テスタの発言録
テスタ「日経平均は銘柄の強さを測る物差し」|松井証券(2026年1月)
- だれが
- テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
- いつ
- 2026年1月16日
- どこで
- 松井証券(YouTube)(動画)
- 元の出演
- 動画を見る
- 確認
- 字幕で確認
- 掲載日
- 2026/10/23
松井証券の番組「資産運用!学べるラブリー」で、テスタ氏は日経平均を、手がけている銘柄が強いのか弱いのかを測るために使うと説明しました。ただ、寄与度の高い一部の銘柄が大きくなった今は、その分を差し引いて考える必要があるとし、日経平均が上がっても持ち株が上がらないなら「弱い」と判断できると述べています。
何を語ったか
- 日経平均は、今日手がけている銘柄が強いのか弱いのかを見るために一番よく使うと述べました。日経平均が下がっている局面でその銘柄が下がらなければ潜在的に強い、逆に日経平均と一緒に上がっているだけなら本当の強さではないかもしれない、という見方です。
- ただし、寄与度(日経平均への影響の大きさ)の高い銘柄がこれだけ大きくなると、その分を差し引いて考える必要があり、これが2025年後半の特徴だったと話しました。
- 翌日の日経平均について、ニューヨークダウが大きく動かなければ、その日の流れを次の日も受け継ぐ傾向が大きいはずだと述べました。
- 日経平均がどんどん上がっているのに自分のポートフォリオが上がらないのは、それだけ弱い銘柄を持っているという判断もできるとし、日経平均が止まったり下がったりすれば下がるだろうから、その前にポジションを減らすのも一つの方法だと述べました。理由があって持ち続けるならよいとも付け加えています。
原文から
今日手かけてる銘柄は強いのか弱いのかを見る
この発言の読み方
日経平均は225銘柄の「平均」ですが、株価の高い一部の銘柄の動きに大きく左右されます。テスタ氏は、日経平均そのものを予想するのではなく、自分の銘柄と比べる物差しとして使っています。はじめての人は、「日経平均が上がった=自分の株も上がる」とは限らない仕組みを知っておくと、ニュースと自分の成績のずれに戸惑わずにすみます。
背景
番組では、日経平均が1,200円下がった日でも東証プライムの多くの銘柄が値上がりしていた例を使い、寄与度の仕組みが解説されました。
出典:松井証券_MatsuiSecurities「テスタ氏&ちょる子氏2大株賢者の日経平均活用法! 松井証券 資産運用!学べるラブリーSeason19 ~日経平均株価攻略編~#2」(2026年1月16日)
このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。
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