・リスク
渡部清二 · 2026年9月27日 · 新R25チャンネル(YouTube)
新R25の投資番組の生配信で、渡部氏はITバブルを仕事として経験した立場から、急騰した半導体メモリー株の四季報のチャートが、1999年に半導体関連株が高値をつけたときの形とほぼ同じだと述べました。会社は良い会社でも、株価はある程度相場を作ってしまったのではないかとの見方を示しました。
半導体・AI 日本株 暴落・リスク
木野内栄治 · 2026年9月15日 · PIVOT(YouTube)
個人投資家のテスタ氏と共演したPIVOTの番組で、木野内氏は「証券投資の日」の10月4日ごろに底を入れ、来年は日経平均9万円ぐらいまで行くのではないかとの見通しを示しました。底入れまでは6万円前後まで下がることもありうるとし、日銀の利上げと量的引き締めが景気を冷やし始めている恐れから、5連休中の円高と株安の連鎖に注意が必要だと述べています。
日本株 金利・日銀 暴落・リスク
テスタ · 2026年9月15日 · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)
PIVOTの「マーケット超分析」に1年ぶりに出演したテスタ氏は、暴落が起きたらまずポジションを減らし、取り返そうとせず生き残ることを先に考えると述べました。連休中の持ち越しは、予想しなければ長い目で見て期待値はプラスなので、レバレッジをかけた部分だけヘッジするのが最適解だと説明しています。
暴落・リスク 日本株 金利・日銀
テスタ · 2026年9月11日 · 松井証券(YouTube)
松井証券の番組「テスタの魔法株学校Part3」で、テスタ氏は相場が悪くなると早めに見通して守りに回った生徒を高く評価しました。自分は「見てから動くタイプ」だとしたうえで、カメラに撮られていなくても、一つ一つの取引に理由を説明できるくらい調べて考えてから入るよう呼びかけています。
暴落・リスク 日本株
マイク・ウィルソン · 2026年9月9日 · Bloomberg Television(YouTube)
原油が1バレル100ドル近くまで上がった2026年9月、ウィルソン氏はブルームバーグの番組で、原油と金利の上昇が目先の株の最大のリスクだとしつつ、「私たちは強気相場の中にいる」と述べました。株を減らすのではなく、質の高い銘柄や米国株へ中身を入れ替えることを勧め、2027年には流動性の引き締まりが課題になりうると指摘しています。
米国株 金・資源 暴落・リスク
井出真吾 · 2026年8月18日 · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
テレ東BIZの「月曜マネーLIVE」で、井出氏は日本企業の業績はものすごく良く、今年度は2割以上の増益が見込まれるとして、7万2000円は決してバブルではないと述べました。一方で、来年度の増益まで先取りした前のめりな水準で、ちょっとした出来事に崩れやすい「ガラスの7万2000円」だと表現し、急落した場合は買いでいいとの考えを示しています。
日本株 暴落・リスク 半導体・AI
馬渕治好 · 2026年7月26日 · 日経CNBC(YouTube)
2026年7月23日放送の日経CNBCで、馬渕氏は米国の家計と企業の「一番弱いところ(ウィーケスト・リンク)」が傷み始めていると述べました。ローンの延滞率の上昇や、格付けの低い社債・融資ファンドへの不安を挙げ、強いAIが息切れしたときに弱い部分が表に出ると株式市場は厳しいとの見方を示しました。
米国株 景気・インフレ 暴落・リスク
馬渕治好 · 2026年7月7日 · WORLD MARKETZ(ストックボイス、YouTube)
2026年7月6日放送のWORLD MARKETZで、馬渕氏は値上がり銘柄と値下がり銘柄の数を比べる「ADライン」が横ばいなのにS&P500だけが上がっているとして、米国株の上昇は一部の銘柄だけだと述べました。ドル円は上限165円程度、米国株の調整で150円を割るリスクもあるとの見方を示しました。
米国株 為替・円 暴落・リスク
武者陵司 · 2026年7月6日 · 中村仁の投資アカデミー / ブルーモ証券(YouTube)
