投資の教科書

半導体・AIの見通し|ご意見番はどう見ているか

AIブームと半導体株、AIバブルかどうか、AIで伸びる産業。

ここに載せているのは、著名な専門家が公開の場(YouTubeの公式チャンネル・記事など)で話した内容の記録と要約です。投資の教科書が特定の銘柄や商品をおすすめするものではありません。見通しは話した時点のもので、外れることもあります。

人ごとの最新の見方

ご意見番いつ何と言ったか
エミン・ユルマズ長期強気・AIバブル警戒2026年10月22日エミン・ユルマズ「ITバブルの方がマシだった」AIバブルが信用不安につながる恐れ
トム・リー一貫して強気2026年10月22日トム・リー「AI株の売りは最終局面。“縮んだバネ”の状態」
愛宕伸康インフレ・金利上昇を警戒2026年10月21日愛宕伸康「AI相場はバブルではない、米株の上昇トレンドは来年も続く」
広木隆長期強気・短期は慎重2026年10月19日(月)夜のライブ配信の録画広木隆「コアウィーブの信用不安は簡単に収束しない。最大限の警戒を」
井出真吾長期強気・業績で判断2026年10月20日井出真吾「6月の7万2000円は背伸び、来年前半に7万円台定着へ」
マイク・ウィルソン2025年から強気2026年10月20日マイク・ウィルソン「調整は最終回。2027年5月に8,300」
永濱利廣財政楽観・成長重視2026年10月19日永濱利廣「年内は劇的な円高は進みにくい」
市川雅浩強気(条件付き)2026年10月19日市川雅浩「一部企業の財務不安でAIの成長機会を否定しない」
佐々木融構造的円安2026年10月16日佐々木融「AI企業の信用不安は一時的、動くなら円安方向」
木野内栄治長期強気・短期は波を読む2026年10月13日木野内栄治「ルービンは立ち上がった、夏の調整は終わった可能性」
馬渕治好目先慎重・長期強気2026年10月6日馬渕治好「景気悪化と金利上昇は株に最悪」
藤野英人長期強気(インフレ前提)2026年10月5日藤野英人「日経平均7万円台はまだ序章」10万円は2030年に7割
ハワード・マークス慎重・リスク管理重視2026年10月1日ハワード・マークス「今の金利は高くない。買い時に近づいている」
渡部清二長期強気2026年9月27日渡部清二「急騰した半導体株のチャートがITバブル期と同じ形」
吉野貴晶やや強気(データ派)2026年8月28日吉野貴晶「AI競争のカギは研究開発投資、次世代の成長株を探す」
テスタ予想より資金管理2026年7月17日テスタ「利益の金額より、取引の中身が圧倒的に大事」
後藤達也データ重視の中立2026年7月16日後藤達也「経済安保とAIで新しい課題がはっきり出た」
武者陵司長期強気2026年7月6日武者陵司「今の株高は人類史上の大変革の可能性が高い」AIバブル論
奥野一成長期保有・相場は予想しない2025年11月10日奥野一成「一社が寡占し続けたことは歴史上ない」AIの勢いに乗らない理由

発言の記録(新しい順・74件)

エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)

エミン・ユルマズ「ITバブルの方がマシだった」AIバブルが信用不安につながる恐れ|探究!エミンチャンネル(2026年10月)

日経平均が6万3,000円を割り、AI関連株が売られた日の回です(2026年10月22日収録)。エミン氏は、AIのデータセンター事業を手がける会社の社債利回りや倒産リスクの指標が急上昇していることを取り上げ、AI投資のお金の回りが行き詰まれば、ITバブル崩壊とリーマン・ショックが合わさったような信用不安になりかねないと述べました。

半導体・AI暴落・リスク日本株

トム・リー · · CNBC Television(YouTube)

トム・リー「AI株の売りは最終局面。“縮んだバネ”の状態」|CNBC Television(2026年10月)

ナスダックが大きく下げ、ダウ平均が月初の最高値から6%超下げた2026年10月22日、リー氏はCNBCの番組で、AI株の売りは最終局面に近いとの見方を示しました。AIへの不安や債券市場の慎重さが投機的な行き過ぎを防いでおり「健全な調整」だとし、FRBの姿勢の変化と金利の低下で、相場は「縮んだバネ」のような状態だと述べています。

米国株半導体・AIFRB・米金利

愛宕伸康 · · トウシル(楽天証券・YouTube)

愛宕伸康「AI相場はバブルではない、米株の上昇トレンドは来年も続く」|トウシル(2026年10月)

AI特化型クラウド企業の財務不安をきっかけにした「コアウィーブ・ショック」で日経平均が過去3番目の下げ幅となった後の回です。愛宕氏は、米国の景気と物価はともに強く、企業全体の債務とキャッシュフローの比率から見てAIバブルとは言いにくいとし、FRBの追加利上げや中間選挙による調整はありうるものの、米国株の上昇トレンドは来年も崩れないとの見方を示しました。

米国株半導体・AIFRB・米金利

広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)

広木隆「コアウィーブの信用不安は簡単に収束しない。最大限の警戒を」|マネックス証券(2026年10月)

アメリカのAIデータセンター企業コアウィーブの社債をめぐる信用不安が相場を揺らした直後の2026年10月19日の配信で、広木氏はこの問題は「そう簡単に収束しない」と述べ、しばらくは最大限の警戒でマーケットを見ていくべきだとしました。中間選挙後は値動きが激しいながらも上を向き、2027年は利益確定のタイミングが最大の課題になるとの見方も示しています。

暴落・リスク半導体・AI中国・新興国

井出真吾 · · PIVOT(YouTube)

井出真吾「6月の7万2000円は背伸び、来年前半に7万円台定着へ」|PIVOT(2026年10月)

