テスタの発言録
テスタ「貯金も円への投資。投資はいかにギャンブルをしないか」|テレビ東京(2026年10月)
- だれが
- テスタ(専業の個人投資家(松井証券の番組「テスタの魔法株学校」校長役))
- いつ
- 2026年10月19日
- どこで
- テレ東公式 TV TOKYO(YouTube)(動画)
- 元の出演
- 動画を見る
- 確認
- 字幕で確認
- 掲載日
- 2026/10/23
テレビ東京の番組「じっくり聞いタロウ」に出演したテスタ氏は、資産を持つことは必ず何かに投資している状態で、貯金は「円に投資している」のだと述べました。投資はギャンブルと思われがちだが、理屈を積み重ねて「いかにギャンブルをしないか」が勝つために大事だと呼びかけています。
何を語ったか
- 昔の100万円をそのまま持ち続けても今はお金持ちではないように、通貨の価値は下がっていくとし、資産を持つことは通貨・不動産・株・金など何かに投資している状態だと述べました。円で100%持つのが正しいのか、今一度考えてほしいと話しています。
- 専業投資家は常に生活費をプラスにしなければならないが、ほかに仕事を持つ兼業の人はいくらでも待てるので、大きなショックで下がった時だけ株をやるといったことができ、有利だと説明しました。
- デイトレードをやめた理由として、売買には相手が必要なので、資金が1億円を超えてくると自分の売買で値段を動かしてしまい、窮屈になって中長期の投資に移っていったと述べました。
- 投資に向いているのは、調べる工程を楽しいと思える人だとし、新聞やYouTube、本、SNSなど勉強の手段はたくさんあると話しました。個人的に「増やしてあげる」と近づいてくる人には注意が必要で、大手の会社でも手数料がかかるので、本当は自分で勉強してやった方が有利なことが多いとも述べています。
原文から
いかにギャンブルをしないか
この発言の読み方
「貯金は安全、投資は危険」と分けるのではなく、「どこにどれだけ置くか」を考えよう、というのがテスタ氏の一貫した立場です。同時に、投資はリスクを一つずつ取り除いていく作業だとも述べており、何でも株に回せばよいという話ではありません。はじめての人は、怪しい勧誘を避けつつ、自分で調べる習慣をつけることから始めるとよいでしょう。
背景
バラエティ番組で、ほかの出演者の発言も多く入っています。この記事ではテスタ氏の発言だけを、字幕で確かめてまとめました。
出典:テレ東公式 TV TOKYO「【テスタ×アレン様×クロちゃん】 株で100億円稼いだ男!テスタの㊙投資術を徹底解析SP」(2026年10月19日)
このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。