ブルーモ証券の中村仁氏との対談で、武者氏は半導体株を中心とする今の株高を「異常」と認めつつ、バブルと決めつける前に、人類の歴史上の大変革が起きている可能性が高いと述べました。1995〜2000年のネット相場と似ている点はあるが、企業の利益の厚さやAIの広がる速さが違うと説明しています。
半導体・AI 米国株 暴落・リスク
馬渕治好 · 2026年6月25日 · 東洋経済オンライン(YouTube)
日経平均が7万円台に乗せた2026年6月の東洋経済オンラインの動画で、馬渕氏は日本株を「買われすぎ」と評価しました。TOPIXが15%ほど、日経平均が30%ほど下がって5万円を割るリスクがあるが、それは異常が正常に戻るだけで、バブル崩壊のような暴落ではないとの見方を示しました。
日本株 米国株 暴落・リスク
木野内栄治 · 2026年6月25日 · PIVOT(YouTube)
日経平均が7万2000円台の最高値をつけた直後のPIVOTの番組で、木野内氏は6万8000円の予想を上回ったことを認めたうえで、7月に天井をつける恐れがあると警鐘を鳴らしました。日銀の利上げや新しいFRB議長のタカ派的な姿勢、NVIDIAの新製品の立ち上がりの遅れなどを理由に挙げる一方、中期の相場はまったく心配しておらず、2027年は良い年になるとの見方を示しています。
日本株 FRB・米金利 暴落・リスク
広木隆 · 2026年6月22日(月)夜のライブ配信の録画 · マネックスオンデマンド(YouTube)
日経平均が終値で7万2000円に達した2026年6月22日の配信で、広木氏は今の大相場は2027年夏ごろに天井をつける可能性が高いとの見方を示しました。アメリカ株の割高さがITバブル期並みになり、FRBも利上げに転じる可能性があることを根拠に挙げる一方、そこまでの1年はまだ相場が走り続けるとも述べています。
米国株 日本株 暴落・リスク
愛宕伸康 · 2026年6月10日 · トウシル(楽天証券・YouTube)
日経平均が6月3日に6万8402円の高値をつけた後、約4000円調整した局面で、ふだん株の話をしない愛宕氏が株価水準を検証した回です。日経平均は名目GDPとほぼ連動してきたものの最近は大きく上振れしているとし、その理由として米ナスダックの影響と期待成長率の高まりを挙げました。1989年のバブルとは違うとしつつ、調整のリスクは意識しておくべきだと述べています。
日本株 米国株 暴落・リスク
馬渕治好 · 2026年6月2日 · WORLD MARKETZ(ストックボイス、YouTube)
2026年6月1日放送のWORLD MARKETZで、馬渕氏は米国株を「普通に見ると高すぎる」と評価しました。お金の量と経済の大きさを比べると米国はむしろ「金足らず」で、株価は一部のAI・半導体銘柄に引っ張られているだけだとし、いったん大きく下がった後に持ち直すとの見方を示しました。
米国株 半導体・AI 暴落・リスク
市川雅浩 · 2026年5月26日 · 市川レポート(ゴールドオンライン転載)
日経平均が65,000円を突破して最高値を更新した翌日のレポートで、市川氏は、戦闘終結は米国・イラン双方にとって現実的な選択肢で、株価が大きく下がる局面は脱しているとの見方を示しました。会社として5月19日に見通しを上方修正し、2026年末の日経平均を68,100円、各四半期の予想レンジ上限をいずれも70,000円超としています。
日本株 暴落・リスク
井出真吾 · 2026年5月11日 · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
楽待チャンネルの後編で、井出氏は日経平均の「身の丈」をPERの標準範囲で示し、今の株価はバブルではないが割安でもないと述べました。株主資本が積み上がる限り株価指数は長い目で上がっていく仕組みだとして、6万円は長期では通過点だとする一方、6万円台の維持には今年度2割ほどの増益が必要で、業績見通しの悪化など下落のリスクにも注意を促しています。
日本株 長期投資・NISA 暴落・リスク
佐々木融 · 2026年5月1日 · PIVOT(YouTube)