PIVOT「セクター超分析」の特別編で、井出氏は6月の7万2000円はバブルではなく「若干背伸びしていた」程度で、業績見通しが上がった今は6万9000〜7万円まで正当化できると述べました。今年度の純利益は26%の増益見込みで、来年前半には7万円台が定着し、来年中に最高値を超えていくとの見方を示す一方、財源の見えない減税などによる「悪い金利上昇」で6万円割れもありうると注意を促しています。

日本株半導体・AI金利・日銀

マイク・ウィルソン · · CNBC Television(YouTube)

マイク・ウィルソン「調整は最終回。2027年5月に8,300」|CNBC Television(2026年10月)

2026年10月20日、ウィルソン氏はCNBCの番組で、6月から続いた平均的な銘柄の厳しい調整は「最終回」に入ったとの見方を示しました。あと2〜3週間は乗り越える必要があるとしつつ、年末は力強く終わり、来年にかけても上がると述べています。金利が高いのは成長が強いからだとし、S&P500は2027年5月に8,300、来年の中ごろに8,500もありうるとしています。

米国株FRB・米金利半導体・AI

永濱利廣 · · PIVOT(YouTube)

永濱利廣「年内は劇的な円高は進みにくい」|PIVOT(2026年10月)

2026年10月19日公開のPIVOTの番組「Economics101」で、永濱氏は10月の日銀短観を解説しました。企業の収益計画は近年まれに見る強さで、生成AIの恩恵が中小企業にも広がっている一方、大企業の労働分配率は過去最低で賃金はもっと上げられると述べました。為替は年内は劇的な円高は進みにくいとの見方を示しました。

景気・インフレ半導体・AI為替・円

市川雅浩 · · 市川レポート(ゴールドオンライン転載)

市川雅浩「一部企業の財務不安でAIの成長機会を否定しない」|市川レポート(2026年10月)

コアウィーブ・ショックで広がったAI不安について、市川氏は大手クラウドの「ハイパースケーラー」と、AI向け計算サービスに特化した「ネオクラウド」では事業の幅や収益基盤が大きく違うと整理しました。一部企業の財務懸念をすべてのAI関連企業にあてはめるのは適切でないとし、財務の健全性と収益性を確かめ、集中を避けて長期の視点を持つことが大切だと述べています。

半導体・AI米国株暴落・リスク

エミン・ユルマズ · · 松井証券「資産運用!学べるラブリー」(YouTube)

エミン・ユルマズ「大事なのはストーリーの構築」長期投資の4つのメガテーマ|松井証券(2026年10月)

松井証券の番組「学べるラブリー」に特別講師として出演し、長期投資の考え方を話した回です。エミン氏は、銘柄を1つずつ見る前に「世界がどこへ向かうか」というストーリーを組み立てることが大事だとして、通信・半導体、環境エネルギー、防衛・安全保障、ヘルスケアの4つを20〜30年続くテーマに挙げました。

長期投資・NISA半導体・AI日本株

市川雅浩 · · 市川レポート(ゴールドオンライン転載)

市川雅浩「歴代3位の下げ幅でも過度な反応は不要、上昇トレンドは継続中」|市川レポート(2026年10月)

米コアウィーブの信用不安をきっかけに日経平均が3,318円下げ、下げ幅が歴代3位となった翌日のレポートで、市川氏は、下落は値がさのAI・半導体株が主導し、下落率では上位20位にも入らないため下げ幅に過度な反応は不要と述べました。下値目途に62,700円・61,000円・60,000円を挙げ、長めに見れば上昇トレンドは続いているとの見方です。

日本株暴落・リスク半導体・AI

佐々木融 · · FFG公式チャンネル(YouTube)

佐々木融「AI企業の信用不安は一時的、動くなら円安方向」|FFG公式チャンネル(2026年10月)

FFGのライブ配信「マーケットLIVE!」で、米ネオクラウド企業の信用不安から日経平均が5%近く下がった翌日に語った回です。佐々木氏は、AI関連の資金需要は実需に支えられており、混乱は一時的だとの見方を示しました。長期金利はまだ上がる余地があり、ドル円は狭いレンジにあるが大きく動くとしたら円安方向だと述べ、11月3日の米中間選挙が市場に与える影響も整理しました。

為替・円半導体・AI政治・政策

木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)

木野内栄治「ルービンは立ち上がった、夏の調整は終わった可能性」|PIVOT(2026年10月)

AI研究者の今井翔太氏と共演したPIVOTの番組で、木野内氏は今年の夏の調整はNVIDIAの新製品「ルービン」の立ち上がりの遅れが原因だったとし、生産計画や韓国の輸出のデータからルービンは立ち上がったとみて、調整は終わった可能性があると述べました。10月末から翌年4月までの半年はアメリカ株が下がったことのない時期だとし、来年は良い年になるとの見方を示しつつ、7〜9月期の決算や日銀の量的引き締めには注意が必要だとしています。

半導体・AI米国株日本株

市川雅浩 · · 市川レポート(三井住友DSアセットマネジメント)

市川雅浩「7万円台回復で戻りは確かに、来年3月まで7万6600円の上振れ余地」|市川レポート(2026年10月)

日経平均が終値で約3カ月ぶりに7万円台を回復した翌日のレポートで、市川氏は背景に米ハイテク株の上昇があり、足元の株高は日米企業の好決算を先取りした動きとも考えられるとしました。会社として来年3月までに76,600円程度の上振れ余地を見込むとしつつ、それにはAI関連の業績不安、米中間選挙、中東情勢の3つのリスクの回避が必要との見方です。

日本株半導体・AI政治・政策

馬渕治好 · · WORLD MARKETZ(ストックボイス、YouTube)

馬渕治好「景気悪化と金利上昇は株に最悪」|WORLD MARKETZ(2026年10月)

