投資の教科書

テスタの発言録

テスタ「口座の中ではなく、資産全体の何割を株に入れるか」|松井証券(2025年10月)

動画:松井証券_MatsuiSecurities(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
いつ
2025年10月3日
どこで
松井証券(YouTube)(動画)
元の出演
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確認
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掲載日
2026/10/23

暴落・リスク長期投資・NISA

松井証券の番組「予約の取れない株相談所」で、1銘柄に資金をほぼ全部入れている相談者に対し、テスタ氏は「資産比」で考えるよう助言しました。口座の中で全力でも資産全体の1割なら問題は小さく、資産の3割くらいまでなら株に入れてもバランスはよいとの考えを示しています。

何を語ったか

  • 現金をどのくらい残しているかは時期によって違い、自信のある銘柄がいくつあるか、相場が大きく上がったか下がったかなどで毎回変わると述べました。
  • 余力がないくらいまで資金を入れている時期もあるが、その時でも分散はかなりしており、1つの銘柄に資金全力やレバレッジをかけることは、やったこともないと話しました。
  • 相談者への答えとして、大事なのは口座にいくら入っているかより、資産全体のうちどれだけを口座に入れているかだと説明しました。資産の100%を口座に入れて1銘柄を買うのは危険だが、資産の10%だけ口座に入れているなら、その中で全力で買っても資産全体では10%だと述べています。
  • 資産の30%くらいまでなら株に入れてもよいと考えているなら、今の状態でもバランスはよい気がする、と助言しました。

原文から

レバレッジをかけるってことはやることはないですね

この発言の読み方

同じ「全力」でも、生活のお金まで入れているのか、資産の一部だけなのかで意味がまったく違う、という整理です。同じ回では、ほかの出演者が「余剰資金の25%は現金で残す」「暴落時の指標を見て入金する」といった別の考え方も示しており、答えは一つではありません。はじめての人は、まず「資産全体の何割を株に回すか」を自分で決めることから始めるとよいでしょう。

出典:松井証券_MatsuiSecurities「テスタ・エミンが吼える!JOYの資金管理に徹底ダメ出し 松井証券 予約の取れない株相談所Part3目指せ!億り人スペシャル #1」(2025年10月3日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

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