ゴールデンウィーク中に円買い介入が行われたとみられる局面での速報解説です。佐々木氏は、政府は160円台という水準を相当嫌がっていると読みつつ、2022年と24年の例からドル安にならない限り介入で中長期の流れは変わらないと述べました。根本的な対策は日銀の利上げや国内投資を増やす政策で、介入で問題を覆い隠し続ければ、どこかで家計の資金が一気に海外へ逃げるリスクがあると指摘しています。
為替・円 金利・日銀 暴落・リスク
木野内栄治 · 2026年4月30日 · PIVOT(YouTube)
日経平均が初めて6万円台に乗せた直後のPIVOTの番組で、木野内氏は大型連休の前後は、月末の売りやオプションの需給から下げが下げを呼ぶ仕組みがあるとして、リスクを取りすぎない方がよいと述べました。そのうえで、海外投資家の資金流入などから7月初めごろまでは強いという見方は変わらず、6万8000円の目標も維持するとしています。
日本株 暴落・リスク 金利・日銀
トム・リー · 2026年4月20日 · CNBC Television(YouTube)
2026年4月、リー氏はCNBCの番組で、戦争が始まるころに慎重になって株を減らした個人投資家が、これから待機資金を株に戻し、上昇を後押しするとの見方を示しました。戦争による最悪の事態の心配は和らぎ、ヘッジファンドが先にリスクを増やしているとし、新しいFRB議長への「試し」を越えれば、生涯で最もよい時期の一つになりうると述べています。
米国株 暴落・リスク 景気・インフレ
ハワード・マークス · 2026年4月9日 · Oaktree Capital(メモ)
メモ「What's Going on in Private Credit?」で、マークス氏は1970年代からのクレジット市場の歴史をたどり、金融危機後に急成長した直接融資(ダイレクト・レンディング)が、良い時代に問いかけを怠った結果いま不安にさらされていると書きました。直接融資の行方は、融資先であるプライベート・エクイティ投資先企業の業績と強く結びついているとしています。
暴落・リスク FRB・米金利
武者陵司 · 2026年4月5日 · 日経CNBC(YouTube)
中東情勢でホルムズ海峡が封鎖されていた2026年春の日経CNBCの番組で、武者氏は封鎖は近く解除され、5月のトランプ大統領の訪中をきっかけに米中は軍事対立から経済重視の時代に入るとの見方を示しました。そうなれば日本株には「持たざるリスク」が改めて意識されると述べています。
中国・新興国 日本株 暴落・リスク
広木隆 · 2026年3月23日(月)夜のライブ配信の録画 · マネックスオンデマンド(YouTube)
アメリカとイランの戦闘が続き、ホルムズ海峡が事実上一部封鎖された2026年3月23日の配信で、広木氏は日本株はまだ十分に下がっておらず、5万円割れも十分ありうると述べました。原油の一番ひっ迫した局面は過ぎたとしつつ、「シートベルトを締める期間」はまだ続くとの見方を示しています。
暴落・リスク 日本株 金・資源
井出真吾 · 2026年3月22日 · 日経CNBC(YouTube)
イラン情勢で株価が大きく揺れていた日経CNBCの番組で、井出氏はマーケットにとって一番大事なのはホルムズ海峡を船が安全に通れるかどうかだとし、短期収束・長期化・中東全面戦争の3つのシナリオごとに、業績の見通しと日経平均の居どころを示しました。最悪のシナリオで大きく下がった場合は、長期の投資家にとっては買い時だと述べています。
日本株 暴落・リスク 金・資源
藤野英人 · 2026年3月19日 · レオス・キャピタルワークス【投資信託「ひふみ」公式】(YouTube)
アメリカとイランの軍事衝突で市場が荒れた2026年3月のラジオ番組(3月16日放送)の配信です。藤野氏は、戦争が長引くと市場が確信すれば2〜3割下がってもおかしくないとしつつ、怖くても市場にとどまり続けること、悲観にも楽観にも振れすぎないことが大事だと述べました。
暴落・リスク 政治・政策
ハワード・マークス · 2026年3月18日 · Bloomberg Television(YouTube)