2026年10月5日放送のWORLD MARKETZで、馬渕氏は米国の雇用や消費者心理が弱いのに長期金利が下がらないのは、米国の財政への不安が理由だと分析しました。景気が悪くなるのに金利が上がるのは株価にとって最悪のシナリオで、資金を必要とするAI・半導体企業を締め上げかねないと述べました。

FRB・米金利景気・インフレ半導体・AI

藤野英人 · · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)

藤野英人「日経平均7万円台はまだ序章」10万円は2030年に7割|PIVOT(2026年10月)

PIVOTの「マネースキルセット」に出演した回です。藤野氏は、日経平均10万円に「行くのは確実」で、2030年に届く確率は7割、2035年までにはほぼ確実だと述べました。根拠の7〜8割はデフレからインフレへの転換だとし、AIを支える電力・プラント・インフラなど「重い経済」に注目していると話しています。

日本株景気・インフレ半導体・AI

ハワード・マークス · · Brookfield(YouTube)

ハワード・マークス「今の金利は高くない。買い時に近づいている」|Brookfield(2026年10月)

オークツリーの親会社ブルックフィールドの投資家向けイベントで、マークス氏はブルース・フラット氏と対談し、上がってきた金利は歴史的に見れば高くなく、実態を正しく反映していると述べました。投資家の頭の中は「完璧」と「絶望」を行き来するとし、2か月前より今の方がずっと良い買い時に近いとの見方を示しています。

FRB・米金利半導体・AI暴落・リスク

マイク・ウィルソン · · Morgan Stanley(YouTube)

マイク・ウィルソン「上昇を支える銘柄が減っている。最後の調整は歓迎」|Morgan Stanley(2026年9月)

2026年9月28日の自社ポッドキャスト「Thoughts on the Market」で、ウィルソン氏は、この6週間ほど上昇を支える銘柄が減り、ラッセル3000の半分以上が6月の高値から20%以上下げていると指摘しました。指数の5〜10%程度の調整がありうるが、それは歓迎すべき「最後の調整」になりうるとし、大型の質の高い株を中心にしつつ10月の下げで値動きの大きい株を買い増す考えを示しています。

米国株FRB・米金利半導体・AI

渡部清二 · · 新R25チャンネル(YouTube)

渡部清二「急騰した半導体株のチャートがITバブル期と同じ形」|新R25(2026年9月)

新R25の投資番組の生配信で、渡部氏はITバブルを仕事として経験した立場から、急騰した半導体メモリー株の四季報のチャートが、1999年に半導体関連株が高値をつけたときの形とほぼ同じだと述べました。会社は良い会社でも、株価はある程度相場を作ってしまったのではないかとの見方を示しました。

半導体・AI日本株暴落・リスク

ハワード・マークス · · Bloomberg Television(YouTube)

ハワード・マークス「楽観派が相場を支配している。少し慎重に」|Bloomberg(2026年9月)

カタール経済フォーラムの会場でブルームバーグの番組に出演したマークス氏は、2022年10月ごろから相場は楽観派に支配され、悪いニュースが軽く流されていると述べました。AIへの熱狂は明らかだが、それが「根拠のない」ものかは誰にも言えないとし、不確かさを認めたうえで投資の形や金額を決めるべきだと話しています。

米国株半導体・AIFRB・米金利

広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)

広木隆「長期金利3.5%までは正常の範囲。4%に向かえば悪い金利上昇」|マネックス証券(2026年9月)

日米の中央銀行の会合を控えた2026年9月14日の配信で、広木氏は日本の10年国債利回りは3.5%程度までなら正常な上昇の範囲で、上限は3.7%程度と述べました。4%に向かうと財政不安などによる「悪い金利上昇」の色が濃くなるとし、日銀の利上げは織り込み済みで株価も金利も動かないとの見方を示しています。

金利・日銀為替・円半導体・AI

渡部清二 · · FUETA Vortex presents(YouTube)

渡部清二「次のテーマはシリコンフォトニクス。日本は光通信大国」|FUETA(2026年9月)

不動産会社が運営する番組で、渡部氏は『会社四季報』2026年夏号でわずか1件だけ出てきた「シリコンフォトニクス」に注目したと述べました。光と電子を組み合わせる「光電融合」はデータセンターの発熱と電力の問題を解決する技術で、日本の強みが生きるとの見方を示し、水の技術にも触れました。

半導体・AI日本株

広木隆 · · PIVOT(YouTube)

広木隆「米国は適温経済。AIの巨額投資のリスクで日本株に資金も」|PIVOT(2026年9月)

PIVOTの番組で、大和証券の木野内栄治氏と対談した広木氏は、アメリカは弱い面と強い面がつり合った「適温経済」で、株高の条件がそろっていると述べました。一方で、巨大AI企業が外部の資金まで巻き込んで投資を膨らませていることをリスクに挙げ、それが意識されれば手元資金の厚い日本企業に世界のお金が向かう可能性もあるとの見方を示しています。

米国株半導体・AI日本株

藤野英人 · · NewsPicks /ニューズピックス(YouTube)

藤野英人「投資しない1億人が社会不安を生む」|NewsPicks(2026年8月)

イェスパー・コール氏の番組「Market Jam」の短縮版です。藤野氏は、日経平均10万円は強気というより「インフレ」の話だとし、証券口座を持たない約1億人との差で「スーパー格差時代」になると警告しました。銘柄選びは社長で9割決まるとして、見るべきところも具体的に挙げています。

日本株半導体・AI

吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)

吉野貴晶「AI競争のカギは研究開発投資、次世代の成長株を探す」|マネックス(2026年8月)

8月の定例セミナーで、吉野氏はAIのシェア争いでは研究開発投資が勝敗を分けるとし、次世代の成長銘柄を探す切り口として研究開発投資を取り上げました。売上高に対する研究開発費の比率が前年や過去3年平均を上回り、かつ売上が伸びている企業に注目する方法を解説し、従業員持株会の保有比率が高い企業の株価が長期的に強いというアノマリーも紹介しています。

