投資の教科書

テスタの発言録

テスタ「利益の金額より、取引の中身が圧倒的に大事」|松井証券(2026年7月)

動画:松井証券_MatsuiSecurities(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
いつ
2026年7月17日
どこで
松井証券(YouTube)(動画)
元の出演
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確認
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掲載日
2026/10/23

日本株半導体・AI

松井証券の番組「テスタの魔法株学校Part3」の初回で、校長役のテスタ氏は生徒への課題を「正しい取引・最善の取引」としました。たまたま勝っても続かないので中身があるかどうかが圧倒的に大事だと述べ、損切りの幅は時間軸で変えること、損切りした後でも強ければ高い値段で買い直すことが短期では大事だと説明しています。

何を語ったか

  • 課題は利益の金額ではなく「正しい取引、最善の取引」だとし、元手が人によって違うので金額で比べると元手の大きい人が有利になる、たまたま勝っても続かないので中身があったかどうかの方が圧倒的に大事だと述べました。負けていても中身がしっかりしていれば、勝っていて中身のない人より点数を高くすると説明しています。
  • AI・半導体の相場の流れが変わったかという生徒の質問には、大きなテーマは何度も押し目をつけ、終わったかなと思ってもまた高値を超えていくことがあるので、終わっていない可能性の方が圧倒的に高いと答えました。決算を受けて銘柄ごとの動きはまちまちなので、銘柄ごとに直近の決算から見ていくのがよいとも述べています。
  • 日経平均は寄与度が歪んでいるので、空売り(ショート)の機会はたくさんあるとし、自分にとって最善ならショートも織り交ぜてよいと話しました。
  • 損切りの幅は、短い時間軸なら小さく、2倍・3倍を狙う長期なら20%下がっても持ち続けると説明しました。損切りが早くても、売った値段より高くても「やっぱり強い」と思えば買い直せることが短期では大事だと述べています。

原文から

中身があったかどうかっていう方がもう圧倒的に大事

この発言の読み方

テスタ氏は一貫して、1回の結果ではなく「なぜその取引をしたのか」を重視しています。損切りの幅を時間軸で変える話は、短期の取引と長期の保有を一つの口座でごちゃまぜにしないための考え方でもあります。はじめての人は、取引のたびに理由を書き留めておくと、勝ち負けに関係なく振り返りができるようになります。

出典:松井証券_MatsuiSecurities「ハイボラ相場に伝説の株魔法使いが挑戦! 松井証券 ~テスタの魔法株学校Part3~ #1」(2026年7月17日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

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