投資の教科書

テスタの発言録

テスタ「デイトレでも毎日見られる環境でないと厳しい」|松井証券(2025年10月)

動画:松井証券_MatsuiSecurities(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
いつ
2025年10月24日
どこで
松井証券(YouTube)(動画)
元の出演
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確認
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掲載日
2026/10/23

日本株

松井証券の番組「予約の取れない株相談所」で、週に数回だけデイトレードをして5か月でマイナスになった相談者に、テスタ氏は厳しい評価をつけました。デイトレードは前日からの続きなので毎日見られる環境が必要で、結果がマイナスならどこかが間違っているので、直るまで取引量を落とすよう助言しています。

何を語ったか

  • 自身がデイトレードをしていた頃は6画面ほどを使い、監視銘柄、発注用のツール、市場全体の動きを見る日経平均先物、同業他社のチャートなどを並べ、連動する銘柄の中で違う動きをするものを探していたと説明しました。
  • 板読み(注文の状況を見ること)が効くかどうかは銘柄によって違い、日経平均に連動するような大型株では通用しにくく、日経平均と関係の薄い小型株の方が通用しやすいので、銘柄によってやり方を変える必要があると述べました。
  • 相談者に対しては、デイトレードでも前の日からの続きをやることに変わりはないので、週3日などで間が空く環境では厳しいと指摘しました。見られない日も、その銘柄の動きを後で振り返るべきだと述べています。
  • デイトレードは取引回数が多いので結果がはっきり出やすく、それでもマイナスならどこかが間違っているので、改善するまでは取引量(ロット)を落とし、再挑戦を繰り返してほしいと話しました。

原文から

デートレとはいえやっぱり毎日見れる環境じゃないと厳しい

この発言の読み方

テスタ氏は、デイトレードを「楽しいから」ではなく、結果を検証しながら続ける作業として見ています。うまくいかない時は量を減らして原因を探す、という考え方は、デイトレードに限らず投資全般に当てはまります。はじめての人がいきなり短期売買をまねる必要はなく、「結果が出ないときは金額を小さくして見直す」という点を受け取るとよいでしょう。

出典:松井証券_MatsuiSecurities「テスタが一刀両断 デイトレ初心者の落とし穴 松井証券 予約の取れない株相談所Part3目指せ!億り人スペシャル #4」(2025年10月24日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

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