半導体・AI日本株政治・政策

木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)

木野内栄治「8月の底は本物ではない、AIは最大半年の調整」|PIVOT(2026年8月)

月2回に増えたPIVOTの番組の初回で、木野内氏は8月の先物・オプションの清算の週の反発は本格的な底ではなく、底入れは10月初めか年末になりそうだとの見方を示しました。メモリー各社の決算やAIサーバーの出荷から、NVIDIAの新製品の立ち上がりの遅れでAI関連の景気が最大半年ほど鈍る可能性があるとしつつ、AI相場そのものは長期で心配していないと述べています。

半導体・AI為替・円金利・日銀

井出真吾 · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)

井出真吾「7万2000円はバブルではないが前のめり、ガラスの水準」|テレ東BIZ(2026年8月)

テレ東BIZの「月曜マネーLIVE」で、井出氏は日本企業の業績はものすごく良く、今年度は2割以上の増益が見込まれるとして、7万2000円は決してバブルではないと述べました。一方で、来年度の増益まで先取りした前のめりな水準で、ちょっとした出来事に崩れやすい「ガラスの7万2000円」だと表現し、急落した場合は買いでいいとの考えを示しています。

日本株暴落・リスク半導体・AI

馬渕治好 · · WORLD MARKETZ(ストックボイス、YouTube)

馬渕治好「AI投資に『お金あるの?』の疑念」|WORLD MARKETZ(2026年8月)

2026年8月3日放送のWORLD MARKETZで、馬渕氏はハイパースケーラー(巨大IT企業)の決算で、データセンター投資を自社の稼ぎでまかなえるのかという疑念が出てきたと述べました。資金繰りの不安が半導体や製造装置の会社にドミノのように波及する恐れを指摘し、日米協調の為替介入は驚きだったとしました。

半導体・AI米国株為替・円

木野内栄治 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)

木野内栄治「調整局面はリスク管理が一番、来年は良い年に」|楽待(2026年8月)

楽待チャンネルの後編で、木野内氏は株価の調整が続くなか、底入れは8月・10月・12月のいずれかになる可能性が高いとし、混乱のなかで相対的に強いグループとして銀行、内需株、大阪関連を挙げました。AIの相場は20年ほど続きうるとし、2027年は日米中そろって良い年になるとの見方から、今は相場から振り落とされないリスク管理が一番大事だと述べています。

日本株為替・円半導体・AI

マイク・ウィルソン · · CNBC Television(YouTube)

マイク・ウィルソン「7,000を割らずに年末8,000へ。次は“質”の相場」|CNBC Television(2026年7月)

2026年7月、ウィルソン氏はCNBCの番組で、回復の初期の段階は終わり、利益の質や財務の健全さを重んじる「質への入れ替え」が始まったと述べました。半導体の利益修正の勢いは天井を打ったとしつつ、S&P500は7,000が守られ、仮に先に7,000まで下げても年末8,000に届くとの見方を示しています。FRBの利上げが1回あっても流れは崩れないとしています。

米国株FRB・米金利半導体・AI

テスタ · · 松井証券(YouTube)

テスタ「利益の金額より、取引の中身が圧倒的に大事」|松井証券(2026年7月)

松井証券の番組「テスタの魔法株学校Part3」の初回で、校長役のテスタ氏は生徒への課題を「正しい取引・最善の取引」としました。たまたま勝っても続かないので中身があるかどうかが圧倒的に大事だと述べ、損切りの幅は時間軸で変えること、損切りした後でも強ければ高い値段で買い直すことが短期では大事だと説明しています。

日本株半導体・AI

後藤達也 · · トウシル[楽天証券](YouTube)

後藤達也「経済安保とAIで新しい課題がはっきり出た」|トウシル[楽天証券](2026年7月)

楽天証券のイベントで、第一生命経済研究所の永濱利廣氏と「揺らぐ世界経済、日本はどう進む?」を語った講演です。後藤氏は、骨太の方針の文言で長期金利が上がった件から「市場が政策のブレーキになる」と説明し、経済安全保障とAIが今の大きなテーマだと述べました。

政治・政策景気・インフレ半導体・AI

トム・リー · · CNBC International Live(YouTube)

トム・リー「7,700から10〜15%調整、それでも年末は8,000超え」|CNBC International(2026年7月)

2026年7月、リー氏はCNBCの国際向け番組で、2026年は「3つの段階」の相場だと説明しました。S&P500は7,700に届いた後に10〜15%の普通の調整があり、それでもAIの物語が崩れていないので年末には8,000を超えるとの見方です。半導体やメモリー株の数週間の売りは、大きな強気相場の中の普通の調整だと述べています。

米国株半導体・AI中国・新興国

藤野英人 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)

藤野英人「現金比率のディシプリンを決めるのが一番」|楽待(2026年7月)

レオス・キャピタルワークスを離れた後、「個人投資家」として出演した回です。藤野氏は「原則強気」で、日経平均10万円は1〜3年で来てもおかしくないとしつつ、半導体へのかたよりは「いびつ」でバブルの可能性が高いと述べました。個人には、現金の比率を決めて守ることを一番に勧めています。

日本株半導体・AI長期投資・NISA

市川雅浩 · · テレ東BIZ(YouTube)

市川雅浩「AI・半導体株の調整は健全、上昇基調に戻る可能性が高い」|テレ東BIZ(2026年7月)

モーサテの「朝活Online」で、市川氏はAI・半導体関連株の調整について、年初からわずか半年で3桁の上昇となった過熱の反動で、むしろ健全な動きだと述べました。投資マネーは株式市場から逃げておらず、上昇した銘柄から出遅れ銘柄へ物色が移っているだけとし、今月からの企業決算が持続性のカギとの見方です。