ブルームバーグのイベントでマークス氏は、プライベート・クレジット(銀行以外の融資)への不安について、お金を貸すこと自体は健全だが、良い時代に多くの人が殺到すると基準が下がると述べました。AIで世界はかつてなく予測しにくくなったとし、楽観と信じやすさが優勢な今は、暴落が来たら積極的になれるよう慎重に待つと話しています。
半導体・AI 暴落・リスク 米国株
エミン・ユルマズ · 2026年3月14日 · PIVOT(YouTube)
PIVOTのインタビューで、米国とイランの戦争の行方を語った回です(3月12日収録)。エミン氏は、相手の指導者を直接狙う戦い方は戦争のルールを変えたと述べ、地上戦をしない限りイランの体制を変えるのは難しく、長引く可能性があるとの見方を示しました。原油の高騰とインフレがトランプ大統領の弱点だとしています。
政治・政策 金・資源 暴落・リスク
吉野貴晶 · 2026年3月10日 · ダイヤモンド・オンライン
米国とイスラエルの対イラン攻撃で日本株が急落した局面の寄稿で、吉野氏は企業業績などから見れば日経平均は5万5000円前後が妥当な水準で、戦闘終結が見えれば5万9000円を目指す可能性もあるとしました。米国・イランとも長期戦を望まない事情があり、核開発の制限などで妥協し、夏場前、場合によっては開始から1カ月程度で収束する可能性もあるとの見方です。
日本株 暴落・リスク 金・資源
愛宕伸康 · 2026年3月4日 · トウシル(楽天証券・YouTube)
米国とイスラエルによるイラン攻撃と、ホルムズ海峡の封鎖発表でマーケットが荒れた直後の回です。愛宕氏は2003年のイラク戦争時の日銀の対応を参考に、市場が不安定になれば国債買い入れの減額を一時止めることもありうるとしたうえで、原油高にはすぐ利上げで応じるのではなく物価の基調への波及を見極めるだろうと述べました。
金利・日銀 暴落・リスク 景気・インフレ
トム・リー · 2026年3月3日 · CNBC Television(YouTube)
米国が軍事衝突に関わり、ホルムズ海峡の封鎖の恐れから原油が急騰した2026年3月、リー氏はCNBCの番組で、悪い知らせを冷静に受け止めている相場は「底をつくる形」に見えると述べました。底を確かめるサインとして恐怖指数(VIX)の40超えと反落などを挙げ、この局面の先には多くの機会があるとの見方を示しています。
米国株 暴落・リスク 金・資源
ハワード・マークス · 2025年12月9日 · Oaktree Capital(メモ)
メモ「Is It a Bubble?」で、マークス氏はAIをめぐる熱狂が「根拠なき熱狂」かどうかは誰にも確かには言えず、バブルは後からしか分からないと述べました。そのうえで、全力で賭けるのも、まったく持たないのも避け、選別と慎重さをもって「ほどほどの持ち方」をするのが最善だとの結論を示しています。
半導体・AI 米国株 暴落・リスク
奥野一成 · 2025年11月10日 · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)
アシックスの林晃司CFOとの対談「経営者VS投資家」の前編です。奥野氏は、AI関連が急上昇する中で自社ファンドはインデックスに大きく負けていて「まさに今が厳しい」と認めつつ、技術で大きくなる産業で1社が寡占し続けたことは歴史上ないとして、勢いに乗る投資はしないと述べました。
半導体・AI 暴落・リスク 長期投資・NISA
木野内栄治 · 2025年10月10日 · PIVOT(YouTube)
PIVOTの番組で、木野内氏は高市総裁の誕生で日本株が盛り上がるなかでも、世界的な景気の変調には逆らえないと警告しました。半導体メモリーの異常な値上がりはWindows10のサポート終了に向けた駆け込みによる在庫積み上げで、それが終わると株価の下げが急になりやすいとし、底入れは各国の政策協調を待つべきで「慌てて飛びつかない」ことが大事だと述べています。
米国株 暴落・リスク 為替・円
テスタ · 2025年10月3日 · 松井証券(YouTube)
