投資の教科書

後藤達也の発言録

後藤達也「DeepSeekの影響は専門家にもよく分からない」|後藤達也・経済チャンネル(2025年1月)

動画:後藤達也・経済チャンネル(YouTube公式)。再生ボタンを押すと、このページで再生されます。
だれが
後藤達也(経済ジャーナリスト(元日本経済新聞記者))
いつ
2025年1月27日
どこで
後藤達也・経済チャンネル(YouTube)(動画)
元の出演
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確認
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掲載日
2026/10/23

半導体・AI暴落・リスク

中国の生成AI「DeepSeek」が話題になり、NVIDIA株やナスダック先物が大きく下げた夜の緊急ライブです。後藤氏は、低コストで高性能なAIが出てきたことで「高価な半導体がそこまで要らなくなるのでは」という見方が広がったと説明し、実態はまだよく分からないと繰り返しました。

何を語ったか

  • DeepSeekが少ない費用と性能の低めの半導体で作られたと伝えられ、米国のAI開発に必要とされてきた巨額の投資や高価なGPUが「要らなくなるのでは」という見方が出て、AI関連株が売られたと説明しました。
  • 開発費の数字が本当なのかなど、実態は専門家の間でもよく分からない段階だと繰り返し述べています。
  • 2024年8月の日本株急落を例に、材料そのものより、買いの持ち高が積み上がっていたことで売りが連鎖した面が大きかったと指摘し、今回も同じような動きに注意が要るとしました。ただし「予想ではない」と断っています。
  • 個人としては、AI株で儲けるよりAIを仕事で使いこなすことに重きを置いていると語りました。

原文から

ポジションが溜まってたので逆回転がすごく強まりました

この発言の読み方

後藤氏は、相場が大きく動いた日でも「何が分かっていて、何が分かっていないか」を分けて話します。下げの理由を一つの材料だけで説明せず、持ち高の偏りという需給の面も見る、という見方は、急落の場面で慌てないための視点です。翌朝以降の値動きで落ち着く可能性もあると本人も述べており、この配信は「急落の直後の整理」として読むのが適切です。

出典:後藤達也・経済チャンネル「中国AI『DeepSeek』ショック NVIDIA急落 NASDAQ先物5%安 日経平均39000円われ(2025/1/27)」(2025年1月27日)

このページは、出演・発言の内容を投資の教科書が要約したものです。正確な言い回しは元の動画・記事でご確認ください。引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。発言の記録であり、特定の銘柄や商品の売買をおすすめするものではありません。

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