半導体・AI米国株日本株

武者陵司 · · 中村仁の投資アカデミー / ブルーモ証券(YouTube)

武者陵司「今の株高は人類史上の大変革の可能性が高い」AIバブル論|ブルーモ証券(2026年7月)

ブルーモ証券の中村仁氏との対談で、武者氏は半導体株を中心とする今の株高を「異常」と認めつつ、バブルと決めつける前に、人類の歴史上の大変革が起きている可能性が高いと述べました。1995〜2000年のネット相場と似ている点はあるが、企業の利益の厚さやAIの広がる速さが違うと説明しています。

半導体・AI米国株暴落・リスク

テスタ · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)

テスタ「AI・半導体相場は自分の経験を突き抜けた」二極化相場|楽待(2026年6月)

楽待チャンネルでエミン・ユルマズ氏らと共演したテスタ氏は、日経平均とグロース市場がこれほどはっきり分かれる相場は20年ほどの経験でも覚えがないと述べました。AI・半導体の相場は自分の経験をとっくに突き抜けたとし、終わった時に資金が他へ回るのか、全部崩れるのかで次の相場の良さが決まると話しています。

半導体・AI日本株

永濱利廣 · · テレ東BIZ(YouTube)

永濱利廣「日本株は上昇トレンドの中のスピード調整」|テレ東BIZ(2026年6月)

2026年6月23日公開のテレ東BIZ「月曜マネーLIVE」で、永濱氏は日経平均7万2000円台を「さすがにスピード違反」としつつ、インフレ経済になった日本株は長期的に上昇トレンドが続くとの見方を示しました。消費減税については、税率を景気に応じて動かすきっかけになる点に意義があると述べました。

日本株半導体・AI政治・政策

吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)

吉野貴晶「本物の成長株は粗利と在庫回転率で見分ける」|マネックス(2026年6月)

6月の定例セミナーで、吉野氏はブロードコム・ショックのあとも日本株ではAI・半導体関連の上昇が大きく、引き続き相場の柱になるとの考えを示しました。ただ、テーマに乗るだけでなく業績がきちんとついてくる「本物の成長株」を選ぶ必要があるとし、粗利(売上総利益)の率と伸び、在庫回転率という2つの物差しを使った銘柄の探し方を解説しています。

半導体・AI日本株

佐々木融 · · FFG公式チャンネル(YouTube)

佐々木融「日経平均7万円は80年代バブルとは違うが過熱感」|FFG公式チャンネル(2026年6月)

日経平均が7万円に迫った局面で、FFG公式チャンネルの短い解説動画に出た回です。佐々木氏は、今の株高は主に利益の増加によるもので倍率が膨らんだ1980年代後半のバブルとは違うとしつつ、最近は倍率も上がって少し過熱感が出ていると述べました。長い目で見れば、円安とインフレで名目GDPが増えれば株価は上がりやすいとの見方です。

日本株半導体・AI為替・円

渡部清二 · · 楽待 RAKUMACHI(YouTube)

渡部清二「フィジカルAIはまだこれから。日経平均30万円も」|楽待(2026年6月)

楽待の四季報90周年企画の後編で、渡部氏は次の大きなテーマはフィジカルAIで、日本企業が強いのにまだ株式市場では本格的に動いていないと述べました。日本株は2013年から約40年の上昇局面にあり、インフレを除いても日経平均は30倍、約30万円になりうるという長期の見方を示しました。

日本株半導体・AI長期投資・NISA

マイク・ウィルソン · · Bloomberg Television(YouTube)

マイク・ウィルソン「半導体の修正は行き過ぎ。主役は交代へ」|Bloomberg(2026年6月)

2026年6月、ハイテク株が売られるなか、ウィルソン氏はブルームバーグの番組で、半導体の利益の上方修正の広がりが70%と過去25年で数回しかない水準に達し、持続できない高さだと述べました。今の下げは調整で利益の流れが変わったわけではないとし、株は年末に向けて上がり続けるが、主役は消費や運輸、地方銀行などに移るとの見方を示しています。

米国株半導体・AI金・資源

馬渕治好 · · WORLD MARKETZ(ストックボイス、YouTube)

馬渕治好「米国株は高すぎる。『金余り』は間違い」|WORLD MARKETZ(2026年6月)

2026年6月1日放送のWORLD MARKETZで、馬渕氏は米国株を「普通に見ると高すぎる」と評価しました。お金の量と経済の大きさを比べると米国はむしろ「金足らず」で、株価は一部のAI・半導体銘柄に引っ張られているだけだとし、いったん大きく下がった後に持ち直すとの見方を示しました。

米国株半導体・AI暴落・リスク

トム・リー · · CNBC Television(YouTube)

トム・リー「2026年の後、生涯で最大級の株高が来るかもしれない」|CNBC Television(2026年6月)

2026年6月、リー氏はCNBCの番組で、第1四半期のS&P500の利益は予想より10ドル高く、年40ドルなら20倍の評価で800ポイントの上昇余地にあたると説明しました。6〜10月には大型IPOや新しいFRB議長への試し、中間選挙で弱気相場のように感じる下げがありうるとしつつ、2026年の後の2年ほどは生涯で最大級の株高になりうるとの見方を示しています。

米国株半導体・AI長期投資・NISA

吉野貴晶 · · マネックスオンデマンド(YouTube)

吉野貴晶「セルインメイはもう古い、休むなら夏枯れ」|マネックス(2026年5月)

3月期決算の発表が一巡した日の定例セミナーで、吉野氏は「5月に売れ(セルインメイ)」という格言をデータで検証し、近年は5月に売ると上昇の機会を逃してきたため「セルインメイはもう古い」と述べました。6月はボーナスによる個人の買いと株主還元策の発表で勝率が高く、休むなら夏場だという見方です。メインの話題では、キャッシュフローで企業を5つに分類し、分類ごとに効く投資指標を使い分ける方法を解説しています。