松井証券の番組「予約の取れない株相談所」で、1銘柄に資金をほぼ全部入れている相談者に対し、テスタ氏は「資産比」で考えるよう助言しました。口座の中で全力でも資産全体の1割なら問題は小さく、資産の3割くらいまでなら株に入れてもバランスはよいとの考えを示しています。
暴落・リスク 長期投資・NISA
テスタ · 2025年9月16日 · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)
PIVOTの「マーケット超分析」後編で、テスタ氏は株で大事なのは資金効率で、割安なだけでなく「いつ上がるのか」という出口を考えるべきだと述べました。最近は急落からの戻りが早くなったため、下がった時に買い増せる余力を先に空けておくやり方に変えていると説明しています。
日本株 暴落・リスク
エミン・ユルマズ · 2025年9月12日 · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
金価格が過去最高値を更新した時期の回です。エミン氏は、金の上昇は各国の借金の膨張による法定通貨(ドルや円など)への不信の表れで、世界の金融システムへの警告の可能性があると述べました。円だけでなくドルも同じで、ドルを持っていればよいわけではないとしています。
金・資源 為替・円 暴落・リスク
ハワード・マークス · 2025年8月21日 · Bloomberg Podcasts(YouTube)
ブルームバーグのインタビューでマークス氏は、米国株は実態に比べて割高で、バブルの「初期段階」にあるかもしれないと述べました。警報を鳴らしているわけではないとしつつ、16年間大きな調整がなかったことで人々が調整を忘れていると指摘し、ポートフォリオに少し守りを入れる時期だとしています。
米国株 暴落・リスク
佐々木融 · 2025年7月17日 · PIVOT(YouTube)
参院選を前に円安と金利上昇、株安が同時に進んだ局面で、佐々木氏は「日本のトリプル安っぽい感じ」になっていると述べました。インフレで困っているところに減税や給付でお金を配ればインフレはさらに上がると指摘し、投機筋の円買いが巻き戻されれば155円、さらに160円をうかがう可能性もあるとの見方を示しました。
為替・円 政治・政策 暴落・リスク
広木隆 · 2025年6月23日(月)夜のライブ配信の録画 · マネックスオンデマンド(YouTube)
アメリカがイランの核施設を攻撃した直後の2025年6月23日の配信で、広木氏は日経平均がほぼ下げなかった理由として、円安と、市場が紛争の早期収束を織り込んだことの2つを挙げました。日銀の利上げについては「要件は備わっていない」と述べています。
暴落・リスク 金利・日銀 政治・政策
マイク・ウィルソン · 2025年6月10日 · Bloomberg Television(YouTube)
2025年6月、ウィルソン氏はブルームバーグの番組で、関税をめぐる悪材料は「解放の日」の翌週にほぼ織り込まれ、その後のデータは上向いていると述べました。見出し(ニュース)に振り回されず、データを見ることを勧め、起きても5〜7%程度の調整で、10〜15%の大きな下げを待っても来ないだろうとの見方を示しています。
米国株 政治・政策 暴落・リスク
井出真吾 · 2025年5月24日 · 日経CNBC(YouTube)
日経CNBCの番組で、井出氏はトランプ関税の影響で日本企業の業績見通しが急速に悪化し、日経平均の「実力」にあたる1株当たり利益の予想が下がったとして、年内の4万円回復は一旦遠のいたとの見方を示しました。回復の可能性は30%程度で、年末は3万8000〜3万9000円ぐらいが一番イメージしている水準だと述べています。
日本株 政治・政策 暴落・リスク
テスタ · 2025年5月3日 · ReHacQ−リハック−【公式】(YouTube)
ReHacQの投資番組で、テスタ氏は自身のデイトレードを「持ち越さないので一番リスクが少ない」取引だと説明しました。損切りを決めない投資はむしろリスクが無限だと述べ、ショックは「いつ来るか分からないが必ず来る」ので、来たときの対処を先に決めておくよう呼びかけています。
暴落・リスク 長期投資・NISA
