テスタの発言録
テスタ「安い株も、いつ上がるかという出口を考える」|PIVOT(2025年9月)
- だれが
- テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
- いつ
- 2025年9月16日
- どこで
- PIVOT 公式チャンネル(YouTube)(動画)
- 元の出演
- 動画を見る
- 確認
- 字幕で確認
- 掲載日
- 2026/10/23
PIVOTの「マーケット超分析」後編で、テスタ氏は株で大事なのは資金効率で、割安なだけでなく「いつ上がるのか」という出口を考えるべきだと述べました。最近は急落からの戻りが早くなったため、下がった時に買い増せる余力を先に空けておくやり方に変えていると説明しています。
何を語ったか
- 割安な株を買っても、ずっと上がらなければその間お金が縛られるので、「安い」だけでなく、いつ上がるのかという出口を考えて投資しないと、資金を加速度的に増やすことはできないと述べました。塩漬けの株を持ち続けることも、資金を縛ってしまうと指摘しています。
- 株はみんなの多数決で決まるので、良い決算でも期待が大きければ下がることがあるとし、X(旧Twitter)での検索やチャットGPTも使って「みんながどれだけ期待しているか」を確かめると話しました。チャットGPTは便利だが、数字の桁をよく間違えるとも述べています。
- 昔は急落するとなかなか戻らなかったが、近年は対策が早くなり戻りも早いので、以前のように投げ売るのではなく、最初から余力を空けておき、大きく下がった時に買い増す方がよいのかもしれないと説明しました。
- 下げ局面は歴史上必ず来るので、1銘柄に信用取引で全力をかけるような危ない取引をせず、来たときの対応を先に決めておくことが大事だと述べました。大きく負けたときは「3か月前と同じ資産に戻っただけ」と考えて気持ちを立て直すとも話しています。
原文から
危ない取引をしないで備えていくってことが大事
この発言の読み方
テスタ氏のいう「資金効率」は、同じお金を何に・どれだけの期間使うかという考え方です。割安株を長く待つ投資とは考え方が違うので、どちらが正しいというより、自分がどちらのやり方をしているのかを意識することが大切です。下げに備える話は、売買の頻度にかかわらず、はじめての人にもそのまま役立ちます。
背景
この回でテスタ氏は2025年前半の個別の売買についても語っていますが、このサイトでは本人の売買の話は載せていません。
出典:PIVOT 公式チャンネル「【テスタ×木野内栄治】100億円トレーダー・テスタの最新投資実績/今年、1億円を儲けた銘柄/テスタが狙う注目のイベント/暴落時のサバイブ術/忍び寄る世界規模の市場崩壊リスク【マーケット超分析】」(2025年9月16日)
このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。
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