日本株高配当・株主還元半導体・AI

エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)

エミン・ユルマズ「日経平均は7万円ゾーンに突入」ただしインフレと長期金利に注意|探究!エミンチャンネル(2026年5月)

日経平均が6万円台に乗った時期の回です。エミン氏は、6万1,000円あたりを割らなければ「7万円ゾーン」に入ったと言え、これまでのパターンなら半年ほどで7万円に届きそうな勢いだと述べました。一方で、米国のインフレ再燃と日本の長期金利の上昇を、株高に針を刺すリスクとして挙げています。

日本株半導体・AI金利・日銀

木野内栄治 · · 日経CNBC(YouTube)

木野内栄治「日経平均が優位のK字相場は長期のトレンド」|日経CNBC(2026年5月)

日経CNBCの番組で、木野内氏は日経平均が6万円に乗った一方でTOPIXが伸びない「K字相場」について、ホルムズ海峡が開いても銀行や自動車は戻りにくく、AI関連が有利な構図は中長期で続くとの見方を示しました。インフレの時代は株主は潤う一方で一般の消費者は苦しいという構図が長く続くとし、目先は5月の季節性や為替介入に注意が必要だと述べています。

日本株半導体・AI為替・円

渡部清二 · · 松井証券マーケットナビ(YouTube)

渡部清二「熊本の言葉が急増。半導体と蓄電・電力が同時に動いている」|松井証券(2026年4月)

松井証券の番組で、渡部氏は『会社四季報』の強みと、2026年の年間イベントから投資のヒントを探す考え方を語りました。四季報で最も増えた言葉「熊本」を読み解くと、半導体工場を支える蓄電池・再生エネルギー・電力の動きが浮かび上がると述べました。

日本株半導体・AI政治・政策

ハワード・マークス · · Bloomberg Television(YouTube)

ハワード・マークス「どんなに良い資産も、高すぎれば命取りになる」|Bloomberg(2026年3月)

ブルームバーグのイベントでマークス氏は、プライベート・クレジット(銀行以外の融資)への不安について、お金を貸すこと自体は健全だが、良い時代に多くの人が殺到すると基準が下がると述べました。AIで世界はかつてなく予測しにくくなったとし、楽観と信じやすさが優勢な今は、暴落が来たら積極的になれるよう慎重に待つと話しています。

半導体・AI暴落・リスク米国株

木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)

木野内栄治「自民大勝で高圧経済は続く、3月から相当良くなる」|PIVOT(2026年2月)

衆院選で自民党が大勝した直後のPIVOTの番組で、木野内氏は高市政権の「高圧経済」路線が長く続くことが決まったとして、6万8000円の見通しに向かって進んでいるとの見方を示しました。日銀の利上げや為替介入を目先のブレーキに挙げつつ、アメリカの税還付で資金繰りが良くなり、AIサーバーの需要回復も見えてきた3月からは、相当良くなる可能性があると述べています。

日本株金利・日銀半導体・AI

ハワード・マークス · · Oaktree Capital(メモ)

ハワード・マークス「AIの力は過大より過小評価されている」|オークツリーのメモ(2026年2月)

12月のメモの補足として書いた「AI Hurtles Ahead」で、マークス氏はこの3か月でAIの能力が大きく飛躍したと述べ、その可能性は今、誇張されているより過小評価されている可能性が高いとしました。ただし、それはAIへの投資が割安だという意味ではないとし、12月と同じ「ほどほどの持ち方」を勧めています。

半導体・AI米国株

マイク・ウィルソン · · Bloomberg Television(YouTube)

マイク・ウィルソン「新しい利益と経済のサイクルに入った。AIは始まったばかり」|Bloomberg(2026年2月)

2026年2月、ウィルソン氏はブルームバーグの番組で、2025年4月の「解放の日」が3年ほど続いた「ローリング・リセッション(分野ごとの景気後退)」の終わりで、今は新しい利益と経済のサイクルにいると述べました。S&P500は横ばいでも多くの分野が上がっているとし、AIへの不安と新しいFRB議長への「試し」を越えれば下半期は強いとして、年末7,800の目標を維持しています。

米国株半導体・AIFRB・米金利

後藤達也 · · 後藤達也・経済チャンネル(YouTube)

後藤達也「FOMCは無難、そんなに気にしなくていい」|後藤達也・経済チャンネル(2026年1月)

FRBが金利を据え置いたFOMCの翌朝のライブです。後藤氏は内容を「無難」とし、雇用の判断がやや改善したことや、次の議長の人選の方が大事になってきたことを説明しました。ベッセント財務長官が為替介入を否定したこと、Microsoftの決算と株価の反応にも触れています。

FRB・米金利為替・円半導体・AI

テスタ · · 松井証券(YouTube)

テスタ「日経平均は銘柄の強さを測る物差し」|松井証券(2026年1月)

松井証券の番組「資産運用!学べるラブリー」で、テスタ氏は日経平均を、手がけている銘柄が強いのか弱いのかを測るために使うと説明しました。ただ、寄与度の高い一部の銘柄が大きくなった今は、その分を差し引いて考える必要があるとし、日経平均が上がっても持ち株が上がらないなら「弱い」と判断できると述べています。

日本株半導体・AI

マイク・ウィルソン · · CNBC Television(YouTube)

マイク・ウィルソン「2026年は利益が2桁増。後半は株価の評価が上がる可能性も」|CNBC Television(2026年1月)

2026年の年初、ウィルソン氏はCNBCの番組で、2026年はS&P500の利益が2桁、場合によっては10%台後半伸びるとの見方を示しました。FRBが資金市場を安定させるために資産の買い入れを再開したことを前向きに評価し、年内に10%程度の調整はありうるが買われるだろうと述べています。後半には株価の評価(倍率)が上がる可能性もあるとしています。