武者陵司 · 2025年4月29日 · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)
2025年4月の相互関税ショックの約3週間後に収録された自社チャンネルの動画で、武者氏は関税の狙いは中国を外した通商体制づくりで、落としどころは世界的な景気後退にならない水準になるとの見方を示しました。日本企業は40年前の日米貿易摩擦で対応を身につけており、影響は小さく済むと述べています。
日本株 政治・政策 暴落・リスク
エミン・ユルマズ · 2025年4月10日 · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
トランプ政権の相互関税で株価が急落し、90日間の発動停止で大きく戻した直後の回です。エミン氏は、今回の下げは2024年8月の急落と違い景気後退への不安を映したものだとして、原油価格と米国の長期金利の動きを毎日確かめるよう呼びかけました。
日本株 FRB・米金利 暴落・リスク
ハワード・マークス · 2025年4月9日 · Oaktree Capital(メモ)
関税発表後の急落を受けて公開したメモ「Nobody Knows (Yet Again)」で、マークス氏は今回の事態を2008年の金融危機になぞらえ、頼れる事実も前例もないと述べました。確信を行動の条件にすると何もできなくなるとし、「何もしない」ことも一つの行動だとして、急落時こそ割安なものを探すべきだと書いています。
暴落・リスク 政治・政策 米国株
広木隆 · 2025年4月7日(月)夜の緊急セミナーの録画 · マネックスオンデマンド(YouTube)
トランプ関税をきっかけに日経平均が大きく下げた2025年4月7日の緊急セミナーで、広木氏は「まだ底とは言えない」と述べ、底の目安を3万円割れ、最悪なら1株純資産と同じ水準の2万7500円としました。すぐには戻らず、二番底を探る長いプロセスになりうるとの見方を示しています。
暴落・リスク 日本株 米国株
市川雅浩 · 2025年4月8日 · 三井住友DSアセットマネジメント公式チャンネル(YouTube)
トランプ米大統領の相互関税の発表で世界的な株安が続くなかの解説動画で、市川氏はテクニカル分析と株価収益率(PER)から日経平均の下値目途を示しました。長期の下値支持線は4月末で3万500円台、PER13倍なら約3万2100円、12倍なら約2万9600円とし、景気後退は回避できるとみて、落ち着いて状況を見守る必要があると述べています。
日本株 暴落・リスク 政治・政策
藤野英人 · 2025年4月7日 · ReHacQ−リハック−【公式】(YouTube)
トランプ関税で日経平均が急落した2025年4月7日の朝に、後藤達也氏と緊急で収録した回です。藤野氏は、今回は「100年ぐらい経験のないようなこと」が起きているとして、過去30年の「下がっても我慢すれば戻る」という経験が通用しないかもしれないと警告しました。
暴落・リスク 政治・政策 長期投資・NISA
唐鎌大輔 · 2025年4月7日 · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)
2025年4月7日公開の楽待の番組で、唐鎌氏はトランプ関税後の為替を解説しました。円安の構造要因は何も変わっておらず、今は「円安時代の円高局面」だとし、年後半は1ドル155〜160円を目指す動きもありうるとの見方を示しました。第2のプラザ合意は国際会議の前後に注意が必要だと述べました。
為替・円 政治・政策 暴落・リスク
後藤達也 · 2025年4月4日 · 後藤達也・経済チャンネル(YouTube)
トランプ政権の相互関税の発表で日米の株価が急落するなか、米雇用統計の発表に合わせたライブです。後藤氏は、2024年8月の急落は需給の巻き戻しが中心だったのに対し、今回は関税という現実の悪材料が長引きかねないとして、「今の方が深刻」との見方を示しました。
暴落・リスク 政治・政策
井出真吾 · 2025年4月4日 · ダイヤモンド・オンライン(記事)
