投資の教科書

テスタの発言録

テスタ「地合いが悪い時は守って収支を守り切る」|松井証券(2026年9月)

動画:松井証券_MatsuiSecurities(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
いつ
2026年9月11日
どこで
松井証券(YouTube)(動画)
元の出演
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確認
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掲載日
2026/10/23

暴落・リスク日本株

松井証券の番組「テスタの魔法株学校Part3」で、テスタ氏は相場が悪くなると早めに見通して守りに回った生徒を高く評価しました。自分は「見てから動くタイプ」だとしたうえで、カメラに撮られていなくても、一つ一つの取引に理由を説明できるくらい調べて考えてから入るよう呼びかけています。

何を語ったか

  • 生徒の一人について、いろいろな情報から地合い(相場全体の雰囲気)が悪くなるのを最初から予見していたのはずば抜けて早かったと述べ、自分は見てから動くタイプなので、先に予想していたのはすごいと評価しました。
  • 前半の相場がいい時はしっかり攻め、後半の悪い時はちゃんと守って収支を守り切ったことを挙げ、文句のつけようがないとしました。
  • 生徒が「パンパカパン」と呼んだ移動平均線の形について、その言葉は初めて知った、自分は単に「上昇トレンド」と呼んでいると話しました。生徒が注目していたETFの分配金捻出売りも、自分は意識していないと述べています。
  • 総評では、カメラで撮られていると説明できない取引はしにくくなるとし、見ている人も一つ一つの取引に理由付けができるくらい調べたり考えたりして入れば、一段と成長できると話しました。

原文から

説明をちゃんとできない取引はしにくくなりますよね

この発言の読み方

20年以上の経験があるテスタ氏が、専門用語や需給のイベントを「意識していない」と率直に話している点は、はじめての人にとって心強い話です。大事なのは用語の数ではなく、自分が説明できる理由で売買しているかどうか、という立場です。相場が悪い時に「取引しない・量を減らす」ことも立派な判断として評価されています。

背景

この回は生徒(個人投資家や芸人)の取引をテスタ氏が採点する企画で、個別の銘柄名は生徒の取引として出てきます。このサイトでは銘柄の売買には触れていません。

出典:松井証券_MatsuiSecurities「【攻防兼備】難相場での億トレちょる子の神髄 松井証券 ~テスタの魔法株学校Part3~ #9」(2026年9月11日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

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