米国株FRB・米金利半導体・AI

井出真吾 · · ダイヤモンド・オンライン(記事)

井出真吾「5万円はバブルではない、年前半に分散投資を」|ダイヤモンド・オンライン(2026年1月)

2026年の元日に公開されたダイヤモンド・オンラインへの寄稿で、井出氏はAIバブルとの指摘がありながら株価が大きく崩れないのは、そもそも日経平均5万円がバブルではないからだと述べました。来年度の利益の伸びから見たPERは標準の範囲に収まっているとし、新NISAの投資は「1月一括」が有利と考えられる一方、不安材料もあるので年前半にある程度分けて投資する戦略も考えたいとしています。

日本株長期投資・NISA半導体・AI

木野内栄治 · · PIVOT(YouTube)

木野内栄治「解散総選挙なら2026年に6万8000円も」|PIVOT(2025年12月)

PIVOTの公開収録で、木野内氏は2026年の日経平均について、3月までに解散総選挙があれば夏から9月ごろに6万8000円まで行く可能性があるとの見方を示しました。日経平均は高値が3割ずつ切り上がってきたという経験則が根拠で、解散がなければ4万円程度までの調整もありうるという条件付きの見通しです。年前半はAI相場が持ち直し、後半はNVIDIAの新製品の立ち上がりの難しさで調子が崩れやすいとしています。

日本株政治・政策半導体・AI

エミン・ユルマズ · · 文藝春秋PLUS(YouTube)

エミン・ユルマズ「円安の新しい水準は150円」2026年の日経平均は揉み合い|文藝春秋PLUS(2025年12月)

文藝春秋PLUSの番組で、著書の内容から2026年を見通した回です(2025年11月27日収録)。エミン氏はAI関連の株価は「確実にバブル」と述べ、円の新しい水準は1ドル150円、日経平均は5万円を超えたあとしばらく揉み合うとの見方を示しました。長い目で見た日本株の上昇シナリオは変わらないとしています。

日本株為替・円半導体・AI

ハワード・マークス · · Bloomberg Podcasts(YouTube)

ハワード・マークス「みんなが好きなものは割高かも。気をつけるだけ」|Bloomberg(2025年12月)

ブルームバーグの番組でマークス氏は、AIは社会を変える技術の進歩に伴うバブルの側に入るとしつつ、投資はできるが慎重であるべきだと述べました。FRBはふだんは控えめにして、深刻な過熱か失業の時だけ動くべきだとし、今は大きな利下げに意味を感じないと話しています。

半導体・AIFRB・米金利米国株

ハワード・マークス · · Oaktree Capital(メモ)

ハワード・マークス「AIに全力も、まったく持たないのも避ける」|オークツリーのメモ(2025年12月)

メモ「Is It a Bubble?」で、マークス氏はAIをめぐる熱狂が「根拠なき熱狂」かどうかは誰にも確かには言えず、バブルは後からしか分からないと述べました。そのうえで、全力で賭けるのも、まったく持たないのも避け、選別と慎重さをもって「ほどほどの持ち方」をするのが最善だとの結論を示しています。

半導体・AI米国株暴落・リスク

マイク・ウィルソン · · Bloomberg Television(YouTube)

マイク・ウィルソン「2026年末のS&P500は7,800。カギは利益の広がり」|Bloomberg(2025年11月)

2026年の見通しを出した直後の2025年11月、ウィルソン氏はブルームバーグの番組で、S&P500の目標7,800は利益の回復が出遅れていた分野へ広がることが前提だと述べました。そのためにはFRBが景気を救うためではなく、出遅れ分野への資金の移動を促すために、利下げや資産の買い入れを進める必要があるとの見方を示しています。

米国株FRB・米金利半導体・AI

広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)

広木隆「AIバブルとAI不況は別。米国は来年夏から雇用悪化も」|マネックス証券(2025年11月)

2025年11月10日の配信で、広木氏は「AIバブルの崩壊」と「AI不況」は別の問題だと整理しました。AI投資には行き過ぎの感覚があり、どこかで調整は始まるとしつつ、AIで人の仕事が要らなくなることによる雇用の悪化(AI不況)が、早ければ2026年夏ごろからアメリカで目立ってくるとの見方を示しています。

半導体・AI米国株政治・政策

奥野一成 · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)

奥野一成「一社が寡占し続けたことは歴史上ない」AIの勢いに乗らない理由|テレ東BIZ(2025年11月)

アシックスの林晃司CFOとの対談「経営者VS投資家」の前編です。奥野氏は、AI関連が急上昇する中で自社ファンドはインデックスに大きく負けていて「まさに今が厳しい」と認めつつ、技術で大きくなる産業で1社が寡占し続けたことは歴史上ないとして、勢いに乗る投資はしないと述べました。

半導体・AI暴落・リスク長期投資・NISA

奥野一成 · · テレ東BIZ ダイジェスト(YouTube)

奥野一成「時速80kmで長く走る企業を持つ」厳選投資とインデックス|テレ東BIZ(2025年11月)

豊島晋作氏の「テレ東経済ニュースアカデミー」に出演した回です。株価が最高値圏にあり、厳選投資はインデックスに勝てないのかと問われ、奥野氏はリターンだけでなくリスクも合わせて見れば「負けてない」と答えました。AIは潮流に乗っているが、変化が速く参入障壁がすぐなくなるので投資しにくいとも述べています。

米国株長期投資・NISA半導体・AI

広木隆 · · マネックスオンデマンド(YouTube)

広木隆「日経平均5万円突破。年内5万5000円、6万円は年度末にも」|マネックス証券(2025年10月)