トランプ政権が相互関税を発表した直後のダイヤモンド・オンラインへの寄稿で、井出氏は2月以降のアメリカ株の急落は、関税やトランプ大統領の発言をきっかけにしながらも、本質的にはAIバブルで割高になったアメリカ株を売る「口実」になった面が大きいと分析しました。株価はかなり下がったものの益利回りなどから見てまだ割高で、相互関税の発動が再び大きな下落の引き金になる可能性があると指摘しています。
米国株 暴落・リスク 政治・政策
ハワード・マークス · 2025年4月4日 · Bloomberg Television(YouTube)
トランプ政権の関税発表で株価が急落した直後、ブルームバーグの番組でマークス氏は、関税を自分のキャリアで「おそらく最大の環境の変化」と表現しました。先のことは誰にも分からないとしつつ、値下がりは「売り出し中」なのだから、逃げるのではなく真剣に検討すべきだと述べています。
米国株 暴落・リスク 政治・政策
トム・リー · 2025年3月27日 · CNBC Television(YouTube)
関税の発表(4月2日)を前に相場が下げていた2025年3月、リー氏はCNBCの番組で、投資家心理はすでに大きく冷え込み、2018年と同じような「パニック」は済んでいると述べました。関税がはっきりすれば、4月2日の後に株がV字回復する可能性はとても高いとの見方を示し、下半期には減税などの追い風があるとしています。
米国株 政治・政策 暴落・リスク
奥野一成 · 2025年2月28日 · トウシル [楽天証券](YouTube)
2025年1月18日の楽天証券の新春講演会で、運用会社の社長らと討論した回です。奥野氏は、政情が安定している国がなく「こんなに危険な時代は過去80年の中でない」と述べ、S&P500も中身とリスクを分かったうえで持つべきだと話しました。自身は相場の上げ下げに賭けたことは一度もないとしています。
暴落・リスク 米国株 政治・政策
広木隆 · 2025年1月に大阪で開かれたセミナーの録画(公開は2月20日) · マネックスオンデマンド(YouTube)
2025年1月のマネックス証券の投資セミナーで、広木氏は2025年の日経平均を4万5000円程度と予想しました。根拠は企業の利益が伸び、株価収益率(PER)16倍が変わらないという単純な計算で、リスクとして日銀の利上げ、割高なアメリカ株、ヨーロッパの政治を挙げています。
日本株 米国株 暴落・リスク
市川雅浩 · 2025年1月31日 · 三井住友DSアセットマネジメント公式チャンネル(YouTube)
中国のAI企業DeepSeekの新モデル発表で世界の半導体株が急落した直後の解説動画で、市川氏は、開発費の詳細はまだ明らかでなく、現段階で米ハイテク株に過度な悲観は必要ないと述べました。低コスト開発が本当なら技術革新も期待でき、長い目で見れば一時的な調整になる可能性もあるとの見方です。
半導体・AI 米国株 暴落・リスク
エミン・ユルマズ · 2025年1月30日 · 探究!エミンチャンネル(YouTube)
中国のAI企業DeepSeekの登場でNVIDIA株などが大きく下げた直後の回です。エミン氏はAI関連株を「完全にバブル」と位置づけ、AIのモデルそのものは誰でも作れる汎用品になっていくとの見方を示しました。ただし天井がいつかは分からないとも述べています。
半導体・AI 米国株 暴落・リスク
後藤達也 · 2025年1月27日 · 後藤達也・経済チャンネル(YouTube)
中国の生成AI「DeepSeek」が話題になり、NVIDIA株やナスダック先物が大きく下げた夜の緊急ライブです。後藤氏は、低コストで高性能なAIが出てきたことで「高価な半導体がそこまで要らなくなるのでは」という見方が広がったと説明し、実態はまだよく分からないと繰り返しました。
半導体・AI 暴落・リスク
マイク・ウィルソン · 2025年1月3日 · Bloomberg Podcasts(YouTube)
2025年の年初、ウィルソン氏はブルームバーグの番組で、米国株は予想利益の22〜23倍と割高で、2年続いた上昇は利益ではなく株価の評価(倍率)の上昇によるものだったと述べました。相場が広がりを持つには、一部の大型株だけでなく多くの企業の利益の上方修正が必要だという見方です。
米国株 暴落・リスク FRB・米金利