日経平均が初めて5万円を超えた2025年10月27日の配信で、広木氏は年内に5万5000円程度、6万円は早ければ今年度末(2026年3月)にもありうるとの見方を示しました。「株価は上がっていくもの」だとして、怖くなって相場から降りないことが長期の資産運用で一番大事だと強調しています。

日本株長期投資・NISA半導体・AI

エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)

エミン・ユルマズ「日本に30年ぶりのチャンス」日経5万円目前と新政権|探究!エミンチャンネル(2025年10月)

日経平均が5万円目前まで上がり、高市新総理が誕生した時期の回です。エミン氏は5万円は「時間の問題」とし、日本の「失われた30年」は見方が間違っていると説明しました。AIという技術の大変化が来ているいまは日本に30年ぶりのチャンスで、新政権は国策でAIベンチャーにお金を使うべきだと述べています。

日本株半導体・AI政治・政策

藤野英人 · · 日経CNBC 公式チャンネル(YouTube)

藤野英人「AIバブルは今スタートしたばかり」|日経CNBC(2025年10月)

当時の運用会社SBIレオスひふみの上場廃止と、グループの運用会社の統合が発表された直後の出演です。藤野氏は統合の狙いを説明したうえで、AIバブルは「スタートしたばかり」の入り口だとの見方を示し、自社ファンドで大型株を増やしていると話しました。

半導体・AI日本株

ハワード・マークス · · CNBC Television(YouTube)

ハワード・マークス「株価は高いが、狂ってはいない」|CNBC(2025年10月)

CNBCの番組でマークス氏は、AIへの熱狂と高い株価について「高いが狂ってはいない」との判断を示しました。バブルの一番の要素は「高すぎる値段はない」と思い込む心理の行き過ぎで、今はそこまでの熱狂は感じないとし、バブルという言葉は使っていないと述べています。

米国株半導体・AI

市川雅浩 · · 市川レポート(三井住友DSアセットマネジメント)

市川雅浩「高市トレードで4万8000円台、期待が続く限り大崩れは避けられる」|市川レポート(2025年10月)

高市早苗氏が自民党総裁選に勝利した直後のレポートで、市川氏は株高・円安の「高市トレード」が広がったと整理し、政策に沿うAI・半導体、国防、原発などの関連銘柄に注目が集まっているとしました。相場には過熱感があるものの、政策への期待が維持される限り大きな崩れは避けられる公算が大きく、目先は連立維持と野党との連携が焦点との見方です。

日本株政治・政策半導体・AI

奥野一成 · · PIVOT 公式チャンネル(YouTube)

奥野一成「売買してると自分が働いてるだけ」売買型とオーナー型の差|PIVOT(2025年9月)

杉村太蔵氏と初めて共演した回の前編です。奥野氏は、投資は売買でさやを抜くことではなく、素晴らしい企業のオーナーになって利益の持ち分を受け取ることだと述べました。売買型とオーナー型の一番の違いは「学びがあるかどうか」だとし、コストコやアップルを例にビジネスモデルの読み方を説明しています。

米国株長期投資・NISA半導体・AI

トム・リー · · CNBC Television(YouTube)

トム・リー「2025年4月以降、押し目はとても浅い。AIはまだ過小評価」|CNBC Television(2025年9月)

主要な株価指数が最高値をつけた2025年9月、リー氏はCNBCの番組で、2025年4月以降の押し目はどれもとても浅いと述べました。オラクル株の急騰はAIの成長が過小評価されているしるしだとし、AIは5〜10年の物語だとの見方を示しています。9月のFRBの利下げは小型株にとって追い風になるとも述べました。

米国株半導体・AIFRB・米金利

武者陵司 · · Musha Research 武者リサーチ(YouTube)

武者陵司「米国株高はバブルではなく実力」|武者リサーチ(2025年9月)

2025年9月1日収録の自社チャンネルの動画で、武者氏はアメリカの株高はバブルではなく実力で、強気相場はしばらく続くとの見方を示しました。理由に、景気後退の心配がないこと、利益の伸びに見合った株価であること、投資家が過剰に楽観していないことの3つを挙げています。

米国株半導体・AI景気・インフレ

市川雅浩 · · 三井住友DSアセットマネジメント公式チャンネル(YouTube)

市川雅浩「DeepSeekショックでもハイテク株に過度な悲観は不要」|三井住友DS(2025年1月)

中国のAI企業DeepSeekの新モデル発表で世界の半導体株が急落した直後の解説動画で、市川氏は、開発費の詳細はまだ明らかでなく、現段階で米ハイテク株に過度な悲観は必要ないと述べました。低コスト開発が本当なら技術革新も期待でき、長い目で見れば一時的な調整になる可能性もあるとの見方です。

半導体・AI米国株暴落・リスク

エミン・ユルマズ · · 探究!エミンチャンネル(YouTube)

エミン・ユルマズ「AI関連は完全にバブル」DeepSeekショックを読む|探究!エミンチャンネル(2025年1月)

中国のAI企業DeepSeekの登場でNVIDIA株などが大きく下げた直後の回です。エミン氏はAI関連株を「完全にバブル」と位置づけ、AIのモデルそのものは誰でも作れる汎用品になっていくとの見方を示しました。ただし天井がいつかは分からないとも述べています。

半導体・AI米国株暴落・リスク

後藤達也 · · 後藤達也・経済チャンネル(YouTube)

後藤達也「DeepSeekの影響は専門家にもよく分からない」|後藤達也・経済チャンネル(2025年1月)

中国の生成AI「DeepSeek」が話題になり、NVIDIA株やナスダック先物が大きく下げた夜の緊急ライブです。後藤氏は、低コストで高性能なAIが出てきたことで「高価な半導体がそこまで要らなくなるのでは」という見方が広がったと説明し、実態はまだよく分からないと繰り返しました。

半導体・AI暴落・リスク

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